風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:散り紅葉

京都府京都市の化野念仏寺の参道の散り紅葉 11月21日分9-2。

天気は晴れだが、雲が多い。

化野念仏寺の参道の散り紅葉を曇ったタイミングで撮影。
散り紅葉は前日の雨で濡れているが、参道はもう半分乾いているので、
何とかギリギリの感じ。

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大阪府箕面市の箕面大滝の紅葉と勝尾寺の紅葉 11月26日分。
 
朝から大阪府箕面市の箕面公園へ、今年から駐車場1000円。
天気は本降りの雨、時々小雨に変わる。
大滝の横の楓は見頃。滝周辺は散っているのも多い。
赤い橋の手前の楓は散っているので、橋を入れた写真は撮影せず。
 
谷あいは、まだ緑のもあるが概ね見頃後半散り始め。
山肌は、まだ色変わり中のが多い。
 
歩いて20分の瀧安寺は、大楓が色変わり中、他はほぼ散っている。
 
 
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帰りに勝尾寺へ、駐車場500円、拝観400円。
紅葉は見頃後半散り始め。
散り紅葉が美しい。
 
 
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京都府京都市の金蔵寺の紅葉 11月18日分。
 
朝一に京都市西京区の金蔵寺へ、志納200円。
途中の道はとても狭い、駐車場は第一と第二合わせて20台くらい可。
すでに7台の車があり、カメラマンがいっぱい来ていた。
 
紅葉は見頃後半、緑のも多いが、日当たりのいいところはすでに散り始めている。
銀杏も半散り。昨日の雨で散り紅葉が美しい。
 
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その後、移動して読売テレビさんのロケに合流。
合間に撮影もしたのだが、放送があるので、どこに行ったのかはふせておきますね。
 

和歌山県高野町の高野山の紅葉 11月11日分。
 
天気は小雨がぱらぱら、風があるのでやや撮りにくいが、
濡れた紅葉はとても綺麗。

紅葉は全体的に見頃後半散り始め、銀杏はかなり散っている。
今年は痛みもあるけれど、赤色は綺麗です。
まだしばらくは見頃、数日は大丈夫かな。
高野大滝、見頃終盤、御殿川は、見頃前半。
 
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御殿川の紅葉。
 
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奈良県奈良市の奈良公園と吉城園の紅葉 12月3日分。

前夜は雨、朝は曇り、昼頃から嵐。

朝から奈良公園へ。

まずは吉城園へ、入園250円、三脚禁止。
メインの紅葉はほぼ散り、奥のほうは見頃。
雨上がりで散り紅葉が美しい。

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その後、奈良公園の名残の紅葉を撮影。
前夜の雨で、かなり散っていた。

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昼過ぎ、雨が強くなり始めたころ、帰路に着いた。



京都府京都市の山科区の毘沙門堂と山科聖天参道の紅葉、安楽寺の門前の散り紅葉、哲学の道の紅葉、永観堂入り口付近の落ち葉のオブジェ 12月5日分。


朝から京都へ。

8時過ぎから雨が降り出す、一時雷雨になるがしだいに小降りになり2時過ぎに上がる。
この数年の紅葉期は雨が少なく晴れの写真しか撮れずに困っていたが、
今年は毎週のように雨が降ってくれて助かる。

一般の観光客の方には申し訳ないが、
古都の紅葉には雨天が一番風情があり、雨天雨後には美しい写真が撮れるのだ。

朝一で京都市山科区の毘沙門堂で撮影(境内及び駐車場は無料、庭園は有料)
紅葉は全体的に最終版、散り紅葉にも遅いが、
本殿横のつつじ紅葉と楓の散り紅葉はとても美しく、訪れた人はみんな感涙の声を上げていた

毘沙門堂の紅葉。

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塔頭の山科聖天も見頃終盤の感じ。
山科聖天参道の紅葉。

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次に左京区に移動、哲学の道近くの100円パーキングへ(20分100円)
法然院山門付近は半散りで終了、撮影せず。
安楽寺の門前の散り紅葉は見頃、境内は見頃後半。

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哲学の道の若王子付近の楓は、ほとんどが散っていたが見頃旬のもあった。

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永観堂は、楓・つつじとも見頃後半から終盤の感じ、中には入らず。
入り口付近、雨に濡れた落ち葉を白壁に付けてあるのが、なかなかの遊び心。
永観堂入り口付近、落ち葉のオブジェ。

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南禅寺は、ほぼ終了の感じで数本のみ、撮影せずといったところ。
3時半過ぎに帰路に着く、帰り道再び雨がぱらぱら。

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