風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:朝

新潟県上越市の高田公園の雪景色と朝焼け 2月15日分2-1。

朝から再び高田公園へ。少しだけ雲が焼けた。

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その後、雪景色を撮影しながら十日町市へ移動。

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十日町市の儀明の棚田。
雪が多いとほとんどわからないので、本来は雪の降り始めの頃がよい。

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栃木県日光市の奥日光の小田代ヶ原の朝 10月26日分3-1。

4時15分に赤沼の駐車場から歩いて小田代ヶ原へ。
4時55分に到着。先客数名。

日の出の頃には17名ほど。自転車できた人5名ほど。

雲海はいい感じだが、雲があり朝の斜光が入るのは少し遅れた。
カラマツの黄葉はまだ少し早い。

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福島県猪苗代町の猪苗代湖の朝 10月22日分4-1。

天気は快晴。
朝から猪苗代湖の長浜駐車場へ。

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福島県北塩原村の裏磐梯の秋元湖の朝 10月16日分5-1。

朝は深い霧で、なかなか朝日が差し込まず、あきらめる。
霧がないのも寂しいし、うまくはいかないもの。
秋元湖の水位はかなり低かった。
カメラマン10名ほど。

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山形県庄内町の月山の弥陀ヶ原の紅葉 10月4日分4-1。

朝4時15分に出発。
5時に月山八合目の駐車場に到着。

歩いて30分ほどの弥陀ヶ原湿原で撮影。
草紅葉が見頃。
北側の空は快晴状態なのだが、他3方向は雲が多い。

鳥海山がよく見える。月山と同じく百名山の1つ。

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弥陀ヶ原湿原は1周70分ほど。

山頂付近の見頃は過ぎているので、駐車場に戻り移動。
ちなみに山頂まで片道3時間ほどかかる。

千葉県鴨川市の大山千枚田の朝 6月5日分4-1。

早朝から大山千枚田へ。
昨日一度下見に来て、水がかなり少ないので、
どうかなと思ったのだが、まぁ何とかか撮れそうなので、再訪。
5月中旬から下旬にかけてのほうが条件は良い。

案内板、無料駐車場、トイレあり。

ハーフND使用。薄くもがないので、田んぼは焼けず。
日の出ころに朝もやが出てきた。
太陽は山に隠れて日の出は見えない。


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奈良県宇陀市の宇陀松山城跡から望む阿騎野の山並みと朝焼け 12月22日分。
朝から快晴。

宇陀路大宇陀の道の駅に停めて、歩いて宇陀松山城跡へ、約15分。

現在車道整備中。まだ開通はしていない。
道が開通すれば、駐車場から上の歩道まで2分、さらに山上まで4分ほど。

詳しくは奈良観光JPさんのページを見てください、おすすめです。

山上、他にカメラマンはいなかった。
昨日も来たが、南東方面のみ厚い雲があり、惨敗。
今日は雲海は少なかったが、朝焼けは綺麗だった。

今朝の気温-5度、湿度93パーセント、風量1メートル。

かなり厚着していたが、それでも底冷えする寒さ。

阿騎野は、厳寒の早朝に見えるかぎろひが有名で、
今日見れたのも、かぎろひと言えなくもないのだが、
かぎろひは日の出前1時間以上前にみられる現象なので、微妙な感じ。


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山から太陽が出たのは、7時13分ごろ。
冬至に近いので、一番南から顔を出す。

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奈良県奈良市の奈良公園の朝霧と鹿と紅葉 11月15日分2-1。

前夜から深い霧。

早朝、奈良公園の浮見堂へ。
紅葉は見ごろ前半。今年はかなり早い。
もうカメラマンがいっぱい。

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その後、大仏池から東大寺周辺を廻る。
大仏池近くの100円パーキングは、平日最大500円。

イチョウの散り紅葉はまだ少ないが、大仏池のところはもう見頃。

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続く。

奈良県野迫川村の雲海景勝地の星景と朝焼け 11月1日分3-1。

朝4時ごろから星景撮影。他には誰も来ず、一人きり。
雲海はそこそこだったが、綺麗に星が見えた。

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4時半ごろから、カメラマンが次々とやってきた。
5時ごろには15人くらいになる。
ここは場所は広いのでまだ余裕がある感じ。
複数の写友にばったり。

朝日が昇るころには雲海は半分くらいになる。

6時25分頃に朝日が昇り、カメラマンは半分以上帰る。

朝日が昇って20分後くらいから、斜光が入りはじめ、雲海が湧いてくる。
欲を言えばもう少し雲海欲しかったが、まぁまぁの感じ。
多すぎても絵になりにくいしね。

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その後、かわらび荘のほうへ廻るが、まだ紅葉は色付き始めのかんじ。

