風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:栃木県

栃木県日光市の竜頭の滝の躑躅 5月23日分2-2。

高速移動で一気に日光へ、夕方に到着。

竜頭の滝の躑躅は見頃旬。小雨でとても綺麗。

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栃木県日光市の奥日光の紅葉 10月13日分2-1。

朝から本降りの雨。

早朝から竜頭の滝へ。
霧を期待したが、霧は出ず、残念。

湯ノ湖。

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湯元温泉周辺。

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金精峠の紅葉と雲海。見頃。

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続く。


栃木県日光市の奥日光の紅葉 10月12日分。

早朝から奥日光を廻る。

竜頭の滝の紅葉、見頃旬。

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湯ノ湖。
湖畔は、まだ少し早い感じ。

天気は晴れたり曇ったり、雲が多い。

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湯元温泉周辺で撮影。

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湯滝。滝上から。

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滝下から。
湯ノ湖の滝下の駐車場は有料500円。

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湯ノ湖から戦場ヶ原まで散策。
湯川沿いも見頃。

1時ごろから曇りに変わる。

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3時半ごろから雨が降り出し、本降りの雨に変わる。

夜はビジネスホテル泊。

栃木県那須町の那須高原・那須岳の紅葉 10月8日分。

朝4時20分起き。

峠の茶屋前から望む朝日と雲海。

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駐車場は、200パーセントくらいの大混雑。
駐車場に入る道も大渋滞。

テレビで那須高原の紅葉が綺麗と放送されたこともあり、
連休例年以上に混んでる模様。

前日に入っておいてよかった。



峠の茶屋近くで撮影。

朝のうちは雲海に包まれて、朝日が差し込むと虹も見られた。

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天気は快晴。

8時10分から登山開始。

一応ロープウエイもあるが、遠回りだし、混んでそうなかんじで、
天気もいいので、歩いて紅葉名所の姥ヶ平へ向かう。

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8時半に中の茶屋跡。

9時に峰の茶屋の分岐。(避難小屋のみ)

姥ケ平の紅葉を上から見下ろす。

今年は当たり年で凄く綺麗だった。

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25分ほどで牛ヶ首の分岐。

このころから、急に曇ってくる。

急で狭い斜面を下って、17分ほどで姥ヶ平の広場。

さらにひょうたん池までは狭い木道を9分ほど。

途中から見たひょうたん池。

ひょうたん池には、終点の木道のテラスを下りて行かないと行けないのだが、
木道外立入禁止の看板がある。でもかなりの人が、見に行っていた。

多くの登山ガイドブックにも池のほとりからの写真が使われているが、
いいんかい?

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10時ごろにはすっかり雲に覆われる。時々日差しはあるものの青空は見えず。

100名山の那須岳の主峰の茶臼岳と合わせて、撮りたかったが、残念。
ここは、午前中は茶臼岳が日陰になるので、
合わせるなら午後に撮りたいところだが、いい天気は続かないもの。

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1時20分頃に帰る。
行きは快晴だったのに、帰りの道沿いから見た鬼面山の山肌は雲海に包まれていた。
両方撮れるのはいいんだけど、もう少し青空で撮りたかったな。

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撮影しながら3時ごろに駐車場に戻る。

峠の茶屋近くで撮影。

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4時半に駐車場を出る。

まだ駐車場待ちの車で道は大渋滞。

温泉入って戻ってきて、明日もう一度と考えたが、大渋滞を見てやめた。

温泉入ってから、下道を走って福島県の安達太良山に向かう。

国道4号線入ったところから、休憩除いて1時間45分ほどで、
安達太良山のあだたら高原の駐車場に到着。

栃木県那須町の那須高原の殺生石と那須岳の紅葉 10月7日分2-2。

那須湯元温泉にある殺生石。
白面金毛九尾の狐伝説の地。


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那須湯元温泉に入ったから、峠の茶屋の駐車場へ。

那須岳の紅葉。

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夕方3時ごろは、駐車場ガラガラだったが、
連休とあって夜には満車。みんな車中泊。

