風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:御所市

奈良県御所市の葛城古道の彼岸花 9月18日分。

思ってよりも台風の進行が遅く、朝から雨は降らず、高曇り。
ということで、午後から葛城古道の彼岸花を偵察。

九品寺の北側の群生地はまだパラパラ。まだ少し先の感じ。
駐車場は、2/3くらいの入り。

一言主神社付近は、もう5分くらいの感じで、十分見頃。
観光客も多かった。駐車場は、2/3くらいの入り。
路肩駐車は、半分くらい埋まっていた。

山麓線の東側は、日当たりがよいからか、まだ咲き始め。

参考までに、葛城古道周辺の彼岸花の過去記事一覧 ↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/search?q=%E8%91%9B%E5%9F%8E%E5%8F%A4%E9%81%93

写真は一言主神社付近。無料駐車場あり。

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奈良県御所市の伏見池の彼岸花と朝焼け 9月20日分4-1。

朝3時40分に出発。
4時半前に御所市の伏見池へ。

伏見池(伏見のまる池)はここ数年で、かなりの人気になったみたい。
彼岸花は見頃。手前歯抜けはあるけど、かなり花付きは良い方と思う。
今年は開花が早かったが、遅い年は稲刈りが済んでいることもある。

4時半ごろで、もう三脚30本ほど。
予定していた場所は以外と空いていたが、正面の方はもうびっしり。
5時半ごろには三脚55本ほど。見学の手持ち撮影の人はもっと多い。

県道30号上に車を停める人がいて、ハラハラ。
この道は交通量が多いので、事故が起きないか心配。
少し先の分岐の先にはいくらでも停めれるのに、マナーが悪い。
それに、車道にはみ出して立ち話をしたり、スマホを操作してる人が多いが、
本当に危ないので、やめてほしい。ひかれても知りませんで。

今日は雲が多く、焼けるかどうかは微妙だったが、
思った以上にいい感じだった。

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その後、大川杉へ。
ここからの朝日はどうかなと見に行ったが、
日の出がかなり右からになり、棚田の間の彼岸花も少なかった。
彼岸花の多い時は広角で狙うのもいいかも知れない。

太陽はすぐ雲に隠れ、空はどんよりとした雲に覆われているので、
そのまま一度帰宅。


奈良県御所市の葛城古道の彼岸花 9月19日分2-1。

天気は朝は少し青空が見えたが雲が多く、時々日が差す感じ。
昼頃には雲が増え曇りになるが、午後からまた少し晴れてくる。

朝から近辺の彼岸花巡り。
認知症の母を連れてるので、写真は少しだけ。

7時40分ごろに斑鳩の自宅を出発。
途中、當麻寺の塔と彼岸花が撮れる場所を探すが、数が少なく今一つの感じ。

九品寺は、以前あった観光用駐車場が工事で閉鎖。
奥の方は家が建っていたので、再び駐車場になるかは不明。

墓参り以外は寺の駐車場は使用禁止なので、行かなかった。
まぁ停まっている車は、ほぼ観光の人のような気がするが。
九品寺横の群落は見頃とのこと。

8時半ごろに、一言主神社近くへ。
路肩を含め、もう駐車できる場所は、まったくなかったので、
少し離れた場所に停めて歩く。

彼岸花は見頃旬。
早いところはもう少し白っぽくなっていたが、面積的にはまだ少しだけ。
今年は去年よりかなり早い。

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その後、伏見に移動。
伏見池(伏見のまる池)はここ数年で、かなりの人気になったみたい。
車が結構停まっているせいか、カメラマンだけでなく観光客も多い。
ここも見頃。手前歯抜けはあるけど、かなり花付きは良い方と思う。
今年は開花が早かったが、遅い年は稲刈りが済んでいることもある。

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奈良県御所市の九品寺周辺の彼岸花 10月1日分2-1。

天気は晴れ、次第に雲が増える。
朝から葛城古道の九品寺(くほんじ)へ。
無料駐車場あり。
周辺の彼岸花は見頃後半。
人が立ち入って踏みつぶされた彼岸花も多い、すごく残念。
面積は最盛期の3分の1以下になった気がする。

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周辺の田んぼの畔はもうやや白くなったのも多い。
部分的にはまだ見頃のところもあるが、広い絵は撮りにくい感じ。

