風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:朝焼け

奈良県東吉野村の高見山の霧氷 1月22日分。

朝3時起き、斑鳩の自宅を15分に出発。
下道を走り、4時半に高見山の登山口でトイレ休憩。
トイレはライトがついていないので、わかりにくい。
少し手前から路肩に薄っすらと雪の跡。

さらに走り、国道166号線の高見トンネルの手前から旧道に入る。
旧道は雪道だが、所々アスファルトも見える感じ。
ハイブリッド車に変えて、4WDから2WDになったので、
少し心配してたのだが、そんなに急坂はないので、
スタッドレスで問題なく登れた。

山側には溝があるので、注意。
雪で隠れていて見えないことがあり、対向車が来たときに、たまにはまる人がいる。

4時50分頃に高見峠の駐車場に到着。
好天予報の土曜日とあって、満車になってないか心配したが、
先客4台ほどで、まだがらがら。すぐ後に三重県側から2台来た。

雪が多くなければ、車は25台くらいは停めれる。トイレもある。
ただ雪が多い時は、停めれる場所はかなり狭くなるので、注意。
駐車場所確保のため、いつも車内には大きなスコップを完備している。

ちなみに駐車場は三重県側にあるので、登山届は三重県に提出することになる。
登山届は登山届ポストにある2次元コードをスキャンして、電子届で出した。

5時10分頃には登り始める人がいたが、寒いし日の出は7時前なので、
朝食後の6時から登山開始。
大峠から山頂までのコースタイムは上り50分、下り30分。
高見登山口からだと上り2時間30分ほどなので、半分もかからずに山頂まで行ける。

服は完全冬装備。インナーからハードシェルまで上5枚、下3枚。
足元は6本爪のアイゼン。(←チェーンスパイクの人も多い)
カメラ1台にレンズ2本と三脚。

鳥居をくぐり、階段を登っていく。
急坂が続くので、デスクワークでなまった体にはきつい。
15分ほどでベンチのあるところ。
東の空の朝焼けが始まる、雲がなく期待大。
さらに少し上のところも展望はあるが、この辺りは霧氷はなかった。

急坂が続き、45分で一気に展望が開けるが、上の方は雲の中。
途中、雲で朝日が見えないと帰る人にすれ違う。
こんなところまできて、日の出前に帰るなんてなんとももったいない。

50分に山頂に到着。ほぼコースタイム通り。
高見山は三重県との県境にあるが、山頂は奈良県側にある。
標高は1248m。日本300名山の1つ。

雲海で朝日はしばらく見えなかったが、雲が染まるので十二分に美しい。
三脚持ってきたけど、風が強く被写体ブレするので、
感度を上げて早いシャッター速度で撮るしかなく、三脚重たかっただけ。

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綺麗な日の出は見れなかったが、これはこれで美しいので大満足。

ただ山頂は凄く寒い。展望台の下にある避難小屋の温度計は-8度を差しており、
稜線上は風が強いので、体感温度はー15度以上あるかも。
天気予報やGPVの雲の動きからは、青空が見えてくるのは確実なのだが、
寒いからと朝早くから来ていた人は、青空を見ずにほとんど帰ってしまった。

自分も避難小屋がなかったら耐えられなかったかも。
避難小屋といってもドアもない10畳ほどのベンチだけのスペースなのだが、
風が直射しないだけ助かる。

風下にできるエビのしっぽ。10㎝くらいはあった。

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9時過ぎから少しずつ青空が見えてくる。

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9時半ごろには風が弱くなり、ずいぶん暖かくなる。
10時ごろにはかなり青空が広がってきた。

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10時48分頃から、下山開始。
途中の風景は霧氷というより、溶け始めた雪の感じなので、スルー。
11時08分にベンチのあるところ。
11時20分に駐車場に戻る。
最後の最後によそ見をしていて、入口の鳥居で頭を強打。
鳥居低すぎ、要注意。

かなり暖かくなったと思ったら、10度くらいあった。
駐車場には車が17台ほど。まだ余裕あり。

11時35分に帰路に着く。
47分に国道166号線に入る。
50分、高見登山口付近の路肩には40台くらい停まっていた。
(高見登山口付近に駐車場はない。)
バスで来る人もいるし、たかすみ温泉の登山口からも来れるので、
昼頃にはすごく賑わっていることだろう。

