風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:山形県

山形県金山町の田屋の1本桜 5月2日分5-4

国道47号と13号線を通り、金山町の田屋の1本桜に移動。
駐車場3台分ほど。トイレはなし。
手前の分岐のところにも数台駐車可だが、
ちょうど工事車両でいっぱいだった。

前日8分咲きで、今日は満開。
観光客やカメラマンが入れ替わりでぱらぱら。
昼前に着いたが東側から見るので、午前中のほうが良いと思う。



イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



山形県戸沢村の白糸の滝 5月2日分5-3

南下して国道47号線に入り、白糸の滝へ。
日本の滝100選の1つ。
最上川の対岸のドライブイン近くから撮影。


イメージ 1

イメージ 2


山形県酒田市の玉簾の滝 5月2日分5-2

玉簾(たますだれ)の滝に移動。
無料駐車場・トイレあり。売店あり。
期間限定ライトアップもあり。
途中にある桜は散り始めから半散り。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4




山形県遊佐町の鳥海山と朝焼け 5月2日分5-1

朝は雲が多くいまひとつ。
周辺の田んぼには、ほぼ水が張られているので、
天気が良ければ良いポイントなのだが、残念。
例年GWは、わりと好天が多いのだが、今年は雨予報が並んでいる。

イメージ 1


山形県遊佐町の十六羅漢岩 5月1日分3-3。

夕方に十六羅漢岩へ。岩礁に摩崖仏が刻まれている。
無料駐車場・トイレあり。売店・食堂もある。
出羽二見と言われる夫婦岩も近くにある。


天気が曇ったので、摩崖仏は見学のみ。
高台の道路沿いから岩礁を入れ夕日を撮影。
霞んでいまひとつの感じ。

イメージ 1


山形県酒田市の山居倉庫 4月30日分4-4。

曇ってきたので、南下して山形県に入る。

山居倉庫を見学。新緑にはまだ早い感じ。


イメージ 1

イメージ 2

夕方、早めにホテルに入りのんびり。

山形県米沢市の上杉神社の紅葉 11月02日分。
 

朝早くは曇り、しだいに雨に変わる。

山形県米沢市の上杉神社周辺の紅葉。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

昼前に福島県の福島飯坂ICから高速に入り、箱根に向かう。
途中、前から行きたかった羽生PAにある鬼平江戸処に立ち寄り、
お好み鯛焼きを食べた。

6時20分に小田原西ICを出て、
30分ごろに神奈川県小田原市の箱根湯本温泉のホテルへ。

福島飯坂ICから小田原ICまで、途中休憩合計1時間15分を含んで6時間45分。


岩手県平泉町の中尊寺の紅葉、北上市の展勝地の桜の紅葉、山形県山形市の立石寺 11月01日分。 

天気は、晴れ少し雲あり、しだいに雲が増える。

岩手県平泉町にある世界遺産の中尊寺の紅葉。
ここは、日当たりの関係か、紅葉は遅い。
まだ全体に見頃前半、緑のも多い。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

その後北上、北上市の展勝地の桜並木の紅葉、外側は見頃、中側は緑。

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16


イメージ 1

その後、高速で移動。
宮城県の白石の一目千本桜の桜紅葉を見に行くが、
ここは、まだ早い感じで、色も悪く撮影せず。

その後、高速で山形県山形市の立石寺(山寺)に移動。
松尾芭蕉の「静けさや岩に染み入る蝉の声」で有名なところ。

対岸の美術館の辺りから遠望。

イメージ 2

イメージ 3

駐車場は、無人300円、有人500円。拝観300円。
奥の院まで階段で1千段、片道40分から60分とのことだったが、
実測で、登山口から有料拝観入り口まで7分、そこから14分で奥の院。
遠いようで、意外と近い。
展望台は帰り道の途中で、奥の院の手前になる。

イメージ 4

イメージ 5

展望台からの眺め。

イメージ 6

夜は、米沢市まで移動、ホテル泊。

山形県酒田市の一の滝・二の滝・玉簾の滝、戸沢村の最上峡の白糸の滝 10月31日分。

天気はくもり、時々小雨、午後から本降りの雨。

朝から山形県酒田市周辺の飽海三名瀑を撮影。

まずは、遊佐町の二の滝へ。
鳥海山の登り口にあり、駐車場、トイレあり。

一の滝。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

二の滝。歩いて20分ほど。

イメージ 5

滝はまだまだあるが、二の滝でユーターン。

次に酒田市の玉簾の滝へ。
駐車場にトイレ、食堂あり(土日祝日のみ)

