風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:山梨県

モンベルのツアーを利用して、2泊3日で八ヶ岳に行って来た。
南八ヶ岳のハイライト、硫黄岳から横岳経由で赤岳を巡るコース。
八ヶ岳は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称で、最高峰は赤岳。日本百名山の1つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%B6%E5%B2%B3

10日。JRを利用して朝7時過ぎに大阪の梅田へ。
大阪集合組は、8時15分ごろに貸し切りバスで出発。
9時15分に京都の竹田駅前で、残りのメンバーと合流。
ツアー参加者は21名。女性13名、男性8名。
モンベルの人が2名。山岳ガイドさんが1名。

高速に入り、途中、多賀SAと恵那峡SAで休憩。
諏訪前で事故渋滞。
大幅に遅れて、4時前に諏訪ICを出る。
モンベル諏訪店に寄った後、
林道入り口で迎えのバンに乗り換える。
桜平から、30分ほど歩いて夏沢鉱泉の山小屋へ。
夏沢鉱泉は、温泉もあり部屋もゆったり。
6時半に夕食。早めの就寝。


IMG_0470

11日。朝4時起き。5時から朝食。6時に出発。
7時にオーレン小屋。7時35分にヒュッテ夏沢。
トンボが多い。

9時に硫黄岳。晴天で赤岳の眺めも最高。

_A730231

10時前に硫黄岳山荘で昼飯。
11時半ごろに横岳通過。この辺りから本格的な岩稜帯。
落ちたらかなり高い確率で死にそうなのだが、
くさりやはしごがあり、
手掛かりや足がかりが多いと意外と怖い感じはしない。

1時半に赤岳天望荘に到着。
出発時にハイドレーションと水筒で水とアクエリアスで合計2.9L持って行ったのだが、
ほぼ使い切っていた。(途中の山小屋でも補給可能)

ここも風呂はあるが、さすがにどろどろの感じ。
5時15分から夕食、バイキング形式。
山では全員一度には食べられないので、時間入れ替え制。

今日の山の日で、小屋の定員は200名だが、満員ぎゅぎゅう詰め。
寝袋の幅ぎりぎりの感じ。

赤岳天望荘では、水1Lで1000円。ペットボトル500MLは500円。
宿泊者は暑いお茶とコーヒーのお替りは自由。
山を下るに従いペットボトルは100円ずつ安くなり、水は1Lで100円から無料に変わる。

夕方はさすがに雲が増え、夕日は望めなかったが、富士山は見えた。

12日。朝4時起き。星が綺麗。富士山も綺麗に見えた。
今日も晴天。ここまでいい天気が続くのは珍しい。

朝焼けの赤岳と富士山。

_A730387

_A730378

_A730402

5時半に朝食。奥に見えるのが天望荘。

_A730420

6時半過ぎに出発。急な登り。
7時15分に赤岳山頂。
スリルのあるくさり場やはしごのあるエリアが続く。
こんな感じ。

IMG_0477

岩稜帯が終わった後も、ガレ場が続く。
女性が1名大転倒。幸いけがは大したことなかった。

9時半に行者小屋。ここで昼飯。

IMG_0487

ここからは沢沿いの道を進む。
12時半に美濃戸山荘。
ここからは林道で一般車は通行可能。
1時半ごろに美濃戸に到着。
貸し切りバスで、温泉へ。汗を流してゆっくり。
3時前に出てコンビニに寄ってから高速へ。
3時20分に諏訪SAでお土産タイム。

途中、内津峠SAと大津SAで休憩。
お盆前の大渋滞で大幅に遅れているので、トイレのみ。
9時半に京都の竹田駅、10時20分に大阪駅に到着。
10時半のJRに乗り、11時半ごろに帰宅。
充実した長い1日であった。

