風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:沖縄県

沖縄県の慶良間諸島取材記、最終回 9月7日分。

朝から小雨。
森や渓谷には向いているが、海を撮るには厳しいので、のんびりすることにした。
まだ行ったことのない「ちゅら海水族館」に行こうかと思ったが、
バスは予約でいっぱい。

ゆいレールのコインロッカーは小さいので、
一度空港に行き、空港のコインロッカーに荷物を預ける、6時間500円。

その後、おもろまち駅に行き、映画「ジェラシック・ワールド」を見る。
あとはぶらぶら。

5時半頃に空港へ。
6時半にチェックイン。
ちょうど空港正面に夕日が落ちていく。

8時半頃に機内へ。
8時50分に離陸。

10時半に関空に到着。
帰りは、タラップを降り、バスでターミナルへ。
10時50分に荷物をピックアップして、駅へ。
11時前のJRに乗り、翌日深夜12時45分頃に帰宅。


沖縄慶良間諸島取材記は、今回で終了です。
ありがとうございました。

沖縄県座間味村 慶良間諸島の座間味島 古座間味ビーチ、阿真ビーチ、ハイビスカス 9月6日分。

朝5時頃、歩いて古座間味ビーチへ、港から10分ほど。

まだオリオン座が綺麗に見えていた。

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日の出は雲に隠れていたが、少しすると姿を現す。

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古座間味ビーチへ続く道。
雲の多い晴れ。

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再び自転車を借りて阿真ビーチへ。

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再び古座間味ビーチへ。

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ビーチ沿いの道には、ハイビスカスがいっぱい。

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9時半に港へ、予約していた那覇行きのフェリー「クイーン座間味3」
のチケットを購入。ここは、カードが使える、3140円。

10時過ぎに乗船。

10時20分、阿嘉島を経由、すぐに出発。
11時15分に那覇の泊港に到着。

天気は完全に曇ってしまった。

歩いて宿へ、往路と同じ沖縄空ハウス。

天気がいまいちなので、荷物を預けたあとは国際通りをぶらぶら。
日曜日でストリートパフォーマンスや沖縄のエイサーなどをやっていたので、
けっこう楽しめた。

裏通りにあったハイビスカス。

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夕方からは、本降りの雨になる。

沖縄県座間味村 慶良間諸島の座間味島 高月山展望台稲崎展望台、神の浜展望台、女瀬の崎展望台 9月5日分。 

朝5時15分に出発。
歩いて高月山展望台へ、東側の展望ポイントまで17分ほど。

ひさしぶりに雲の少ない朝。
日の出は6時過ぎだが、地平線付近は雲で隠れていた。
しかし、少し経つと朝日が現れる。

手前は、座間味島の唐馬付近。奥右は渡嘉敷島。
奥中央は儀志布島。奥左は黒島。

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港に戻り、スクーターを借りる、3時間2500円(GAS込み)

嬉しいことに雨予報が外れて、天気は晴れ。
少し雲があるが、今回の旅行で一番いい天気。

右は無人島の嘉比島。左も無人島の安慶名敷島。
どちらも日中は海水浴客で賑わう。

中央奥は阿嘉島。

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稲崎展望台から展望。
手前の半島は、女瀬の崎展望台付近。
右が屋嘉比島。左が阿嘉島。そのとなりが久場島。
屋嘉比島と久場島は、立ち入り禁止。

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神の浜展望台からの展望。手前が嘉比島。

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女瀬の崎展望台からの展望。
右が屋嘉比島。左が阿嘉島。そのとなりが久場島。

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再び神の浜展望台からの展望。
右が屋嘉比島。左が阿嘉島。そのとなりが久場島。

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とりあえず一通りのイメージは撮れたので、
午後からはカヌー&シュノーケルツアーへ、7000円。
会社の同僚という女性2人男性7人の9人組と自分とガイドの合計11人。

阿真ビーチからカヌーで嘉比島に向かい、シュノーケルを楽しんだ後、
嘉比島の高台に上り、帰りもカヌーで戻る。
カヌーは片道30分ほど、3人乗りは初めてで、なかなか面白かった。
シュノーケルでは、海亀は見落としたが、ニモには会えた。

