風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:有田川町

和歌山県の生石高原のススキと夕焼け 10月14日分2-2。

11時55分に鷲ヶ峰コスモスパークを出て、生石高原に向かう。
途中10分休憩。
1時10分頃に生石高原の無料駐車場に到着。

生石高原は和歌山県の紀美野町・有田川町の境界にある。
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/pic_spot/2/index.html

売店レストランあり。9時30分~16時30分
http://kiminokanko.com/04_cafe_01_cafe.html#link04_cafe_01_cafe_yamanoie_oishi

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夕方は雲が増え、日没前に雲に隠れてしまった。

5時半ごろに帰路に着く。
6時25分頃に海南東ICから高速へ。
途中15分ほど休憩。
7時45分に橿原北ICから出て、8時20分ごろに帰宅。
走行距離は280キロほど。

和歌山県有田川町の鷲ヶ峰コスモスパーク 10月14日分2-1。

天気は、朝は雲があったが次第に快晴になる。

朝7時15分に斑鳩町の自宅を出発。
8時25分に、橿原北ICから京奈和道に入る。

9時12分に岩出根来ICを通過、ここから有料になる。
9時40分に有田ICで下りて、10時7分に鷲ヶ峰コスモスパークの無料駐車場へ。

コスモスと風の館内にトイレや自販機がある。
(火曜日-日曜日 10時-5時) 9月10月はオープン
南西方向の展望がよい。

開花情報あり ↓
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/koen_camp/621.html

コスモスは11日に9分~満開となっていたが、散っているのも多く、
ボリューム感は今一つの感じ。

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和歌山県有田川町のあらぎ島 5月25日分2-1。
朝から快晴。ここ数日快晴が続き真夏のような暑さ。

12時過ぎに出て、あらぎ島に向かう。
3時前に到着。無料駐車場、トイレあり。
観光客が少し。


少し前にすべての田んぼに水が入ったが、中央部濁った感じなのが残念。
いつも川の水は少ないが、雨不足でさらに少ない。

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和歌山県有田川町のあらぎ島イルミテラス 12月7日分2-2。

夕方、有田川町のあらぎ島に移動。
無料駐車場・トイレあり。
近くに道の駅もある。
道沿いの展望所は以前よりかなり広くなった。
後からカメラマン1名、観光客がパラパラ。
開催期間が長いので人は少なめ。

来年2月4日まで開催。2月4日には花火もある。
毎年9月にあるキャンドルライトイルミネーションとは違って、
色がついている。


日没は4時50分ごろ。
まだ空が明るいので、暗くなってから撮影。
日没後に月が出ているときは空と棚田の露出バランスがいいと思うが、
星は撮れないので、どちらがいいかは好みによるかも。

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満天の星がきれい。
小さな写真だとわかりにくいかな。

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6時20分ごろに帰路に着く。

帰りは、国道480号線を走り花園で県道115号線へ、
国道370号線・国道480号線を走り、かつらぎICから京奈和道へ。
県道105号線・県道5号線を抜け、斑鳩へ。約2時間10分。

奈良県御所市の大川杉と朝焼け、和歌山県かつらぎ町の恐竜ランド極楽洞と百日紅、有田川町のあらぎ島 8月29日分2-1。

朝から御所市の大川杉へ、他にカメラマン2名。
薄雲が少しだけ焼けた。

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その後、和歌山の高野山へ向かう。
高野山から高野龍神スカイラインを通り、かつらぎ町花園へ。

あまり目ぼしい被写体もないので、
前から一度気になっていた小原洞窟・恐竜ランド極楽洞へ行ってみた、入場800円。
入り口には恐竜のモニュメントがある。

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洞窟の中はひんやり涼しい。
恐竜模型や天国地獄巡りがあって小さな子供がいる家族連れにはいいかも。

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紫外線で光る鉱石が美しく幻想的。

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すぐ近くにある恐竜館の駐車場に咲く百日紅。
恐竜型の大型遊具があるほか、恐竜の卵の化石がおいてある、入場600円。
子供は喜ぶと思うが、正直「これだけかよ!」という感じ。

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その後、有田川町のあらぎ島へ。
例年なら黄金色のはずだが、まだ緑っぽい、残暑の影響だろうか。
9月6日にキャンドルイルミネーションが、9月12日に稲刈りイベントがある。

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続く。





和歌山県紀の川市の竹房の最初が峰の展望台、和歌山市の和歌山城と和歌の浦、有田川町のあらぎ島 5月30日分。

天気はひさしぶりの快晴。

最初に紀の川市の竹房の最初が峰の展望台へ、無料駐車場あり。
駐車場からすでに絶景一望。

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歩いて3分ほどの展望台からは北西側だけでなく北東側も見える。

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車ですぐ東側のパラグライダーの発着所横の屋上からのながめもよい。
パラグライダーやってないときは駐車場は閉まっているので注意。

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紀の川を撮影後、和歌山市の和歌山城に移動、有料駐車場あり。

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城の下側が工事中のため、工事の部分が隠れるように撮影。
その後、和歌の浦へ移動、有料駐車場あり、15分無料。
不老橋などを撮影。

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その後、国道42号線、国道370号線、県道19号線(かなり狭い)経由で、
有田川町のあらぎ島へ移動、無料駐車場あり。
全て田植え済み、南南東向きに見下ろす感じ、午後の光線がおすすめ。
厚い雲がおもしろいものの、観光写真的には雲の少ないのも撮りたかったので、
2時から3時半までねばったが、ほとんど変わらず残念。

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道路横の展望ポイントが2ヶ所ある、カメラマンや観光客が入れ替わりやってきた。

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その後、すぐ近くの宮川口から川沿いを抜けて、花園美里トンネルの上の地蔵峠へ、
国道370号線、480号線を通り、24号線に抜ける、おすすめの近道。

夕方再び、紀の川市の竹房の最初が峰の展望台へ。
朝はやってなかったが、夕方はパラグライダーを見れた。
上空を旋回して、紀の川の河川敷に降りる。

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夕方は少しは雲が出るだろうと思ったのだが、まったくなし。
ハレーションがきつく、空も焼けない残念、7時に日没。観光客数名あり。

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