山梨県山梨市の笛吹川フルーツ公園からの夜景 2月12日分2-2。

夕方、笛吹川フルーツ公園へ。新日本三大夜景の1つ。
天気はほぼ快晴だが、山際には雲があり、今回も富士山は今一つクリアに見えず。


イメージ 1

イメージ 2



山梨県山梨市の笛吹川フルーツ公園の夜景 11月13日分2-2。

午後遅くに国道140号線を南下して、山梨県へ入る。
一時霧雨のち曇り。

5時半ごろに笛吹川フルーツ公園へ。
無料駐車場・トイレあり。
新日本三大夜景の1つ。


条件は良くなかったので、少しだけ撮影。

イメージ 1

イメージ 2





山梨県北杜市の吐竜の滝と紅葉 11月7日分2-2。

県道28号線を北上して、吐竜(どりゅう)の滝へ。
駐車場・簡易トイレあり。滝までは10分ほど、楽な道。


紅葉はもう終盤。台風の影響か今年は早い感じ。

イメージ 1

イメージ 2

途中の道沿いの橋の上から川俣東沢渓谷の紅葉。駐車場有。

イメージ 3

その後北上して、夜は長野県の佐久市の24時間サウナに泊まる。

山梨県北杜市の神蛇の滝と紅葉 11月6.7日分2-1。

11月6日から16日までの中部・関東方面の紅葉取材記です。

11月6日、午後2時に法隆寺ICから高速へ。
西名阪・名阪国道・東名阪・伊勢湾岸経由で7時50分に新東名の新清水ICを出て、
国道52号線を北上。ここまで5時間50分、休憩合計1時間半含む。

10時ごろに北杜市の道の駅で車中泊。夜は小雨。

翌7日、朝から北杜市の尾白川渓谷へ。
無料駐車場・トイレ・売店あり。先客の車12台。

神蛇の滝まで、1時間ほどだが、けっこうハードな道。
神蛇の滝は百名瀑の1つ。
紅葉は見頃後半。時々雲海が流れてきて綺麗だった。

他にカメラマンはいなかった。
駐車の車多かったが、みんな山登りの人だったみたい。

イメージ 1

その後、北精進ヶ滝に向かう。
しかし、林道の途中にある遠望所から見える北精進ヶ滝付近はかなり落葉。

前景でごまかせることもあるので、期待せず、いちよう行ってみる。

無料駐車場・簡易トイレあり。先客の車3台。
駐車場付近の紅葉は見頃だったが、渓谷沿いはかなり落葉。
台風の影響もあったのかも。

北精進ヶ滝までは45分ほど。わりと楽な道。
落葉が多く、やはり絵にならず、残念。
台風でかなり飛んじゃったのかも。

駐車場付近の紅葉。

イメージ 2

その後、北上して長野県へ入る。



山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-3、8月5日分。

夜が長く、なかなか時間が過ぎない。
深夜、外にあるトイレに行ったが、真夜中でも登山客がいっぱい。
山頂で御来光組は、前夜11時に起きていた。

朝4時15分起き。3時30頃から、ガサガサうるさい。
前夜時間たっぷりあったのに、なぜ準備しておかないんだろう。

4時35分に出発、あわただしい。
4時50分ごろ、下山道の途中で、御来光。

イメージ 1

5時に出発、5時20分に朝食。
朝食は前夜配られた、パンとレトルトと水(350ml)。

5時40分に出発。下山道はかなり早い。
6時に7合目。ここのトイレはかなり汚いらしい。

6時35分に6合目。登山道と下山道の分岐になる。
ここからは、登山道が一望できる。

いい天気で青空が広がる。

イメージ 2

6時55分に出発。7時半過ぎに5合目の駐車場に戻る。
1泊2日の登山組と合流して同じバスで帰るため、待機。
レストハウスで少し休憩、神社にお礼参りを済ませ、お土産を買う。

あっという間に曇り空。

8時45分に集合、1泊2日の登山組5名と添乗員と合流。
9時過ぎにバスで出発。10時10分ごろに西湖の温泉へ。
3日ぶりにさっぱり、気持ちいい。
ここで昼食。12時過ぎに出発。

2時20分に浜名湖SA。4時15分に土山SAで休憩。行きと同じ。
6時ごろに京都駅に到着。予定より1時間半早かった。


山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-2、8月4日分。

朝4時起き。4時20分に朝食。
4時40分ごろから山小屋前で、御来光を待つ。

カメラはミラーレス1眼のソニーα6000、
三脚はベンローのカーボンフラットを持参。

5時ごろ、綺麗な御来光が見えた。

イメージ 1

イメージ 2

5時10分に出発、あわただしい。
7時に8合目の山小屋・太子館に到着。
ついに3000メートルを越えた。
今日の寝床に不要な荷物を置いて、身軽で山頂へ。
三脚も置いていった。

