風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:川岸

奈良県五條市西吉野と下市町の桃源郷と枝垂れ桜  3月21日分。

朝から雨が降ったり、小康状態になったりの繰り返し。
母と姪っ子2人を連れて五條市西吉野と下市町の桃源郷へ。

キャノンR5、未だにRFレンズは来ないが、
EF-RFアダプターが来たので、EF24-105mmを付けて初撮り。

京奈和道を通り、9時過ぎに賀名生皇居跡へ。
枝垂れ桜は見頃。

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次に川岸へ。こちらも見頃。カメラマンが数名。

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次に鹿場へ。見頃旬。
日曜日で、さらに雨で雲海も出てるので、かなり人が多いかと思ったら、
誰もいない、後から数名。

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次に唐戸の光台寺へ。見頃初期で、木蓮はまだ少し先の感じ。

次に性瀧寺へ。枝垂れ桜は上からは見頃だが、南東側はつぼみが多く、6分咲きくらい。

次に貝原の下の駐車場に車を停めて、西山と貝原を散歩。

西山は見頃。
貝原の枝垂れ桜は下の方はまだつぼみが多く、6分咲きくらい。
カメラマンが数名。

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次に立石へ。木蓮は見頃。道路工事中。

次に栃本の枝垂れ桜へ。見頃だが、枝が減ってボリュームにかける感じ。

次に栃原の枝垂れ桜へ。見頃旬。カメラマンが数名。
ここは晴れの午後の方がおすすめ。参考までに。

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最後に彌三吉桜へ。雨が強くなったので、車窓からだがもう見頃の感じ。





奈良県下市町の新住の彌三吉桜・栃原の枝垂れ桜・貝原の枝垂れ桜、五條市の光台寺・川岸の桃源郷・性瀧寺の枝垂れ桜・鹿場の桃源郷・賀名生皇居跡の枝垂れ桜、3月31日分。

昨夜は雷雨。
今朝は晴れているものの雲の多い天気、後曇りから小雨。

今日も母と姪っ子を連れての桜見物なので、
朝もゆっくり、写真も簡単に。


周辺は3月下旬に咲く枝垂桜の大木が数多くあり、
また花木栽培農家が多いので、桃源郷みたいな場所もいっぱい。
知ってる撮影ポイントは数十ヶ所以上あって、
1日ではとても回り切れないので、
簡単に行ける場所を案内。

下市町の新住の彌三吉桜。
満開です。

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下市町の栃原の枝垂れ桜。
7分咲き、ほぼ満開。

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五條市西吉野町唐戸の光台寺付近の桃源郷
啓翁桜や山茱萸は見頃だが、木蓮など全体的には5分くらい。
見頃は少し先。

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五條市西吉野町川岸の桃源郷。もう見頃です。
カメラマンも結構来ていた。

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五条市西吉野町十日市の性瀧寺の枝垂れ桜。
7分咲き、ほぼ満開。

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下市町の貝原から西山方面。
もう見頃です。

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下市町の貝原の枝垂れ桜。
7分咲き、ほぼ満開。

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五条市西吉野町鹿場の桃源郷。
もう見頃です。
鹿場から入る道はかなり狭いので、やや広い川岸から入り、
広い道に停めて歩いたほうがよい。
奥まで行くとUターンする場所もありません。

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五条市西吉野町和田の賀名生皇居跡の枝垂れ桜。
7分咲き、ほぼ満開。連翹や雪柳も見頃。

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奈良県五條市川岸の里と下市町貝原の里 3月20日分。


前日夕方からの雨は、朝には上がったものの、朝のうちはどんよりとした天気。
朝はゆっくり、9時半過ぎに出発、道は大渋滞。

途中、御所市は紅梅・木蓮が見頃、
五条市の賀名生梅林は半散り、賀名生皇居跡のしだれ桜は、ぱらぱら咲き始め2部咲きくらい。

昼頃に川岸の里に到着、早咲きの里桜が6~8分満開、さんしゅゆも見頃、梅は半散り。
時々日が射すものの、雲が多い空模様。
最初、雨のち晴れの天気予報で、期待大だったのだが大きくはずれた。

南山の里は、早咲きの里桜が5分くらい、さんしゅゆは見頃、光専寺のしだれ桜はつぼみ。
西山と貝原の里は、早咲きの里桜が6~8分満開、さんしゅゆも見頃、貝原のしだれ桜はつぼみ。