途中昼飯休憩25分ほど。1時45分頃に帰宅。
走行距離は120キロほど。

当日はなんともなかったが、翌日筋肉痛。


京都府福知山市の大江山の雲海と朝焼けに紅葉 11月15日分7-1。

朝5時起きで、舞鶴市のホテルから23分に出発。
途中、けっこう霧が出ていて、期待大。

6時ごろに大江山の8合目にある鬼嶽稲荷神社に到着。
駐車場はないが、路肩駐車可。トイレは奥にある。

先客カメラマン4名ほど。最終的に5.6人。
また登山客やサイクリストなどで、十数名。
撮影場所的には20人くらいは大丈夫。

https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/65/23503.html
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/16.html
https://amatavi.life/archives/5673

雲海はそこそこの感じ、手前までくれば最高なのだが、なかなかそこまでは来ない。
紅葉は見頃後半。
朝は厚い雲もあり、日の出は今一つの感じだったが、
天使の梯子が出たころは、なかなか良かった。

前回2008年に来たときのブログ↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/531486.html

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兵庫県朝来市の竹田城跡のライトアップと朝焼けに雲海 11月14日分5-1。

早朝3時15分起き。
35分に出て、4時頃に山城の郷の無料駐車場へ。
土曜日とあって、すでに結構な数の観光客がいて、
始発の4時の雲海バスには乗れず。バス自体もかなり遅れていた。
早朝の雲海バスは土日祝日のみの運行。
山城の郷からは片道320円後払い。歩くと山上まで40分ほど。
バスは一方通行なので、帰りは城下町駐車場経由になる。
日中は天空バスが運行している。

https://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/
https://www.zentanbus.co.jp/local_bus/tenkubus/

バスを降りてからも20分くらいは歩く。
5時に竹田城跡の入口受付へ。入城500円。ここにトイレもある。
朝は3度くらいで、結構寒い。

特別ライトアップ YELL LIGHT
11月30日まで開催。
点灯時間は、早朝 4時から5時30分 夜間 日没から22時
https://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/0000009793.html

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日の出は6時半ごろ。
天気は晴れだが、やや雲が多い。
前々日の雲海予報は55パーセントくらいあったのだが、前日は10パーセント。
風がやや強くて、雲海は少しだけ。
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/

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奈良県橿原市の藤原宮跡のコスモスと朝焼け 10月27日分2-1。

天気は晴れだが雲が多い。

早朝から橿原市の藤原宮跡へ。
5時15分に到着。
夜でも空いている南側の駐車場へ。もう2/3くらい埋ってる。
コスモスは見頃ピーク。
6時ごろでカメラマン30名ほど。その後もじわじわ増える。
日の出は6時15分頃だが、山から出てくるのは30分くらいかかる。
今日はそこそこ雲が焼けた。

https://www.city.kashihara.nara.jp/article?id=6128695865909e0b66f9da32

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その後、大台ケ原に向かう。


長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉、そして上高地へ 10月3日分。

10月3日、天気は快晴。

朝4時半起き、今日は涸沢ヒュッテの展望テラスへ。
木のところは歩かれると揺れるので、端のガレ場のところで撮影。
人で溢れているが、何とかぎりぎり場所を確保。

1000張りのテントを入れて撮影。黄・緑・オレンジ色が多い。
移動する人のライトをいっぱい入れるため、複数枚を比較明合成。
左が涸沢岳と涸沢槍、中央が北穂高岳。

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日の出時間は5時35分頃だが、山に日が当たり始めるモルゲンロートは45分頃から。

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6時30分、朝食にカップヌードル、お湯込みで400円。
売店は6時から営業しているが、朝早くは、カレーや牛丼などの食事メニューはまだ出ていない。

朝からドローンが数台飛んでいるが、涸沢は禁止なので、
スピーカーで直ちにやめて、警察の詰め所に来るように放送がある。
しかし、飛んだまま。

海外の人も結構見かけたので、日本語わかっていないのかもしれないし、
なんとなくわかってても無視しているのかも。

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朝早くは下の方の紅葉に日が当たらないので、
6時45分からテントを撤収。
寝袋やマット、テントなど空気を抜いてたたむのは、意外と時間がかかる。
暑くなったので、昼仕様に着替え。
7時45分にやっと完了。

