風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:新宮市

和歌山県新宮市の神倉神社 6月21日分4-1。

朝は雲が多かったが、次第に晴天になる。

7時に熊野速玉神社の摂社になる神倉神社へ。世界遺産地域。
無料駐車場有り。トイレはとなりの公園にある。
https://kumanohayatama.jp/?page_id=18
https://www.shinguu.jp/spots/detail/A0002

五百数十段の急こう配の石段を登りつめた所に御神体のゴトビキ岩がある。
2月6日の御燈祭りのときは女人禁制になる。

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和歌山県新宮市の徐福公園と阿須賀神社 6月20日分7-7。

4時前に
中国風の楼門のある徐福公園へ。
無料駐車場あり、公園内にトイレと売店がある。
https://www.shinguu.jp/spots/detail/A0005

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4時10分頃に
阿須賀(あすか)神社へ。
無料駐車場あり。小さい神社だが、世界遺産に登録されている。
https://www.shinguu.jp/spots/detail/A0003

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その後、三重県に入り、紀宝町の道の駅にあるウミガメハウスなどを見学。
夕方、早めにホテルに入る。

和歌山県新宮市の新宮城(丹鶴城公園6月20日分7-6。

少し青空は見えるものの雲が多い天気。

3時半頃に
新宮城(丹鶴城公園)へ。
無料駐車場・トイレあり。

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和歌山県新宮市の熊野速玉大社 6月20日分7-5。

1時50分に滝の拝を出て、2時10分頃に古座から国道42号線に入る。
そのまま北上して、那智勝浦からバイパスに入り、
2時50分頃に新宮市の
熊野速玉大社へ。世界遺産に登録されている。
無料駐車場・トイレあり。
https://kumanohayatama.jp/

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境内にある八咫烏(やたがらす)神社。

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武蔵坊弁慶所縁の地でもある。

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和歌山県田辺市の高原霧の里、新宮市の桑の木の滝、三重県熊野市の丸山千枚田 6月26日分。
 
26日日曜日、朝から小雨、高原霧の里へ、道の駅から20分くらい。
他にカメラマンはいない。
すぐに雨はやむが、霧が出てきていい感じ。
 
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その後、急激に晴れてくる。
国道311号・168号線を経由、新宮市の桑の木の滝へ移動。
歩道入り口にトイレあり。
 
路肩に駐車、歩いて12分。
途中カメラマン2名とすれ違う。
 
岩躑躅は7分くらいでいい感じ、まだ少しつぼみがあった。
北西向きなので、晴天の日も早朝は撮れるが、
コントラストが高いので、雨天が最良。
つつじに近づくには、かなり深いゴム長がないとだめ。
岩はとても滑りやすいので注意。
 
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当初雨予報で熊野古道や滝めぐりの予定だったのだが、
晴れてきてあまりいい被写体がないので、帰路に着く。
完全な晴天ならいいのだが、空に雲が多くいまひとつの感じ。
 
帰り道、三重県熊野市の丸山千枚田に寄り道。
さすがこの時期カメラマンは少ない。
歩いて15分の展望台へ、汗だく。
雲が多いので影が出るが、それもおもしろいかも。
 
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7月9日は虫送りが行われるので、行く予定、夜7時から。
 
帰りは県道40号線を北へ。
赤木の紫陽花は見頃初期、ゆりの群生は見頃終盤。
 
その後、国道169号線を通り帰路に着いた。

三重県熊野市の丸山千枚田、和歌山県新宮市の瀞峡 5月20日21日分。
 
20日金曜日、169号線を南下して大台ケ原に寄り道、少しだけ新緑を撮影。
大台ケ原ドライブウェイ、新緑は経ヶ峰付近で半分ほど、頂上付近はまだまだ。
ビジターセンターの話によると、大蛇嵓付近の石楠花は2分~4分くらいとのこと。
 
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4時前に、熊野市の丸山千枚田に到着。
カメラマンが数名。
天気がよすぎてうす雲がないので、展望台には上がらず。
 
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21日土曜日、現地で知り合った方と2人で朝から展望台へ、20分ほど。
残念ながら雲海は流れてこなかった。
蒼さが残る抜群のタイミングで、車が走ったのだが、
操作ミスで撮り逃す、何してんだか。
 
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しばらくして、2名ほど上って来られた。
 
その後、山を降りて下の休憩所でカメラマンの方たちと雑談。
 
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午前中は晴れの予報だったが、厚い雲で空が覆われてきたので、
熊野川周辺をロケハンしながら帰路に着いた。
 
次に和歌山県と三重県と奈良県の県境にある瀞峡へ。
和歌山県新宮市の瀞八丁の駐車場の右側から階段を降りて、すぐ吊橋を渡り、
途中上のほうには上らず、谷に沿って7分ほど歩くと、見晴らしのよい場所に出る。
北側から南側を見下ろすので、昼前後の光線がよい。
ウォータージェット船は、行きは11時12分ごろ、帰りは11時46分ごろに見えた。
帰りのほうが絵になる。