慶良間の海はとても綺麗、カメラ水没するといやなので、
持って行かなかったが、無人島綺麗だったので、
今度行くときは防水完璧にして持って行きたい。
また水中写真にもそのうち挑戦したい。

夕方、自転車を借りて神の浜展望台へ。
無人のセルフレンタル、2時間300円。

ここは、阿真ビーチからも近いので観光客もけっこう来る。
6時45分くらいに日没。
最後は雲に隠れたが、けっこう綺麗に見れた。

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沖縄県座間味村 慶良間諸島の座間味島 阿真ビーチ稲崎展望台、女瀬の崎展望台、古座間味ビーチ、神の浜展望台からの夕景 9月4日分。

朝は、高月山展望台へ。朝日はいまひとつ。

今日も雲が多い天気なので、
太陽の位置と青空の面積を見ながら、行ったり来たり。

高台の道沿いから望む阿真ビーチと嘉比島。

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稲崎展望台、冬場はくじらの観測地になっている。

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阿真ビーチ。

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女瀬の崎展望台。ここはトイレもある。

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古座間味ビーチ。

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阿真ビーチに行く手前の道路沿いから望む夕景。

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神の浜展望台からの夕景。

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沖縄県座間味村 慶良間諸島の阿嘉島 ニシバマビーチ、慶良間鹿、赤てつの巨木、アマグスク展望台、ヒズシビーチ 座間味島 マリリンの像、阿真ビーチ、古座間味ビーチ、高月山展望台から望む座間味港、稲崎展望台からの夕日 9月3日分。

朝5時過ぎにニシバマビーチへ。
今日も朝日は望めず。

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カメラのイクジフ情報がずれているのに気づく。
時間を秒まで正確に合わせた後、サマータイム設定をオフにした時、
ずれてしまったみたい、失敗。以後のイクジフ情報は、合っています。

慶良間鹿。朝夕はけっこう見かける。

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赤てつの巨木。

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アマグスク展望台の駐車場広場からの眺め。

雲が多いものの青空が見えてきた。

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すぐ北側のヒズシビーチ。

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9時25分の村内航路の2便で、座間味島へ、300円。
阿嘉島からの利用は予約はいらないが、
渡嘉敷島から座間味島への他の人の予約がないと2便と5便は、船自体運行しない。

9時40分頃に座間味島に到着、予約していた宿へ。
ザマミインターナショナルゲストハウスは、ドミトリー1泊2000円。
ハンバーガーショップの奥にベッドルームがある。

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スクーターを借りて、撮影開始。1泊2日で12000円(GAS込み)

阿真ビーチに行くとちゅうにあるマリリンの像。

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阿真ビーチ。

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阿真ビーチの向かいにある無人島の嘉比島。

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雲が多い天気なので、太陽の位置と青空の面積を見ながら、
行ったり来たり。

高月山展望台から望む座間味港。
トイレと水場のある駐車場から撮影場所の東屋まで2分ほど。

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さらに2分ほど歩くと、古座間味ビーチが一望できる。
奥の島は、無人島の安室島。

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古座間味ビーチ。ミシュランの2つ星のビーチ。

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稲崎展望台からの夕日。
上の雲が厚く、地平線付近も雲で、ほんの少しの間だけしか望めず。

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沖縄県座間味村 慶良間諸島の阿嘉島 ニシバマビーチ、前浜、タキバル展望台、ヒズシビーチ 9月2日分。

朝5時に宿を出て歩いてニシバマビーチへ。30分ほどで到着。
地平線の雲が厚く朝日は望めず。

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東側は雲が多いが、反対側は晴天。

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阿嘉大橋からの眺め。
晴れ間が見えるが雲の多い天気。

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前浜(メーヌハマ)、集落の前にある。

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宿の主人に送ってもらいタキバル展望台へ、送迎500円。
道沿いから歩いて6分ほど。
港から歩いて来ていた外人さんがいたが、50分かかったとのこと。

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シバマビーチ。

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夕方、アマグスク展望台の北側にあるヒズシビーチへ。
最後はやはり雲に隠れてしまった。

