風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:日本百名山

福島県二本松市の安達太良山の紅葉 10月14日分2-1。

朝4時25分に安達太良SAを出発、33分に二本松ICを出る。
5時前に安達太良スキー場の駐車場に到着、無料。
朝は曇りで朝日はいま一つ。
5時37分に薬師岳に向かって歩き始める。
夜に雨が降ったので、道はどろどろ。
次第に晴れてくる。

7時48分に薬師岳の展望所に到着。先客数名。
薬師岳は安達太良山の登山路の途中にあり、
ロープウェイの山上駅まで5分くらいのところで、
安達太良山などの展望がよいところ。
かなり快晴に近い状態になったが、山の上の雲は切れない。
雲が少なくなった時に撮影。
ちなみに安達太良山は一番左のピーク。
安達太良山は、日本百名山の1つ。

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9時半ごろ雲が増え始めたので、山を下りることにする。
8時半からロープウェイが動いているので、帰りはロープウェイで、
片道1050円、JAF割で50円引き。

http://www.adatara-resort.com/green/express.stm

ロープウェイの窓から撮影。

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モンベルのツアーを利用して、2泊3日で八ヶ岳に行って来た。
南八ヶ岳のハイライト、硫黄岳から横岳経由で赤岳を巡るコース。
八ヶ岳は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称で、最高峰は赤岳。日本百名山の1つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%B6%E5%B2%B3

10日。JRを利用して朝7時過ぎに大阪の梅田へ。
大阪集合組は、8時15分ごろに貸し切りバスで出発。
9時15分に京都の竹田駅前で、残りのメンバーと合流。
ツアー参加者は21名。女性13名、男性8名。
モンベルの人が2名。山岳ガイドさんが1名。

高速に入り、途中、多賀SAと恵那峡SAで休憩。
諏訪前で事故渋滞。
大幅に遅れて、4時前に諏訪ICを出る。
モンベル諏訪店に寄った後、
林道入り口で迎えのバンに乗り換える。
桜平から、30分ほど歩いて夏沢鉱泉の山小屋へ。
夏沢鉱泉は、温泉もあり部屋もゆったり。
6時半に夕食。早めの就寝。


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11日。朝4時起き。5時から朝食。6時に出発。
7時にオーレン小屋。7時35分にヒュッテ夏沢。
トンボが多い。

9時に硫黄岳。晴天で赤岳の眺めも最高。

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10時前に硫黄岳山荘で昼飯。
11時半ごろに横岳通過。この辺りから本格的な岩稜帯。
落ちたらかなり高い確率で死にそうなのだが、
くさりやはしごがあり、
手掛かりや足がかりが多いと意外と怖い感じはしない。

1時半に赤岳天望荘に到着。
出発時にハイドレーションと水筒で水とアクエリアスで合計2.9L持って行ったのだが、
ほぼ使い切っていた。(途中の山小屋でも補給可能)

ここも風呂はあるが、さすがにどろどろの感じ。
5時15分から夕食、バイキング形式。
山では全員一度には食べられないので、時間入れ替え制。

今日の山の日で、小屋の定員は200名だが、満員ぎゅぎゅう詰め。
寝袋の幅ぎりぎりの感じ。

赤岳天望荘では、水1Lで1000円。ペットボトル500MLは500円。
宿泊者は暑いお茶とコーヒーのお替りは自由。
山を下るに従いペットボトルは100円ずつ安くなり、水は1Lで100円から無料に変わる。

夕方はさすがに雲が増え、夕日は望めなかったが、富士山は見えた。

12日。朝4時起き。星が綺麗。富士山も綺麗に見えた。
今日も晴天。ここまでいい天気が続くのは珍しい。

朝焼けの赤岳と富士山。

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5時半に朝食。奥に見えるのが天望荘。

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6時半過ぎに出発。急な登り。
7時15分に赤岳山頂。
スリルのあるくさり場やはしごのあるエリアが続く。
こんな感じ。

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岩稜帯が終わった後も、ガレ場が続く。
女性が1名大転倒。幸いけがは大したことなかった。

9時半に行者小屋。ここで昼飯。

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ここからは沢沿いの道を進む。
12時半に美濃戸山荘。
ここからは林道で一般車は通行可能。
1時半ごろに美濃戸に到着。
貸し切りバスで、温泉へ。汗を流してゆっくり。
3時前に出てコンビニに寄ってから高速へ。
3時20分に諏訪SAでお土産タイム。

