風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:木津川市

京都府木津川市の海住山寺の紅葉 11月16日分。

天気は晴れているが雲が多い。
午後から木津川市の海住山寺(かいじゅうせんじ)へ。
急坂を上った山上に無料駐車場あり。
入山100円。本堂拝観500円。
本坊庭園は土日祝日のみ公開。
三脚使用は入山料を払った人のみ。
紅葉は全体的に見頃。
参道の赤色と黄色から赤色に変化する楓紅葉は右手の上の方が傷みはじめで見頃後半。
塔の周囲は見頃。上の展望所の方はまだ色変わり中のものが多い。

http://www.kaijyusenji.jp/

https://twitter.com/kaijyusenji


_V9A6927

_V9A6933

_V9A6938

_V9A6946

_V9A6949

_V9A6951

_V9A6954

_V9A6962

_V9A6967

_V9A6979

_V9A6997



京都府木津川市の浄瑠璃寺の紅葉 11月28日分4-4。

前夜は雨、朝は曇り、その後時々小雨。

木津川市の浄瑠璃寺に移動。
駐車場300円。境内自由。入堂拝観400円。
紅葉は落葉が進み、見頃終盤に近い。
https://www.pref.kyoto.jp/kyotoyamashiro/treasure_3.html
http://ashibinomise.life.coocan.jp/joururizi.htm
http://hana25.com/?page_id=231

_V9A7803

_V9A7807

_V9A7811

京都府木津川市の岩船寺の紅葉 11月28日分4-3。

前夜は雨、朝は曇り、その後時々小雨。

木津川市の岩船寺に移動。
駐車場300円。拝観500円。
紅葉は色変わり中やまだ緑のものも多いが、見頃旬。
まだしばらくは見頃が続きそうな感じ。
29日から12月1日までライトアップあり。

http://gansenji.or.jp/


_V9A7770

_V9A7777

_V9A7785

京都府木津川市の海住山寺の紅葉 11月17日分3-1。

朝から京都府木津川市の海住山寺へ。
無料駐車場あり。入山100円。本堂400円。
本堂工事中。
http://www.kaijyusenji.jp/

参道の黄色と黄色から赤色に変わる楓の色合いはいまひとつ。

展望台付近に数本綺麗な紅葉はあるが、全体的には見頃初期。

_V9A4593

五重塔横の楓は色変わり中。

_V9A4603

続く。

京都府京都市の嵐山の天龍寺の紅葉・嵯峨野の護法堂弁天の紅葉・化野念仏寺の紅葉・常寂光寺の紅葉、木津川市の海住山寺の紅葉 11月24日分。

前夜は雨、朝は曇り、のち青空が見え日が差してくるが、
南に暗雲もあり、しだいに曇りに変わる。

朝4時半前に出発、6時ごろにまずは京都の山科区の毘沙門堂へ。
前夜の雨で参道の散り紅葉、どうかなと思ったのだが、
もう完全に乾いていたし、まだあまり散っていない。
紅葉の具合もいまいちで撮影せず。

その後、車で嵯峨野の広沢池によってから嵐山へ向かう。
(正確には、桂川の北側は全て嵯峨野で、嵐山は南側なんですが、
嵐山という呼称が一般的なので、嵐山という表現使っています。)

渡月橋の北側の楓は色変わり初期、桜紅葉は半散り。
嵐峡の楓はまだまだの感じ。
12月になりそうだが、赤くなるかは微妙、茶色かも。

7時20分頃に天龍寺の駐車場へ、1日1000円。
庭園の早朝拝観は、7時半からとなっているが、
20分過ぎには開いた模様、庭園拝観500円。

紅葉は見頃だが、まだ緑や色変わり中も多くばらつきは多い。
池の周囲は少し散り始めていた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

その後、亀山公園へ。
よく船と合わせて撮る川沿い登り口の楓は半散り、
公園内も、すでに半散り。
展望台からの嵐峡は、楓はまだ色変わり中だが、
広葉樹はすでに散っていて、終了の感じ。

その後、まだ拝観時間には早かったので、
嵯峨野方面へ歩き、護法堂弁天へ。
花見山以来、久しぶりに星野さんと再会。

ここの紅葉は相変わらず綺麗だった、おすすめです。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

有名なつくばいに、あきらかに誰かがもみじを置いていたようだが、
そのままいただき。
ちなみに星野さんは、自分じゃないですよと言っていました。

イメージ 7

鳥居本の茶屋の上の楓はほぼ散っていました。

その後、化野念仏寺へ、拝観500円。
紅葉は見頃だが、まだ緑や色変わり中も多くばらつきは多い。
すでに散り始めているのもあり。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