歩いて7分ほど。

イメージ 6

その後、十二滝へ。
駐車場に簡易トイレあり、売店は冬季休業中。
滝つぼまでは行けるが、全体が見える展望台までは通行止め、残念。
紅葉もまだ早い感じ。

その後、戸沢村の最上峡へ。
100名瀑の1つ、白糸の滝を遠望。
本降りの雨に変わり、遠景なので見えにくい。
紅葉もいまひとつ。

イメージ 7

その後、国道47号線、4号線を走り岩手県の奥州市に移動、ホテル泊。

山形県遊佐町の鳥海山山麓の鶴間池の紅葉 10月11日分。

朝から雨のち曇り、時々小雨で午後から本降りの雨で風が強くなる。
山形県遊佐町の鳥海山山麓の紅葉撮影。

鶴間池、見頃色変わり中。
路肩の駐車場からブナ林を抜け急坂を下る。
下り32分、上り25分。
ロープや梯子の箇所が多い。三脚手持ちだったので、疲れた。
できればリュックに取り付けたほうがよい。
池沿いの道はわかりにくい。
 
翌日発見されたらしいが、昨年は遭難した人がいたらしい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

1時半ごろ、急に腰痛再発、アップダウンきつかったからか。
あまりに痛いので、病院へ。
連休で整体の先生は不在で、痛み止めのみもらう。

早めに酒田市のホテルへ。

山形県西川町の月山山麓・地蔵沼の紅葉、鶴岡市の七つ滝 10月10日分。 

朝から曇り、その後時々日差しはあるものの、雲が多い天気。

山形県西川町の月山山麓で撮影。
山頂はもう遅いが、姥ヶ岳の駐車場から下は見頃。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

地蔵沼。志津のキャンプ場の駐車場からすぐ。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

鶴岡市にある七つ滝。100名瀑の1つ。
道路沿いから見える。

イメージ 16

その後、腰痛が再発。昼と夜2回マッサージしてもらった。


山形県上山市の蔵王坊平の紅葉、山形市のふれあい展望台からの夜景 10月9日分。

天気は晴れ間も見えるが雲が多い天気、
超大型台風が太平洋側通過で朝のうちは風が強い。

朝から山形県上山市の蔵王坊平周辺で撮影。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

夕方、山形市のふれあい展望台へ移動。駐車場11台、東屋・展望テラスあり、トイレなし。

イメージ 8

また、腰が痛くなり、夜マッサージしてもらう。

10時過ぎに山形北ICから高速へ、西川IC付近料金所あり、2760円。
月山湖PAで車中泊。

山形県米沢市の上杉神社と松が岬公園・旧米沢高等工業学校本館、下郷町の大内宿・塔のへつり会津若松市の鶴ヶ城、福島県北塩原村の裏磐梯 5月7日分。

天気は曇り、たまに日差しあり。

山形県米沢市の上杉神社と松が岬公園。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

旧米沢高等工業学校本館。

イメージ 4

南下して、福島県へ。
会津若松市を過ぎて、さらに南下。

下郷町の大内宿。駐車場300円。

イメージ 5

イメージ 6

塔のへつり。
しだいに晴れてくる。

イメージ 7

イメージ 8

快晴になったので、会津若松市の鶴ヶ城へ。

イメージ 9

イメージ 10

夕方、福島県北塩原村の裏磐梯へ。
夕焼けの桧原湖。

イメージ 11

宮城県松島町の西行戻し公園から望む朝日、蔵王町から望む蔵王連峰と水田・みやぎ蔵王えぼしスキー場の水仙、白石市のスパッシュランドの芝桜園、山形県高島町の亀山文殊 5月6日分。

