風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:松本市

岐阜県高山市の乗鞍岳の剣ヶ峰と長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月4日分。

10月4日、天気は快晴。
朝4時起き。一の瀬園地で少し星空を撮影。

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6時過ぎに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

バスが3台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mm1本のみ。
記録用にGOPRO。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は昼のみで乗鞍岳までかなり歩くので、三脚は持って行かず。

7時35分、冷泉小屋を過ぎるあたりから、綺麗な紅葉が見られた。
7時58分に終点の畳平に到着。

乗鞍岳は長野県松本市と岐阜県高山市にまたがっており、
畳平や剣ヶ峰は岐阜県側にある。
畳平の温度は11℃。
ペッドボトル500ML200円。

8時14分乗鞍岳の最高峰の剣ヶ峰に向けて歩き出す。

8時42分に途中にある富士見岳頂上に到着。

眼下に畳平が見える。

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これから向かう剣ヶ峰。

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9時36分に肩の小屋に到着。ここまで休憩合計20分。
ペッドボトル500ML300円。

途中撮影しながら、徐々に標高を上げていく。
天気が良いので、登山客も多い。

眼下に肩の小屋が見える。

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西側は雲海が広がる。遠くに御岳山も見える。

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北アルプスの山並みが良く見える。

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乗鞍エコーライン。

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11時10分に剣ヶ峰頂上に到着。

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すぐ下に頂上小屋の売店もある。
肩の小屋からここまで休憩合計10分。

11時半に下山開始。

12時26分に肩の小屋に到着。
昼食に山菜うどん800円を食べる。

12時41分に出発。
1時17分に岐阜県との県境のところから、
長野県松本市側にある乗鞍エコーライン沿いを下りながら紅葉撮影。

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3時25分に位ヶ原山荘からバスに乗り、
4時5分に乗鞍観光センターに戻る。

夕方、雲が焼けたが方向が今一つ。

5時50分に近くの乗鞍高原温泉湯けむり館へ、
乗鞍観光センターにあったクーポン割引で720円が630円。

6時40分過ぎに夕食。
7時40分頃、車中泊。



長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉、そして上高地へ 10月3日分。

10月3日、天気は快晴。

朝4時半起き、今日は涸沢ヒュッテの展望テラスへ。
木のところは歩かれると揺れるので、端のガレ場のところで撮影。
人で溢れているが、何とかぎりぎり場所を確保。

1000張りのテントを入れて撮影。黄・緑・オレンジ色が多い。
移動する人のライトをいっぱい入れるため、複数枚を比較明合成。
左が涸沢岳と涸沢槍、中央が北穂高岳。

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日の出時間は5時35分頃だが、山に日が当たり始めるモルゲンロートは45分頃から。

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6時30分、朝食にカップヌードル、お湯込みで400円。
売店は6時から営業しているが、朝早くは、カレーや牛丼などの食事メニューはまだ出ていない。

朝からドローンが数台飛んでいるが、涸沢は禁止なので、
スピーカーで直ちにやめて、警察の詰め所に来るように放送がある。
しかし、飛んだまま。

海外の人も結構見かけたので、日本語わかっていないのかもしれないし、
なんとなくわかってても無視しているのかも。

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朝早くは下の方の紅葉に日が当たらないので、
6時45分からテントを撤収。
寝袋やマット、テントなど空気を抜いてたたむのは、意外と時間がかかる。
暑くなったので、昼仕様に着替え。
7時45分にやっと完了。

その後、テント場の下あたりで撮影。
この辺りもテントが張られているので、無人のテントは諦めるが、
人がいるところはテントが撤収されて、登山客が移動してから撮影。

奥穂高岳と紅葉。

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涸沢槍。槍ヶ岳と同じ三角形なので、わかりやすい。

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東側には常念岳から蝶ヶ岳までの稜線が見える。

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9時50分、テント場の下あたりから帰路に着く。
途中、時々撮影しながら下山。
横尾まで行けば水があるので、水は500MLのみ。