11時ごろに、常寂光寺へ、拝観400円。
紅葉は見頃だが、まだ緑や色変わり中も多くばらつきは多い。
すでに散り始めているのもあり。

朝早くは全然観光客はいなかったが、この時間になるとすごい人の波。

常寂光寺・永観堂・東福寺の三ヶ所は、25年前くらいは、
紅葉シーズンでもがらがらだったのだが、
今は開門前から行列ができている。

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

帰り道に京都府木津川市の海住山寺へ立ち寄る、境内志納100円。
参道の大楓は半散り、塔の周囲も散り始め、
奥の高台と駐車場付近は色変わり中が多い、銀杏は半散り。

イメージ 18


奈良県奈良市の奈良公園の紅葉と京都府木津川市の海住山寺の紅葉 11月30日分。
 
11月最終日、今日で今年の紅葉取材は終了して明日からは当分デスクワーク予定。
 
天気は快晴、少しだけ雲がある程度。
 
朝から京都府南部の山城地方を廻る。
 
木津川市の海住山寺の紅葉。入山100円。途中の道沿い工事中。
全体的に紅葉は見頃終盤、すでに散っているのが多い。
 
イメージ 1
 
宇治田原町の柿の木。この辺りは大きな柿の木が多い。
 
イメージ 2
 
木津川市、和束町、宇治田原町を廻ったが、たいした収穫はなし、
今年は最後のほうで急に冷え込んで、また風雨の強い日のあったせいか、
どこもかしこも紅葉終盤の模様。
 
その後、奈良県奈良市の柳生を通り、奈良公園へ向かう。
柳生辺りの紅葉も同じような感じ。
 
奈良公園は、すごく賑わっていた。駐車場も満車が多かった。
ここの紅葉は、傷みもあり見頃後半だが、まだ少しの間は大丈夫な感じ。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10

京都府木津川市の海住山寺の紅葉 11月15日分5-2。
 
海住山寺に移動、志納100円。山の上にあり観光客は少ない。

 
参道の紅葉、今年は左側の楓、全体が黄色に変わる前に先端が赤色になり三色紅葉。
黄色と赤色が並ぶときのほうが好きだが、これもまた綺麗。
 
イメージ 1
 
塔の周囲は見頃、全体的に紅葉は見頃前半、まだ緑のも多い。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5

京都府木津川市の浄瑠璃寺の紅葉 11月15日分5-1。
 
天気は曇り、小雨、晴れとくるくる変わる複雑な空模様。
小雨や雨上がりは紅葉撮影に向いているので、観光には向いていないが撮影には好都合の日。
 
朝から京都府木津川市の浄瑠璃寺へ、駐車場300円、境内拝観無料、本堂見学は300円。
ここの紅葉はいつも遅めで、最近は12月初旬でもまだ見頃のときが多かったが、
今年はかなり早めで、もう見頃前半。
塔の下の紅葉は左が散り始め、右が見頃ピーク。
塔の横や池の周囲は色変わり初期。

 
ちょうど毎日放送さんの「ちちんぷいぷい」のロケをされていた。
29日に放送とのこと。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 

奈良県奈良市の奈良公園・春日大社・興福寺・氷室神社の雪景色と京都府木津川市の岩船寺・浄瑠璃寺の雪景色と和束町の茶畑の雪景色 2月11日分。
 
前日の夕方からの降雪で、奈良市内は3年ぶりの本格的な雪景色になった。
早朝から奈良市周辺を足早に廻ってきた。
 
まずは奈良公園の浮身堂へ。残念なことに橋の部分が工事中、少しだけ撮影。
 
イメージ 1
 
その後、春日大社周辺を撮影。
 
イメージ 2
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
猿沢池に移動、興福寺や氷室神社などを廻る。
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
その後、京都府の木津川市の岩船寺や浄瑠璃寺へ。
 
イメージ 16
 
イメージ 5
 
イメージ 17
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
1時ごろに雪がやみ始める、最後に京都府和束町の茶畑へ。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
2時ごろに日が差し始めたので帰路に着いた。

京都府京都市の藤森神社の紫陽花園・平安神宮の紫陽花と睡蓮・哲学の道の紫陽花、木津川市の岩船寺の紫陽花 6月22日分。

梅雨入りしてから雨が少なかったが、朝から激しい雨。
その後、降ったりやんだりで、梅雨らしい天気になったので、ひさしぶりに京都へ向かう。

最初に藤森神社へ、境内自由、駐車場無料、紫陽花園は300円。
森の中で暗く、三脚禁止なので、デジタルのみで撮影、ISO800くらいないと厳しい。

京都市の藤森神社の紫陽花園。

イメージ 1

次に平安神宮へ、境内自由、近くの地下駐車場は1時間500円。
神苑は600円、今日は使わなかったが三脚使用は2000円別途。
花菖蒲は終了、紫陽花は見頃・少しだけ、睡蓮が見頃。

