風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:明日香村

奈良県明日香村の古宮遺跡と彼岸花  9月20日分4-2。

朝活を終えて一度帰宅したが、
9時頃になり、雲の切れ間から青空が見え始めたので、明日香村へ向かう。

まずは古宮遺跡(古宮土壇)へ。
駐車場500円。
ここは町の依頼で隣の家の方が、料金管理されている。

10時ごろに着いたときは、木の後ろ辺りは雲がいっぱいだったが、
雲が移動しそうだったので、30分ほど待ったら、ほぼなくなり青空に。
しかし青空なのは、北西側だけで、他の方向は雲が多い。

古宮遺跡の彼岸花はもう白っぽくなっており、
田んぼも稲が倒れているところがあるが、まぁ青空になったので、ぎり合格点かな。
ちなみに奥に見える台形の山は大和三山の畝傍山です。

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晴れていたり、いい感じの雲なら、夕方戻るつもりだったが、
1時間くらいで、再びややこしそうな雲だらけに戻った。

追伸、夕方遅く自宅近辺では雲が減り、焼けるかなという感じに変わる。
まぁ少し距離があるので、何とも言えないけど、外したかな。



奈良県明日香村の甘樫丘の桜と橿原市の藤原宮跡の桜と菜の花 3月27日分4-4。

次に甘樫丘へ移動。見学自由・駐車場無料。
雲が増えてきた。桜は満開散り始め。

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次に藤原宮跡へ移動。見学自由・駐車場無料。
桜は5分咲きから7分咲き。菜の花は中心部が残る終盤で、ボリュームがない。
広い絵はいまいちなので、アップで少しだけ撮影。

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次に天理市の幾坂堤の桜へ。まだ7分咲き。

夕方、甘樫丘に戻り、夕日と絡めて撮影するが雲が増え今一つの感じ。

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奈良県明日香村の河津桜の丘 2月28日分2-2。

馬見丘陵公園から明日香村に移動。

河津桜の丘は満開散り始め。
大体3月上旬ごろが見頃なので、今年は早め。
路肩駐車可だが、両側に停めるのはやめたい。
少し離れた所が広くなっているので、そこに停めるのがベストかな。

河津桜の丘は開放されているが、隣のミカン畑の方の私有地なので、マナーよくありたい。
ちょうどオーナーの方も花見に来られていた。

午後から晴れ予報だったが、雲が多かったので、少しだけ撮影。

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奈良県明日香村の彼岸花 9月28日分2-2。

仏隆寺から飛鳥に移動。
天気は青空は見えるものの、雲が多くよく陰る。
例年に比べ開花が遅れたが、ようやく見頃の感じ。

https://www.asukakyo.jp/higanbanakaika/?fbclid=IwAR3pCOf4_TlGwmVvHBH1jHJqpgFh34CXk20r-kwAT4XELf7ixwLK2wshC8I

細川地区。見頃旬。路肩に少し駐車可能。

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尾曽にも行ってみたが、見頃だが稲刈りがほぼ終了していたので、撮影せず。
橘寺付近も見頃だが、彼岸花は少ない感じで撮影せず。

甘樫丘と飛鳥寺の間あたり。見頃旬。路肩に少し駐車可能。
雲が多かったので、山際に青空が見えるまで待った。

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古宮にも行ったが、手前の彼岸花はもうピーク過ぎ、
数も少なく、田んぼも今年はイモチ病で、枯れたようになっているしで撮影せず。

最後に稲渕へ。奥の方は路肩駐車可。

飛鳥川の飛び石。見頃。

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稲渕付近は一番有名ながら、今は田んぼの耕作放棄が多く、
彼岸花もすごく減って写真的には厳しい感じ。

創作人形の展示や白や黄色の彼岸花は見れるが、彼岸花の撮影目的なら、
あまりお勧めしない。

稲渕の白と黄色の彼岸花。

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奈良県明日香村の石舞台古墳の桜 4月5日分6-5。

無料、有料駐車場あり。見学300円。
桜は散り始め。

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奈良県明日香村の橘寺の桜 4月5日分6-4。

無料駐車場有り。拝観350円。
桜は散り始め。門前の菜の花も見頃。

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奈良県明日香村の甘樫丘の桜 4月5日分6-3。

無料駐車場、トイレあり。桜は散り始め。広場はかなり散っていた。
ミツバツツジも見頃。

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奈良県明日香村の彼岸花、9月29日分。

今年は彼岸花が1週間ほど遅れたので、明日香村の彼岸花を散策してきた。
ちょうど見頃旬で一番いい感じ。
でも昔に比べるとかなり減った感じ、何かしらの対策必要だと思うのだが。

https://asukamura.com/

細川地区。

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稲渕地区。

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奈良県明日香村の石舞台の新緑と蓮華畑 4月22日分2-2。

