風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:月ヶ瀬梅林

奈良県奈良市の月ヶ瀬梅渓 3月17日分。

今日は朝から奈良市の月ヶ瀬梅渓へ行ってきた。
駐車場700円。
梅は、少し散りつぼみ混在だが、全体的にはほぼ満開のが多い。
つぼみが少し残っているくらいのが、写真的には最適。
カメラマンもそこそこいた。



母、姪っ子、伯母さんと一緒なので、写真は少しだけ。

月ヶ瀬梅渓。撮影ポイントは複数ある。

帆浦梅林・一目八景、月ヶ瀬梅林公園、真福寺、
みおろし茶屋をぐるっと廻るのががお勧め。

2014年に行った時の取材記。↓


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静岡県南伊豆町の蓑掛岩と朝日、河津町の河津桜と河津七滝、伊豆市の月ヶ瀬梅林と修善寺梅林、南伊豆町の黄金崎にある「馬ロック」2月22日分。

22日水曜日の朝一は、南伊豆町の蓑掛岩と朝日を撮影。

高台からは12月から1月ごろが良いので、港から撮影。
時期的には中途半端なので、日の出は蓑掛岩の間からは出ない。
蓑掛岩の間からの日の出は3月。
まぁ雲が焼けて面白い感じ。

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伊豆大島と天使の梯子。

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天気は、雲のすごく多い晴れ。たまに日差しはあるが空は白い。

8時前に河津町の国道135号線沿いの無料駐車場に停めて、城山まで歩く。

線路沿いの登り口まで5分。

河津桜と染井吉野の木もある海の見える東屋まで、さらに15分。
さらに4分で山頂。(登山口からは、山頂まで20分、歩きやすい道)

山頂からは、駅方面は木がじゃまで見にくいが、峰温泉方面はよく見える。

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下りは16分ほどで登り口へ。駅までは2分ほど。
曇りなので、花のアップなどを撮影。やや散りが多い。

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周辺の寺の展望台にも行ってみたが、あまりよくは見えず。

たまにスナップも撮ります。

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昼前に北上して、七滝のループ橋へ。無料駐車場あり。
空が白いのでいまいち。

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その後、河津七滝へ。河津桜が少し咲いている。

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ワサビが名物。

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北上して伊豆市の月ヶ瀬梅林へ。入園300円。梅は1500本。午前中がおすすめ。
6分咲きとなっていたが、まだ少しさびしい感じ。


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さらに北上して、1時20分ごろに修善寺梅林に移動。駐車場300円。梅は1000本。
ここは満開となっていたが、ここもまだ寂しい感じ。

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その後、国道136号線を南下。

駿河湾の黄金崎にある「馬ロック」、本当に馬みたい。

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その後、さらに南下。
田子港のゴジラッチョの夕日には、まだ時期が早いので、堂ヶ島へ。
町に近く無料駐車場あり。
カメラマンとボランティアのガイドさん数名。

水平線に雲が多く、夕日は撃沈。

奈良県奈良市の月ヶ瀬梅林 3月21日分。
 
見頃最盛期おすすめです。
上の方の駐車場は600円。下の方は無料。


月ヶ瀬梅渓を一望できる山上にある真福寺近くの駐車場が便利です。
ここから、天神梅林辺りまでに見所が集中しています。

今日は晴れたり曇ったり、時々アラレが降ったり、目まぐるしく天気が変わる、
とても寒い一日でしたが、おかげで変化のある写真が撮れました。
 
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奈良県奈良市の月ヶ瀬梅林 3月8日分。


朝は、くもりでさえない天気。
10時ごろに出発、京都へ向かう途中で晴れてきたので、
予定変更で木津川から月ヶ瀬梅林へ向かう。

11時ごろに月ヶ瀬梅林に到着、そこそこの人出。
展望茶屋に近い駐車場は一律600円、湖沿いの駐車場は無料だがかなり遠い。

紅梅は満開、白梅も7,8分で見頃旬、湖沿いは咲き始めから5分咲きくらいだった。

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天気がよかったのは昼前後だけですぐに曇ってきたので移動。
月ヶ瀬湖を見下ろすゴルフ場近くの茶畑で撮影した後、当尾の浄瑠璃寺に向かう。

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浄瑠璃寺では、白梅と三重の塔の組み合わせで撮影、1本のみ。
境内無料、駐車場は300円。

ここで約20年ぶりに、昔勤めていた奈良の老舗写真館の元同僚に再会。
観光集合写真の撮影に来ていたみたい、嬉しい再会であった。

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