京都市の平安神宮の紫陽花と睡蓮。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

次に哲学の道へ。
中間辺りにある100円パーキングは、20分100円(平日料金)、紫陽花は見頃。

京都市の哲学の道の紫陽花。

イメージ 6

イメージ 7

帰り道に木津川市の岩船寺へ、駐車場100~200円、境内300円。

紫陽花は見頃、三脚使用は充分に注意のこと。
昼ごろには晴れたり曇ったりになってきたので帰路についた。

木津川市の岩船寺の紫陽花。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

京都府木津川市の当尾の里、和束町の茶畑と正法寺の紅葉、精華町のけいはんな記念公園の水景園、京都市西山の金蔵寺の紅葉、東寺の紅葉、将軍塚の大日堂の紅葉、貴船神社の紅葉 11月21日分。

朝から京都の紅葉を撮りに行って来た。
朝一は、当尾の里で霜の降りた田園を撮影。
当尾の里。

イメージ 1

イメージ 2

和束町の茶畑。

イメージ 3

その後、京都府和束町の正法寺へ移動(駐車場、境内ともに無料)
紅葉は色変わり中で見頃、まったく観光客もいない穴場おすすめ。
東向きなので、晴天時は朝がよい。
和束町の正法寺。

イメージ 4

イメージ 5

次に精華町のけいはんな記念公園の水景園へ(駐車場400円、入園200円)
観月橋から見下ろす紅葉谷の眺めはとても新鮮な感じ。
途中、小雨がぱらぱら降りだす。
紅葉は見頃後半で散り始め、ここも穴場で観光客は少ない。
本格的に雨が降りだしたので移動するが、30分ほどですぐに止んでしまう。
精華町のけいはんな記念公園の水景園。

イメージ 6

八幡市の背割提の桜紅葉(見頃)を撮影後、
京都市西山の金蔵寺に向かう(駐車場無料、志納200円)
途中の道はとても狭いので注意、紅葉は見頃後半と散り始め。
期待したよりも早く雨が上がり、階段もすっかり乾いてしまっていた。
欲張りして寄り道したのが大失敗。
西山の金蔵寺。

イメージ 7

その後、市内の東寺に移動、100円パーキングに車を停めて、近くの横断歩道から東寺を撮影。
ちょうど弘法さんで賑わっていて、
東寺の出入り口を行きかう人や車待ちでなかなか撮影できず。
イチョウは見頃と色変わり中。

イメージ 8

次に将軍塚の大日堂に移動(500円)、雨が降ってくる。
ライトアップ中は境内の駐車場は使えず、
すぐ近くの将軍塚の市の駐車場に停める、無料。
大日堂の紅葉は見頃と色変わり中、雨に濡れとても綺麗。

展望台からは、市内の夜景と境内が見下ろせる。
観光客もぱらぱらで撮影しやすい。
観光客は、みんな「夜景も見れるし、紅葉もここが一番いい」と言っていた。
将軍塚の大日堂。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

最後に貴船神社へ移動、すぐ横の駐車場は2時間500円。
紅葉は見頃、色変わり、散り混在、石段は雨に濡れとても絵になる。
貴船もみじ灯篭のイベントもあって、観光客もぱらぱら。
雨もあってか、この辺りはとても寒い。
貴船神社。

イメージ 12

夕食後、再び将軍塚の市の駐車場に戻り車中泊。
観光シーズンとあって、周りは同じような車がいっぱい。

京都府木津川市の当尾の里の彼岸花、奈良県奈良市の白豪寺の萩、明日香村の彼岸花 9月21日分。


朝から京都府木津川市の当尾の里へ。
石仏と彼岸花組み合わせで撮影したかったのだが、たいした収穫はなし。
天気予報は、朝曇りで9時ごろから雨ということだったが、
朝は時々日だしもある曇り空、
一時ぱらぱらくるが、すぐ晴れてきて明るい高曇り状態。

当尾の里の彼岸花。

イメージ 1

その後、奈良市内の白豪寺に移動、駐車場600円、拝観400円。
参道の萩が見頃、参道下のほうは散っているのも多い、本堂前は散り。
萩は次々開花して散っていくので一番の見頃の時期の特定が難しいが、
写真のアングル的にはよかったと思う。

白豪寺の萩。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

次に山の辺の道へ、彼岸花のポイントを探すがいまいち収穫なし、歩き疲れただけ。
山の辺の道は広いのに駐車場は少なく、彼岸花もそんなにない。

最後に明日香村へ、日曜とあってすごい人。
ほとんど人の来ない細川地区で少しだけ撮影。

明日香村細川の彼岸花。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

その後稲渕に移動、このあたりはすごい人出。
飛鳥川で飛び石と彼岸花の組み合わせで撮影。

明日香村の飛び石と彼岸花。

イメージ 8

イメージ 9

しだいに遠雷が聞こえてくる、車に戻った3時半ごろにすごい雷雨。
バケツをひっくり返したような雨で天気回復の見込みなしと判断して帰宅するが、
帰路、何度か小降りになり、
待ってたら雲海漂う風景が撮れたかもと少し後悔する。