10時26分、Sガレに到着。
10時47分、広いガレ場、ここは見晴らしがよい。
所々に血の跡があり、誰かがけがした模様。

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11時5分に見晴らしの良い稜線に出る。
11時50分、本谷橋に到着。下りは意外と楽だった。

12時58分に横尾に到着。
コースタイムは2時間、実測2時間36分+休憩時間合計32分

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昼食にカレーを食べる、1000円。水を補給。
上高地行のバスの最終が午後4時45分なので、あまり時間がない為、
1時35分に出発。昼食休憩37分。

2時35分に徳沢に到着。今日はスマホが普通に入る。
2時40分出発。

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3時31分に明神に到着。40分に出発。

4時21分に河童橋。26分にバスターミナルに到着。
余裕で間に合った。
横尾からのコースタイムは3時間10分、実測2時間51分+途中休憩時間合計21分
涸沢から上高地までの下りコースタイムは5時間10分、
実測5時間27分+途中休憩撮影時間合計53分+食事休憩37分。

カメラのバッテリーは交換した2本目が最後残量ギリギリの感じ。

臨時便が増発していたので、32分に出発。

5時に沢渡大橋の駐車場に戻る。
予定より1日早かったので、駐車場代1日分を返却してもらう。

その後、すぐ隣にある沢渡温泉へ、730円。
登山客で混んでいたので、少しの間待つ。

6時7分に出て、乗鞍高原に向かう。
6時30分に夕食。
7時過ぎに車中泊。

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉 10月2日分。

10月2日。

朝4時起き、前日下見しておいた涸沢ヒュッテ近くの池へ。
ヘリポートのすぐ前にあるはずだが、いくら探しても見つからずウロウロ。
明るくなり始めてやっと見つかる。
ほぼ同時に先客カメラマン1名、すぐ後に1名。
最終的に5.6人。明るくなり始めて他に登山客10~15名ほど。
池と言っても、雪解けの水たまりで、秋はかなり水位も低い。

ほとんどの人は涸沢ヒュッテ近くで撮影していた。

日の出時間は5時35分頃だが、山が赤く染まり始めるモルゲンロートは45分頃から。
ちなみにモルゲンロートはドイツ語で、英語ではモーニングレッド。
何故か山では、ドイツ語が英語並みに日常的によく使われている。
ドイツ語でシュラフ、 英語でスリーピングバッグとかいう感じ。

時々風があったが、まぁ何とかリフレクションは撮れたので満足。
夜は雲があったが、日の出ごろからは雲一つない快晴。

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昨日の下見の時に出会ったツアーガイドの方と少しお話したのだが、
なんと涸沢のシーズン中に4回も来るらしい、びっくり!

モルゲンロートの後は、下側には中々日が当たってこないので、しばし休憩。
売店は朝6時からやっている。

朝早くからテントを撤収する人が多いので、コンパネをゲット。
テントの下にひく。これでデコボコのない空間確保。

昨日の雨で山の下側に出ていた雲海が、7時40分ごろには上がっていき消えていった。

その後、パノラマコースで紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
他にも数名のカメラマンが撮影していたが、ガチな人は見かけなかった。

この辺りの紅葉の色合いは、まぁまぁの感じ。
本当に綺麗な時は真っ赤になるという。

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暑くなってきたので、10時に一度テントに戻り、昼仕様に着替え。
コンパネも10時ごろにはもうなくなっていた。

10時半に売店で食事。牛丼1000円。

11時前からテント場の下側で、紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
この辺りは当たりで、ナナカマドの紅葉が赤くて凄く綺麗。

今日は土曜日で次々登山客が到着。
撮影ポイントの中央に通路が入るので、通る人待ちで撮りづらい。
半逆光で光線は良かったが、上のテント場が埋まるにつれ、
見どころの紅葉の周辺にもテントが立っていく。
また少し雲も増えてきた。
パノラマコースではなく、こちらを先に撮るべきだった、大失敗。
撮影途中で1本目のバッテリー交換。
テントで充電できないので、予備を3本持ってきた。