途中で見つけた風景。
何の変哲もないところだが、霜が降りて、いい感じになっていた。

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その後、高野龍神スカイラインへ。

続く。

兵庫県朝来市の立雲峡から望む竹田城跡 10月27日分4-1。
前夜のうちに立雲峡の駐車場は満車。
早朝来た車は停めるところがなくてユーターン。
途中のカーブの所に停めるみたい。

5時15分頃に歩いて第一展望台へ。人がぞろぞろ。
かなり飛ばして、5時35分位に到着。

展望台かなり広いので、余裕かましてたら、もう人がいっぱいで、
何とかぎりぎりで入れたくらい。

最近雨続きで、久しぶりに晴天二日続いたので、
会社休んできた人も多いみたい。

快晴で綺麗に星が見えてたので、
もっと早起きして星景写真も撮ればよかった、失敗。
(背景の山の位置が低いので、星景写真は、第二展望台がいいと思う。)


去年来た時の記事↓

今日は以前来た時よりもずっと雲海が多い。
昨日も晴れだったが、雲海はさっぱりだったとのこと。

やはり晴天2日目で、放射冷却があって風のない時じゃないとね。

日の出は6時過ぎ、太陽は反対側で見えない。

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快晴だが、朝日は弱い感じで、あまり強くは当たらず。

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時々こんな感じにもなった。

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かなり広範囲で雲海が出ていた。

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第二展望台からだとこんな感じ。背景の山の位置が低い。

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以前来た時には、8時過ぎには雲海はかなり引いていったが、
今日は9時半をすぎても引かず。

9時40分頃に駐車場を出発。
下まで降りてきたら、もう雲海は全くなかった。
あっという間に引いたみたい。

その後、再び砥峰高原に向かう。

続く。

福島県二本松市の安達太良山の紅葉 10月9日分2-1。

前夜の駐車場は、ガラガラだったのに、
夜のうちにたくさんの車がやってきて、朝にはかなり埋まっていた。
さすがに秋の連休だしなぁ。

安達太良山の駐車場から望む雲海と朝日

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6時10分頃に登山開始。

ロープウェイも7時半から動くみたいだったが、
天気の良いうちに撮りたかったので、歩いて登る。
早朝から、けっこう登る人は多い。


7時過ぎに見晴らしの良い場所に出る。
雲海も綺麗に見えるし、今度来たときはここから朝日を撮る予定。
7時5分頃に薬師岳パノラマパークの展望台に到着。

朝は快晴だったのに、もう雲が出てきてしまった、残念。

8時前にはロープウェイ経由で多くの観光客がやってきたが、
もう空は雲でいっぱい。

今回もいまいち納得のできるのが撮れず、残念。

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帰りはロープウェイ利用、片道1000円。JAF割り900円。
8時に下に降りたが、まだそんなに混んでいなかった。

その後、磐梯吾妻スカイラインに向かう。

続く。

栃木県那須町の那須高原・那須岳の紅葉 10月8日分。

朝4時20分起き。

峠の茶屋前から望む朝日と雲海。

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駐車場は、200パーセントくらいの大混雑。
駐車場に入る道も大渋滞。

テレビで那須高原の紅葉が綺麗と放送されたこともあり、
連休例年以上に混んでる模様。

前日に入っておいてよかった。



峠の茶屋近くで撮影。

朝のうちは雲海に包まれて、朝日が差し込むと虹も見られた。

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天気は快晴。

8時10分から登山開始。

一応ロープウエイもあるが、遠回りだし、混んでそうなかんじで、
天気もいいので、歩いて紅葉名所の姥ヶ平へ向かう。

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8時半に中の茶屋跡。

9時に峰の茶屋の分岐。(避難小屋のみ)

姥ケ平の紅葉を上から見下ろす。

今年は当たり年で凄く綺麗だった。

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25分ほどで牛ヶ首の分岐。

このころから、急に曇ってくる。

急で狭い斜面を下って、17分ほどで姥ヶ平の広場。

さらにひょうたん池までは狭い木道を9分ほど。

途中から見たひょうたん池。

ひょうたん池には、終点の木道のテラスを下りて行かないと行けないのだが、
木道外立入禁止の看板がある。でもかなりの人が、見に行っていた。

多くの登山ガイドブックにも池のほとりからの写真が使われているが、
いいんかい?

