風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:川迫川渓谷

奈良県上北山村の旧行者環林道の桜と天川村の川迫川渓谷 4月25日2-2。


朝から待望の雨、室生寺から南下して国道169号に入る。

大滝のところの石楠花は見頃、大台分岐のトンネルを抜けたところの八重桜は満開。

旧行者環林道の山桜は満開から半散り、新緑がとても綺麗。
絶好の雨ということもあり日本中から大勢のカメラマンが来ていた。

途中、JNPの副会長の山本さん率いるグループに出会う。
風が強いのが難点で、あと2日早く雨が降ってくれていれば桜の散りも少なくベストだった。

旧行者環林道の桜。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

その後、川迫川渓谷へ。

新緑の川迫川渓谷。

イメージ 5

イメージ 6

夕方にはみたらい渓谷を抜けて国道168号線を南下。

夕食後、十津川村の道の駅へ到着。

コーナリング時になんか微妙にハンドルが振られるのがおかしいとタイヤを見るとパンクしていた。
チューブレスタイヤなので、パンクしていることが、ほとんどわからなかったみたいだ。
実家が整備工場で、タイヤ交換は慣れているのですぐに交換。

久しぶりに車中泊、寝袋2枚に毛布もあるのにすごく寒かった。

奈良県野迫川村の天狗木峠の雲海と朝焼け、天川村坪内の大銀杏、みたらい渓谷と川迫川渓谷の紅葉、上北山村の旧行者還林道の紅葉、川上村の岩戸滝と御船滝の紅葉 11月14日分。


木曜日の夜10時半に出発、翌金曜日深夜12時半に野迫川村の天狗木峠着。
途中の中原川沿いはすごい霧、天狗木峠かなりの雲海が出ていた。
石や塔でもお会いした女性カメラマンの人に再会。

二人で満月に照らされた雲海を撮影、2時半に車中泊。
その後2台の車が来る。

満月に照らされたの天狗木峠の雲海。

イメージ 1

5時半起床、カメラマンは4名、あとでさらに1名。
天気予報は快晴だったが、朝は雲が多く、いまひとつ染まらず残念。
天狗木峠の雲海と朝日。

イメージ 2

その後、高野天川線を東へ、川沿いどこも見頃。
天気は、しだいに快晴になる。

天川村に入り、坪内の大銀杏を撮影。
上のほうは散り下の方は緑も残るが、見頃。
青少年旅行村や栃尾観音にも大銀杏がある。

天川村坪内の大銀杏。

イメージ 3

その後、みたらい渓谷(見頃)川迫川渓谷(見頃終盤)を抜け、
行者還林道(国道309号)に入る。
みたらい渓谷の紅葉。

イメージ 4

イメージ 5

みたらい渓谷の紅葉、展望台より。

イメージ 6

川迫川渓谷の紅葉。

イメージ 7

旧行者還トンネル西側は終了、東側は標高の低い所は見頃、ナヌゴ谷の楓が見頃。
上北山村の旧行者還林道の紅葉。

イメージ 8

その後、国道169号線を北上。道沿いの紅葉は見頃、今年は綺麗。

夕方、川上村の井光(いかり)へ移動。
岩戸滝は見頃、道路横にあり展望デッキあり。
岩戸滝の紅葉。

イメージ 9

御船滝は見頃後半、徒歩3分、展望台あり。
御船滝の紅葉。

イメージ 10

予定をかなり遅れてしまい、
夕日撮影ポイントへの移動に間に合わなかったので、帰路に着く。

奈良県上北山村の旧行者還林道、天川村の川迫川渓谷とみたらい渓谷の紅葉 11月8日分2-2。


10時半に不動七重滝を出て、1時間ほどで旧行者還林道に到着。
(正確に言うと旧行者還林道は現在国道309号に昇格している)

以前、雨が降り続いてくれていて、雲海と山紅葉の組み合わせが美しい。
所々で撮影しながら、1時過ぎに行者還トンネルを越え西側へ、雨が弱まり曇りに。
トンネル横の滝下で散り紅葉を撮影。
2時ごろ。再び雨が降り出す。

旧行者還林道トンネルより東側の紅葉。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

トンネル横の滝下の散り紅葉。

イメージ 5

旧行者還林道トンネルより西側の紅葉。

イメージ 6

その後、川迫川渓谷を撮影、この辺りも見頃旬。
川迫川渓谷の紅葉。

イメージ 7

イメージ 8

4時ごろに、みたらい渓谷に到着。
みたらい渓谷の紅葉。

イメージ 9

イメージ 10

かなり暗くなってきたので、帰路に着く。

このページのトップヘ