風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:徳島県

徳島県美馬市の八百萬之御殿の桜 4月5日分3-3。

最後に美馬市の八百萬之御殿へ。
拝観1000円。駐車場無料。桜は散り盛ん。



日曜日満開だったので、さすがに遅すぎたのだが、
行ったことがなかったので、見に行ってきた。

途中山道が長いので、満開時は大渋滞しそうな感じ。
もうかなり散ってたので、わりとすぐに山上へ。

散り模様を少しだけ撮影。

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周辺の桜もほぼ散りが進んだので、夕方5時前に高速で帰路に着いた。

徳島道の脇町ICから淡路島を通り、阪神高速経由で西名阪の法隆寺ICまで、
休憩含まずで3時間弱。

今回の1週間の旅の総走行距離は、1668キロほど。

取材記は、今回で終了です。ありがとうございました。

徳島県神山町の江田の菜の花 4月5日分3-2。

10時ごろに、江田の菜の花畑へ。
無料駐車場有り。
上の方はまだ早かったが、下の方は満開。



駐車場から展望所へは歩いて15分ほど。

道路を挟み駐車場の反対側に見える古民家の前の道を左へ道なりに進む。
途中、花が美しい民家を過ぎ、
お墓のあるカーブを過ぎて、少し上ると展望台の標識がある分岐。
竹林の中を3分で展望所。

先客1名。前夜の雨で雲海が山にかかりいい感じ。

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展望所に至る途中にある民家の庭。
染井吉野と陽光の組み合わせが美しい。

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車で1周する途中から見た展望。

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徳島県神山町の鬼籠野さくら街道とゆうかの里の桜 4月5日分3-1。

前夜に小雨。

早朝から鬼籠野(おろの)さくら街道へ。

国道438号線と県道21号線周辺は枝垂桜がいっぱい。

桜は散り始めだが、まだ何とか見れるくらい。ゆうかの里も同じ。

駐車場無料。見学自由。




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徳島県美馬市の川井峠と周辺の桜 4月4日分4-4。

下道を南下して、徳島県の美馬市の川井峠へ向かう。

国道492号線沿いには枝垂桜がいっぱい。
全体的に満開パラパラ~散り始め。

近くの大桜温泉は、夜8時受付まで500円。

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徳島県三好市の大歩危小歩危の紅葉 11月21日分5-3。

高知道の高知ICから大豊ICまで20分ほど。
国道32号線を東進、30分ほどで大歩危駅。
そこから北上しながら撮影。
紅葉は見ごろ後半から終盤。

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もみじ亭付近は見頃。

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その後、北上して香川県の金刀比羅宮ヘ向かう。

徳島県海陽町の轟の滝の紅葉 11月20日分4-2。

天気は小雨に変わる。

国道193号線を南下。
海川辺りまでは広いのだが、
霧越峠を超える道は狭くて、県道148号線の分岐まで1時間ほど。
寒波到来で峠付近は雪がパラパラ。

分岐から海陽町の轟の滝までは15分ほど、ここは広い道。

観光案内所の横にトイレと無料駐車場あり、9台分。
観光案内所は、土日のみ。
手前のほうにもかなり広い駐車場あり。

轟の滝は7つの滝の総称で、日本の滝100選。
轟九十九滝とも呼ばれる。


本滝までは5分ほど。
ここはたいした紅葉はない。

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二重の滝と紅葉。

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その後、Uターンして昨日行けなかった高知県香美市の轟の滝へ向かう。







徳島県那賀町の大轟の滝と大釜の滝の紅葉 11月20日分4-1。

天気は曇りのち雨。

朝から那賀町の大轟の滝へ。
ヘアピンカーブの上に駐車場4台の他、路肩駐車も可。
トイレなどはなし。
滝の横から遊歩道もあるが滝はほぼ見えない。
紅葉は見頃後半。


上の道沿いから撮影。

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下の道沿い滝の正面から。

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その後、大釜の滝へ移動。日本の滝100選。
ヘアピンカーブのところに路肩駐車可。
トイレなどはなし。
道沿いに展望所があるが、こちらのほうが標高が高いこともあり、
紅葉はほぼ散っていた。

