風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:東吉野村

奈良県東吉野村の高見の郷の紅枝垂れ桜 4月5日分2-2。

吉野山から一度帰宅。

天気は晴れてきて、快晴状態になる。
午後から母を連れて、高見の郷へ。入園1000円。
枝垂れ桜は満開でとても綺麗。

八重の紅枝垂れ桜が中心なので、彼岸系の枝垂れ桜と違い、
花弁が多いので多少散っても見ごたえが続くし、
色もとても濃くて、青空に映える。

平年は4月中旬だが、今年はかなり早い満開。
https://shidare-sakura.jp/

新しい車道ができて、山上へのシャトルバスは一方通行になっていた。
以前は展望台で下りれたのだが、今は往復とも歩かないといけない。

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奈良県東吉野村の高見の郷の枝垂れ桜 4月7日分。
順番前後するけれど、とりあえず今日の分。

早朝から高見の郷へ。
7時半過ぎに到着。入園1000円。駐車場無料。


シャトルバスは9時からだが、歩いてなら入れるとのことで中へ。
急な階段を10分で上の広場。さらに10分で一番上の展望台。
先客1名。途中観光客2名。
早咲きの桜は半散り、他の枝垂れ桜は満開、ここ数日で一気に満開になった模様。

今年は例年に比べ1週間は早い。来週末は厳しいと思う。
前日の雨で、雲海期待していたのだが、
雨が止むのが早すぎたようで、山の上の方に少しだけ。

9時前にシャトルバスがやってくる。
昨年から道路が全通したので、シャトルバスは一方通行。道も拡幅されている。
また留まるのは上の広場のみ。
一番上の展望台へは、別の歩道ができていて、
以前の道は車専用で立ち入り禁止。
時々日が差すが、寒の戻りでとても寒かった。

帰り道に通った法蔵寺の枝垂れ桜は半散り、談山神社は散り盛ん。
明日香は葉桜。

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奈良県東吉野村の高見の郷の枝垂れ桜 4月16日分2-1。

天気は快晴。

4日前に行った高見の郷がよかったので、
家族サービスで母とおばさんといとこの4人で再訪。

11時過ぎに到着したら、土曜日で好天、花も盛りとあってか、
駐車場は車で溢れて路肩もいっぱい。

駐車場無料、入山1000円、園内移動バス代込。朝9時から16時まで。

ライトアップもやっている、入山1500円。17時から20時まで。


なんとか空きスペースに停めて、バスで山上へ。
バスは5台フル回転だったので、あまり待たず30分ほどで千年の丘に到着。

千年の丘行きのバスで千年の丘に行き、
歩いて天空の庭に下るコースが楽なのでおすすめ。

4日前は千年の丘すぐ下の枝垂れ桜は、まだつぼみが多かったが、
今日は満開、天空の庭のほうは、満開ぱらぱら。
満開だが、もう葉が出始めているものもある。

数年前に訪れた時よりも枝垂れ桜がかなり大きくなって絶景。

飲食物持ち込み禁止のはずだが、かなりの人が弁当持参でピクニック。

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歩いて天空の庭へ、5分ほど。ゆっくり歩いても10分くらい。
途中から撮影。

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天空の庭から、奥に千年の丘が見える。

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石楠花も少しある、咲きはじめ。

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天空の庭には食堂・トイレなどもある。

帰りは、天空の庭から軽自動車で駐車場に送迎。
歩いて降りることもできる、約20分。

奈良県東吉野村の高見の郷の枝垂れ桜 4月12日分3-3。

天気は快晴、午後からしだいに高曇りに変わる。

2時過ぎに高見の郷に移動。第一駐車場はかなり埋まっていた。
駐車場無料、入山1000円、園内移動バス代込。朝9時から16時まで。

枝垂れ桜は満開見ごろ。


一昨年にできたバス道で、千年の丘の展望台へ。かなりの急坂。
数年前に訪れた時よりも枝垂れ桜がかなり大きくなって絶景。

ライトアップもやっている、入山1500円。17時から20時まで。

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歩いて天空の庭へ、5分ほど。
ここには食堂・トイレなどもある。飲食物持ち込み禁止。
帰りは、天空の庭から軽自動車で駐車場に送迎。
歩いて降りることもできる。

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奈良県宇陀市の滝谷花菖蒲園、東吉野村の高見の郷、川上村のあきつの小野公園、広陵町の新家長福寺 4月18日分。


天気は晴れだが、雲が多い。

朝から奈良県宇陀市滝谷花菖蒲園へ、入園800円、駐車場無料。
途中の道沿いの八重桜はほぼ満開。
園内は、八重紅しだれ桜は数本が満開、残りは半散りと散り始め。
雪柳、はなみずき、花ずおうは見頃。
山吹は4分咲きくらい、しゃくなげは咲き始め。
芝桜は部分的に見頃、全体は4分咲きくらい。

奈良県宇陀市滝谷花菖蒲園。

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次に東吉野村の高見の郷に移動、入園500円、駐車場無料。
山の上に行く為の送迎は、上り300円、下り200円。
八重紅しだれ桜は満開だが、やや葉も目立ってきた。
あと数日早かったほうがよかったみたい。
まだ小さなものが多く、あと10年もたてばすごい名所になることだろう。

東吉野村の高見の郷。

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次に川上村のあきつの小野公園へ、昼頃の光がおすすめ、無料。
八重桜数本が満開、八重紅しだれ桜は半散りと散り始め。
土手のシャガが見頃。