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2時に涸沢ヒュッテの展望台へ。この時点ですでにテントは500張り越え。
涸沢ヒュッテのホームページによると、土日は1000張りだとか。
ホームページには紅葉情報もあり、おすすめ。
https://karasawa-hyutte.com/

2時ごろから食事のために並ぶが、すごい行列。
食事まで1時間もかかった。
カレーライス1000円。ジュース400円。菓子パン300円。

午後から曇りにかわる。
3時20分にテントに戻る。
4時ごろから小雨。

コンパネの追加料金を払いたかったのだが、
テントの受付も大行列。
5時前にやっと行列が空いてきたので、コンパネ代を払う。

5時10分頃に再び食事のために並ぶ。今回は20分ほど。
牛丼1000円。

今日も夕方はいまいちだったので、早めの就寝。




長野県松本市の上高地から涸沢カールへ 10月1日分。

10月1日、天気は曇り。

朝4時起き、35分にみどり湖PAを出発。
4時50分に、松本ICから出て、国道158号線を西進。
途中、ガススタンドとコンビニに立ち寄る。

5時24分頃に、道の駅 風穴の里を通過。
5時33分に乗鞍分岐通過。
37分に、さわんど大橋駐車場に到着。
駐車場料金は、1日700円。
とりあえず4日分支払うが、早めに帰った場合、返却可。

荷物は、リュックがグレゴリーのパラゴン58、カメラバッグは、シンクタンクの小型のもの。
カメラ (キャノンR5 ) 1台、レンズ(RF15-35mmF2.8 と RF24-105mmF4) 2本、
三脚(ベンロC3190T とサンウエイの自由雲台)、テント(1.5人用)、寝袋、マット、枕
レインジャケット、防寒具、ストック2本、帽子などで、合計15キロ。
水とアクエリアスは、合計1.5リットル。
食事は軽量化の為、山小屋で外食でとることにしたので、おやつと非常食だけ。
水や非常食を合わせた総重量は17キロ。
長距離歩くとかなり足に来る。
テントや三脚をもう少し軽いものにすれば、2キロくらいは軽量化可能かも。

朝は肌寒く、上はTシャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの3枚。

バスの始発は6時過ぎ。
上高地までの往復2400円、7日間有効。1万円札使用可。
他に登山客は2名ほどだったが、バスが来ると中は、ほぼ満員状態。

6時19分に釜トンネルに入る。ここからはマイカー規制。

6時32分に上高地に到着。
登山届を書いて、6時48分に歩き出す。
横尾までは、広くほぼ平坦な道。

7時39分に明神着。45分出発。小雨が時々パラパラ。

8時31分に徳沢着。
朝食はすでに食べていたが、カレー950円を食べる。
ここの山小屋では、ジュース類250円。お菓子220円。

8時51分出発。9時48分に横尾に到着。
ここまでコースタイムは3時間10分、実測2時間34分+休憩と食事時間合計26分

横尾の外食は10-14時。
ここまで水の消費は400ML。
山小屋で水は補給できるので、500MLもあれば充分だったかも。
スマホは通じたり、通じなかったり。

横尾で24分ほど休憩。

10時12分に出発。吊り橋を渡り、本格的な山道へ。
しばらく、河原横のガレ場を歩く。

10時36分、ゆるやかな階段が始まり、少しずつ標高が上がっていく。
途中5分休憩。

11時18分に本谷橋に到着。川の上下に2本の橋が架かる。
ここからは急坂のハードな登山道。

11時26分に出発。12時15分にやっと尾根に出る。

途中、雨が強くなりレインジャケットを着る。
途中合計25分ほど休憩。
途中、見晴らしの良いガレ場を通る。

1時7分にSガレに到着。休憩に向いた小さなガレ場。
1時10分出発。
1時30分に紅葉の綺麗な広場で休憩、少し撮影。

1時39分出発。途中、10分ほど撮影。

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2時10分に涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐を涸沢小屋方面へ。
少し上ったテント場の下あたりで撮影。
ここまで水の消費1リットルほど。