明日香村に移動。
石舞台前に無料駐車場あり。
石舞台見学は300円。JAF割50円引き。


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その後、飛鳥の蓮華畑を撮影。
稲渕の棚田付近などは昔はかなりあったんだが、今はほとんどない。
飛鳥寺や甘樫丘近辺には少しあるが、背景あまり絵になる場所はない感じ。

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奈良県明日香村の稲渕の彼岸花 9月22日分5-3。

次に明日香村の稲渕に移動。
北側からの道は混むので、南側から入るのがおすすめ。
駐車場はなく、路肩駐車可だが、かなり多い。
離れたところの駐車場からのシャトルバスあり。

急激に晴れてきて暑くなる。

彼岸花は見頃だが、全盛期の20分の1くらいの数しかなく、
かなり寂しくなった。移植などの対策が必要だと思う。
案山子があるのが救いだが、もうかなりがっかり名所状態。

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奈良県明日香村の岡寺の石楠花 4月19日分3-1。

順番前後しますが、とりあえず今日の分を先にします。

天気は快晴、朝から明日香村へ。

岡寺の拝観400円。お寺の駐車場無料。
県道15号線沿いの駐車場500円。

今年の花の開花はすごく早く、石楠花は満開少し散り始め。
牡丹も見ごろ、シャガや躑躅も5分くらい。

晴れの日はコントラストが強すぎるので、曇りや小雨の日がお勧め。

台風被害で境内数か所が崩れたまま。
一番の石楠花展望ポイントがなくなっていた、残念。

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奈良県明日香村の彼岸花 9月25日分2-2。

昼前に明日香村に移動。
この辺り全体的に見頃ピーク2日目くらいで、
明日はもう全体的には、厳しい感じ

古宮、香具山付近はもう傷みが多く、終盤。

飛鳥寺付近。この辺りはやや遅めで見頃が多かった。

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尾曽。
集落には駐車しないで、手前の路肩に停めること。
鳥獣防止の扉は閉めること、厳守。

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細川は傷みが多く、もう終盤。
稲渕には行かず。

祝戸付近。

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その後、山の辺の道に移動。

彼岸花はもう刈り取られていた、残念。

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ガタ塚。
彼岸花マークがいっぱいだったので行ってみたが、ほぼなし。
でもここからの夕日は良さそう。
ピーカンなので帰ったけど、田植え時期にまた来ようかな。

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奈良県明日香村の万葉文化館の梅 2月26日分

日曜日、午後から明日香村の万葉文化館へ、
「明日香村の匠」展を見に行ってきた。

上山さんのハスの写真、雰囲気あってすごくよかった。

帰りに文化館へ下りる道沿いの梅を撮影。
縄田さんとばったり出会う。

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奈良県明日香村尾曽の彼岸花 9月21日分3-2。

葛城古道から移動して、昼頃に明日香村へ。
日曜日とあって、車も観光客もいっぱい。
昔に比べて、めちゃくちゃ人が増えた。
稲渕や阪田、細川辺りは見頃だが、彼岸花は少ない感じ。

祭りの行列見たかったが、もうほぼ終わった様子、残念。

さすがに、写真を撮る気がおきず、
中心部はほぼ素通りして、尾曽の集落へ。
天気は雲が増えてきていまいちの感じで、少しだけ撮影。
周辺道沿いの彼岸花は終盤、棚田の辺りも少ししかない。

集落内狭いので、車は手前の広い路肩に停めるとよい。
獣よけの柵は、必ず閉めること。

二上山を入れようとすると、アングルはかなり限定される。

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その後、山の辺の道に移動。
続く。

奈良県明日香村の石舞台の近くの紅梅 3月21日分。

用事で橿原に出かけた折、明日香に行って少しだけ撮影。
 
写真は、石舞台の近くの紅梅。紅梅は満開ピーク。
 和尚さん情報にもあったが、橘寺のコヒガンサクラは満開だった。

 今年は桜の開花がかなり早い進行。
 彼岸桜や枝垂桜はすでに満開のものもあるという。
 
冬が寒かったので、今年は遅くなるものと思っていたが、
 自然というのは本当にわからないものだ。
 
週明けくらいに枝垂れが来週末くらいに染井が見頃を迎えそうな感じ。
 そろそろエンジン始動しなくてはね!
 