瀞峡。
 
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和歌山県新宮市の九重の雲海、熊野速玉神社の御船祭り、三重県紀宝町の飛雪の滝 10月15~
17日分。

15日金曜日午後に出発、日没前に新宮市熊野川町の九重へ。
雲海の撮影ポイント近くから夕暮れを撮影、ここは冬場がベスト。

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その後、渡瀬温泉へ、10時まで(9時半受付)700円。JAFとコーナン割引500円。
ここの露天は日本一広いとか。

夜は再び九重に戻り、車中泊。

翌土曜日5時半頃、他のカメラマンが来たのでスタンバイ。

ここは、篠尾と九重の集落の中間あたりにある雲海名所で、
カメラマンの間では、篠尾(ささび)といわれるが、正確な地名は九重(くじゅう)になる。

道の駅「奥熊野古道ほんぐう」からは、篠尾・九重どちらの集落経由でも約40分。
道がよく、わかりやすいので、九重からのほうがおすすめ。

太陽は10日頃に正面から出てくるので、時期的には良いのだが、
気温が高いせいか、雲海は少なめ、稜線にも雲が厚くかかりいまひとつだが、
それなりにおもしろい写真は撮れた。カメラマンは二人だけ。

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日が昇ってから林道を歩いていたら熊さんに遭遇、走って逃げた。
日の出前は鈴を持って用心していたのだが、明るくなったので車に置いたままだった。
山深い所なので、油断は禁物です。鹿や野ウサギもいっぱいいるので、運転も慎重に。

その後はあまり撮影するものもないので、新しくできた道をロケハンして見て廻る。
三越峠の撮影ポイント(蜂樽の所)は、スズメ蜂がいるとの情報があったので確認に行ったが、
スズメ蜂がいっぱいいた、注意。

その後、実に11年ぶりに熊野速玉神社の御船祭りを撮りに行く。

2時前に御舟島が見える水道施設へ、駐車可。
3時ごろにはカメラマン26人。4時過ぎには観光客も含めて100人ほど。
対岸には観光客がいっぱい。

ここで、和歌山を代表する写真家の楠本さんにばったり、
以前にもお見かけしたことはあったのだが、お話しさせてもらったのは初めて。

4時半頃に下流から出発した9艘の船が、島の廻りを3回廻りお旅所まで競争する。
(島を廻るのは4時40分頃から10分ほど)
その後、優勝した船が1回、神様を乗せた船が3回廻る。
5時頃から、帰りの競争が始まり、島の廻りを2回廻り帰っていく。

高い柵があるので、ここからの撮影は脚立があると便利。

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すぐ日没で、近くの三重県紀宝町の飛雪の滝へ、公園になっている。
あっという間に日が暮れてくる、薄暮の滝を撮影。

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夜は、再び渡瀬温泉へ、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」で車中泊。

翌日曜日、朝から曇りで朝日は望めず。

写真は、新宮市熊野川町西敷屋の背高泡立ち草。

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その後、中辺路の311号線を抜け、上富田町へ移動。
富田川河川敷のコスモス畑は見頃後半、市ノ瀬橋近くと若者広場の2ヶ所ある。

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その後、新しくできた道をロケハンして見て廻り、早めに帰路に着いた。






和歌山那智勝浦町の漁港の卸売り市場・茶畑・口色川の仙人滝、新宮市の熊野川 5月3日分。

翌3日月曜日、3時半起床、橋杭岩の日の出を撮るためスタンバイ。
しかし、誰もいない、ちょっと早すぎ。

そのうち、ぼちぼちカメラマンが増えてきて、
日の出の5時ごろ、最後は10人ほどになる。
ゴールデンウィークのため、観光客も20人ほど。

橋杭岩と太陽の位置のバランス的に5月と8月の上旬は、最適なのだが、
残念ながら雲が厚く朝日は失速、撮影せず。

その後、那智勝浦町の漁港の卸売り市場でマグロを撮影。
初めて見たが、けっこう壮観な眺め。

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その後、那智勝浦町の茶畑や棚田などを撮影して廻る。
天気は晴天だが、やや白っぽい。
色川の辺りはお茶どころで有名、棚田もけっこう多い。馬蹄形のお茶畑はカメラマンに人気の所。


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口色川の仙人滝へは、分岐を車で2分で駐車スペース(2台分)、後徒歩15分。
最初と滝が見えてからの道はわかりにくい注意、基本沢沿いの道を進み獣道には入らないこと。
滝は西南西向き、トップライトの昼頃に行ったが右が陰っていた、
晴天時はあと1,2時間後のほうがよいと思う、もちろん雨天がベスト。

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その後、少し昼寝をして新宮市で食事後、国道168号線を北上。
写真は新宮市田長付近から見た熊野川。

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夕方は、田辺市の熊野本宮大社近くの山在峠へ(雲海で有名な篠尾の南西側)
正面に太陽が沈むのだが、残念ながら雲に隠れてしまい撮影せず。

夜は近くの渡瀬温泉へ、700円。
ゴールデンウィークですごく込んでいたが、日本最大級の露天風呂なのでまだ余裕がある。
8時頃車中泊。

続く。


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