ロープウエイの駐車場は夜間閉鎖。

栃木県日光市の竜頭の滝 10月7日分2-1。

朝から小雨のち曇り。

竜頭の滝は、橋から見下ろした一部のみ見頃。

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日光湯元の紅葉。桜の紅葉が綺麗だった。

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奥日光のロケハンの後、天気いまいちなので、のんびりと下道を走って、
那須高原へ向かう。

続く。

栃木県日光市の小田代原の朝 6月10日分2-1。

朝3時40分、ハイブリッドバスに乗り込む。
カメラマン8名と登山客2名。

料金は300円、下りる時に払う。
寒いので薄手のダウン2枚を着込む。

4時に出発。
小田代ヶ原へは、このハイブリッドバスか歩いていくしかない。
バスは、この時期は土日祝日のみの運行。
歩いていくと40分ほど。

4時12分ごろに小田代原に到着。
この旅で3回目だが、今日はほどよく霧が立ち込め、
空の雲もいい感じでなかなか良かった。

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小田代原の貴婦人と呼ばれる白樺の木。

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車道沿いのポイントから。

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小田代原から、5時35分のバスで、千手ヶ原に向かう人が多いが、
この時点でもまだ霧は消えずに出ていた。

6時20分頃にバスで赤沼に戻る。

湯元温泉を北上した国道120号線の展望所から。
新緑がとても綺麗。

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湯ノ湖。

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その後、尾瀬に向かう。

栃木県日光市の中禅寺湖の千手ヶ浜と西ノ湖など 6月9日分。

再び日光へ。
朝から華厳の滝に立ち寄り、8時前に赤沼の駐車場へ。
ハイブリッドバスで、中禅寺湖の千手ヶ浜に向かう。
料金300円。

名物のクリンソウは、まだ少し早い感じで、ほとんど撮影せず。

千手ヶ浜から望む男体山。

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その後、歩いて西ノ湖へ。約30分。

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帰りは、西ノ湖の入り口へ、歩いて16分。
西ノ湖の入り口からシャクナゲ橋までバス利用。

シャクナゲ橋のレンゲツツジ。
シャクナゲ橋からは歩いて戻る、15分ほど。

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その後、雲ったので、のんびりぶらぶら。

二荒山神社。

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竜頭の滝近くのクリンソウ。
ここはほぼ見頃の感じ。

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夕方、早めに湯元温泉に入り、赤沼の駐車場で車中泊。


栃木県矢板市の八方ヶ原のレンゲツツジ 6月8日分2-2。

その後、那須塩原経由で、矢板市の八方ヶ原へ向かう。
4時半過ぎに大間々台へ到着。無料駐車場・トイレあり。

残念ながら、今年は裏年のようで、花芽が少ない感じ。
比較的花の多いところを撮影。
夕方、少しだけ青空が見られた。

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花が多かったら、ここで泊まるつもりだったのだが、
絵にならないので、移動。

夜は、塩谷町の道の駅で車中泊。

栃木県日光市の日光杉並木と龍王峡 6月8日分2-1。
朝から北進。
11時ごろに日光市に入り、前回とは別の場所の日光杉並木を撮影。

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その後、さらに北進。
鬼怒川温泉近くの龍王峡へ。
無料駐車場・トイレ・売店・食堂あり。

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続く。





栃木県日光市の霧降滝と日光杉並木 6月7日分4-3。

その後、霧降滝に移動。日本百名瀑。
無料駐車場・トイレ・売店・食堂あり。
歩いて5分ほどで展望台。滝壺には行けない。
望遠レンズ要。

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2時ごろに日光杉並木へ。
日本の道100選。かなり広範囲に及ぶ。

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2時半ごろに出発、東進して茨城県の袋田の滝に向かう。

続く。

栃木県日光市の憾満ヶ淵の並び地蔵と神橋 6月7日分4-2。

11時ごろに、憾満ヶ淵に移動。
無料駐車場・トイレあり。

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その後、神橋へ。無料駐車場あり。
拝観300円。この橋は見学だけで、通常利用はされていない。

