奈良県の弥山・八経ヶ岳へ 10月30日分。
天気は快晴。
朝6時10分に斑鳩の自宅を出発、下道を南下。
途中一部、京奈和道利用。
7時20分に吉野で、10分ほどコンビニ休憩。
8時15分ごろに国道169号線から旧行者還林道に入る。
ナメゴ谷紅葉ももうすぐの感じ。今年の山紅葉は奇麗、少し早めの進行。
8時36分に弥山登山口駐車場へ、1日1000円。
有料簡易トイレもあり、ドリンクも売っている。
すでに第一駐車場が2/3くらいの入り。
山頂の紅葉ピークだった10月中旬頃の好天の日は第三駐車場まで満杯だったみたい。
装備はヘッドライト・熊鈴・登山ストック2本、カメラリュック・帽子・手袋。
上は、登山Tシャツ・ロングT・サーマル・ソフトシェルなど4枚。下は登山タイツなど3枚。
カメラリュック内に、雨具兼防寒具の上下オールウェザーとウインドシェルと薄手のダウン。
朝食・昼食・非常食とアクエリアス950mlとお茶600ml。
カメラは、エルプレート付きのキャノンR5が1台と24-105mmF4。
予備バッテリーは3つ、スマホ用も大容量のが1つ。PLはなくすこともあるので常に2個。
今回三脚は持って行かず。
ウエストバックには、スマホや財布など。
ココヘリの発信機をリュックのサイドにつけている。
登山届はココヘリのマイページから届け済み。
日本百名山の1つとして知られる大峯山は、山上ヶ岳から南の弥山(みせん)(1895m)・八経ヶ岳(はっきょうがたけ)(1915m)を含む山全体をさし、中でも八経ヶ岳(別名仏教ヶ岳、八剣山)は、近畿最高峰の山。
https://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/5189/
https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/01mountain/04south_area/hakkyogatake/access/
近所で修験道をされていた方がいたので、修験道の修行で知られる山上ヶ岳には、
子供のころから何度も登り、行場廻りしていたが、八経ヶ岳に来るのは初めて。
今回は登山メインなので、撮影は少しだけ。
登山指数はA 見晴らし予報もとても良い。
https://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kasel.html?ba=kn&type=15
八経ヶ岳までコースタイムは登りで3時間半から、下りで2時間45分。
8時45分から登山開始。
この辺りの紅葉はちょうど見頃。
最初から急な登りが続く歩きにくい道。
9時45分、尾根の分岐に出る。この辺りから上は落葉。
ここからは尾根を歩く、割と平坦で歩きやすい道。
10時40分、聖宝ノ宿跡。修験者の像がある。
ここから再び急な登りが続く歩きにくい道。
はっきりとした道がないところが多く、
木に付いたピンクの目印を見落として、たまに迷ってしまうこともある。
見晴らしの良いところで10分ほど休憩。
11時45分、弥山山頂に到着。コースタイムぴったし。
ここには山小屋とトイレがある。
山小屋は要予約。予約のない日は無人の為、売店も閉まっている感じ。
途中、3人ほどの登山者に追い抜かれ、30人ほどの下山の登山者とすれ違う。
2組で合計15人ほどは登山ツアーっぽい。あとは個人や少人数のグループ。
駐車場はアンテナ立ってなかったが、尾根筋はスマホOK。
弥山山頂にある行者堂。
三角点とかはないみたい。
八経ヶ岳が見える。