昨日の夜に500mlのペットボトルを1本。
宿到着までにさらに1本飲み干す。
4本持ってきたが、すでに半分消費。

7時20分に出発。

7合目から8合目は、山小屋が多い。
山小屋の間は岩場が続く。
青空が広がりいい天気。
20分おきくらいに小休止。

イメージ 3

8時20分に本8合目に到着。
どんどん雲海が増えてきた。

10時50分ごろに吉田口の山頂に到着。
ここには、お土産物屋や食堂がある。

頂上近くで添乗員さんが高山病でダウン。
女性2名もここで待つことになり。
昼食後、11時45分ごろに残りのメンバーでお鉢巡り開始。

左奥が最高峰の剣ヶ峰。

イメージ 4

12時10分過ぎに頂上浅間大社奥宮。
12時55分頃に、最高峰の剣ヶ峰(3775.6m)に登頂。
ここは静岡県富士宮市になる。

お鉢巡り、8つの峰があり、アップダウンはあるが、
割と楽な感じだった。

天気はたまに青空が見えるが、曇りがちでたまにパラパラ。

1時40分ごろに吉田口の頂上に戻る。
ここで添乗員さんらと合流。

500mlのペットボトル2本がなくなったので、
水を1本買う、400円。
ジュース類は500円。富士山価格で超高い。

トイレは5合目、100円。1段下の駐車場は無料。
7合目からは、200円。山頂300円の使用料がいる。

2時過ぎに出発。下山道を通り、8合目へ。
下山道はスロープなので、かなり早い。

3時半ごろに8合目の山小屋・太子館に戻る。
4時半に夕食。

ペットボトルの水がなくなったので、
水とアクエリアスを1本づつ買う。2本で1000円、高い。

明日の朝まで時間はたっぷりあり、疲れているので、
ゆっくりしたいのだが、寝床は幅が寝袋ぎりぎり60センチくらいで、
下の布団もペラペラで、腰が痛いし、狭いしであまり眠られず。

続く。




山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-1、8月3日分。

8月3日から5日まで、富士山登山とお鉢巡りに2泊3日で行ってきた。

周辺には何度も行っているが、富士山登山は初めて。
富士山は周囲から見るものという人が多いのだが、
やはり一度くらいは登らないとね。

今回は、神姫バスのハートツアーを利用。

最初、個人で行こうかなとも思ったのだが、
撮影で寄り道しないのなら、ツアーのほうが割安で、
登山ガイドさんもつくし、結石の不安が続いていることもあり、ツアーを利用。

標高高いから御来光が見える確率は高いのだが、万一のことを考え、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーを選んだ。

1泊2日の弾丸ツアーは多いのだが、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーは、
神姫バスのハートツアーくらいしかなかった。
ツアー料金は、8月3日出発で、29800円。


8月3日

朝9時17分に京都駅前を出発。
姫路や三ノ宮からの人も含めて14名。
他1泊2日のツアーの人が1名。

10時20分に新名神の土山SAで休憩。11時20分に亀山JCT。
1時10分に浜名湖SA、各自昼食。1時50分過ぎに出発。

3時過ぎに富士川ICから出て一般道へ。
4時15分に登山用具レンタル店へ。ここで着替えをすます。
登山用具一式レンタルも可能。
着替えは最終日の温泉で受け取れる。

5時に出発。
5時40分に、山梨県鳴沢村の富士山の5合目の駐車場に到着、レストハウスで夕食。
高度順応の為、少しゆっくり。7時に集合。
7時10分に登山ガイドさんが先頭で、添乗員さんが最後尾で歩き始める。
少し歩くと富士吉田市に入る。