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続く。

栃木県日光市の裏見滝と寂光滝 6月7日分4-1。

朝から曇り。

朝一に裏見滝へ。無料駐車場・トイレあり。
歩いて10分ほど。
工事中で左手の観漠台には行けないが、橋の上から見える。

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その後、寂光滝に移動。
無料駐車場あり、トイレなし。
歩いて5分ほど。

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続く。

栃木県日光市の明智平からの中禅寺湖と男体山登山 6月6日分2-2。

9時前に再び明智平に移動。
ロープウェイは、730円。JAF割りで660円。
8時半過ぎから運行。

昨日は雲が多かったが、今日は大丈夫かなと思ったのだが、
この辺りまで来ると雲が多い。
小田代原辺りは快晴なのに、不思議な感じ。
ロープウェイ係の人に聞いてみると、ちょうど天候の変わり目とのことで、
いつも雲が多いらしい。急に高度が変わるからかな。

なんとか雲の影の少ないタイミングで撮影。

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11時前に中禅寺湖畔の二荒山神社へ。
登山用の無料駐車場あり。

100名山の1つでもある男体山は、神の山なので、
神社で入山料500円を払い、届け出してからしか登ることができない。
もっと朝早くから登りたかったが、天気がいいと撮りたいところが多いので、
ぎりぎりの時間からになってしまった。

11時過ぎに出発。

遅れたので、やはり上の方は雲の中。
天気がよければ、中禅寺湖が見えるのだが、仕方がない。

シロヤシオが見頃。

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6合目から8合目までは、岩だらけの中を登る、結構きつい。

午後2時に山頂に到着。約3時間、休憩は合計10分くらい。
コースタイムは、3・4時間。

トイレや売店等はまったくない。

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山頂には神社などがある。少しだけ撮影。

2時半に山を下りる。

けっこうハイペースなのだが、若い人、数人に抜かれたので、
早い人は往復5時間くらいの人もいるかも。
(通常7・8時間位らしい)

5時前に駐車場に戻る。
帰りは2時間半。往復で6時間。

さすがに疲れたので、夜はペンションに泊まりゆっくり。
海外の方が多かった。

栃木県日光市の小田代原の朝 6月6日分2-1。

朝4時出発、平日でハイブリッドバスの運行はないので、
歩いて小田代原へ向かう。30分で到着。

カメラマンは5名ほど、地元のカメラマンのようで、
みんな自転車利用みたい。
環境保護で車は入れないし、ここは自転車があるといいなぁ。

風があった前回と違い、今日は霧がすごすぎてかえって撮りにくい感じ。
 
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霧がちょうどよくなってきたころに、まさかのばバッテリー残量低下。
予備のバッテリー、間違えて残量ないの持ってきてしまった。
なんたるミス。
エラー40頻発で、スイッチ切ったら、なかなか起動しないし、
だましだまし使ってたのに、いいところでついにバッテリー切れ。
なんとも情けない限り。

一度駐車場に戻り、バッテリー補充して、再び小田代原へ。
天気は快晴。

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小梨(コナシ)別名ズミが見頃。

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続く。

栃木県日光市の明智平と湯滝に竜頭の滝 6月5日分。

朝から明智平の展望台へ。
ロープウェイは、730円。JAF割りで660円。
8時半過ぎから運行。

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山上駅の上が展望台になっている。
中禅寺湖と華厳の滝が一望できるが、
この辺りは雲が多く影ができるので、撮りにくい。

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その後、湯滝へ。ここの駐車場は有料、500えん。
滝上にも無料駐車場があるが、数が少なくいつも満車。
湯滝には、コンビニもある。

