風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:新温泉町

兵庫県新温泉町の穴見海岸と朝日 5月10日分3-1。

朝から穴見海岸へ。路肩駐車可。
他にカメラマンはなし。


天気は快晴で、綺麗な朝日が見られた。

イメージ 1

イメージ 2

その後、和佐父の棚田に行くが、耕作放棄が増えたみたいで、
撮影は厳しそうな感じ。

兵庫県新温泉町の湯村温泉の夜景 5月9日分6-6。

夜は湯村温泉へ。
薬師の湯の隣に駐車場有り。
温泉利用500円で、駐車場2時間無料。


イメージ 1

イメージ 2

兵庫県新温泉町の小又川渓谷のシワガラの滝 5月9日分6-3。

次に小又川渓谷のシワガラの滝へ。


案内板あり。
近くには数ヶ所滝がある。

シワガラの滝入口の駐車は車4台分。

しばらくは歩きやすい道が続くが、
下りに入ると滑りやすい道が続く。
長靴だとかなり怖いと思う。

先客にカメラマンの3人組がいたが、
長靴はかれていたので、途中で追いついた。

川沿いまで約20分。さらに滝まで沢沿いを5分ほど。

洞窟内にある滝の下側に入るには長靴が欲しいところだが、
長靴だと途中の道が大変なので、登山靴で行ったのだが、
当然足元はずぶ濡れ。

狭いので広角レンズ要。24mmだと足らない。

天気曇ってたのに途中から晴れてきたので、
洞窟内と外の露出差が大きい。
普通に撮ると外は真っ白。

そのため段階露光して合成してます。

イメージ 1

ちなみにシワガラの滝への道の途中から分岐して、
桂の滝に行く道があるが、沢道でかなりハードらしいので、
今回はパスした。




兵庫県新温泉町の霧ヶ滝渓谷 5月9日分6-2。

次に霧ヶ滝渓谷へ。

案内板があり、少し離れたところに路肩駐車可。

滝まではコースタイムで片道1時間半、2.4キロ。
本格的な登山道なので、標準ズーム付きカメラ1台に三脚、
水と軽食、雨具、防寒具など。熊鈴は忘れずに。

登山道に入り川を渡って少し行ったところに詳細地図あり。
そこからしばらくは川沿いにコンクリートの道が続くが、
本格的な登山道に入ると割とハードな道が続く。
途中所々に滝がある。

40分ほどでジクザクに登る巻き道。
ここからは滑りやすい道が続く。
雨や雨上がりは行かない方がよさそう。

途中、少し川に入らないと進めないようなところもあり。
少しだけ足を濡らせてしまった。

途中、まだ桜が咲いているところがあり、
この辺りはまだ春の感じ。

休憩なしで、1時間15分で霧ヶ滝に到着。
特に休憩所などはない。

まだ残雪もあるが、新緑が綺麗。
滝は北東に開けているので、午前中がおすすめ。

イメージ 1

イメージ 2

帰り道、猪に遭遇。
熊鈴に驚いて藪の中を急に走り出した音で自分も驚いた。
猪での死亡事故も多いので、要注意。

11時頃に車に戻る。
往復3時間、結構疲れる。

割とハードな道なので、家族連れはやめた方がよい。
女性やお年寄りもかなり慣れている人以外はお勧めしない。










兵庫県新温泉町の畑ヶ平高原の滝 5月9日分6-1。

天気はは曇り、次第に晴れてくる。
朝から畑ヶ平高原へ。


畑ヶ平高原への道は、舗装されて道幅も広いが、
落石が多くて崖崩れ跡だらけで雨の後は走りたくない感じ。
まだ所々に残雪が残っていた。

まずは最近急に知名度の上がった猿壷の滝へ。
滝の案内板を過ぎて少し行ったところに広場があり駐車可。
滝までは5分ほどだが、整備されていない荒れた道。
光芒が有名だが、時期的にはまだ早い。
新緑も、もう少し後がよさそう。

イメージ 1

道路沿いには滝がいくつかあるが、
その一つのお面ヶ滝。

イメージ 2

このページのトップヘ