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10時ごろにはすっかり雲に覆われる。時々日差しはあるものの青空は見えず。

100名山の那須岳の主峰の茶臼岳と合わせて、撮りたかったが、残念。
ここは、午前中は茶臼岳が日陰になるので、
合わせるなら午後に撮りたいところだが、いい天気は続かないもの。

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1時20分頃に帰る。
行きは快晴だったのに、帰りの道沿いから見た鬼面山の山肌は雲海に包まれていた。
両方撮れるのはいいんだけど、もう少し青空で撮りたかったな。

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撮影しながら3時ごろに駐車場に戻る。

峠の茶屋近くで撮影。

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4時半に駐車場を出る。

まだ駐車場待ちの車で道は大渋滞。

温泉入って戻ってきて、明日もう一度と考えたが、大渋滞を見てやめた。

温泉入ってから、下道を走って福島県の安達太良山に向かう。

国道4号線入ったところから、休憩除いて1時間45分ほどで、
安達太良山のあだたら高原の駐車場に到着。

千葉県君津市の亀岩の洞窟 9月21日分6-1。

早朝2時50分頃に、次々車が来たので、
予定より早く起きて、
大山千枚田で知り合った佐藤さんと亀岩の洞窟前に向かう。

すでに三脚6本ほど。たぶん前夜のうちに置かれていた感じ。
川沿いでうっすら水があるので、長靴要。
これ以上前に行かないようにロープが張られている。

3時過ぎに11本、4時に20本、
まだ真っ暗だが、待機する人もかなり増える。
イスがないのがちょっと不便。

撮影場所は詰めても20本くらいしか置けないので、もういっぱい。

昨日は少なかったようだが、今日は天気予報が良かったので、
平日でもすごい数。

5時ごろには30本。かなり無理やり割り込む人もいる。

6時ごろには観光バスも来たのか、60.70人くらいになる。
日の出の6時半ごろには、100人くらいにはなった感じ。

清水渓流広場にあり、
SNSで濃溝の滝として有名になった亀岩の洞窟だが、
最近は本当の名前の亀岩の洞窟として、PRされている。

濃溝の滝はすぐ近くにあるが、上の方から見えるのみ。

詳細は↓

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差し込んだ太陽光がハート型に見えるのは、
3月から4月と8月下旬から9月の朝6時半から7時半の間。
特に3月と9月の彼岸前後が良いらしい。

6時48分に光が差し始める。
(もちろん、日により時間は変わっていく)

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次第に光が太くなり、長めのハート型になる。
当日、観光のためのドローン撮影も行われた。

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しだいに日が高くなり綺麗なハート型になった。

今日は光が弱いと言っている人がいた。
確かにもっときれいに光が入るときもあると思う。
亀岩の洞窟のハートの写真検索すると、
真っ白で綺麗にハート形になっているのがある。
時期的なものもあると思うが、湿度も大切な要素だと思う。
雨上がりの晴天時なんかがいいかも。

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7時5分位には光が弱くなったので、退散。

7時40分に出て、南部の海岸へ向かう。

続く。

栃木県日光市の小田代原の朝 6月6日分2-1。

朝4時出発、平日でハイブリッドバスの運行はないので、
歩いて小田代原へ向かう。30分で到着。

カメラマンは5名ほど、地元のカメラマンのようで、
みんな自転車利用みたい。
環境保護で車は入れないし、ここは自転車があるといいなぁ。

風があった前回と違い、今日は霧がすごすぎてかえって撮りにくい感じ。
 
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霧がちょうどよくなってきたころに、まさかのばバッテリー残量低下。
予備のバッテリー、間違えて残量ないの持ってきてしまった。
なんたるミス。
エラー40頻発で、スイッチ切ったら、なかなか起動しないし、
だましだまし使ってたのに、いいところでついにバッテリー切れ。
なんとも情けない限り。

一度駐車場に戻り、バッテリー補充して、再び小田代原へ。
天気は快晴。

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小梨(コナシ)別名ズミが見頃。

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続く。

大分県由布市のやまなみハイウェイから望む由布院盆地、11月22日分3-1。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

やまなみハイウェイの蛇越展望所から望む雲海に包まれた由布院盆地。
駐車場あり、トイレなし。東屋のある展望所まで2分ほど。
他にカメラマン1名。
秋の雲海で有名なポイント。

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和歌山県高野町の高野山の紅葉 10月30日分。

朝3時過ぎに出発で、久しぶりに奈良の野迫川村の雲海景勝地へ。

5時過ぎに到着。先客、車2台3名。

日の出のころには、8名くらいになるが、かなり少なめ。

雲海は少しだけ、日の出は正面やや左。

雲が焼けたので、少しだけ撮影。

日の出後も雲海は増えず、撃沈。昨日もだめだったとのこと。

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その後、荒神辻横を抜けて、高野龍神スカイラインの大滝へ。