滝の横から滝つぼに降りる遊歩道があり、下に降りて撮影。
少しだけ紅葉が残っていた。

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その後、Uターンして新居田の滝へ。路肩駐車可。
四季美谷温泉の川向かいにある。
紅葉は見ごろ前半。


道沿いから少し入ったところの橋の上から撮影。

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坂州木頭川沿いの紅葉。

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その後、南下して海陽町方面へ向かう。

徳島県鳴門市の大塚国際美術館と鳴門公園 8月3日3-2。

11時20分頃に鳴門北ICから出て、徳島県鳴門市の大塚国際美術館へ向かう。
四国に入ってすぐの所。

途中の道沿いから見る、鳴門大橋。

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駐車場までは5分ほど。
駐車場からは無料のシャトルバスが出ており、
駐車場料金は、美術館の機械を通せば無料になる。

日本一高い入場料は 3,240円(大人)
コンビニなどで前売り券を買うと 3,100円 になる。


大塚国際美術館は、複製画が1,000点以上展示されている美術館で、
本物は1点も無い。写真撮影可。

複製画は、陶板にフィルムを貼って再現されているので、
雨や紫外線により色あせの心配が無く2000年以上持つといわれ、
軽く触っても大丈夫。

陶板複写の為、複製という点ではクオリティは低いのだが、
遠目には充分綺麗で、世界中の名画が一度に見れるのはありがたい。

B3、入ってすぐの所にある、
バチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂のレプリカ。
本物みたい。

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腹が減ったので、1Fに上がり、先にランチ、これで1000円。
なかなか美味しかった。

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上の階からも見れる。

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B3・B2を見学。

モネの庭の前のカフェで休憩。
プリンとケーキと飲み物で800円。なかなか美味い。

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B1・2F・1Fと見学。

ピカソのゲルニカのレプリカ。

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4時ごろまで見学。
ランチ・カフェ・ミュージアムショップの時間が合計1時間。
全体ざっと見学3時間。歩き疲れた。

4時20分頃に駐車場に戻る。

10分ほどの所にある鳴門公園へ。
駐車場500円、見学400円。下の方の駐車場は無料。


エスカレーターを登って、さらにエレベーターでビルの屋上へ。

頂上からの眺める鳴門大橋。渦潮も見える。

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反対側。右手に大塚国際美術館が見える。

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5時前に鳴門北ICから高速へ。

続く。


高知県黒潮町の入野海岸と朝日、徳島県徳島市の眉山からの市街夜景 3月18日分。

朝は再び黒潮町の入野海岸へ。

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その後、四万十川上流部で菜の花と撮れるポイントを探すが、
いいところがなかった。

その後、高速で移動、徳島県の美馬市へ。
脇町ICまで、約2時間。

天気は朝は快晴だったが、PM2.5の影響か高曇りに変わる。
天気いまいちなので、ロケハン。
川合峠から江田の棚田へ。

江田の棚田の菜の花、2日前の電話では5.6分ということだったが、
まだ絵になる感じではないので撮影せず。

その後、国道438号線を通り、徳島市の眉山の展望台へ、約1時間。

眉山からの夜景。

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徳島県三次市の祖谷渓の藤・小便小僧・大歩危のこいのぼり 5月07日分。

天気は高くもり、日差しあり。

朝から再び徳島県三次市の祖谷渓(いやけい)へ。

藤の花が見ごろ後半。

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小便小僧。

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大歩危の「まんなか」の鯉のぼり。
川下りの発着場にもなっている。