天気は快晴、夕方曇り。
宮城県松島町の西行戻し公園から望む朝日。

イメージ 1

イメージ 2

富山からの眺め。

イメージ 3

高速で移動。

蔵王町から望む蔵王連峰と水田。

イメージ 4

イメージ 5

みやぎ蔵王えぼしスキー場の水仙。ややピーク過ぎ。
駐車場310円。

イメージ 6

イメージ 7

ゴンドラで山上へ、歩いて降りてくる。約1時間10分。

イメージ 8

白石市のスパッシュランドへ。
温水プールの横の吊り橋を渡ったところに芝桜園がある。

イメージ 9

植え替えもあり、いまひとつの感じ。

イメージ 10

国道113号線を通り、山形県の米沢市へ向かう。

高島町の亀山文殊。日本三大文殊の一つ。

イメージ 11

山形県最上町の潮見温泉の桜、宮城県大崎市の鳴子峡・日本こけし館・鬼首温泉郷、加美町の火伏せの虎舞 4月29日分 2-1。

 天気は快晴。どんどん抜けは悪くなっていく。

山形県最上町の潮見温泉の桜。

イメージ 1

宮城県大崎市の鳴子峡。

イメージ 2

日本こけし館。

イメージ 3

鬼首温泉郷。

イメージ 4

イメージ 5

加美町の火伏せの虎舞。

イメージ 6

イメージ 7

屋根の上で虎が6匹そろう舞は、1日に3回あるが、
11時半の部が光線状態もよく、おすすめ。
舞は5分ほどで終わる。

イメージ 8

イメージ 9

12時ごろに出て高速で移動。

続く。

山形県小国町の白川湖・小玉川小中学校の桜・奥の梅花皮荘の前の桜園・樽口峠、天童市の舞鶴公園からの夜景 4月28日分。

天気は快晴。どんどん抜けは悪くなっていく。

朝から山形県の小国町に向かう。
残雪と新緑が美しい。

県道4号線の奥、白川湖の愛郷の碑付近。

イメージ 1

白川荘へ行く途中の道沿いから。カメラマンがいっぱい。

イメージ 2

イメージ 3

雪で県道8号線が通れないので、一度国道113号線に戻り、西進。
新潟県県境付近の県道260号線を南下。

片貝付近。
ここで、小国を有名にした写真家の鈴木さんにばったり。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

小玉川小中学校の桜。
今年は残雪が多いみたい。
周辺の桜は満開。

イメージ 7

奥の梅花皮荘の前の桜園は、まだ5分咲きくらいだった。
残雪が多いので、周辺よりやや遅いみたい。
それでも例年は5月上旬なので、かなり早い様子。

イメージ 8

除雪は峠まで完全に終わっているのに、まだ通行止めなので、
歩いて樽口峠へ。峠まで45分。
残念ながら、樽口峠の有名な桜は、
大きな枝が折れ、一応満開ながら花はわずかでもうだめみたい。

イメージ 9

イメージ 10

再び下に下りる。
道沿いの桜を撮影。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

夕方、天童市の舞鶴公園へ。
北側の展望なので、朝日や夕日と絡めるのは、難しそうな感じ。

イメージ 15


山形県山形市の霞城公園の桜・文翔館・霞城セントラルからの展望・西蔵王牧場の桜 4月27日分。

天気は快晴。山形県山形市に移動。
霞城公園の追手門。

イメージ 1

染井吉野は散っているが、八重の枝垂桜は見頃。

イメージ 2

イメージ 3

文翔館。

イメージ 4

イメージ 5

駅前の霞城セントラルの24階からの眺め。
左側に霞城が見える。

イメージ 6

西蔵王牧場の桜。
例年よりかなり早く満開になった。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

夜、再び駅前の霞城セントラルへ。

イメージ 13

イメージ 14

山形県朝日町から最上川と朝日岳連峰、白鷹町の台の沢桜、天童市の舞鶴公園の天童将棋祭り、山形市の西蔵王公園からの夜景 4月26日分。

山形県朝日町から最上川と朝日岳連峰。

イメージ 1

再び、台の沢桜。

イメージ 2

イメージ 3

天童市に移動。
祭りの為、高台にある舞鶴公園へはシャトルバスで移動、100円。

染井吉野は散っているが、八重の枝垂れ桜は見頃。

イメージ 4

天童将棋祭り。祭り&将棋好きにはたまりません。

最初に少しアトラクションがあり、人間将棋が始まる。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

山形市の西蔵王公園に移動。
下側の道沿いから撮影した山形市街。

イメージ 10

イメージ 11

山形県白鷹町の農村歌舞伎・台の沢桜、天童市の桜、長井市の伊佐沢の久保桜・花笠踊り 4月25日分 2-2。

再び釜の越桜へ。
農村歌舞伎。

イメージ 1

イメージ 2

天童市に移動。染井吉野は散っていたが、川沿いの八重の枝垂桜は満開。

イメージ 3

再び白鷹町に戻る。
台の沢桜。

イメージ 4

イメージ 5

夜は、長井市の伊佐沢の久保桜へ。

イメージ 6

花笠踊り。全て男性です。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

山形県南陽市の烏帽子公園の桜、白鷹町の釜の越桜・赤坂の薬師桜・山口奨学桜・阿弥陀堂の桜・八乙女桜・台の沢桜、長井市の殿入り桜 4月25日分 2-1。

朝から快晴、山形県南陽市の烏帽子公園へ。
東側の登り口の枝垂桜はとても綺麗だった。

イメージ 1

イメージ 2

烏帽子桜。

イメージ 3

イメージ 4

白鷹町の釜の越桜。

周辺は桜が多く置賜さくら回廊として知られている。

イメージ 5

イメージ 6

すぐそばの赤坂の薬師桜。

イメージ 7

山口奨学桜。

イメージ 8

赤坂の桜。

イメージ 9

阿弥陀堂の桜。

イメージ 10

イメージ 11

八乙女桜。

イメージ 12

原の枝垂桜は枯れていた、残念。

長井市の殿入り桜。
ここの桜が背景もよく一番おすすめ。
しかし、他よりもやや早いようでやや散りが多く、残念。

イメージ 13

イメージ 14

白鷹町の台の沢桜。ここはおすすめ。

イメージ 15

続く。

このページのトップヘ