夜間登山は、人が少なく涼しいので快適。夜景も綺麗。
途中小雨がぱらぱら来たが、問題なく、
夜10時ごろに、7合目の山小屋・日の出館に到着。

腹が減ったので、ラーメンを注文。
10時30分ごろに就寝。
もちろん山小屋にシャワーなどはない。

続く。




山梨県山中湖村のパノラマ台からの夜明けの富士山山中湖湖畔の紅葉、富士スバルライン 11月05日分。 

朝は快晴、すぐに雲が増える。

山中湖村のパノラマ台からの夜明けの富士山。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

山中湖湖畔の紅葉。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

その後、青空の面積は多いのだが、雲が増え富士山が良く見えなくなる。

イメージ 8

富士スバルラインが無料開放だったので、鳴沢村の五合園レストハウスへ。
中国からの観光客の人たちでいっぱい。

イメージ 9

夕方、ダイヤモンド富士を撮りに行くが、すごく雲が増えてしまった。

イメージ 10

富士山が良く見えなくなったので、夕日を待たずに4時半に帰路に着く。

5時過ぎに静岡県の御殿場ICから入る。
東名、名古屋湾岸、東名阪、名阪国道、西名阪経由で、11時過ぎに帰宅。

御殿場ICから法隆寺ICまで、休憩合計65分込みで、7時間ほど。

今回で東北・甲信越の秋取材記は終了です。
ありがとうございました。

37日間の総走行距離は、8450キロ。
撮影 321GB 動画込みで11150枚ほど。
あまり天気に恵まれなかったので、少なめです。


山梨県富士河口湖町の本栖湖からの富士山と朝焼け、西湖、河口湖、大石公園、御坂峠紅葉台
、山中湖村の山中湖からのダイヤモンド富士、パノラマ台 11月04日分。 

天気は1日快晴。

山梨県富士河口湖町の本栖湖湖畔からの富士山と朝焼け。
快晴なのだが、天気が良いと湖の霧がすごく、
場所によっては富士山は全然見えない。

イメージ 1

霧が動いてきたので移動、西湖へ。

イメージ 2

イメージ 3

河口湖湖畔の紅葉、見頃。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

大石公園。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

御坂峠。

イメージ 14

円形ホール周辺。

イメージ 15

イメージ 16

紅葉台のレストハウスの二階からの眺め。
8時半から日没まで、150円。早朝は閉まってます。

イメージ 17

イメージ 18

その後、山中湖湖畔に移動。
10月中旬から2月下旬まで、湖畔沿いからダイヤモンド富士が見える。
今日は、雲ひとつない快晴で、条件が良かった。

イメージ 19

同じ山中湖村のパノラマ台へ。
駐車場、トイレあり。道沿いから見えるので人気がある。

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

山中湖湖畔の紅葉。
薄暮のうちに撮るつもりだったのに、移動が遅すぎた。

イメージ 23

再び、パノラマ台へ、綺麗に星が見えた。

イメージ 24


神奈川県箱根町の箱根湯本温泉の箱根時代行列、山梨県山中湖村の山中湖の紅葉 11月3日分。

天気は晴れ、雲有り。

神奈川県箱根町の箱根湯本温泉の箱根時代行列を撮影。
祭り好きとしては、前からぜひ一度来たかった祭り。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8

祭り終了後の3時過ぎに出て、山梨県山中湖村の山中湖へ。
湖畔の紅葉のライトアップを撮影、見頃。

イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11




山梨県富士河口湖町の新御坂峠からの朝焼けの富士山・河口湖からの富士山、御殿場市の乙女峠からの富士山、神奈川県箱根町芦ノ湖湖畔にある山のホテルのツツジ庭園・花月園のツツジ 5月19日~21日分。