その後、テント場の下あたりで撮影。
この辺りもテントが張られているので、無人のテントは諦めるが、
人がいるところはテントが撤収されて、登山客が移動してから撮影。

奥穂高岳と紅葉。

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涸沢槍。槍ヶ岳と同じ三角形なので、わかりやすい。

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東側には常念岳から蝶ヶ岳までの稜線が見える。

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9時50分、テント場の下あたりから帰路に着く。
途中、時々撮影しながら下山。
横尾まで行けば水があるので、水は500MLのみ。

10時26分、Sガレに到着。
10時47分、広いガレ場、ここは見晴らしがよい。
所々に血の跡があり、誰かがけがした模様。

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11時5分に見晴らしの良い稜線に出る。
11時50分、本谷橋に到着。下りは意外と楽だった。

12時58分に横尾に到着。
コースタイムは2時間、実測2時間36分+休憩時間合計32分

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昼食にカレーを食べる、1000円。水を補給。
上高地行のバスの最終が午後4時45分なので、あまり時間がない為、
1時35分に出発。昼食休憩37分。

2時35分に徳沢に到着。今日はスマホが普通に入る。
2時40分出発。

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3時31分に明神に到着。40分に出発。

4時21分に河童橋。26分にバスターミナルに到着。
余裕で間に合った。
横尾からのコースタイムは3時間10分、実測2時間51分+途中休憩時間合計21分
涸沢から上高地までの下りコースタイムは5時間10分、
実測5時間27分+途中休憩撮影時間合計53分+食事休憩37分。

カメラのバッテリーは交換した2本目が最後残量ギリギリの感じ。

臨時便が増発していたので、32分に出発。

5時に沢渡大橋の駐車場に戻る。
予定より1日早かったので、駐車場代1日分を返却してもらう。

その後、すぐ隣にある沢渡温泉へ、730円。
登山客で混んでいたので、少しの間待つ。

6時7分に出て、乗鞍高原に向かう。
6時30分に夕食。
7時過ぎに車中泊。

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉 10月2日分。

10月2日。

朝4時起き、前日下見しておいた涸沢ヒュッテ近くの池へ。
ヘリポートのすぐ前にあるはずだが、いくら探しても見つからずウロウロ。
明るくなり始めてやっと見つかる。
ほぼ同時に先客カメラマン1名、すぐ後に1名。
最終的に5.6人。明るくなり始めて他に登山客10~15名ほど。
池と言っても、雪解けの水たまりで、秋はかなり水位も低い。

ほとんどの人は涸沢ヒュッテ近くで撮影していた。

日の出時間は5時35分頃だが、山が赤く染まり始めるモルゲンロートは45分頃から。
ちなみにモルゲンロートはドイツ語で、英語ではモーニングレッド。
何故か山では、ドイツ語が英語並みに日常的によく使われている。
ドイツ語でシュラフ、 英語でスリーピングバッグとかいう感じ。

時々風があったが、まぁ何とかリフレクションは撮れたので満足。
夜は雲があったが、日の出ごろからは雲一つない快晴。

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昨日の下見の時に出会ったツアーガイドの方と少しお話したのだが、
なんと涸沢のシーズン中に4回も来るらしい、びっくり!

モルゲンロートの後は、下側には中々日が当たってこないので、しばし休憩。
売店は朝6時からやっている。

朝早くからテントを撤収する人が多いので、コンパネをゲット。
テントの下にひく。これでデコボコのない空間確保。

昨日の雨で山の下側に出ていた雲海が、7時40分ごろには上がっていき消えていった。

その後、パノラマコースで紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
他にも数名のカメラマンが撮影していたが、ガチな人は見かけなかった。

この辺りの紅葉の色合いは、まぁまぁの感じ。
本当に綺麗な時は真っ赤になるという。

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暑くなってきたので、10時に一度テントに戻り、昼仕様に着替え。
コンパネも10時ごろにはもうなくなっていた。

10時半に売店で食事。牛丼1000円。

11時前からテント場の下側で、紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
この辺りは当たりで、ナナカマドの紅葉が赤くて凄く綺麗。

今日は土曜日で次々登山客が到着。
撮影ポイントの中央に通路が入るので、通る人待ちで撮りづらい。
半逆光で光線は良かったが、上のテント場が埋まるにつれ、
見どころの紅葉の周辺にもテントが立っていく。
また少し雲も増えてきた。
パノラマコースではなく、こちらを先に撮るべきだった、大失敗。
撮影途中で1本目のバッテリー交換。
テントで充電できないので、予備を3本持ってきた。