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2時35分にテント場受付へ。
横尾からここまでコースタイムは3時間、実測3時間11分+休憩と撮影時間合計1時間12分

上高地から涸沢までの上りコースタイムは6時間10分、
実測5時間45分+途中休憩撮影食事時間合計2時間2分。

受付時間は15-17時で、開始まで時間があるので、
涸沢ヒュッテのパノラマ売店で食事。(6-18時)
牛丼1000円。500MLのジュースは400円。

3時10分、テント場受付へ。1日2000円、トイレチップ込。2日分支払う。
テントの下にひくコンパネレンタルは、1回500円だが、すでに売り切れ。

テント場は、涸沢カールの広いガレ場の中に、少し広いスペースが所々にある感じ。
道に近いところはすでに埋まっているので、少し奥に張る。

3時45分にテント張り終了。
テントを固定するペグは持参せず。
適度な石はいっぱいあるので、テントを固定する四方のひもは石に巻いて固定。

スマホはほぼ使えないが、場所により、たまにつながる場合がある。

その後、周辺を散策、少し撮影。

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日没時間は5時40分頃。
夕方は曇り時々小雨で、夕焼けはほぼ見れず。

5時40分に早めの就寝。
夜は凄く冷えてくるので、上はTシャツ、長袖シャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの4枚。
下はタイツとズボン。

寝袋は、モンベルのダウンハガー800#2ロング(TComfort 0℃ TLimit -6℃)
汚れ防止に寝袋用のシーツを入れて、服は着たまま使ったので、寒くはなかった。

9月中旬に北アルプスで地震があり、未だ余震の為、時々北穂高の横のガレ場が崩れ落ちる。
テント場までは来ないが、はっきり音は聞こえるので、ちょっとビビる。

長野県松本市の新緑の上高地 6月1日分4-2。

6時半前に沢渡(さわんど)の駐車場へ移動。1日700円。
すぐにバスに乗り、上高地へ向かう。往復2400円。
バス車内はガラガラ。
https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/

7時前に大正池で下車。
天気は快晴で、風もなく最高のコンディション。
https://www.kamikochi.or.jp/

去年、表銀座縦走の帰りは上高地だったが、小雨でほとんど撮影できず、
好条件で撮影するのは30年ぶりくらいだろうか。

大正池から穂高連峰。

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焼岳。

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田代湿原から。

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田代池。

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田代橋から。

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11時前に河童橋へ。信じられないほど空いている。
少し雲が出てきた。

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好天なので、このまま明神まで行き1日撮影するか迷ったが、
11時15分のバスに乗り、沢渡にもどる。



長野県松本市の松本城と朝焼け 6月1日分4-1。

朝から快晴。4時前に松本城へ。
日本百名城の1つ。現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城。
https://www.matsumoto-castle.jp/

周辺にコインパーキング有り。
西側にある三井のリパークは、20時から8時までは60分100円。
https://www.repark.jp/parking_user/time/result/detail/?park=REP0016977&utm_source=google&utm_medium=map&utm_campaign=map


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長野県松本市の乗鞍高原周辺の紅葉 10月27日分3-1。

朝から雨。
松本ICで降りて、乗鞍高原へむかう。

途中の水殿ダム付近の紅葉、見頃。

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奈川渡ダム付近の紅葉、見頃。

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乗鞍高原で見た虹。
乗鞍高原の紅葉は見ごろ後半から終盤。

