風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:旧行者環林道

奈良県上北山村の旧行者環林道のナメゴ谷の紅葉 11月7日分3-3。

最後に旧行者環林道のナメゴ谷ヘ。
みたらい渓谷辺りは全く霧はなかったのに、
行者環トンネルを抜けると、いきなりすごい霧の中。
尾根筋の紅葉は見頃後半。下の川沿いは見頃前半。
最近人気なので、カメラマンや観光客がパラパラ。
写真でよく撮られる南側の尾根筋は雲海でたまに見えても下の方だけ。
北側の雲海は上の方だけ。風の流れ方で変わるのだろうか。
下の川筋ではバスが止まり、撮影ツアーの人たちが撮影していた。
ナメゴ谷、トイレは分岐の169号線を少し南に行ったところしかないので注意。
169の分岐から、ナメゴ谷の展望のあるヘアピンカーブまでは20分ほど。
みたらい渓谷からは45分ほど。

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奈良県上北山村の旧行者環林道(ナメゴ谷)の紅葉 11月7日分2-1。

4時25分に斑鳩を出発。

吉野付近、国道169号線が一部通行止めなので、対岸の迂回路を走る。
6時過ぎに大台ケ原の分岐通過。

5分ほどで、国道309号線(旧行者環林道)分岐。
分岐の少し南にあるトイレに寄ってから、旧行者環林道に入る。
現在夜間通行止めで朝6時から開門。

15分ほどで、道路指標64号の展望ポイントに到着。
車9台、すぐに1台。路肩は広いがほぼいっぱい。
7時過ぎでカメラマン11名ほど。たぶん前泊もいるかも。
7時半に15人ほど。

天気は晴れだが、山際には雲が漂う。

7時半くらいには、ナメゴ谷の有名になった尾根筋に、
光が入るはずなのだが、
山際の雲が邪魔して、朝一の光は入らず。

8時20分くらいから、ようやく光が差してきた。

ナメゴ谷の有名になった尾根筋は、北北東にある尾根で
朝しか斜光は入らない。日中はトップライトのみ。

紅葉は見頃旬。大体いつも11月上旬が見頃。

今日はドローンも2台飛んでいた。

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その後、いろんなポイントを廻る。

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トンネル手前でUターン。

10時半ごろ。まだいけそうな感じ。

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その後、不動七重の滝に行った後、午後1時40分頃から、再び旧行者環林道へ。

天気は高曇りで時々日が差す感じ。
谷筋はそれくらいの光線の方が撮りやすい。

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3時20分過ぎに行者環トンネルを抜けると、北角付近の紅葉は終盤。
川迫川渓谷も紅葉は終盤。
こちら側の方がいつも早い。10月下旬から11月初旬が見頃。

天川は見頃だったが、もう暗くなってきたので、そのまま帰宅。
橿原付近渋滞で御手洗渓谷から約2時間。



奈良県上北山村の旧行者環林道の桜と天川村の川迫川渓谷 4月25日2-2。


朝から待望の雨、室生寺から南下して国道169号に入る。

大滝のところの石楠花は見頃、大台分岐のトンネルを抜けたところの八重桜は満開。

旧行者環林道の山桜は満開から半散り、新緑がとても綺麗。
絶好の雨ということもあり日本中から大勢のカメラマンが来ていた。

途中、JNPの副会長の山本さん率いるグループに出会う。
風が強いのが難点で、あと2日早く雨が降ってくれていれば桜の散りも少なくベストだった。

旧行者環林道の桜。

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その後、川迫川渓谷へ。

新緑の川迫川渓谷。

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夕方にはみたらい渓谷を抜けて国道168号線を南下。

夕食後、十津川村の道の駅へ到着。

コーナリング時になんか微妙にハンドルが振られるのがおかしいとタイヤを見るとパンクしていた。
チューブレスタイヤなので、パンクしていることが、ほとんどわからなかったみたいだ。
実家が整備工場で、タイヤ交換は慣れているのですぐに交換。

久しぶりに車中泊、寝袋2枚に毛布もあるのにすごく寒かった。

奈良県上北山村の旧行者環林道からの日の出・大台ケ原ドライブウェイの紅葉 11月2日分。

朝から奈良県上北山村の旧行者環林道へ。

ナメゴ谷を見下ろすポイントには、すでに車が5台ほど、後からも増える。
旧行者環林道からの日の出。朝は雲が多く、日の出はいまひとつ。

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紅葉も今年は遅いのかまだ見頃初めくらい、1週間くらい後がいいんじゃないだろうか。
天気はうす雲があるものの晴れに変わる。

天川のほうもまだ早そうなので、大台ケ原ドライブウェイへ。
散りや枯れもあるが、色変わり中のも多く、まだ充分見頃。
山頂付近は終了の様子、今日も車が多い。

大台ケ原ドライブウェイの紅葉。

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その後、ロケハンしながら北上。

夕方、曽爾村の曽爾高原へ移動。
すごい車列ができていて、駐車場まで30分以上かかった。
夕方は、急激に雲が広がり夕日は途中で隠れてしまった、残念。

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