12時に八経ヶ岳へ。片道30分ほど。急なアップダウン。
少し下りたところから。

12時半に八経ヶ岳へ到着。
近畿最高峰なのに、なんともシンプルな頂上。
先行の登山者3人ほど。


大台ケ原方向。

弥山方向。山小屋が見える。

1時半ごろ、弥山に戻り昼食。
1時45分下山開始。3時24分、尾根の分岐。
帰りに少し紅葉撮影。


4時40分に駐車場に戻る。
4時47分に帰路に着く。
途中15分ほど休憩。7時半に帰宅。
今日の走行距離は176キロほど。
翌日思いっきり筋肉痛。
天気は快晴。
朝6時10分に斑鳩の自宅を出発、下道を南下。
途中一部、京奈和道利用。
7時20分に吉野で、10分ほどコンビニ休憩。
8時15分ごろに国道169号線から旧行者還林道に入る。
ナメゴ谷紅葉ももうすぐの感じ。今年の山紅葉は奇麗、少し早めの進行。
8時36分に弥山登山口駐車場へ、1日1000円。
有料簡易トイレもあり、ドリンクも売っている。
すでに第一駐車場が2/3くらいの入り。
山頂の紅葉ピークだった10月中旬頃の好天の日は第三駐車場まで満杯だったみたい。
装備はヘッドライト・熊鈴・登山ストック2本、カメラリュック・帽子・手袋。
上は、登山Tシャツ・ロングT・サーマル・ソフトシェルなど4枚。下は登山タイツなど3枚。
カメラリュック内に、雨具兼防寒具の上下オールウェザーとウインドシェルと薄手のダウン。
朝食・昼食・非常食とアクエリアス950mlとお茶600ml。
カメラは、エルプレート付きのキャノンR5が1台と24-105mmF4。
予備バッテリーは3つ、スマホ用も大容量のが1つ。PLはなくすこともあるので常に2個。
今回三脚は持って行かず。
ウエストバックには、スマホや財布など。
ココヘリの発信機をリュックのサイドにつけている。
登山届はココヘリのマイページから届け済み。
日本百名山の1つとして知られる大峯山は、山上ヶ岳から南の弥山(みせん)(1895m)・八経ヶ岳(はっきょうがたけ)(1915m)を含む山全体をさし、中でも八経ヶ岳(別名仏教ヶ岳、八剣山)は、近畿最高峰の山。
https://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/5189/
https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/01mountain/04south_area/hakkyogatake/access/
近所で修験道をされていた方がいたので、修験道の修行で知られる山上ヶ岳には、
子供のころから何度も登り、行場廻りしていたが、八経ヶ岳に来るのは初めて。
今回は登山メインなので、撮影は少しだけ。
登山指数はA 見晴らし予報もとても良い。
https://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kasel.html?ba=kn&type=15
八経ヶ岳までコースタイムは登りで3時間半から、下りで2時間45分。
8時45分から登山開始。
この辺りの紅葉はちょうど見頃。
最初から急な登りが続く歩きにくい道。
9時45分、尾根の分岐に出る。この辺りから上は落葉。
ここからは尾根を歩く、割と平坦で歩きやすい道。
10時40分、聖宝ノ宿跡。修験者の像がある。
ここから再び急な登りが続く歩きにくい道。
はっきりとした道がないところが多く、
木に付いたピンクの目印を見落として、たまに迷ってしまうこともある。
見晴らしの良いところで10分ほど休憩。
11時45分、弥山山頂に到着。コースタイムぴったし。
ここには山小屋とトイレがある。
山小屋は要予約。予約のない日は無人の為、売店も閉まっている感じ。
途中、3人ほどの登山者に追い抜かれ、30人ほどの下山の登山者とすれ違う。
2組で合計15人ほどは登山ツアーっぽい。あとは個人や少人数のグループ。
駐車場はアンテナ立ってなかったが、尾根筋はスマホOK。
弥山山頂にある行者堂。
三角点とかはないみたい。
八経ヶ岳が見える。

12時に八経ヶ岳へ。片道30分ほど。急なアップダウン。
少し下りたところから。

12時半に八経ヶ岳へ到着。
近畿最高峰なのに、なんともシンプルな頂上。
先行の登山者3人ほど。


大台ケ原方向。

弥山方向。山小屋が見える。

1時半ごろ、弥山に戻り昼食。
1時45分下山開始。3時24分、尾根の分岐。
帰りに少し紅葉撮影。


4時40分に駐車場に戻る。
4時47分に帰路に着く。
途中15分ほど休憩。7時半に帰宅。
今日の走行距離は176キロほど。
翌日思いっきり筋肉痛。





