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山吹トンネル手前の紅葉。

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その後、岐阜県側に抜ける。

長野県松本市の乗鞍高原の紅葉 10月1日・2日分。

現在、中部東北方面の紅葉取材中、11月上旬に帰宅予定です。
時間が出来た時にブログは随時更新します。

10月1日、午後2時に法隆寺ICから高速へ。
西名阪・名阪国道・東名阪・名古屋高速・中央道の伊那ICを出て、
8時45分に乗鞍高原に到着。特に渋滞はなし、途中休憩合計で70分ほど。
夜は綺麗に星が見えた。

翌2日、朝はどんより。

一ノ瀬園地は見頃初期。

6時45分頃から晴れてくる。
駐車場に戻るともうかなり並んでいたが、
バスは3台あるので余裕。
ちなみに御来光バスの運行は9月17日まで。

7時のシャトルバスで山上へ向かう、往復2500円。

朝一は、山頂は霜で真っ白だった。
山頂付近は終盤そうだったので、行かず。
7時50分に大雪渓のところで降りて、摩里支天まで撮影しながら歩いて下りる。

紅葉は11号カーブ付近から、摩里支天まで見頃。

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2時にバスに乗り、3時ごろに駐車場に戻る。
近くの温泉、湯煙館へ、720円。観光案内所に100円割引券有り。

4時半に出発、5時25分に松本ICから高速へ。
長野道・上信越道・北関東道経由で東北道へ入る。
福島あたりで高速が工事で夜間通行止めになってたので、
11時20分過ぎに東北道の安住PAで仮眠。
途中休憩合計70分ほど。




長野県松本市の松本城の夜景 5月27日分4-4

夕方に松本市の松本城に移動。
日本100名城の1つで、国宝。


市営開智駐車場、20分100円。
夕方には少し青空が見えた。

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長野県松本市の乗鞍高原の雪景色 2月18日分3-1。

朝から快晴。

乗鞍高原の一ノ瀬園地へ。
まいめ池まで、観光駐車場からスノーシューで1時間ほど。
雪が深いのでかんじきの人は苦労していた。
大きめのスノーシューでも結構大変。
スノーシューレンタルやスノーシューツアーもある。


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長野県松本市の乗鞍高原の紅葉 10月3日分。

天気は曇り、山の上はどんより。
昼からは少し青空も見えた。

朝からカモシカスポーツへ。
アウトドア用品を見に行く。

午後2時ごろからシャトルバスで、山頂へ、往復2500円。


撮影ポイントの7から11号カーブ付近が、ちょうど見頃だったが、色づきは今一つ。

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夜、中央道で移動して、小黒川PAで車中泊。


長野県松本市の乗鞍高原の紅葉 10月2日分。

天気は曇り、時々小雨。

山頂付近は見頃終盤だし、霧に覆われてるので、
色付きはじめの乗鞍高原を少しだけ撮影。

善五郎の滝。

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三本滝。

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夕方早めに国道158号線の波田駅近くの民宿丸上へ、3000円と安い。

長野県の松本市の袴越のレンゲツツジ群落 6月18日分2-1。

天気は曇り。

高ボッチから鉢伏山にかけてのツツジはまだ早いので、
松本の浅間温泉経由で、美ヶ原に向かう途中にある袴越のレンゲツツジ群落へ。
先日通った時に下見していた。

ほぼ見頃で、早朝は時々霧に包まれていい感じ。
日曜日とあって地元のカメラマンも結構来ていた。
写真家の小口さんともばったり。

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美ヶ原の北側、武石から焼山あたりのツツジはまだ咲きはじめ。

一度武石峠に戻り、白樺平へ向かう。

途中に見つけた霧に包まれたシダ。

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白樺平、まだ少し早かった。

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その後、ビーナスラインを南下して、八千穂レイクへ向かう。