広橋梅林は見頃過ぎ、栃本のしだれ桜は咲き始め、立石の木蓮はまだつぼみといった感じ。
夕方急激に晴れてきたが、今日は兄家族が帰省するので、早めに帰宅。

去年に続いて、今年も姪っ子が京都の大学進学で同居することになった。
姉妹がそろって、かなり賑やかになりそうな感じ。

川岸の里。

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貝原の里。

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奈良県下市町の新住の枝垂れ桜と栃原の枝垂れ桜、五條市の川岸の里桜と山茱萸、吉野町の吉野山の桜、斑鳩町の大和川堤の桜 4月5日分。


早朝から近場の奈良県下市町・五條市・吉野町の桜を撮りに行って来た。

まずは下市町へ、新住(あたらすみ)のしだれ桜は満開、青空に映える。
少し小高い丘の墓場にあり、駐車場はあるが2台が限界で道も狭い。
近づいて撮影する場合、朝早くがよいが、夕方の光で下から見上げる構図もいいと思う。

次に栃原のしだれ桜へ、上は満開、枝先は3~5分咲きで全体が7分咲きくらいで見頃。
午後の光線がいいので、下見のみ、路上駐車可能。

1・2枚目は、新住(あたらすみ)の枝垂れ桜。

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続いて梨子堂へ、しだれ桜は2本ともほとんどつぼみ、桃・レンギョウは見頃。

次に五條市の唐戸へ移動、光台寺周辺は、里桜・さんしゅゆは満開、
白木蓮はつぼみが膨らんだくらい。

さらに南下して川岸へ、里桜・さんしゅゆは満開、染井吉野がちらほら。
集落の中を通り南山へ抜ける。
この辺りは標高が高く絶景が続く、里桜・さんしゅゆは見頃。
光専寺のしだれ桜は、ほとんどつぼみ、駐車場あり。
ここから十日市までは車で5分ほ下る。

再び下市町へ、貝原のしだれ桜は、遠目に車窓から見た感じでは、
上のほうはかなり咲いていたが、全体的には3~5分咲きくらいだった。
やすらぎ村の桜は、つぼみから3分咲きくらい。
西山の学校跡の桜は、背景の木造校舎がいい感じ。

続いて黒木へ、王泉寺への途中にあるしだれ桜はまだつぼみ、竹林前に駐車場あり。

栃本のしだれ桜はまだ満開だったが、やや色抜け、この辺り染井吉野も5分咲きから満開。
広橋のしだれ桜はまだつぼみ、八幡神社近く。

3・4枚目は、川岸の里桜と山茱萸(さんしゅゆ)。

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次に立石へ、白木蓮は見頃初期、正覚寺の桜は見頃。

続いて才谷から才谷吉野線を通り、吉野町の吉野山へ向かう。
この道はおすすめ、吉野山の勝手神社横に出る抜け道。
手前に駐車場があり便利、桜も多い。
駐車場代は、全山一律1500円とかなり高い。

東南院と蔵王堂横のしだれ桜は見頃、観光客でいっぱい。
大日寺のしだれ桜も見頃でとても綺麗だったが、わかりにくいため気づく人は少ない。
すぐ近くの白木蓮はつぼみが膨らんだくらい。
遠目に見た感じでは、如意輪寺のしだれ桜は5分咲きくらい。
山桜は、まだちらほらくらい。

5枚目は、吉野山の東南院の枝垂れ桜。

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6枚目は、吉野山の蔵王堂横のしだれ桜。

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7枚目は、吉野山の大日寺のしだれ桜。

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次に桜井吉野線を抜けて本善寺へ、
遠目に見た感じでは、しだれ桜はまだ満開だったが、
この辺り染井吉野も満開だったので、少し散り始めていたかもしれない。
空が白くなってきたので、撮影せず素通り。

夕方、再び栃原のしだれ桜へ移動。
桜は見事だが、電柱・電線がすごくじゃま。
高くもりから光がなくなり、くもりに変わってきたので、帰路についた。

8・9枚目は、栃原の枝垂れ桜。

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帰り道、斑鳩町の大和川堤で桜と夕日を撮影、なかなかいい雰囲気。

10・11枚目は、斑鳩町の大和川堤の桜。

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