風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:有馬温泉

兵庫県神戸市の有馬温泉の紅葉 11月17日分。

天気は快晴。
別件の仕事を終えた後、有馬温泉に寄り道。
http://www.arima-onsen.com/

ねね橋付近の紅葉は見頃旬。
先週行った紅葉で有名な瑞宝寺公園はこちら↓
http://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/8146211.html

_V9A7132

_V9A7114

_V9A7093

兵庫県神戸市の有馬温泉の瑞宝時公園の紅葉 11月9日分。

天気は青空も見えるが雲が多い。
別件の仕事が終わった後、有馬温泉の瑞宝時公園へ。

太閤の湯の駐車場が近くてお勧め。
1時間400円、以後15分100円。
北と南側、両方から入れる。
瑞宝時公園へは歩いて10分ほど。

瑞宝時公園内には、お茶屋やトイレがある。
紅葉は見頃前半。
今は赤色と黄色と緑色が混在してとても綺麗。

http://www.arima-onsen.com/facility_info103.html

_V9A5488

_V9A5532

_V9A5542

_V9A5561

_V9A5600

_V9A5752





兵庫県神戸市の六甲山と六甲高山植物園の紅葉 11月11日分2-2。
12時40分頃に有馬温泉に到着。
銀杏は見頃だが、川沿いの楓はまだ色変わり中。

イメージ 4

瑞宝寺公園ももう見頃だが、時間的にきついので行かなかった。

写真を撮りながらゆっくり歩いて約25分、
六甲有馬ロープウェイ有馬温泉駅へ、けっこう遠い。

ロープウェイと六甲ケーブルカーと山上バス乗り放題の片道チケットが、1750円。
他にもいろんなパスがあるが、ロープウェイ駅では売られていない。

ロープウェイから六甲山の紅葉が見えるが、紅葉は少なめ。
1時20分過ぎに山上へ。
快晴ながら、やや暑いからか、遠景の抜けが悪くがっかり。
神戸市街撮りたかったのだが、もやっとしていたので撮影せず。


イメージ 2

イメージ 3

六甲枝垂れ、入場300円。

イメージ 1

イメージ 8

六甲高山植物園、入場620円。森林植物園に比べて高過ぎ。
紅葉は全体的に見頃終盤、あまり絵になる木もない感じ。
楓もドウダンツツジも散り始め。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

2時半過ぎから、急に曇ってくる。

3時半ごろに六甲ケーブル山上駅へ。
天気がよければ、夜景を撮るつもりだったのだが、あきらめて帰路に着く。

六甲ケーブル下駅から市バスでJR六甲道駅へ。
6時ごろに帰宅。


兵庫県神戸市の有馬温泉の紅葉 11月27日分2-2。
 
瑞宝寺公園から温泉街に戻る。
 
 
有馬温泉街の紅葉は見頃旬。(この1枚、朝撮影分)
 
イメージ 1
 
天気は、しだいに曇り空に変わる。
 
太閤橋と有馬川。
 
イメージ 2
 
ねね橋とねね像。
紅葉は見頃。橋上からの有馬川の紅葉は色変わり中でまだ少し先の感じ。
 
イメージ 3
 
太閤通り。うしろが善福寺。
 
イメージ 4
 
天神泉源。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
湯泉神社の紅葉。
 
イメージ 7
 
善福寺の紅葉。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
古泉閣泉源。太閤橋のすぐ横。
 
イメージ 10
 
湯けむり広場の紅葉。太閤橋のすぐ横。
 
イメージ 11
 
ねね橋と有馬川。
 
イメージ 12
 
JRバスは本数が少ないので、帰りは阪急バスで大阪へ、料金は同じ1330円、時間も1時間ほど。
三宮行きのバスもあり、大阪までのトータル料金はこちらのほうが安くなるが、時間はかかる。

兵庫県神戸市の有馬温泉・瑞宝寺公園の紅葉 11月27日分2-1。
 
天気は朝のうち晴れやや白っぽい感じ、しだいに曇り空に変わる。
 
JRで大阪駅へ、大阪からはJRバスの有馬エキスプレスに乗り換える。
9時40分発、1330円。
10時40分、有馬温泉に到着。
上り坂を歩いて約20分で、瑞宝寺公園に到着。
ここの紅葉は、規模的にはたいしたことはないが、歴史があるので有名な所。
 
紅葉は見頃後半、全体的にかなり散っている。
ここはかなり密集していて、晴れの日は影がきつく、
雨や曇りは色が出にくいので、どっちにしろ撮り難いところ。
 
 
瑞宝寺公園入り口前の紅葉。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
瑞宝寺公園の紅葉。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
続く。

このページのトップヘ