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奈良県明日香村の雪景色 1月28日分。
 
寒波が続き、再び朝一で奈良市方面へ。
前夜はけっこう吹雪いたが、すでにかなり融けていたので、ユーターン、明日香に向かう。
しかしここでも、木々の着雪はいまひとつ。
少しだけ撮影してすぐに帰路に着いた。
 
稲渕の棚田の絶景ポイントのすすき(わら積み)の周りに、
情景にそぐわない旗がいっぱい。
啓発用の旗ではあったが
よほど環境に関心のない人間の仕業か、悪意のある人がわざとおいたのか。
本当に腹立たしいかぎり、こんなことを放置しているかぎり、
飛鳥が世界遺産になることはないだろう。
 
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奈良県明日香村の山茱萸(さんしゅゆ)と八釣の里 4月4日分。
 
リンクサイトのてつまんさんのブログ(http://blog.livedoor.jp/tezman_photo/)を見て、
ひさしぶりに明日香村の八釣の里へ。
 
夕方の光を待っているとカメラマンの方が一人来られた。
先日、てつまんさんとご一緒した方だという。
夕方もう1名の計3人。場所が狭いので、ぎりぎりの感じ。
 
天気は、けっこうよく、薄雲もいい感じだったんだが、いまいち焼けなかった。
小焼け期待するも空振り。
 
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奈良県明日香村と天理市の山の辺の道の彼岸花 9月23日。
 
台風も過ぎ去り朝から快晴、まずは明日香村稲渕の棚田へ。
今日は祝日で、イベントもあるので、すごい人出、駐車の列。
駐車禁止の青いコーンは、景観をそこねるので何とかして欲しいもの。
 
ちょうど見頃なのだが、今年は天候不順もあってか彼岸花は少なめ。
橘寺あたりなどはかなり少ない。細川はそこそこ。
尾曽は、ほぼ終了。
 
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あまり写欲もわかないので、少しだけ撮影して山の辺の道に移動。
ハイカー多し。この辺りは見頃だが、まだつぼみも多い。
 
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奈良県明日香村の古宮土壇の田んぼと夕焼け 6月21日分。

夕刻いい雲が出ていたので、明日香村の古宮土壇へ。
 
6時35分頃に無料駐車場に到着、歩いてすぐの古宮土壇の撮影ポイントへ。
カメラマンが9名ほどと多い、細川が撮影できなくなった影響か?
 
久しぶりに和尚さんにお会いできた。
しばらくお話した後、和尚さんは尾曽へ移動。
和尚さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/takagi1218
 
その後、4名ほどが来られて計12名ほどになったが、まだまだ余裕あり。
となりにはめずらしくハッセルを構えた女性の方が来られた。
 
7時10分頃に日没、いい感じで小焼けが始まる。
7時25分から30分ぐらいがピークだろうか、なかなかよかった。
 
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実は先週の火曜日もここへ来ようとして、直前にキャンセルしたところ、
結果すごく焼けて悔しい思いをしたので、今日はリベンジ、
片道1時間近くかかるけど、来て良かった大満足。
 
ちなみに田植えは先々週の水曜日だったとのことです。
 

奈良県明日香村の彼岸花 9月25日。

やっと時間ができたので、奈良県明日香村へ、彼岸花を撮りに行った来た。
稲渕・阪田近辺は朝か車がいっぱい、交通規制がかなり厳しくなった。

朝は曇り、昼頃から晴れてくるが、雲が多い一日。

稲渕・阪田・祝戸辺りは、見頃旬。
細川は、ほんの少し早い感じ。
橘寺辺りは少なめ。
祝戸辺りの萩は散り始め。

今年の彼岸花は、例年より1週間ほど遅い。
稲刈りも遅いようで、ごく一部だけしか終わっていない。

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細川、部分的には見頃だが、全体的にはまだ少し早い。

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最後の写真は、畑の集落に向う途中にある阪田の展望ポイント。
樹木が成長して来て、3段の脚立ではかなり厳しくなってきた。

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夕日は、雲に隠れたので撮影せず、帰路に着いた。






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