うす雲の多い天気。
山梨県富士河口湖町の新御坂峠からの朝焼けの富士山。

イメージ 1

河口湖からの富士山。

イメージ 2

御殿場市の乙女峠からの富士山。

イメージ 3

神奈川県箱根町芦ノ湖湖畔にある山のホテルのツツジ庭園。
ツツジ開花期は入園800円。

イメージ 4

箱根ロープウェイ近くにある花月園のツツジ、無料公開。

イメージ 5

その後、三島市の三嶋大社を見てから、1時半頃に沼津市のジェイピーへ。

19日の午後から21日夕方まで、
中橋先生とライブラリー関係の打ち合わせなどをして過ごす。

21日夜に高速で帰路に着く。
途中SAで車中泊。


山梨県富士河口湖町の河口湖からの朝焼けの富士山、山中湖村の山中湖からの富士山、忍野村の二十曲峠からの富士山、静岡県富士市の大渕の茶畑と富士山 5月18日分。

朝から快晴。
河口湖からの朝焼けの富士山

イメージ 1

イメージ 2

山中湖村の山中湖からの富士山。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

忍野村の二十曲峠からの富士山。
駐車場、バイオトイレあり。

イメージ 6

イメージ 7

まだ八重桜が満開。

イメージ 8

三度、静岡県富士市の大渕の茶畑へ。
観光客用の駐車場と簡易トイレあり。
今回もかなり待っていたが、山頂にかかる雲は切れてくれない、残念。

寒くて遅れていた1番茶の刈り取りが始まっていた。

イメージ 9

夜、河口湖大橋と富士山を撮影。

イメージ 10


山梨県富士河口湖町の河口湖の大石公園からの富士山、御坂峠の天下茶屋からの富士山、富士吉田市の新倉浅間公園からの富士山 5月17日分。

朝は晴、少し雲。今日も朝から富士山周辺を廻る。
河口湖の大石公園。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

新御坂峠。小さな展望台がある。

イメージ 4

道沿いから。

イメージ 5

旧道の御坂峠の天下茶屋の前から。カメラマンが数名。
あっという間に雲が湧いてきた。

イメージ 6

富士吉田市の新倉浅間公園。
この時期は上まで車で行ける。

イメージ 7

ツツジが見頃。

イメージ 8

イメージ 9

再び、大渕の茶畑へ行ったが、またも撃沈。
かなり長い間待っていたが、雲が切れず。
茶畑のみ撮影。

夕方、河口湖からの夕日に染まる富士山。

イメージ 10



山梨県山中湖村の花の都公園のチューリップと富士山、富士河口湖町の富士本栖湖リゾートの芝桜と富士山・本栖湖から夕焼けに染まる富士山、忍野村の忍野八海と富士山、静岡県富士宮市の朝霧高原のこいのぼり 5月16日分。

朝は快晴、少し雲。
再び富士山に戻って来た。

山梨県山中湖村の花の都公園のチューリップ。
無料エリアから撮影。

イメージ 1

忍野村の忍野八海。

イメージ 2

桂川沿いから。

イメージ 3

その後、南下して大渕の茶畑に向かうが、
急激に雲が増えてきて富士山が隠れてしまう。
今年は寒くて摘み取りが遅れていて撮影可能なのだが、
富士山南側の昼前後は、雲が多くてなかなか難しい。

静岡県富士宮市の朝霧高原のこいのぼり。

イメージ 4

午後2時ごろ、山梨県富士河口湖町の富士本栖湖リゾートへ。
芝桜は見頃。駐車500円、入園520円。
芝桜期間は周辺道路は大渋滞。
山にかかる雲が、なかなか切れなかったが、4時頃になってすっきりしてきた。
北西から富士山を見るので、芝桜と富士山を撮る場合、夕方の光線がおすすめ。
夕方遅くはツアー客も帰るので、人が少なく撮りやすい。
山が近く、夕方5時ごろにはほぼ全体日陰になるので注意。

広い展望台がある。上から俯瞰で撮影。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

本栖湖から夕焼けに染まる富士山。

イメージ 11


山梨県北杜市の尾白川渓谷の神蛇滝と精進ヶ滝 5月15日分。 
 
朝から小雨が時々ぱらぱらの天気。
山梨県北杜市の尾白川渓谷へ。無料大駐車場、トイレ、売店あり。
神蛇滝までの渓谷沿いの道は通行止めなので、尾根沿いの道を歩く、約50分。
新緑がとても綺麗で、霧も出て最高。
他にカメラマンも見えず、絶景独り占め。
ツツジが見ごろ。

イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3

尾根沿いの道は、新緑の撮影にも撮り易くていい。

イメージ 4

イメージ 5

吊橋から。

イメージ 6

その後、すぐ近くの精進ヶ滝へ。

山奥だが、途中の道は舗装されているので、快適。

無料駐車場、簡易トイレあり。

歩いて約40分で、終点の精進ヶ滝。

途中吊橋が四ヶ所ほどある。

釣り人が1人いたが、カメラマンはいなかった。

またも絶景独り占め。

イメージ 7

イメージ 8

帰るころには雨が強くなる。

近くの武川にある「むかわの湯 720円」で、冷えた体を暖めてから、
富士河口湖町へ南下。

山梨県富士河口湖町の河口湖の桜、笛吹市御坂の桃畑と菜の花、長野県池田町の陸郷桜仙峡・陸郷夢農場 4月19日分。 

朝はうっすら霧。
その後少し青空も見えてくるが、富士山がすっきりとは見えない。
河口湖北岸の円形ホール周辺の桜。
円形ホール周辺の開花は、長崎などに比べやや遅い。

イメージ 1

その後、富士山はあきらめて、笛吹市に移動。
笛吹市御坂の桃畑。桃の花まつり会場周辺、路肩駐車可。
道の上下の桃畑に菜の花が植えられているのだが、道の上には電線があり、
写真的にはどちらかになってしまう。
道の下側の見晴らしのいいほうに、菜の花がもっとあればいいのだが。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

天気下り坂なので、
夕方に雨でも撮れそうな、長野県池田町の陸郷桜仙峡に移動。
今年は上から下まで一気に開花で桜の具合は良好、後は天気しだい。
駐車場3ヶ所あり、それぞれの中間あたり2ヶ所に遠望の撮影ポイントがある。
北向き斜面をを遠望することになるが、
手前には桜はないのでバリエーションはあまり撮れない。

イメージ 7

桜仙峡から見える陸郷夢農場。
地形に変化があるので、いろんなアングルでバリエーションが撮れる。

イメージ 8

山梨県笛吹市御坂の桃畑と菜の花 4月18日分。 

朝から小雨、曇りの繰り返し、時々日が差すものの、
富士山も見えないので、ひさしぶりにブログ更新。
その後、笛吹市へ。桃の開花具合を見に行く。

笛吹市御坂の桃畑。
桃の花祭りのため、菜の花が植えられていてとても綺麗。
もっと広範囲でやってくれるといいのだが。

イメージ 1




山梨県富士河口湖町の河口湖の桜と富士山・八木崎公園、富士吉田市の新倉富士浅間神社の桜と富士山・富士御室浅間神社 4月17日分。

朝から河口湖周辺を廻る。

ここはやや穴場で、ほとんどカメラマンは来ない、ほぼ近くのホテルの観光客のみ。
カメラマンは定番ポイントに固まる傾向があるが、定番のところは老木が増えてきて、
条件は悪くなるばかり。
桜は満開、朝は風も少なく逆さ富士も見えて、期待できそうな感じもあったが、すぐに失速、どんどん抜けの悪い空に変わる。
河口湖北岸の桜は、富士山を北側から見ることになるので、朝早めがおすすめ。

イメージ 1

イメージ 2

富士吉田市の新倉富士浅間神社。富士山を北東側から見ることになるので、朝早めがおすすめ。

イメージ 3

イメージ 4

河口湖南岸の富士御室浅間神社。昼前後の光線がおすすめ。

イメージ 5

河口湖南岸の八木崎公園の桜。

イメージ 6

抜けの悪い空なので、ほぼ1日ロケハンとアップ撮影のみ。

山梨県富士河口湖町の河口湖の桜と富士山、富士吉田市の新倉浅間公園の桜 4月16日分。

天気は抜けの悪い空。
朝から富士河口湖町の河口湖周辺の桜を撮影。

長崎周辺は、5分~満開。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

円形ホール周辺は、まだ3,4分咲き。
こういう天気の日は、アップ撮影。

イメージ 5

イメージ 6

富士吉田市の新倉浅間公園の桜。
無料駐車場あり、開花期は上までは車では行けない。(身障者の車は可)
歩いて上まで10分くらい、階段と車道がある。
年配者は30分くらいかかるかも。
下から見上げると青空が見える。
富士山の展望もよく、富士山側は午前中早めの光線がおすすめ。

イメージ 7

長崎付近で撮影。
無風で富士山もくっきり見えているのに、夜景を撮る人は少ないのが不思議

イメージ 8

このページのトップヘ