途中、内津峠SAと大津SAで休憩。
お盆前の大渋滞で大幅に遅れているので、トイレのみ。
9時半に京都の竹田駅、10時20分に大阪駅に到着。
10時半のJRに乗り、11時半ごろに帰宅。
充実した長い1日であった。

栃木県日光市の中禅寺湖 6月4日分3-2。

天気は快晴だが、しだいに雲が増えてくる。

明智平の後、中宮祠足尾線へ。

中宮祠足尾線の展望台から望む中禅寺湖。

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終点の駐車場から、半月山の展望台へ。
歩いて20分。脚立使用。
中禅寺湖は、ここからの眺めが一番。
後ろの山は、日本百名山の1つの男体山。

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寺ヶ崎。秋は紅葉は綺麗なところ。

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歌ヶ浜から中禅寺湖と男体山。

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続く。

奈良県天川村の山上ヶ岳(大峰山)5月29日分。

ひさしぶりに大峰山へ行ってきた。

大峰山は広義には大峰山脈を、狭義には山上ヶ岳をさす。
100名山は、最高峰の八経ヶ岳とされており、
世界遺産地域でもある。  



7時前に出発、途中少し休憩して、
9時ごろに洞川温泉から大峰山の登山口になる大峯大橋の駐車場に到着。
1日1000円。食堂・自販機あり。

9時15分に出発。

女人結界。女性は入れません。

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しばらくは整備された道が続く。

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少し行くと、こんな感じの道。

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中間あたりにお助け水と言われる湧き水がある。

香港からの二人組に出会う。

途中屋根のある休憩所が何か所かある。
売店は全て閉まっていた。
途中に自販機やトイレなどはない。

途中分岐があり、鎖場があるが、迂回することも可能。

鐘掛岩からの眺め。

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西の覗きで消防の5人組が修行していたので、撮らせてもらう。

近所に先達さんがいて、連れられて子供会で毎年夏に登っていました。
裏行場と西の覗きを巡るんですが、特に西の覗きはめちゃくちゃ怖いです。

大人で重たそうな人は合計4人で落ちないようにサポートするんですが、
万一事故があると取り返しがつかないので、そんなには前に出されません。
写真くらいの感じです。それでもかなり怖いですが。
子供だと軽いので、思いっきり前に出されます。
半分くらいの子は泣いてました。

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昼頃に大峯山寺の本堂に到着。

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本堂まで、歩行2時間6分+休憩30分+見学15分ほど。
コースタイムは2時間30分から3時間。

本堂。周辺宿坊があります。
トイレは貸してもらえるし、水ももらえます。

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本堂からの眺め。

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2時半ごろに駐車場に戻る。

帰りは、歩行1時間半+休憩8分。
コースタイムは1時間50分ほど。






東京都八王子市の高尾山から望む新緑と富士山 5月8日分2-1。

朝から快晴。
今日も黄砂予報だったので、あきらめてたのだが、
奥多摩に行く予定を変更して、今日も高尾山へ。
駐車場1日1000円。


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出遅れたので、往路はケーブルカー利用、480円。

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9時に山頂に到着。なんとか光線の良い時間帯に間に合った。
今日は綺麗に富士山が見える。新緑が綺麗。

わずかに霞があるが、天気の良い日が多い5月でも数回程度の好天だと思う。
PLフィルター使用すれば、充分過ぎる感じ。
同じ晴れでも昨日とは大違い。

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10時40分ごろに下山。
5号路経由で展望の良い尾根筋を通る稲荷山コースを通り戻る。
途中東屋のある展望台があるが、それ以外は展望なし。

5号路部分が7分、稲荷山コースが48分ほど。

駐車券でそばが10%オフになったので、昼食にそばを食べる。

その後、相模湖を1周して、1時前に中央道の相模湖ICから高速へ入る。

鳥取県江府町の鍵掛峠からの大山、11月5日分4-4。

無料駐車場は、約30台分。大型バス不可。トイレあり。
時々、駐車場に入るのに渋滞になる。

1時ごろはべた順光。
光線的には1時半から3時前くらいが、山肌に一番立体感も出て青空も濃くいい感じ。

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夕方、4時半ごろの光線。
カメラマン20名ほどで、展望ポイントはいっぱい。
カメラマンは移動しないので、駐車場も当然夕方になればなるほど込む。