長野県松本市の乗鞍高原と高ボッチ高原からの夕・夜景 6月17日分。

朝から乗鞍高原へ向かう。

天気は快晴。

途中にある梓湖の奈川渡ダム。

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乗鞍高原の駐車場から望む乗鞍岳。


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一ノ瀬のツツジ群落地と乗鞍岳。
花芽がやや少ない感じ。

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上高地乗鞍スーパー林道を白骨温泉に向かう途中の展望所から。

雲が増えてきた。

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トレイルランのイベントやっていて、ランナーがいっぱい。
みんな挨拶してくれるので、気持ちがいい。
カメラマンって挨拶もろくにできない人が多いので、
見習ってほしいもの。

一ノ瀬のツツジ群落地。

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乗鞍が雲に隠れたので、高ボッチ高原に移動。
しかしツツジは、まだ早い感じ。

高ボッチ山と鉢伏山の途中にある横峰辺りからの夕景。
ちょっと上の雲が重い感じ。

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高ボッチ高原の牧場付近から。

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再び横峰辺りからの夜景。
上の雲が邪魔で、構図しにくい。

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夜は車中泊。

長野県松本市の美ヶ原高原 6月16日分3-3。

ビーナスラインを北上、2時ごろに美ヶ原高原へ。

美ヶ原は、簡単に登れる100名山の1つ。
王ヶ頭が最高峰。

牛臥山の頂上。駐車場から徒歩10分ほど。

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一度駐車場に戻り、今度は王ヶ頭に向かう。

途中の牧場。ほぼ平坦な道を歩いていく。

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王ヶ頭を抜け1時間20分ほどで、王ヶ鼻に到着。
360度の展望が開ける。

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王ヶ頭。

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美ヶ原からの夕景

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夜は、浅間温泉の旅館泊。







長野県松本市の松本城の桜・旧開智学校・弘法山古墳の桜 4月14日分。

朝から快晴、今日も長野県松本市の松本城へ。

朝は周辺から撮影。駐車場1時間200円。
1回300円の駐車場もあるが、朝早くは閉まっている。
桜は枝垂桜が満開、染井吉野は7分~満開。

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その後、城山公園へ、無料駐車場あり。
ここは木々が邪魔で眺めはいまひとつ、桜も開花予報は7分咲きとなっていたが、
実際は2,3分先くらいだった。

8時過ぎ、再び松本城へ。

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8時半開城、610円。
駒つなぎの桜。

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こちらの桜には名前がないらしい。

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城から歩いて、すぐ近くにある旧開智学校へ。
入場300円、無料駐車場あり。南向き。10時ごろ撮影。

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その後、弘法山古墳へ。無料駐車場あり、上まで歩いて5~10分。
染井吉野はまだ満開には早かったが、枝垂桜は満開だった。
ここは眺めがよい。午前中がおすすめ。

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その後、周辺を廻り、1時半ごろに3度松本城へ。
こちらのアングルは、午後の光線がおすすめ。

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橋の周辺は、工事中。目立たないように構図。

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その後、安養寺へ、無料駐車場あり。
枝垂桜が十数本ある。
5分咲きの予報だったが、実際は全体に3分咲きくらいだった。
いろんなアングルが撮れるので、撮影はいつでもよいと思うが、
東向きなので、午前中がおすすめ。

夕方5時過ぎに4度松本城へ。

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夕方5時半から無料開放されたので、場内へ。

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夜は高速で山梨方面へ、途中の諏訪SAで車中泊。

山梨県大月市のお伊勢山の桜と富士山、笛吹市の桃源郷、長野県松本市の松本城の夜桜 4月13日分。

朝から再び大月市お伊勢山へ。朝は雲が多く朝日のパワー不足、残念。
今日は晴れているがやや抜けが悪い空。

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その後、再び笛吹市の桃源郷へ。

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その後、ロケハンもかねてうろうろ。

夕方遅く、長野県の松本市に高速で移動。

長野県松本市の松本城の夜桜。
夜は駐車場も城内も無料開放されている。

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長野県松本市の乗鞍高原の紅葉 10月28日分。


28日日曜日、朝5時半過ぎに出発、乗鞍高原に向かう。
途中コンビニにより、残月や梓川沿いの紅葉を撮影しながら、
8時前に乗鞍高原到着、もやに包まれているが、
台風一過ですぐに快晴状態になる。

