風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:橋杭岩

和歌山県串本町の橋杭岩と日の出・紀伊大島の海金剛・串本大橋・潮岬灯台、すさみ町の枯木灘・夫婦波 7月25日分2-1。

翌日朝3時半頃に起きる。
暑くてほとんど眠れず、朝が早い夏場はきつい。

和歌山県串本町、橋杭岩から日の出を撮影。
カメラマンは6人ほどと少な目。

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紀伊大島の海金剛。
天気は快晴、気持ちがいい。

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串本大橋。

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潮岬灯台。
駐車場300円、灯台内部見学200円、9時から。

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すさみ町、枯木灘の展望ポイント。
カメラマンムック「日本の冬」で紹介した所。
フェニックスのある駐車場から、ほんの少しだけ歩く。
JR見老津の駅から歩いても行ける。
冬場の夕日がおすすめ。
木がやや邪魔なので、脚立があると便利。

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車ならすぐの夫婦波。
左右から波が押し寄せるところ。
満潮でも干潮でも撮りにくいので、潮の加減が難しい。

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続く。

和歌山県古座川町の河内祭り、串本町の橋杭岩・潮岬からの夕日・串本大橋  7月24日分。
24日木曜日から26日土曜日までひさしぶりに南紀に行ってきた。
天気は青空が広がるが少し雲。

行きは24号線から168号線を南下。
ひさしぶりに走ったが、
和歌山のほうはバイパスがいっぱいできていて、びっくり。

写真は、和歌山県古座川町の河内祭り。実に15年ぶりに再訪。

24日は宵宮で、少しだけ撮影。
2年前の火事で船が1艘消失。2艘になってしまったのが残念。

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串本町の橋杭岩(はしぐいいわ)。
駐車場から撮影。

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道沿いカーブの所から撮影。

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昨年4月にできた道の駅の2階テラスから撮影。

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夕方、那智勝浦町の紀ノ松島の展望ポイントに向かったのだが、
海沿い途中の道が新しくゲートができて進入禁止になっていた。
船でいくか、山の登山道を反対側から廻るしかなさそう、残念。

予定変更で、串本町の潮岬からの夕日。

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串本大橋。橋の麓にトイレのある駐車場がある。

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夜、車中泊にしたのだが、クーラーをきると15分ほどしかもたない。
窓を開けても暑くてほとんど寝られなかった。

和歌山県串本町の橋杭岩の朝焼けと古座川町光泉寺の乳垂れ銀杏 11月21日分2-1。
 
朝4時前に田辺市のネットカフェを出て、串本町の橋杭岩へ。
この時期、日の出は紀伊大島にかかるので、カメラマンは一人だけ。
しかも朝焼けが終わると帰ってしまった。
カメラマンがいると浜に下りるのは気がひけるのだが、
誰もいないので浜に下りて撮影。
 
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そのうちカメラマンが来たので、退散。
 
その後、古座川町 三尾川(みとがわの)光泉寺に向かう、車で30分ほど。
駐車場はとても広い。銀杏は南向き。緑が残るものの上部は散り始め、見頃前半。
 
【乳柱】と呼ばれる乳房の形に似た最大約3メートルの気根がいくつも垂れ
下がっていることから、「子授け銀杏」とか「乳垂れ銀杏」とか言われている。
樹齢四百年、樹高二十七メートル、幹回り六メートルという、県内最大の大銀杏。
 
天気は快晴、青天光なしの光線状態で撮影するつもりが、
橋杭岩でゆっくりしすぎて、すぐに山から太陽が出てきてしまう、大失敗。
なんとか日差しがきつくなる前にぎりぎり撮影。
8時過ぎに太陽が顔を出すので、陰になる部分の青天光なしの撮影は8時前がおすすめです。
 
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青天光なしで気根を撮影した後、青空に映える銀杏も撮影する。
 
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新宮市の宝竜の滝にも行きたかったのだが、南からの道は通行止めになっていた。
 
続く。

奈良県葛城市の石光寺の百日紅、和歌山県古座川町の古座の虫喰い岩・滝の拝の灯篭祭り、串本町の橋杭岩・潮岬の灯台・馬坂園地のハイビスカス、三重県熊野市の丸山千枚田 8月9日10日分。


9日土曜日と10日日曜日に和歌山の古座川の滝の拝の灯篭祭りと熊野地方の取材に行ってきた。

土曜日、朝7時前に奈良の自宅を出発、途中に葛城古道の石光寺に寄り道して、
門前の満開の百日紅を撮影。

石光寺の百日紅。

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その後五条から168号線を南下。

途中、本宮辺りでいろいろとロケハン。
発心門の蓮は終了、百合はほんの少し残る。

12時に和歌山の新宮通過、
途中、古座の虫喰い岩を撮影。

古座の虫喰い岩。

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1時半過ぎに古座川町の滝の拝の駐車場に到着(15台くらい可)

先客は3名、いずれも朝から来られていたみたい。
ほぼ時期を同じくして数名がやってくる。

地元の民宿に泊まろうと思って聞いてみたら、予約客のみとのこと。
少し空いてるらしいが、酔っ払って動けなくなる人のために、
部屋を空けているらしい。

3時前にカメラマン9名。
滝が入るよい場所は、ほぼいっぱい。

去年は3時前にはもうかなりの人数だったらしいが、
今年は開催するかどうかはっきりしなかったので少ないみたい。

地元の方が灯篭を並べる準備を始められたので、みんなで手伝う。
30分ほどでほぼ終わったが、かなり汗だく。

4時半ごろには近くの駐車場は閉じられ、遠くの駐車場に誘導。
5時前にカメラマン17名。

5時過ぎにいっきに増えて30名ほど、一般客もどんどん増えてくる。

6時半には、カメラマン36名、ロウソク点火が始まる。
去年河川敷で地元の方が骨折されてしまったこともあり、
今年から河川敷は立ち入り禁止。

薄暮の7時前後の20分ほどが、撮影のベストタイム。

滝の拝の灯篭祭り。

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7時20分に撮影を終え串本町に向かう。
8時15分に串本のサンゴの湯へ、400円、シャンプーあり。
受付は20分までぎりぎりセーフ。

その後夕食、10時半に近くの橋杭岩の駐車場で車中泊。

10日日曜日4時20分起床、橋杭岩で日の出を撮影。
一部焼けたが、雲が厚すぎていまひとつの感じ。

昨日は最高にだったらしく、一昨日から来たらよかったとちょっと後悔。

橋杭岩。

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その後、潮岬の灯台と途中の道沿いにある展望ポイント横の
馬坂園地の満開のハイビスカスを撮影。

潮岬の灯台。

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馬坂園地のハイビスカス。

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その後海沿いを北上、三重県に入り七里御浜を撮影。

もうすぐ熊野の花火、前から山の上から撮影したいと思っているので、
いい場所がないか探すがどこもいまひとつの感じ。

獅子岩の所は6月から場所をとっているらしく、まったく隙間なし。

12時半に三重県熊野市の丸山千枚田に移動。
道沿いの展望ポイントはいつのまにか改装されて広くなっていた。
コスモスやホテイアオイが少し。

1時ごろ帰路につく。
途中、奈良に入った辺りから時々雨。

途中睡魔に襲われしばし休憩、6時半帰宅。

熊野市の丸山千枚田。

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