京都府木津川市の恭仁京跡のコスモス、大山崎町のコスモス、亀岡市の夢コスモス園、奈良県奈良市の般若寺のコスモス 10月20日分。


昨日の雨に一転して、今日は秋晴れとの予報に期待して、
朝5時過ぎに起きるが、空はまだどんより、薄いもやも出ている。
朝日は期待できないので、犬の散歩の後に7時頃出発。

国道25・24号線を通り、8時に京都府木津川市の恭仁京跡に到着。
旧加茂町の恭仁小学校横で、無料駐車場あり。

恭仁京は平城京と難波宮の間に置かれたわずか5年程の短命な都。

恭仁京跡周辺には、3年ほど前からコスモスが植えられており、
ちょうど見頃になっていた、山には靄もかかりなかなかよかった。

春には蓮華、初秋にはそばの花が植えられるらしいので、その頃もいいと思う。
明日は、わりと近くの木津駅周辺で、木津御輿太鼓祭りもある。

京都府木津川市の恭仁京跡のコスモス。

イメージ 1

9時前に出発し、国道24号線を北上、途中で左折して、
府道15号線を通り京都府大山崎町へ。

サントリービール工場近くでコスモス畑を見つけ撮影。
背景はいまひとつだが、コスモスが密集しており見事だった。
周辺には何箇所かコスモス畑が見られた、ちょうど見頃だが駐車場はなし。

京都府大山崎町のコスモス。

イメージ 2

その後北上して、国道9号線に入る。
南側は晴れてきたのだが、北の空には厚い雲があるので、
休憩しながら、ゆっくりと走って、
12時前に京都府亀岡市の夢コスモス園に到着。

夢コスモス園のホームページで、
数日前に6・7分咲きになっているのを確認していたので、
もうそろそろかなと思って行ったのだが、いまひとつ。
部分的には満開なのだが、全景を撮るにはまだ少し早い感じ。
2週間前にも行ったのだが、あれからあまり進行していない様子。

空も3分の1は青空、3分の1は曇り、3分の1はどんでんと複雑。
できるだけ青空をいれ、前景に満開部分を入れて撮影。

京都府亀岡市の夢コスモス園。

イメージ 3

1時半前に出発、京都縦貫道・国道9号線・府道205号線を通り、
途中向日市内を抜け、国道1号線・京奈和道径由で、奈良に戻る。

3時前に奈良市の般若寺に到着、2週間前にも来た。
コスモスは見頃だが、つぼみ散り混在でいまひとつ。
本当に撮るタイミングは難しい。
境内三脚はOKだが、周りに迷惑をかけない様にほどほどに。

奈良市の般若寺のコスモス。

イメージ 4

イメージ 5

翳ってきたので、3時40分頃帰路に着いた。

京都府木津川市の海住山寺の桜と笠置町の笠置駅と笠置寺の桜 4月7日分。

今日は天気がいまいちみたいなので、
近場の京都府南部の桜を撮りに行ってきた。

まずは、京都府木津川市山城町の神童寺へ向かう。
ここはミツバツツジがきれいなところ、
ちょうど見頃の様子だったが、
あいにく本堂の老朽化の為、工事中なので撮影は残念。

次に木津川市加茂町の海住山寺へ向かう。
ここには去年紅葉を撮りに来たのだが、
桜もよさそうだったので再訪したしだい。

途中参道の桜は5分咲きくらいのが多かったが、
境内は満開で見頃、天気もくもりでちょうどよい。
五重塔と桜の組み合わせを撮影。

海住山寺の桜。

イメージ 1

イメージ 2

昼飯の後、笠置町に移動。
雨がぱらぱら降り出してくる。
桜咲く笠置駅は鉄道ファンには有名なところ。
鉄道にはあまり興味はないのだが、
一度撮ってみたかったので、駅内より撮影。
昼間の列車は1時間に1本くらい。
駅周辺の桜は、7部咲きから満開が多い。
 
笠置駅の桜。

イメージ 3

その後笠置山に移動。
途中、桜と駅が撮れるポイントがあるのだが、
樹が伸びてきているのでかなりきびしい。
笠置山への道路沿いの山桜は満開だったが、
山上の笠置寺内はすでに散り始め。
ここの紅葉はすごく綺麗でおすすめなのだが、
桜はあまりいいポイントがなかった。
雨がひどくなってきたので撮影終了、帰路に着いた。

笠置寺の磨崖仏と山桜。

イメージ 4

このページのトップヘ