あきつの小野公園近くの土手のシャガ。

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最後に広陵町の新家長福寺へ、境内志納。
近くの空き地や路肩に駐車可。
八重桜と牡丹が見頃、朝か夕方がおすすめ。

広陵町の新家長福寺。

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奈良県東吉野村の高見山の樹氷と斑鳩町の法隆寺の夕景 1月25日分。


昨日は、若草山焼きが行われたが、ここ数日雨が多かったので今回はパス。
しかしながら風が強く、意外とよく燃えたらしい。

今日は、再び高見山へ。
朝の気温はマイナス6度、昨日の吹雪もあって期待していたが、雪が少なくがっくり。
朝日は見れたのだが、登山はせずトンボ帰り。

帰り道、下田口くらいまでは雪があったのだが、室生寺付近は雪はなし。
9時半に斑鳩の自宅に帰ると雪の痕跡がある。

家族のものに聞くと、一時吹雪いて、つかの間雪化粧したらしい。
なんたるタイミングの悪さにがっくり。

朝日に染まる高見山の樹氷。

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夕方は、法隆寺の撮影ポイントへ。

先週の土曜日も行ったのだが、はずれだったのでリベンジ。
今日はカメラマン3名と少ない。
(先週は4名で、同じカメラマンムックに執筆している溝口けんじさんにばったり。)

朝のうちは雲が多かったが、夕方は快晴になり、
雲の焼けはないものの、それなりに綺麗な夕暮れだった。

夕暮れの法隆寺。

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奈良県東吉野村の高見山の樹氷 1月16日分。

今日は、奈良と三重の県境にある高見山に行ってきた。

朝5時頃出発、好天予想と朝の冷え込みでかぎろいに淡い期待をもって、
大宇陀の岩清水に一度立ち寄るが、気配がないのでそのまま高見山に向かう。

高見トンネル前から旧道に入り、途中撮影しながら駐車場へ(15台くらい可、トイレあり)
すでに10台くらいが停まっていた。

日の出直後は青空が見えていたが、じきに雲が増えてくる。
天気予報でいっていたほど、いい天気にはならず。

うっかりアイゼンを忘れてしまったこともあり、中腹までで引き返す。
しかしながら樹氷の具合もよく朝日に染まる高見山も撮れたし上々。

駐車場から出るとき、雪に突っ込みすぎていてタイヤが空転、
雪用のスコップで雪をかき出しなんとか出られた、備えあれば憂いなし。

帰り道、一台の車が溝にはまっていた、どうやら雪で溝がわからなかったらしい。
牽引ロープで引き出してあげようとしたが、

前後のタイヤがはまっていてどうにも出せず。
御本人は携帯を持っていなかったので、かわりにJAFに連絡しようと思ったのだが、

最近、携帯のバッテリーの調子が悪く、すぐきれてしまい連絡できず、
大宇陀の交番までいってから連絡しておいた。
ということもあり、夕方携帯を新調した。

1~5枚目は、高見山に向かう途中の旧道沿いで撮影。
6枚目は、中腹のベンチのある辺りから撮影。

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奈良県明日香村の石舞台の桜、稲渕の棚田と菜の花、東吉野村の宝蔵寺の枝垂れ桜、斑鳩町の大和川堤の桜 4月6日分。


天気予報は朝のうち晴れで午後からくもってくるという予報。
朝一番は雲が多かったが8時過ぎには青空が見えてきた。

最初に桜井市の安倍文殊院によって少しだけ撮影。
染井吉野は満開で綺麗、
展望台からは境内を俯瞰できる。

続いて明日香村へ移動、カメラマンもちらほらいる。
石舞台の桜はほぼ満開、周辺の菜の花も綺麗。

明日香村の石舞台近くの桜と菜の花。

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次に稲渕に移動、毎度のようにこりずに菜の花を撮影。
菜の花はまだまだこれからのも多い。

明日香村の稲渕の菜の花。

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次に橘寺に移動、桜はほぼ満開だが本堂は修理中。
境内の他の建物と桜の組み合わせを撮影。
東側の山門横に大きな桜があるが、
電線などがあってフレーミングがむずかしい。

昼飯の後、大宇陀へ移動。
途中の満願寺の八構桜は散り始め。
大宇陀の天益寺のしだれ桜は満開だが、今年は花は少ない。
明日は夜桜コンサートでライトアップされる。
又兵衛桜は満開、背景の桃も綺麗でかなりの人出。
ここは去年、『桜絶景撮影ガイド』の取材で、
いっぱい撮影したのでパス、車窓より見ただけ。
街中にある森野旧薬園のかたくりも見頃、三脚は使用不可、
アップ写真はいいが、広い絵は撮りにくいところ。
又兵衛桜の南東の高台にある寿幸桜は3分咲きくらい。

最後に東吉野村の宝蔵寺に移動。
2本のしだれ桜は満開で見頃、花数も多く絢爛豪華。
空に雲が多くなってきていたのだが、
タイミングよく青空が見えてきたので、急いで撮影。
ここは道沿いで目立つ為か、次から次に観光客がやってくる。

宝蔵寺の枝垂れ桜。

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帰り道、また青空が広がってきたので、
斑鳩町の大和川堤の夕日を浴びる桜を撮影、7分咲きくらいだった。
最近ではめずらしい地道と桜の組み合わせが撮れるところだが、
あまりいい撮影ポイントはない。

斑鳩町の大和川堤の桜。

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