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2時に涸沢ヒュッテの展望台へ。この時点ですでにテントは500張り越え。
涸沢ヒュッテのホームページによると、土日は1000張りだとか。
ホームページには紅葉情報もあり、おすすめ。
https://karasawa-hyutte.com/

2時ごろから食事のために並ぶが、すごい行列。
食事まで1時間もかかった。
カレーライス1000円。ジュース400円。菓子パン300円。

午後から曇りにかわる。
3時20分にテントに戻る。
4時ごろから小雨。

コンパネの追加料金を払いたかったのだが、
テントの受付も大行列。
5時前にやっと行列が空いてきたので、コンパネ代を払う。

5時10分頃に再び食事のために並ぶ。今回は20分ほど。
牛丼1000円。

今日も夕方はいまいちだったので、早めの就寝。




9月30日から10月5日まで、長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳に行ってきました。

成果は上々ですが、少し忙しいので、取材報告はもう少し後にします。
気長にお待ちください。

とりあえず、少しだけ。

涸沢カール

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乗鞍岳

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奈良県斑鳩町の法起寺の三重塔と彼岸花 9月23.24日分。

23日、天気は晴れ、やや雲が多い。
昼の1時前後に自宅から車で5分ほどのところにある法起寺へ。
駐車場はなし。少しだけ路肩駐車可能。

彼岸花は左側1/4はもう見頃すぎ、右側は白っぽくなってきたのと見頃が半々くらい。
法起寺周辺には彼岸花はほとんどなく、ほぼここだけ。
ここもこの数年でいっきに増えた。2017年ごろは今の半分もなかったと思う。

カメラマンが2名ほどいたが、コスモスを撮影していた。
コスモスはまだ咲き始めで、パラパラ程度。
早い年には8月下旬に見頃になるときがあるが、今年は10月中旬くらいだろう。

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夕方5時ごろにも再訪。
カメラマンが5名、他に観光客が2.3人、入れ替わりで来た程度。

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24日の朝にも三度再訪。

夜景を撮られていたカメラマンは、日の出前に帰り、2人だけ。
撮影ポジションは狭いので、交代で撮影。

朝焼けの雲と法起寺と彼岸花を撮られていた写真をツイッターで見て、
いい感じだなと思い、さらにいいのを撮りたかったのだが、焼けそうな雲は出ず。
まぁそんなにうまくはいかないもの。
去年バズってたので、今年はすごく多いかなと思ってたが、
ここは他に撮るものもないし、あまり来ないみたい。

彼岸花はもう左側1/4は終了、右側も白っぽいのが目立つ。
朝はまだごまかせるが、昼はもう厳しい感じ。

朝焼けの頃。最初は、いい感じのうろこ雲ぽいのがあったが、
しだいに黒い塊の雲に変わり、あちゃ~という感じだったが、
あっという間に消えていった。

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今の時期、日の出はほぼ東、遊歩道の上くらいから。
日の出時間は5時45分くらいだが、山から見えるのは6時過ぎ。
広角レンズでないと一緒には撮れない。

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奈良県御所市の伏見池の彼岸花と朝焼け 9月20日分4-1。

朝3時40分に出発。
4時半前に御所市の伏見池へ。

伏見池(伏見のまる池)はここ数年で、かなりの人気になったみたい。
彼岸花は見頃。手前歯抜けはあるけど、かなり花付きは良い方と思う。
今年は開花が早かったが、遅い年は稲刈りが済んでいることもある。

4時半ごろで、もう三脚30本ほど。
予定していた場所は以外と空いていたが、正面の方はもうびっしり。
5時半ごろには三脚55本ほど。見学の手持ち撮影の人はもっと多い。

県道30号上に車を停める人がいて、ハラハラ。
この道は交通量が多いので、事故が起きないか心配。
少し先の分岐の先にはいくらでも停めれるのに、マナーが悪い。
それに、車道にはみ出して立ち話をしたり、スマホを捜査してる人が多いが、
本当に危ないので、やめてほしい。ひかれても知りませんぜ。

今日は雲が多く、焼けるかどうかは微妙だったが、
思った以上にいい感じだった。

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その後、大川杉へ。
ここからの朝日はどうかなと見に行ったが、
日の出がかなり右からになり、棚田の間の彼岸花も少なかった。
彼岸花の多い時は広角で狙うのもいいかも知れない。

