風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:山科聖天

京都府京都市の山科毘沙門堂門跡と山科聖天の紅葉 11月23日分6-1。

三連休最終日。
母と姪っ子を連れて、京都の山科と滋賀の大津の紅葉巡り。
家族サービスで、写真は少しだけ。

前夜は雨、朝から曇りがちだが、少し青空も見え、時々日も差す感じ。

8時に京奈和道の木津ICから入り、新名神、第二京阪経由で、
8時半に稲荷山トンネルを抜け、山科出口から出る。

8時45分に毘沙門堂へ。無料駐車場あり。
ここ数年はSNSで人気で、もうかなり観光客が来ている。

一番人気の参道の紅葉のポイントは、
下側から多くのカメラマンや観光客が狙っているので、
皆遠慮して、上の方には入ってもすぐに動くので、撮影はスムーズ。

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境内拝観は自由。建物内の拝観は500円。
楓紅葉は見頃後半、散り始め。ドウダンツツジの紅葉は見頃。

http://bishamon.or.jp/

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次にすぐ近くの山科聖天へ。中には入らず。
紅葉は見頃後半散り始め。近いのに来る人は少ない。
https://yamashina-syouten.com/

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京都府京都市の山科区の毘沙門堂と山科聖天参道の紅葉、安楽寺の門前の散り紅葉、哲学の道の紅葉、永観堂入り口付近の落ち葉のオブジェ 12月5日分。


朝から京都へ。

8時過ぎから雨が降り出す、一時雷雨になるがしだいに小降りになり2時過ぎに上がる。
この数年の紅葉期は雨が少なく晴れの写真しか撮れずに困っていたが、
今年は毎週のように雨が降ってくれて助かる。

一般の観光客の方には申し訳ないが、
古都の紅葉には雨天が一番風情があり、雨天雨後には美しい写真が撮れるのだ。

朝一で京都市山科区の毘沙門堂で撮影(境内及び駐車場は無料、庭園は有料)
紅葉は全体的に最終版、散り紅葉にも遅いが、
本殿横のつつじ紅葉と楓の散り紅葉はとても美しく、訪れた人はみんな感涙の声を上げていた

毘沙門堂の紅葉。

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塔頭の山科聖天も見頃終盤の感じ。
山科聖天参道の紅葉。

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次に左京区に移動、哲学の道近くの100円パーキングへ(20分100円)
法然院山門付近は半散りで終了、撮影せず。
安楽寺の門前の散り紅葉は見頃、境内は見頃後半。

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哲学の道の若王子付近の楓は、ほとんどが散っていたが見頃旬のもあった。

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永観堂は、楓・つつじとも見頃後半から終盤の感じ、中には入らず。
入り口付近、雨に濡れた落ち葉を白壁に付けてあるのが、なかなかの遊び心。
永観堂入り口付近、落ち葉のオブジェ。

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南禅寺は、ほぼ終了の感じで数本のみ、撮影せずといったところ。
3時半過ぎに帰路に着く、帰り道再び雨がぱらぱら。

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