快晴で地平線側に雲もなかったが、
横からの光でカスミもあるからかあまり染まらず。
どちらかというと、上に低い雲があったほうが染まると思う。
日没は5時過ぎだが、山の影が伸びて紅葉部分が陰るので、
ベストは4時20分から30分くらいだろうか。

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鳥取県江府町の下蚊屋・御机・エバーランドからの大山、11月5日分4-3。

下蚊屋からの大山。路肩駐車可。

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御机。路肩の駐車スペース8台くらい可。
昨年、鈴生りだったそうで、今年の柿はめちゃくちゃ少ない裏年で絵にならず。

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エバーランド。鍵掛峠に向かう県道45号線沿いにある。
ナナカマドが見頃。

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山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-3、8月5日分。

夜が長く、なかなか時間が過ぎない。
深夜、外にあるトイレに行ったが、真夜中でも登山客がいっぱい。
山頂で御来光組は、前夜11時に起きていた。

朝4時15分起き。3時30頃から、ガサガサうるさい。
前夜時間たっぷりあったのに、なぜ準備しておかないんだろう。

4時35分に出発、あわただしい。
4時50分ごろ、下山道の途中で、御来光。

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5時に出発、5時20分に朝食。
朝食は前夜配られた、パンとレトルトと水(350ml)。

5時40分に出発。下山道はかなり早い。
6時に7合目。ここのトイレはかなり汚いらしい。

6時35分に6合目。登山道と下山道の分岐になる。
ここからは、登山道が一望できる。

いい天気で青空が広がる。

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6時55分に出発。7時半過ぎに5合目の駐車場に戻る。
1泊2日の登山組と合流して同じバスで帰るため、待機。
レストハウスで少し休憩、神社にお礼参りを済ませ、お土産を買う。

あっという間に曇り空。

8時45分に集合、1泊2日の登山組5名と添乗員と合流。
9時過ぎにバスで出発。10時10分ごろに西湖の温泉へ。
3日ぶりにさっぱり、気持ちいい。
ここで昼食。12時過ぎに出発。

2時20分に浜名湖SA。4時15分に土山SAで休憩。行きと同じ。
6時ごろに京都駅に到着。予定より1時間半早かった。


山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-2、8月4日分。

朝4時起き。4時20分に朝食。
4時40分ごろから山小屋前で、御来光を待つ。

カメラはミラーレス1眼のソニーα6000、
三脚はベンローのカーボンフラットを持参。

5時ごろ、綺麗な御来光が見えた。

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5時10分に出発、あわただしい。
7時に8合目の山小屋・太子館に到着。
ついに3000メートルを越えた。
今日の寝床に不要な荷物を置いて、身軽で山頂へ。
三脚も置いていった。

昨日の夜に500mlのペットボトルを1本。
宿到着までにさらに1本飲み干す。
4本持ってきたが、すでに半分消費。

7時20分に出発。

7合目から8合目は、山小屋が多い。
山小屋の間は岩場が続く。
青空が広がりいい天気。
20分おきくらいに小休止。

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8時20分に本8合目に到着。
どんどん雲海が増えてきた。

10時50分ごろに吉田口の山頂に到着。
ここには、お土産物屋や食堂がある。

頂上近くで添乗員さんが高山病でダウン。
女性2名もここで待つことになり。
昼食後、11時45分ごろに残りのメンバーでお鉢巡り開始。

左奥が最高峰の剣ヶ峰。

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12時10分過ぎに頂上浅間大社奥宮。
12時55分頃に、最高峰の剣ヶ峰(3775.6m)に登頂。
ここは静岡県富士宮市になる。

お鉢巡り、8つの峰があり、アップダウンはあるが、
割と楽な感じだった。

天気はたまに青空が見えるが、曇りがちでたまにパラパラ。

1時40分ごろに吉田口の頂上に戻る。
ここで添乗員さんらと合流。

500mlのペットボトル2本がなくなったので、
水を1本買う、400円。
ジュース類は500円。富士山価格で超高い。

トイレは5合目、100円。1段下の駐車場は無料。
7合目からは、200円。山頂300円の使用料がいる。

2時過ぎに出発。下山道を通り、8合目へ。
下山道はスロープなので、かなり早い。

3時半ごろに8合目の山小屋・太子館に戻る。
4時半に夕食。

ペットボトルの水がなくなったので、
水とアクエリアスを1本づつ買う。2本で1000円、高い。

明日の朝まで時間はたっぷりあり、疲れているので、
ゆっくりしたいのだが、寝床は幅が寝袋ぎりぎり60センチくらいで、
下の布団もペラペラで、腰が痛いし、狭いしであまり眠られず。