天気は高曇りの感じ。

大滝、見頃初期ともいえるが、11月上旬がピークと思う。

上から見下ろすポイントは、

手前の木が大きくなって、見えにくくなっている。

御殿川の渓谷も同じ。

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その後、高野山奥の院の英霊殿へ。

ここはいつも早いので、ちょうど見頃。

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その後、壇上伽藍に移動。

蛇腹道、職員駐車場あたりは色変わり中、見頃初期。

愛宕神社の銀杏は色変わり中、楓はまだまだ。

金剛峰寺の楓もまだまだ。

新しくできた中門。9時頃から晴れてくる。

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蓮池は掃除で水なし。銀杏や桜紅葉は見頃。

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職員駐車場の楓。

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霊宝館、見頃初期。

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こうやくん。

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桜紅葉どこも見頃。

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一の橋手前付近。

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その後、高野龍神スカイラインへ。
明日アップします。

京都府与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立と雲海と朝日・SL広場、京丹後市の霧降りの滝、宮津市のふるさと丹後ミュージアム、舞鶴市の引き揚げ公園の八重桜 5月1日分。

朝4時半ごろ、大内峠の一字観公園へ移動。
昨日の激しい雨のため、眼下の天橋立に雲海が流れてくる。

5時15分ごろに日の出。
天橋立と雲海と朝日の絶景、昨日の雨のおかげでいい写真が撮れた。
ツーリングのライダー2名が別のところで見ていたが、他にカメラマンはいなかった。

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その後、雨上がりの高曇りということで、京丹後市の霧降りの滝に移動。
道がすごく狭いので注意、林道終点に5台駐車可、そこから5分で滝に着く。
東屋あり、熊に注意、滝は北向きだが、8時前には上部に日が当たってくる。

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その後、丹後半島をロケハンもかねて撮影して廻る。
写真は、57号線沿いの吉野川の新緑。

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新緑がとても綺麗、山桜が散り始め、今年は寒かったので遅いみたい。
スイス村の芝桜の開花は遅れており、まだつぼみ。
雲が多いものの、日が射してくる。

写真は、丹後半島縦貫林道で撮影。
丹後半島縦貫林道は展望ポイントがとても多い。

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その後、世屋高原に移動、この辺りは古い家や棚田も多い。
写真は、75号線沿いで撮影。

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1時ごろ、宮津市のふるさと丹後ミュージアムへ、200円。
移築した古民家がとてもいい感じ、八重桜が満開。

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2時ごろ、与謝野町のSL広場へ、入場300円。
とてもレトロでいいかんじ。

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夕方、舞鶴市に移動、引き揚げ公園の八重桜が満開散り始め。
躑躅は咲き始め~見頃。

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5時ごろ、帰路に着く。
中国道が宝塚で事故渋滞8キロ(ここはいつも渋滞している)のため、
舞鶴道を三田西で降りて、猪名川、川西方面へ下道を走る。
国道173号線の西側の県道12号線を南下、
川西小花から阪神高速に入り、第二版名を経由で帰った。
斑鳩の自宅まで、約3時間。
中国道が渋滞しているときのお勧めルート。

奈良県宇陀市の大宇陀の朝焼け 12月15日分。

朝から奈良県宇陀市大宇陀へ。
雲海は少ないものの、いい感じの雲が出ていた。

夕方は、奈良市の薬師寺を望む大池へ、カメラマンが数名。

午前中から昼過ぎにかけていい天気だったが、
天気予報通り夕方は雲が増えてきて、満月は望めず残念。

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奈良県桜井市の笠のそば畑の朝、宇陀市の安田の里、桜井市の粟原の棚田 10月4日分。

土曜日は、朝から桜井市の笠のそば畑へ、
そばは少し倒れていたが、あまり気になるほどでもない。

朝は天気がいまいちのせいか、他にカメラマンなし。
日の出は、雲がやや多すぎた感じだが、まぁなんとか絵にはなった、ハーフND使用。

桜井市の笠のそば畑の朝。

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その後、昨日に続いて桜井市と宇陀市大宇陀近辺のロケハン。
しだいに晴れてきて青空が見えてきたので、田園風景を撮影。

宇陀市の安田の里。

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桜井市の粟原(おおばら)の棚田。

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桜井市の倉橋溜池より。

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帰りに桜井市の安倍文殊院へ、駐車場500円、境内無料。
コスモスは見頃、種類が多い為、
見頃の時期は長いが、満開にはならない。

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