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その後、一言主神社付近にも行ったが、今年は彼岸花はかなり少なく、
密度がない感じで、もうすでに白っぽくなってきている。
28日くらいが見頃ピークだったので、3日目はさすがに厳しい感じで、撮影せず。
部分的な撮影はまだまだ可能。





奈良県内数カ所でスピード違反の取り締まり見かけたので、
県内撮影に来られた方、お気をつけて安全運転でお願いします。
朝の時点で、葛城古道の一言主神社付近は全体的には5分程度ながら、二列は見頃。
九品寺付近は車窓から見た感じで、咲き始めから3分程度。
ネット情報では今年はあまり期待できなさそうな感じ。

伏見の丸池は咲き始めながら、数は少ない。大川杉付近も同じ。

明日香村は、全体的に咲き始めから2.3分程度。部分撮りなら可能。
橘寺付近は道路沿いの1列のみ見頃、上の方は咲き始め。
細川付近も咲き始めから2.3分程度。
古宮は、奥は見頃ながら手前は咲き始め。

大淀町の世尊寺は、咲き始め。宇陀市の仏隆寺はネット情報で3分程度。
写真は葛城古道の一言主神社付近の彼岸花。

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奈良県御所市の九品寺の紅葉 12月2日分。

前夜から雨、朝から降ったりやんだりの繰り返し。
山裾にはうっすら霧が漂いいい感じ。

朝から御所市の九品寺へ。
駐車場有り、入山自由。裏山にある千体石仏が有名なところ。
紅葉は終盤、散り紅葉もいま一つの感じ。

観光寺院ではないので、節度のある行動で、お参りを忘れずに。
以前石仏に三脚載せて撮影していた不届き者がいたらしいが、
決してそんな真似はしないように。

https://www.city.gose.nara.jp/kankou/0000001416.html

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奈良県御所市の葛城山の躑躅 5月18日分。

天気は曇り。
朝から母と姪っ子の3人で御所市の葛城山へ。

7時20分に駐車場に到着、1日1000円。
もう数百台の車が停まっていた、みんな早い。

7時40分にロープウエイ乗り場へ、往復1500円。
通常は9時過ぎからの営業だが、躑躅のシーズンは早朝から動いている。
この時間ではまだ待たずに乗ることができた。


ロープウエイは51人乗り、片道6分で山頂へ。
7時46分に山頂へ。
歩いて20分ほどで展望広場。

今年の躑躅の見頃は例年よりかなり遅れた感じで、
週の中ごろにやっと満開宣言。
今は花によっては少し傷み始めだが、まだまだ綺麗。

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昼前後はめちゃ込みになるので、
9時25分ごろに山上のロープウエイ乗り場に戻る。
この時間では待たずに乗れた。

以前昼過ぎに下りようとしたら、2時間半かかったことがある。
ちなみに歩くとコースタイムで1時間50分。

下りてきたらロープウエイ乗り場は、
もう1時間くらいは待たないといけなそうな行列になっていた。
駐車場待ちの車も大渋滞、入るまでかなりかかりそうな感じ。


奈良県御所市の九品寺の桜 4月7日分5-1。

天気は晴れているもののやや抜けの悪い空。

朝から御所市の九品寺へ。
枝垂れ桜は半散り。染井吉野は満開。


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奈良県御所市の葛城古道の九品寺付近の彼岸花 9月22日分5-5。

次に葛城古道の九品寺に移動。
手前の無料駐車場は広くてかなり空いている。
奥の駐車場は墓参り専用なのだが、
どう見ても観光目的と思う県外の車でいっぱい。
マナーは守ってもらいたい。

彼岸花の群落、去年カメラマンのマナーがあまりに悪いので、
今年から刈ってしまうと言われていたが、何とか以前のままで一安心。

見頃ピークで、連休中はかなりの人が来ると思うが、
1人でも花の群落の中に入ってしまうと、次々とみんな前に行くので、
みんなで注意して、彼岸花の群落の中には入らないでほしい。

花自体は数日の命だが、足元の球根が痛めばどんどん花が減っていく。
足元に十分注意してほしいと思う。

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奈良県御所市の葛城古道の一言主神社付近の彼岸花 9月22日分5-4。

次に葛城古道の一言主神社付近に移動。
無料駐車場はいっぱい。路肩駐車も多い。

彼岸花は見頃で連休中は大丈夫だと思うが、
今年は倒れているのが多いので、撮りにくい感じ。

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