一の瀬園地の紅葉は終盤、この2日ほどでかなり散ってしまったみたい。
8時頃に鈴蘭橋で紅葉と乗鞍岳を撮影。

その後、鈴蘭橋手前の駐車場奥から歩いて2分の善五郎の滝を見に行く。
善五郎の滝の駐車場から滝までは、約15分。
滝の手前の紅葉はすでに散ってしまった様子。

その後、三本滝前の駐車場から唐松を、いがや道から紅葉と乗鞍岳を撮影。

乗鞍高原の紅葉。

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梓湖の紅葉。

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2時前に乗鞍高原を出発、帰り道に梓湖を撮影し、
3時過ぎに松本市の松本ICから高速に入り帰路に着く。

帰り道、中津川で少し渋滞する、
行きと同じルートを通り、8時前東名阪の亀山通過、7450円。
9時過ぎに奈良の自宅着、6日間の総走行距離1550キロほど。

長野県松本市の阿弥陀堂の枝垂れ桜、安曇野市の小倉の枝垂れ桜、小諸市の懐古園の夜桜、4月21日分。

信州桜取材の3日目 21日土曜日の取材報告。

今日は朝から雲に覆われさえない空模様。
朝9時に出発、コンビ二で朝食を買った後、まずは松本市の白姫の神代桜を見に行く。
桜は満開だが、白い空抜きの構図しかとれないので、撮影は記録のみにする。

続いて朝日村の光輪寺へ向かう。
ここの桜は有名、竹林前のしだれ桜は絵になるはずだったのだが、
ここはまだ少し早かったし、今年は花付きがよくなかったので少しだけ撮影。

その後、周辺の桜をチェック・撮影しながら北上。
波田町の真光寺へ、しだれ桜で有名な所だが、
ここも花付きがよくなかったので記録撮影のみ。
すぐ近くの鎧桜へは、立ち入り禁止で行けず。
南側の舟つなぎの桜は満開だが、
ここも白い空抜きの構図しかとれないので、撮影は記録のみにする。

続いて県道25号を北上、松本市の釈迦堂のしだれ桜へ向かう。
見事なしだれ桜だが、わずかに見頃過ぎで記録撮影のみ残念。
そのまま道沿いの桜をチェック・撮影しながら北上。
阿弥陀堂のしだれ桜はやや早いもののなかなかよかった。
空抜きにならない構図のみ撮影、数日後の晴天ならすごくいい写真がとれたのに残念。

阿弥陀堂の枝垂れ桜。

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その後北上、安曇野市に入り、小倉の枝垂れ桜を見て廻る、わずかに見頃過ぎなのが多い。
この辺りにはしだれ桜が多いが、空抜きの構図しかとれないので晴天でないと撮りにくい。
北小倉のしだれ桜は背景に山があるので撮影、ここはカメラマンが多い。

北小倉の枝垂れ桜。

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その後北上、田多井のしだれ桜へ向かう。
ここも見頃過ぎで残念、空抜きの構図しかとれないので晴天でないと撮りにくいところ。
道の駅のほりがねの里の横の菜の花畑は満開だったが、かなり天気が悪いので撮影せず。
そうこうしてるうちにもう夕方になってしまった、
今日はほとんど撮影していない、ドンデンで光もないのでほとんどが下見の感じ。

その後国道254号で一気に小諸市に移動、約1時間。
7時過ぎ小諸市の懐古園の夜桜ライトアップを撮影、満開ですごい人出。

懐古園の桜のライトアップ。

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9時過ぎに佐久市の24Hサウナでくつろいだ後、夕食をとる。
11時前に佐久穂町に移動したのち、車中泊。

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