風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:弥山

奈良県の弥山・八経ヶ岳へ 10月30日分。

天気は快晴。

朝6時10分に斑鳩の自宅を出発、下道を南下。
途中一部、京奈和道利用。
7時20分に吉野で、10分ほどコンビニ休憩。

8時15分ごろに国道169号線から旧行者還林道に入る。
ナメゴ谷紅葉ももうすぐの感じ。今年の山紅葉は奇麗、少し早めの進行。

8時36分に弥山登山口駐車場へ、1日1000円。
有料簡易トイレもあり、ドリンクも売っている。
すでに第一駐車場が2/3くらいの入り。
山頂の紅葉ピークだった10月中旬頃の好天の日は第三駐車場まで満杯だったみたい。

装備はヘッドライト・熊鈴・登山ストック2本、カメラリュック・帽子・手袋。
上は、登山Tシャツ・ロングT・サーマル・ソフトシェルなど4枚。下は登山タイツなど3枚。
カメラリュック内に、雨具兼防寒具の上下オールウェザーとウインドシェルと薄手のダウン。
朝食・昼食・非常食とアクエリアス950mlとお茶600ml。

カメラは、エルプレート付きのキャノンR5が1台と24-105mmF4。
予備バッテリーは3つ、スマホ用も大容量のが1つ。PLはなくすこともあるので常に2個。
今回三脚は持って行かず。

ウエストバックには、スマホや財布など。

ココヘリの発信機をリュックのサイドにつけている。
登山届はココヘリのマイページから届け済み。

日本百名山の1つとして知られる大峯山は、山上ヶ岳から南の弥山(みせん)(1895m)・八経ヶ岳(はっきょうがたけ)(1915m)を含む山全体をさし、中でも八経ヶ岳(別名仏教ヶ岳、八剣山)は、近畿最高峰の山。

https://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/5189/
https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/01mountain/04south_area/hakkyogatake/access/

近所で修験道をされていた方がいたので、修験道の修行で知られる山上ヶ岳には、
子供のころから何度も登り、行場廻りしていたが、八経ヶ岳に来るのは初めて。

今回は登山メインなので、撮影は少しだけ。

登山指数はA 見晴らし予報もとても良い。
https://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/kasel.html?ba=kn&type=15

八経ヶ岳までコースタイムは登りで3時間半から、下りで2時間45分。

8時45分から登山開始。
この辺りの紅葉はちょうど見頃。

最初から急な登りが続く歩きにくい道。
9時45分、尾根の分岐に出る。この辺りから上は落葉。

ここからは尾根を歩く、割と平坦で歩きやすい道。

10時40分、聖宝ノ宿跡。修験者の像がある。
ここから再び急な登りが続く歩きにくい道。

はっきりとした道がないところが多く、
木に付いたピンクの目印を見落として、たまに迷ってしまうこともある。

見晴らしの良いところで10分ほど休憩。

11時45分、弥山山頂に到着。コースタイムぴったし。
ここには山小屋とトイレがある。
山小屋は要予約。予約のない日は無人の為、売店も閉まっている感じ。

途中、3人ほどの登山者に追い抜かれ、30人ほどの下山の登山者とすれ違う。
2組で合計15人ほどは登山ツアーっぽい。あとは個人や少人数のグループ。

駐車場はアンテナ立ってなかったが、尾根筋はスマホOK。

弥山山頂にある行者堂。
三角点とかはないみたい。

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八経ヶ岳が見える。

_S9A9383

12時に八経ヶ岳へ。片道30分ほど。急なアップダウン。

少し下りたところから。

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12時半に八経ヶ岳へ到着。
近畿最高峰なのに、なんともシンプルな頂上。
先行の登山者3人ほど。

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大台ケ原方向。

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弥山方向。山小屋が見える。

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1時半ごろ、弥山に戻り昼食。

1時45分下山開始。3時24分、尾根の分岐。

帰りに少し紅葉撮影。

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4時40分に駐車場に戻る。

4時47分に帰路に着く。
途中15分ほど休憩。7時半に帰宅。

今日の走行距離は176キロほど。

翌日思いっきり筋肉痛。







愛媛県の石鎚山の紅葉 弥山から天狗岳へ 10月18日分4-2。

朝焼けと紅葉撮影の続きです。

石鎚神社山頂社。日の出前に早朝礼拝がある。

ここで知り合った方、寝坊して朝日みるために、土小屋から走るようにして、55分で来たらしい。
そんなに早く来れるんや、びっくり。

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最高峰に位置する天狗岳(てんぐだけ、標高1,982 m)・石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974 m)・南尖峰(なんせんぽう、標高1,982 m)の一連の総体山を石鎚山と呼ぶ。

https://ishizuchisankei.com/
https://www.ishizuchi.com/crim

https://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/koho/2009isiduti.html
https://sanso.ishizuchisan.jp/

日が少し上に昇ると、逆光で背後の雲海が光りすぎて撮りにくい。
太陽が上の方に来るまで時間があるので、石鎚山最高峰の天狗岳まで行くことにした。
以前来た時は石鎚神社山頂社のある弥山までしか行かなかったので。

9時過ぎに弥山の展望所から、最初は鎖場を降りていく。
ここはそんなに怖くはないが、もし南側に落ちれば谷底まで。

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弥山から鎖場を降りて、少し歩いたところからの天狗岳。

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振り返って弥山山頂部。弥山の上の方の紅葉は見頃後半。

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弥山から天狗岳のてっぺんまで20分ほどだが、左右が切れ落ちているので、
途中の斜めになってる岩場がめちゃ怖い。鎖とかはなし。