続く。




山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-1、8月3日分。

8月3日から5日まで、富士山登山とお鉢巡りに2泊3日で行ってきた。

周辺には何度も行っているが、富士山登山は初めて。
富士山は周囲から見るものという人が多いのだが、
やはり一度くらいは登らないとね。

今回は、神姫バスのハートツアーを利用。

最初、個人で行こうかなとも思ったのだが、
撮影で寄り道しないのなら、ツアーのほうが割安で、
登山ガイドさんもつくし、結石の不安が続いていることもあり、ツアーを利用。

標高高いから御来光が見える確率は高いのだが、万一のことを考え、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーを選んだ。

1泊2日の弾丸ツアーは多いのだが、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーは、
神姫バスのハートツアーくらいしかなかった。
ツアー料金は、8月3日出発で、29800円。


8月3日

朝9時17分に京都駅前を出発。
姫路や三ノ宮からの人も含めて14名。
他1泊2日のツアーの人が1名。

10時20分に新名神の土山SAで休憩。11時20分に亀山JCT。
1時10分に浜名湖SA、各自昼食。1時50分過ぎに出発。

3時過ぎに富士川ICから出て一般道へ。
4時15分に登山用具レンタル店へ。ここで着替えをすます。
登山用具一式レンタルも可能。
着替えは最終日の温泉で受け取れる。

5時に出発。
5時40分に、山梨県鳴沢村の富士山の5合目の駐車場に到着、レストハウスで夕食。
高度順応の為、少しゆっくり。7時に集合。
7時10分に登山ガイドさんが先頭で、添乗員さんが最後尾で歩き始める。
少し歩くと富士吉田市に入る。

夜間登山は、人が少なく涼しいので快適。夜景も綺麗。
途中小雨がぱらぱら来たが、問題なく、
夜10時ごろに、7合目の山小屋・日の出館に到着。

腹が減ったので、ラーメンを注文。
10時30分ごろに就寝。
もちろん山小屋にシャワーなどはない。

続く。




滋賀県米原市の伊吹山の花畑・醒ヶ井養鱒場の梅花藻、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわり 8月5日分2-1。


朝はどんより、朝日の撮影はあきらめ、
6時に長浜市のインターネットカフェを出て、
長浜の古い町並みをロケハンを兼ねて撮影。

しばらくすると天気が回復してきたので、
北上し小谷城址近くの西池の蓮を撮りに行く。
8時半到着、駐車場は無料、大阪からのグループの方が撮影に来ていた。
ここは、蓮にはあまり近づけないので望遠レンズが必要。
少しだけ撮影して、岐阜県との境にある伊吹山に向かう。

9時半頃、伊吹山に料金所到着、通行料金は3000円、高い!
約30分で滋賀県米原市の山頂近くの駐車場に着く。
花の最盛期とあって、駐車場はほぼ満車状態。
ぎりぎりなんとか端の方に停められた。

山頂までは、3つのルートがあり、西遊歩道は緩やかで約40分。
中央遊歩道は階段で約20分、東遊歩道は下り専用で約40分かかる。

中央遊歩道を歩き始めて10分程でもう花畑が見えてくる。
そこから頂上までは、そこらじゅうに花畑がある。
時々霧がかすんだり、日が射したりする空模様で最適。

山頂は観光客でいっぱいだが、花畑は人が邪魔にならないので撮影しやすい。
山小屋での昼食後、青空も見えてきた。


伊吹山の花畑。

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帰りは東遊歩道を通り下ったのだが、
こちらは花畑は少なく、道もやや悪く最後の方は渋滞した。
1時半頃駐車場を出る頃には、上りの道路は大渋滞でびっくり。

しばし仮眠後、米原市の地蔵川の梅花藻を撮りに行く。
無料の臨時駐車場に停め、街中の川沿いを歩く。
清流の美しさは格別だったが、台風の影響か梅花藻は少なかった。

次にすぐ近くの醒ヶ井養鱒場に向かう。
駐車場400円、入場350円。
ここは魚を飼育している所だが、四季おりおりにの花が咲く。
ここにも梅花藻があるが、いまひとつの感じだった。

醒ヶ井養鱒場の梅花藻。

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続いて、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわりを撮影。
あまり手入れされていない感じだった。

マ-ガレットステーションのひまわり。

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