太陽はすぐ雲に隠れ、空はどんよりとした雲に覆われているので、
そのまま一度帰宅。


秋田県由利本荘市の竜ヶ原湿原からの朝焼けと鳥海山 7月31日分8-1。

朝3時15分に出発。
4時10分に鳥海山の矢島口登山口へ。
無料駐車場・トイレ・山小屋あり。
竜ヶ原湿原まではすぐ、展望台まで6分。
https://chokaitobishima.com/

駐車場から撮影。

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展望台からの鳥海山。
日本100名山の1つ。
山形県飽海郡遊佐町・酒田市・; 秋田県由利本荘市・にかほ市にまたがっている。
http://chokaizan.com/

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青森県鶴田町の津軽富士見湖の鶴の舞橋と岩木山 7月26日分7-1。

前夜は道の駅ひろさきで車中泊。

朝3時10分に出発、50分に津軽富士見湖の南側の富士見湖パークに到着。
駐車場はいつの間には有料になっていて、
早朝は閉鎖されているみたいだが、早朝時停車スペースが少しあった。
日帰り入浴もできる北側のつがる富士見荘前は駐車可能。
どちらもトイレはある。

鶴の舞橋は、全長300メートルの日本一長い三連太鼓橋。

https://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html
https://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/wild_birds.html
https://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/fujimilakepark.html

日の出は4時半ごろ。

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日の出後、北側に移動。
北側からは岩木山が良く見える。岩木山は日本100名山の1つ。
岩木山は南南西にあるので、冬場の夕景も良いと思う。

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秋田県男鹿市の寒風山から望む朝焼け 7月25日分10-1。

夜は潟上市の道の駅てんのうで車中泊。

朝4時ごろに寒風山へ、道の駅から25分ほど。
無料駐車場・トイレあり。
寒風山は標高約355mの火山で、山頂からは360度のパノラマが広がっており、
噴火口も見られる。
レストランもある回転展望台もあるが、8時半から17時の営業、550円。

https://oganavi.com/spot/74/
https://www.akita-chuoukotsu.co.jp/kanpuzan/category02_002.html
http://www.oga-ogata-geo.jp/about/geosites/central/kanpuzan

東側、左が八郎潟調整池で、右側は日本海。

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大潟。八郎潟の干拓で誕生した水田地帯から、太陽が昇る。

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秋田県仙北市の田沢湖 7月24日分5-1。

朝は3時半に出発、道の駅あねっこから田沢湖の西側までは40分ほど。

田沢湖のたつこ像。日の出は4時半ごろ。
少しすると雲が増えた。
移動する直前にJSPAの佐藤さんとバッタリ。

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かたまえ山森林公園の展望台に移動、車で5分ほど。
無料駐車場・トイレあり。
雲が増えてドラマチックな朝。

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田沢湖のたつこ像前に戻ると、
JSPAの佐藤さんが高橋さんと立ち話中。
珍しく日本風景写真家協会(JSPA)メンバー3人が揃う。

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3人で北側の御座石神社の鳥居付近に移動。
水の色がなんとも綺麗。
結局撮影しながらも3時間近く話し込んでしまった。

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2人と別れて、9時40分ごろに田沢湖レストハウスへ移動。
少し雲があるものの夏らしい天気。

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山形県天童市の天童公園から望む愛宕沼と朝焼け 7月19日分9-1。

前夜は天童温泉の道の駅で車中泊。
朝3時半起きで、すぐ近くの天童公園(舞鶴山)へ。
無料駐車場・トイレあり。

天童公園の北側の展望台からも見えるが、桜の木が伸びすぎて、
視界がいまいちだったので、愛宕沼の南側の展望台へ。
天気は快晴。太陽は画面右より1/3くらいから昇る。

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その後、愛宕沼下側の駐車場に移動。
愛宕沼にはハスなども咲いているが、いまいちだったので、撮影せず移動。


宮城県蔵王町の蔵王山の御釜と朝日 7月18日分8-1。

前夜のうちに「蔵王山頂レストハウス」駐車場まで移動。
かなりの数の車がとまっている。登山者の朝は早い。
蔵王ハイラインは日中は有料550円だが、夜は自由。
蔵王山頂レストハウスは日中以外は閉まっていて、夜や早朝はトイレは使えないので注意。
蔵王エコーラインや蔵王ハイラインの駐車場のトイレは、24時間使える。
http://www.zao-machi.com/31

http://www.eboshi.co.jp/green/okama/

ライブカメラ
https://www.town.zao.miyagi.jp/webcamera.html

朝3時50分起きで、4時過ぎに撮影ポイントへ。
20分ほどで到着、先客1名。

天気は快晴だったが、山際に雲があり、日の出はいま一つの感じ。
輝度差が大きいので、ハーフNDを使用、現像時にもシャドーを上げた。

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長野県松本市の松本城と朝焼け 6月1日分4-1。

朝から快晴。4時前に松本城へ。
日本百名城の1つ。現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城。
https://www.matsumoto-castle.jp/