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1時40分過ぎに徳島道の井川池田ICから高速へ。

2時40分に鳴門JCT、淡路島南PAで40分休憩。

4時15分、兵庫県に入り、第二神明・阪神高速・西名阪経由で、
5時40分ごろ、法隆寺ICから出て帰宅。

総走行距離3367キロ。ちょっとあちこち廻りすぎた感じ。

中国・四国地方の初夏の取材記は、今回で終了です。

ありがとうございました。






高知県大豊町の大杉と龍王の滝、香美市の轟の滝、徳島県三次市の祖谷のかずら橋・奥祖谷の二重かずら橋・祖谷渓・小便小僧 5月06日分。

天気はくもり、のち小雨。

高知県大豊町の「道の駅大杉」の近くにある日本最大の大杉。
石楠花は半散り。

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徳島県三次市の祖谷のかずら橋。

駐車場510円・300円・トイレなど完備。
となりの見学用の橋から撮影。
手前の藤の花は終盤。


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橋を渡るには別に550円必要。

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すぐ近くに滝もある。

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奥祖谷の二重かずら橋。
駐車場・トイレなど完備。
橋を渡るには550円必要。谷にあるので道からは見えない。

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祖谷渓。ひの字渓谷。川の形がひの字に似ている。

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小便小僧。

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高知県大豊町の龍王の滝。日本百名瀑。
駐車場・トイレなど完備。
駐車場から10分ほど。特徴的な苔むした倒木はもうない。

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高知県香美市の轟(ととろ)の滝。日本百名瀑。
駐車場・トイレなど完備。
駐車場から3分ほどで展望台。谷に降りることもできるが行かなかった。

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夜は、香南市の民宿泊。

岡山県真庭市の神庭の滝の紅葉と徳島県三好市の祖谷渓の紅葉 11月20日分。
 
日曜日、朝から快晴。
7時過ぎに、真庭市の神庭の滝へ、駐車場は広い、無料。
先客のカメラマンが1名。
 
滝へはゲートがあって、8時半からということだが、
7時40分前に係りの人が来て入れた、料金300円。
 
玉垂れの滝。
 
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神庭の滝の紅葉は見頃前半の感じだが、今年は色が悪い。
奥の方の遊歩道は工事中で、滝壷近くには行けない。
雨天が最良だが、滝は南向きなので、晴天のときは昼前後がよいと思う。
日が当たる前に撮影。
 
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その後、9時に中国自動車道落合ICから入り、岡山自動車道を通り、四国に向かう。
40分で、瀬戸中央自動車道分岐。
瀬戸大橋は横風が強い。
 
10時10分、瀬戸中央自動車道の途中にある与島PAで休憩。
ここでUターンもできる。
フィッシャーマンズワーフから港へ歩いて出られる。
快晴で気持ちがよいが風が強くて寒い。
 
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11時に出発、高松自動車道経由で、
12時過ぎに徳島自動車道井川池田ICから出る。
 
その後、国道32号線を南下、徳島県三好市の祖谷渓(いやけい)へ。
カエデは見頃、山紅葉はまだ早い感じだが、今年は色が悪そうな感じ。
 
大西付近。
 
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小便小僧付近。途中道が狭いところが多い。
移動に思っていた以上に時間をとられ、予定よりもかなり遅れて、
渓谷が半分影になってしまった、反省。
できれば晴天時は昼ごろの撮影がいいです。
 
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かずら橋の紅葉は枯れたような感じでだめ。
観光客が数珠繋ぎだった。
大駐車場があり、300円と500円。
 
大歩危、小歩危の紅葉もまだ早い感じだが、今年は色が悪そうな感じ。
 
3時40分、徳島自動車道井川池田ICから入り帰路に着く。
藍住ICまで約50分。
藍住ICから高松道板野ICまでは、一般道を走り約6分。
 
神戸淡路自動車道縦断は約40分。
阪神高速、第二阪奈経由で、7時40分に生駒ICから出る。
 
井川池田ICから生駒ICまで、約4時間(休憩40分含む)
途中阪神で少し渋滞あり。
 
8時前に帰宅。
総走行距離、1109キロ。
 
 

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