風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:東近江市

滋賀県東近江市の金剛輪寺の紅葉 11月21日分3-3。

天気は完全に快晴になる。

湖東三山の1つの金剛輪寺に移動。
広い無料駐車場あり。拝観600円。キャンペーンでJAF割50円引き。
三脚持ち込み禁止。名勝庭園の紅葉は見頃だが、一番目立つ楓はもう傷んでいる。
本堂、三重塔付近は見頃、色変わり中混在。もう傷んでいるのもある。
http://www.kongourinji.jp/

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名勝庭園付近。

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本堂、三重塔付近。

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滋賀県東近江市の百済寺の紅葉 11月21日分3-2。

天気は完全に快晴になる。

湖東三山の1つの百済寺(ひゃくさいじ)に移動。
広い無料駐車場あり。拝観600円。キャンペーンJAF割で50円引き。
三脚禁止。
本坊前の庭園付近は見頃旬。参道や本堂付近はまだまだ緑。
写真でよく紹介される参道の定番ポイントも同じく緑。
http://www.hyakusaiji.jp/


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滋賀県東近江市の永源寺の紅葉 11月21日分3-1。

天気は早朝曇り後快晴。

朝から滋賀県東近江市の永源寺へ。
駐車場500円。拝観500円。三脚禁止。
紅葉は見頃旬。まだしばらく大丈夫そうな感じ。
傷んでいるのもあるが、全体的には赤色が綺麗なものが多くおすすめ。
総門や山門付近は、色変わり中でまだ緑のものも多い。
総門や山門と合わせて撮る場合や散り紅葉は明るい小雨の日がおすすめ。

http://www.eigenji-t.jp/index.html

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滋賀県東近江市の百済寺の雪景色 1月27日分4-4。
 
さらに307号線を南下、湖東三山の1つの百済寺へ、拝観500円。
ここは少し標高が高く、山に近いのでかなり雪がある。
観光客が少しだけ。
 
ここは外から、定番アングル。
 
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雪の日本庭園、なんとも美しい。
 
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展望台から。
 
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本堂へ向かう途中。
 
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その後、帰路に着く。
甲南まで下ると田畑にもまったく雪はなく、快晴。
新名神のルートになったのがよくわかる。

滋賀県東近江市の百済寺の紅葉 12月3日分3-1。
 
夜半は雨、空はどんより、朝6時45分に出発。
途中名阪国道は、土砂降りの雨。
 
7時50分に上柘植ICより出て、広域農道を北上、30分で、日野町。
雨は小雨に変わる、少し日も差してきた。
 
9時前に東近江市の百済寺に到着。雨が上がり曇りに変わる。
参道の散り紅葉を撮影。境内の紅葉は見頃後半の感じ、雨でかなり散っている。
9時過ぎには観光バスがやってくる。
 
 
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観光寺院ではないという指摘がありましたので、
東光寺の写真は、削除しました。
関係者には、ご迷惑をおかけしました、お詫びします。

紅葉の名所として、知る人ぞ知る穴場でしたが、
訪問は避けられたほうが賢明かと思います。
 
 
続く。

滋賀県東近江市の百済寺の紅葉 11月23日分3-1。
 
天気は曇り。
7時前に出発、西名阪、名阪国道を走り、上柘植ICから北上、
8時すぎに東近江市の百済寺へ。
拝観500円、駐車場無料、朝8時から。
 
駐車場の紅葉は見頃、痛みあり。
 
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駐車場横の有名な石畳の参道付近はまだ青葉。
 
受付辺りも見頃、庭園は見頃だが、色合いはいまひとつ、痛みあり。
 
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本堂への途中の参道は青葉。参道は登りをかなり歩く。
 
本堂横の黄色の楓は散り始め、他に紅葉する木はない。
 
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帰り道の車道沿いで綺麗な楓を見つけ撮影。
 
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続く。
 
 
 

滋賀県米原市の伊吹山の花畑・醒ヶ井養鱒場の梅花藻、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわり 8月5日分2-1。


朝はどんより、朝日の撮影はあきらめ、
6時に長浜市のインターネットカフェを出て、
長浜の古い町並みをロケハンを兼ねて撮影。

しばらくすると天気が回復してきたので、
北上し小谷城址近くの西池の蓮を撮りに行く。
8時半到着、駐車場は無料、大阪からのグループの方が撮影に来ていた。
ここは、蓮にはあまり近づけないので望遠レンズが必要。
少しだけ撮影して、岐阜県との境にある伊吹山に向かう。

9時半頃、伊吹山に料金所到着、通行料金は3000円、高い!
約30分で滋賀県米原市の山頂近くの駐車場に着く。
花の最盛期とあって、駐車場はほぼ満車状態。
ぎりぎりなんとか端の方に停められた。

山頂までは、3つのルートがあり、西遊歩道は緩やかで約40分。
中央遊歩道は階段で約20分、東遊歩道は下り専用で約40分かかる。

中央遊歩道を歩き始めて10分程でもう花畑が見えてくる。
そこから頂上までは、そこらじゅうに花畑がある。
時々霧がかすんだり、日が射したりする空模様で最適。

山頂は観光客でいっぱいだが、花畑は人が邪魔にならないので撮影しやすい。
山小屋での昼食後、青空も見えてきた。


伊吹山の花畑。

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帰りは東遊歩道を通り下ったのだが、
こちらは花畑は少なく、道もやや悪く最後の方は渋滞した。
1時半頃駐車場を出る頃には、上りの道路は大渋滞でびっくり。

しばし仮眠後、米原市の地蔵川の梅花藻を撮りに行く。
無料の臨時駐車場に停め、街中の川沿いを歩く。
清流の美しさは格別だったが、台風の影響か梅花藻は少なかった。

次にすぐ近くの醒ヶ井養鱒場に向かう。
駐車場400円、入場350円。
ここは魚を飼育している所だが、四季おりおりにの花が咲く。
ここにも梅花藻があるが、いまひとつの感じだった。

醒ヶ井養鱒場の梅花藻。

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続いて、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわりを撮影。
あまり手入れされていない感じだった。

マ-ガレットステーションのひまわり。

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滋賀県東近江市のコトナリエサマーフェスタ2007 8月4日分3-3。


多賀大社の万灯祭の撮影を早めに切り上げて、
東近江市のひばり公園に移動、途中夕立が降ってくるがすぐに止む。

8時過ぎにひばり公園に到着、すでに駐車場はいっぱい。
路上駐車可能だったので路上駐車する。
道の駅のマーガレットステーションからシャトルバスも出ていたみたい。

コトナリエサマーフェスタは、
25万球のイルミネーションによる光の祭典。
8月4日から15日(8月7日は休み)19時半から21時半。

夏にこのようなイベントはめずらしく、
初日の4日は花火も行われたので訪れたしだい。

デジタルカメラでストロボを使い、
スローシンクロで写り具合を確認しながら撮影した。

予定より15分遅れで、9時25分ごろから10分ほど花火が上がる。
手前にイルミネーションを入れて雰囲気がある写真が撮れた。

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10時過ぎに移動、長浜市に向かう。
夏は暑くて車で寝るのはきついので、24時間サウナに泊まろうと思ったのだが、
あいにく彦根や長浜辺りにはないので、しかたなくインターネットカフェに。

めずらしくフルフラットの部屋があり、枕と毛布もあるので助かった。
明るいのと音楽が流れたままなのがやや難だが、
ドリンク飲み放題、夜間6時間パックで1500円は安い。

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