風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:当尾の里

京都府木津川市の当尾の里、和束町の茶畑と正法寺の紅葉、精華町のけいはんな記念公園の水景園、京都市西山の金蔵寺の紅葉、東寺の紅葉、将軍塚の大日堂の紅葉、貴船神社の紅葉 11月21日分。

朝から京都の紅葉を撮りに行って来た。
朝一は、当尾の里で霜の降りた田園を撮影。
当尾の里。

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和束町の茶畑。

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その後、京都府和束町の正法寺へ移動(駐車場、境内ともに無料)
紅葉は色変わり中で見頃、まったく観光客もいない穴場おすすめ。
東向きなので、晴天時は朝がよい。
和束町の正法寺。

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次に精華町のけいはんな記念公園の水景園へ(駐車場400円、入園200円)
観月橋から見下ろす紅葉谷の眺めはとても新鮮な感じ。
途中、小雨がぱらぱら降りだす。
紅葉は見頃後半で散り始め、ここも穴場で観光客は少ない。
本格的に雨が降りだしたので移動するが、30分ほどですぐに止んでしまう。
精華町のけいはんな記念公園の水景園。

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八幡市の背割提の桜紅葉(見頃)を撮影後、
京都市西山の金蔵寺に向かう(駐車場無料、志納200円)
途中の道はとても狭いので注意、紅葉は見頃後半と散り始め。
期待したよりも早く雨が上がり、階段もすっかり乾いてしまっていた。
欲張りして寄り道したのが大失敗。
西山の金蔵寺。

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その後、市内の東寺に移動、100円パーキングに車を停めて、近くの横断歩道から東寺を撮影。
ちょうど弘法さんで賑わっていて、
東寺の出入り口を行きかう人や車待ちでなかなか撮影できず。
イチョウは見頃と色変わり中。

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次に将軍塚の大日堂に移動(500円)、雨が降ってくる。
ライトアップ中は境内の駐車場は使えず、
すぐ近くの将軍塚の市の駐車場に停める、無料。
大日堂の紅葉は見頃と色変わり中、雨に濡れとても綺麗。

展望台からは、市内の夜景と境内が見下ろせる。
観光客もぱらぱらで撮影しやすい。
観光客は、みんな「夜景も見れるし、紅葉もここが一番いい」と言っていた。
将軍塚の大日堂。

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最後に貴船神社へ移動、すぐ横の駐車場は2時間500円。
紅葉は見頃、色変わり、散り混在、石段は雨に濡れとても絵になる。
貴船もみじ灯篭のイベントもあって、観光客もぱらぱら。
雨もあってか、この辺りはとても寒い。
貴船神社。

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夕食後、再び将軍塚の市の駐車場に戻り車中泊。
観光シーズンとあって、周りは同じような車がいっぱい。

京都府木津川市の当尾の里の彼岸花、奈良県奈良市の白豪寺の萩、明日香村の彼岸花 9月21日分。


朝から京都府木津川市の当尾の里へ。
石仏と彼岸花組み合わせで撮影したかったのだが、たいした収穫はなし。
天気予報は、朝曇りで9時ごろから雨ということだったが、
朝は時々日だしもある曇り空、
一時ぱらぱらくるが、すぐ晴れてきて明るい高曇り状態。

当尾の里の彼岸花。

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その後、奈良市内の白豪寺に移動、駐車場600円、拝観400円。
参道の萩が見頃、参道下のほうは散っているのも多い、本堂前は散り。
萩は次々開花して散っていくので一番の見頃の時期の特定が難しいが、
写真のアングル的にはよかったと思う。

白豪寺の萩。

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次に山の辺の道へ、彼岸花のポイントを探すがいまいち収穫なし、歩き疲れただけ。
山の辺の道は広いのに駐車場は少なく、彼岸花もそんなにない。

最後に明日香村へ、日曜とあってすごい人。
ほとんど人の来ない細川地区で少しだけ撮影。

明日香村細川の彼岸花。

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その後稲渕に移動、このあたりはすごい人出。
飛鳥川で飛び石と彼岸花の組み合わせで撮影。

明日香村の飛び石と彼岸花。

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しだいに遠雷が聞こえてくる、車に戻った3時半ごろにすごい雷雨。
バケツをひっくり返したような雨で天気回復の見込みなしと判断して帰宅するが、
帰路、何度か小降りになり、
待ってたら雲海漂う風景が撮れたかもと少し後悔する。

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