特に北側は断崖絶壁なので、落ちたら確実に死にそう。
南側は木に引っかかるかもしれないが、下手すると下まで落ちるかも。

下に見えてるのは公衆トイレ休憩所。
ここから20分くらいやけど、結構登るんや。

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途中、数か所の岩場の上を這いつくばりながら歩いて天狗岳山頂へ。
慣れている人は立ったまま歩いてるけど、もし下手につまずいたら死ぬかもしれんのに、
感覚マヒしてんかな。

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天狗岳を越えたところから見た南尖峰。ここまで行く人もいる。

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9時55分ごろに弥山に戻る。
太陽が上の方に行って、撮りやすくなった。

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10時20分に弥山から下山を始める。

急激に温度も上がってきて、少しずつ上着を脱いでいく。

公衆トイレ休憩所から鳥居に降りる途中から見た紅葉。

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11時ごろ、ガレ場付近から。

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11時半ごろ、登山道途中から見た石鎚山全景。
一番左側が南尖峰、右側が弥山。右下に見えるのが公衆トイレ休憩所。

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登山道。鳥居のとこまでは、標高差が少ないのですごく楽。

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12時38分ごろに駐車場に戻る。目の前にモンベルのショップもある。

土小屋テラスの展望所からの瓶ヶ森方面の眺め。

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すぐ前にある石鎚神社 土小屋遙拝(ようはい)殿の紅葉。拝殿は工事中。

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愛媛県の石鎚山の紅葉と朝焼け 10月18日分4-1。

朝3時起き、3時17分に土小屋登山口から歩き出す。

以前来た時はロープウェイを使い、成就社からのルートを歩いたが、
今回は早朝撮影もあるので、最短の土小屋からのルート。
弥山までコースタイムは登りで2時間から2時間半。

装備はヘッドライト・熊鈴・登山ストック2本、カメラリュック・帽子・手袋。
上は、登山Tシャツ・ロングT・サーマル・ソフトシェルなど4枚。下は登山タイツなど3枚。
カメラリュック内に、雨具兼防寒具の上下オールウェザーとウインドシェル。
朝食・昼食・非常食とアクエリアス750ml。

カメラは、エルプレート付きのキャノンR5が1台と24-105mmF4。
予備バッテリーは3つ、スマホ用も大容量のが1つ。レリーズやPLなどは2個ずつ。
リュックのサイドに、ベンロのフラット三脚C3190T。
雲台はアルカスイス互換のサンウェイで、使う時以外はリュック内に収納。

ウエストバックには、スマホや財布など。

ココヘリの発信機をリュックのサイドにつけている。
登山届はココヘリのマイページから届け済み。

3時50分にベンチ1、ここから少し登りがあるが、全体的に平坦で歩きやすい登山道。
4時2分にベンチ2,24分にベンチ3。途中1組の登山者を追い抜く。
5時前に鳥居の上にある公衆トイレ休憩所。二の鎖は少し上にある。
山頂の山小屋のトイレは一般登山者は使えないので、トイレはここだけになる。
予定より早めだったので、後から来たソロの方と少しお話休憩。

5時15分に再び歩き出し、鎖場の迂回路を通り、37分に石鎚山山頂社のある弥山山頂へ到着。
実測タイムで2時間20分(休憩20分含む)

ここには山荘もあるが、この時期は予約でいっぱい。
風は弱めのようだが、さすがに寒いので雨具の上を着る。

三脚使ってるカメラマンは4・5人、後は登山の人。
思っていたよりかなり少なくて撮る場所には困らない感じ。
今年は紅葉が1週間くらい遅れたこともあるのかも。

天気も最高で今日がピーク。
アプリの「てんきとくらす」の登山指標もAで、見晴らし予報も午前中最高。

西日本最高峰の石鎚山は、愛媛県の西条市と久万高原町の境界に位置し、
山岳信仰の山として知られ、霊峰石鎚山とも呼ばれる。
日本百名山、日本百景、日本七霊山のひとつとされており、
石鎚国定公園に指定されている。

最高峰に位置する天狗岳(てんぐだけ、標高1,982 m)・石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974 m)・南尖峰(なんせんぽう、標高1,982 m)の一連の総体山を石鎚山と呼ぶ。

https://ishizuchisankei.com/
https://www.ishizuchi.com/crim

https://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/koho/2009isiduti.html
https://sanso.ishizuchisan.jp/

時々雲海に包まれ、天狗岳が見えなくなるが、またすぐに表れる。
滝雲期待したが、思うような感じにはならず。

6時13分ごろに日の出。

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二ノ森・面河の頭・西冠岳方面の眺め。

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広島県廿日市市の宮島の紅葉 11月16日分。

朝から再び廿日市市の宮島へ向かう。
7時過ぎに宮島に到着。すぐに紅葉谷公園へ。
日が当たる前に紅葉谷公園入り口のもみじ橋と紅葉を撮影。

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早朝から観光客やカメラマンは多いが、
みんな日が当たっていないと朝はスルーするので撮り易い。
本当は一番いい時間帯なのだが。
8時半頃から団体客が増えたので、紅葉谷駅に移動。

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紅葉谷駅からロープウェイで弥山へ。往復1800円。
途中で一度乗り換える。
天気は、晴れだが雲が多くいまいちすっきりしない。

獅子岩駅すぐの獅子岩。
獅子岩駅には、食堂のほかに無料のロッカーもある。

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弥山展望台。獅子岩駅から1時間くらい。

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12時過ぎに紅葉谷駅に戻ると大混雑、観光客であふれていた。

大聖院の紅葉。ここは山裾にあり変化に富んでいて面白い。

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3時過ぎに宮島口に戻り、山陽本線で新南陽へ向かう。
5時前に新南陽に到着。
兄夫婦が周南市に住んでいるので、泊めてもらう。

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