青空が見えるものの雲が多く、滝の上に青空が見えるまでかなり待った。

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その後、湯滝から戦場ヶ原まで散策。
新緑が美しい。

小滝。

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泉門池。
ミツバツツジは見頃後半から終盤の感じ。

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湯川。

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夕方、竜頭の滝へ。
トウゴクミツバツツジと入れ替わりにレンゲツツジが見頃になってきた。

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上流のシャクナゲ橋のレンゲツツジ。

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夕方、かなり雲が増える。

湯ノ湖周辺にはホテルが多く、日帰り温泉利用可。

夜は赤沼の駐車場で車中泊。

栃木県日光市の小田代原と湯ノ湖 6月4日分3-3。

午後から再び小田代原に移動。
青空で撮る場合、午後の光線がよい。

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小田代原の貴婦人と呼ばれる白樺の木。

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湯ノ湖。

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金谷ホテルの庭園のツツジ。

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夜は久しぶりにビジネスホテルへ。

栃木県日光市の中禅寺湖 6月4日分3-2。

天気は快晴だが、しだいに雲が増えてくる。

明智平の後、中宮祠足尾線へ。

中宮祠足尾線の展望台から望む中禅寺湖。

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終点の駐車場から、半月山の展望台へ。
歩いて20分。脚立使用。
中禅寺湖は、ここからの眺めが一番。
後ろの山は、日本百名山の1つの男体山。

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寺ヶ崎。秋は紅葉は綺麗なところ。

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歌ヶ浜から中禅寺湖と男体山。

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続く。

栃木県日光市の戦場ヶ原と華厳の滝 6月4日分3-1。

朝3時起きで、3時半に赤沼のバス乗り場へ。
3時35分に車内へ、料金は300円、下りる時に払う。
寒いので薄手のダウン2枚にレインジャケットを着込む。

4時に出発、乗客は9人。
小田代ヶ原へは、このハイブリッドバスか歩いていくしかない。
バスは、この時期は土日祝日のみの運行。
歩いていくと40分ほど。

4時12分ごろに小田代原に到着。
しかし、風があり朝霧はなし、残念。
おまけに5D4にエラー40頻発。
なかなか正常に動かない。5.6回電源を入れなおしてやっと動く感じ。

雲は少し焼けたがいまひとつ。
その後、遊歩道を散策。
小田代原から戦場ヶ原を通り、歩いて駐車場に戻る。

戦場ヶ原。

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その後、再び華厳の滝へ。
駐車場310円。
上の展望台から望む華厳の滝。
ツバメを綺麗に入れたいのだが、タイミングが合わないし、
手前に来ればピントも来ないし、滝の落ち方もいろいろでかなり難しい。

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その後、下の展望所へ、有料550円。
この時期は、8時過ぎからの20分ほどしか虹は見れない。
昨日は訪れたのが遅かったので再訪。

虹は太陽の位置が高い、夏場がいいと思う。

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その後、歩いて明智平の展望ポイントへ。
第2トンネルから15分ほど登った鉄塔のところ。
ツツジはもうほとんど散っていた、残念。

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続く。

栃木県日光市の竜頭の滝・戦場ヶ原・華厳の滝・東照宮 6月3日分。

嵐が過ぎて朝から快晴。

しかし冷え込みが半端ない。
薄手のダウン2枚とレインジャケットではまだ寒い感じ。

朝から再び、竜頭の滝を撮影。

茶屋の前のツツジ。

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全景では、左側のツツジがもう落ちて少ないのでいまいち。

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三本松駐車場からすぐの展望所から望む戦場ヶ原。

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湖畔展望台から望む中禅寺湖。

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華厳の滝。駐車場は310円。
滝下の展望所へは有料550円。朝9時から。

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10時過ぎには雲が増え曇りに変わる。いい天気は続かない。
町まで移動して、工事が終わり綺麗になった東照宮などを参拝。
記念公園の駐車場300円。東照宮拝観1300円。

有名な見ざる聞かざる言わざる。

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東照宮。観光客でいっぱい。

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夜は早めに赤沼の駐車場で車中泊。

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