風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:東大阪市

大阪府東大阪市の市庁舎から望む東大阪ジャンクションと市街の夕景と夜景 10月2日分3-3。

天気は快晴が続く。午後から電車で大阪へ。

オリンパスプラザ大阪の萩原さんや喜多さんの写真展と
キャノンギャラリー企画展を見学後、大阪市内のビル群を撮影。
夕方東大阪市の市庁舎へ。22階に展望フロアがある。

4時半ごろに到着、一番乗り。後から3名ほど。
前回来たときは夕方近くになってから雲が増えたが、
今回は快晴のまま。なかなかいい感じ。

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日没は5時40分頃。6時半ごろまで撮影して帰路に着いた。

大阪府東大阪市の大阪府民の森 ぬかた園地の紫陽花園 6月24日分2-2。
関西の紫陽花園では最大規模でお勧めです。
奈良と大阪の両方からアクセスできますが、通常だとかなり歩かないといけません。
裏技ですが、通行料は要りますが、
信貴生駒スカイラインの海抜600m駐車場からだと15分ほどで行けます。
紫陽花は小雨や雨上がりがおすすめなんですが、
信貴生駒スカイラインからの展望や夜景も撮るなら、晴れの日という選択もありかな。

http://osaka-midori.jp/mori/chubu/frowers.html


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大阪府東大阪市の秋郷祭 10月15日分。

天気は雲の多い晴れ。
近鉄の生駒駅前の駐車場に停めて、近鉄奈良線に乗り枚岡駅へ。
生駒駅前の駐車場は1時間200円ほど。枚岡駅周辺には駐車場はない。
また枚岡神社の駐車場は祭り期間は使えない。
秋郷祭へは20数年ぶりの訪問。

駅を出るとすぐに枚岡神社。3時過ぎに境内へ。
https://osaka-info.jp/page/hiraokajinja-shugosai
http://www.hiraoka-jinja.org/rituals/

太鼓台の宮入は14日・15日両日ともに3時半から。
ふとん太鼓は全部で23台もあるので、とても見ごたえがある。
参拝客は多いのだが、境内は広いので余裕あり。
参道は坂道で良く見えるし、右側の階段や灯籠横が高くなっているので、
写真は撮りやすい。
ただ宮入後半は、かなり暗くなるのがネック。

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19時からは提灯を灯して練合があるが、暗くて写真的には難しいので、
途中であるが帰路に着いた。



大阪府東大阪市の市庁舎から望む東大阪ジャンクションの夜景 2月28日分。

昨日は、奈良市内のクロネコならTABIセンターで行われていた
「奈良歳時記 それぞれの春」写真展を見に行ってきました。

最近多忙で何とか最終日に滑り込み。

知り合いのMIKIさんやmasaakiさんを含め大勢の方の
素晴らしい作品も展示されていました。

最近は祭りは全然撮れていないのですが、久しぶりに撮りたくなりました。

また、前からお会いしたかった倉家さんともお会いすることができました。

その後、近鉄奈良駅から生駒乗り換えで、東大阪へ向かいました。

荒本駅を下車、駅から庁舎までは5分ほど。
途中にコンビニやめしやあり。

4時過ぎに東大阪市役所の22階の展望台へ。
先客のカメラマンが2名、後から2名。

周辺高層マンションが多くプライバシー保護のため、
南側の一部の窓から、東大阪ジャンクション方向のみ撮影可。
制限があって場所が狭いので譲り合って撮影。

天気は快晴で、綺麗な夕日も見れましたが、黒い雲がちょっと邪魔。
日没は5時50分頃で、8時まで撮影。

撮影に関して難しい点。
(やや難解なので中・上級者向けのアドバイスです)

生駒方面に向かう下の道がよく渋滞するので、
光跡を入れるためには、動くのを待つ必要がある。

生駒方面からの車が少なく、テールランプの赤が暗いのに対し、
生駒方面に向かう車は多く、ヘッドランプは明るいので、
明暗のバランスがとりにくい。
したがって、生駒方面からの車が多く、
生駒方面に向かう車が少ないタイミングがよいが、
ほぼ予測困難なので、数多く撮るしかない。

PS後処理としては、
レイヤーマスクで生駒方面からの道のみ比較明合成で、
明暗バランスとるという手もある。

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