周辺にコインパーキング有り。
西側にある三井のリパークは、20時から8時までは60分100円。
https://www.repark.jp/parking_user/time/result/detail/?park=REP0016977&utm_source=google&utm_medium=map&utm_campaign=map


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新潟県十日町市の星峠の棚田と朝焼け 5月31日分6-1。

朝3時半起きで、以前来たときにはなかった展望台から朝焼けを撮影。
道沿いよりも高さがあるので、撮影しやすい。
前夜は車4台くらいしかなかったが、朝は撮影会のグループの車で10台以上になる。
星峠宿というツリーキャンプ施設へのプロムナードが、
展望台として開放されているが、かなり広いので20人くらい並んでも、まだ余裕がある。
友人のHさんも日の出前に到着。
タイムラプスを合わせて3台で撮影されていた。

GPVの予報通り雲が消え、前夜はなかったが、雲海も漂い、
今まで来た中では一番の感じ。
5月中旬が一番のシーズンだけど、下旬でも早苗はあまり目立たない。
無料駐車場・トイレあり。
https://www.tokamachishikankou.jp/spot/hoshitougenotanada/

これで、ベスト撮影ポジションから撮れれば最高なのだが、
星峠はベスト撮影ポジションのところは、私有地で立ち入り禁止なのが残念。
ずっと昔、あまりうるさく言われなかったころに撮られたであろう、
ベスト撮影ポジションからの写真が、ポスターなどで使われているが、
今は撮れないのにクレームはないんだろうか。

耕作放棄の田んぼも多いことだし、
有効利用して見晴らしの良い田んぼのすぐ前に、
展望所作ってくれると最高なのだが難しいのだろうか。

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日の出から程なく、撮影会のメンバーは移動。
十数名が抜けたら、一気にガラガラ状態になる。

トイレ近くにある展望所から撮影。

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富山県高岡市の雨晴海岸の女岩と朝焼け 5月14日分。

昨日に続き今日も朝から雨晴海岸へ。
義経社付近に道の駅があり、無料駐車場・トイレあり。
この時期、太陽はかなり北よりなので、つまま公園の河口ふきんから撮影。

https://www.info-toyama.com/spot/21011/
https://toyama.visit-town.com/toyamastyle/amaharashi
http://www3.nsknet.or.jp/~amaharasi/
https://www.takaoka.or.jp/viewpoint/archives/524

女岩(めいわ)と朝焼け。
カメラマンは10人程。

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7時20分に出発。帰路に着く。
7時40分に高岡ICから高速へ。
途中の休憩合計で、3時間20分ほど、睡魔にたびたび襲われたのでかなり多め。
名古屋から、名二環・東名阪・名阪国道経由で5時40分ごろに帰宅。
名阪国道、途中工事渋滞がひどかった。

8日間の総走行距離は1779キロほど。
北陸取材記は今回で終了です、ありがとうございました。


富山県高岡市の雨晴海岸の女岩と朝焼け 5月13日分6-1。

朝から雨晴海岸へ。
義経社付近に道の駅があり、無料駐車場・トイレあり。
この時期、太陽はかなり北よりなので、つまま公園の河口ふきんから撮影。

https://www.info-toyama.com/spot/21011/
https://toyama.visit-town.com/toyamastyle/amaharashi
http://www3.nsknet.or.jp/~amaharasi/
https://www.takaoka.or.jp/viewpoint/archives/524

女岩(めいわ)と朝日。雲はいまいち焼けず。
カメラマンは5.6人。

_S9A3485

石川県珠洲市の恋路海岸の見附島と朝焼け 5月10日分8-2。

天の川の撮影後、2時間半ほど仮眠。
朝4時半に起床。
朝は北側のみ雲が張り出していて、
雲に隠れていた朝日が見えてきたのは日の出時間から少ししてから。
この時期、日の出位置は見附島からは離れているので、条件的には良くない。

_S9A1683




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