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撮影中、後ろを振り返るとヤドカリの大群がいてびびった。
夕方になると茂みから出てくるようで、視界に入るだけでも
200匹以上はいたような気がする。

沖縄県座間味村 慶良間諸島の阿嘉島 阿嘉大橋、シロの像、ニシバマビーチ、アマグスク展望台 外地島の外地展望台、慶良間島の高良家 9月1日分。
朝から雨。その後曇りに変わる。

阿波連ビーチの営業所でレンタカー返却。
走行超過分のGAS代は、1600円。

少しずつ青空が見えてくる。

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9時の「村内航路みつしま」で、阿嘉島に移動、700円、予約要。

9時半頃に阿嘉島に到着。

阿嘉大橋。

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阿嘉島と座間味島は、映画「マリリンに逢いたい」の舞台。

映画の主役、雄犬のシロの像。

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阿嘉島では、民宿「金城」へ、1泊2食付き6500円。
自転車無料。

ニシバマビーチ。自転車で港から6分ほど。

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アマグスク展望台へは、港から歩いても10分ほど。

集落の端の坂道を上がると広場があり、ここまでは車でもいける。

アマグスク展望台は、広場の手前を歩いて2分ほどで、
東屋もあり、東・南方面が見える。

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突き当たりの広場の奥、歩いて1分。
南方面の展望。樹が多いので視界は狭い。

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阿嘉大橋からの眺め。
たまに海亀も見えるらしいが、逢えなかった。

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自転車で阿嘉大橋を渡り、慶良間島・外地島へ。
途中は平坦だが、慶良間橋手前からは上りが続く。

外地島には、空港がある。
定期航路はなく、臨時のヘリ専用。

空港内には入れるが、クーラーもなくトイレと自販機くらい。

空港の向かい側に外地展望台がある。歩いて5分ほど。

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空港の奥に渡嘉敷島が見える。

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慶良間島の高良家、見学300円。

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サンゴの石垣、見事なくらいぴったし。

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午後4時過ぎ、再びニシバマビーチへ。青空が増えてきた。
午後遅めの光線の方が良いが、手前が影になってくる。

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夕方、アマグスク展望台の駐車場になっている広場へ。
西側の展望あり。

アマグスク展望台にいくと、夕日は見えない。
6時35分、地平線の上の雲に隠れてしまったが、まずまずの日没。

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沖縄県渡嘉敷村 慶良間諸島の渡嘉敷島 東展望台からの朝焼け、阿波連ビーチ、照山展望台から望む渡嘉志久ビーチ港が見える展望台、クバンダキ展望台 8月31日分。
朝4時半に出発、国立沖縄青少年交流の家の北側にある東展望台へ。
ハブよけのゲートを開けて入る。

6時10分頃に日の出。

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地元のガイドの人たちが、ドローンを飛ばして撮影していた。
業務用機で40万くらいの本格的なもの。

その後、昨日よりは青空が多いものの、雲が多くすぐ陰る空模様。
太陽の位置と青空の出方を見ながら、行ったり来たり。

照山展望台の駐車場付近から望む阿波連ビーチ。

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照山展望台。駐車場から歩いて5分ほど。

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照山展望台から望む渡嘉志久ビーチ。

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村道前岳線から望む阿波連ビーチ。ビーチから歩いてもすぐ。

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港が見える展望台。

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東展望台。

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クバンダキ展望台。

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夕方、しだいに雲が増えて雨になり、夕日は望めず。

沖縄県渡嘉敷村 慶良間諸島の渡嘉敷島 アラン展望台からの朝焼け、渡嘉志久ビーチ、阿波連ビーチ、クバンダキ展望台 8月30日分。

朝4時半前に起きて、アラン展望台へ。
車で10分ほど、東屋あり。

日の出は、6時頃。
(あとで気がついたのだが9月2日まで、カメラのイクジフ情報1時間ずれています。)
左の島は城島。そのとなりの長いのが前島。遠くに沖縄本島も見える。
けっこう焼けて綺麗だった。

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天気は、雲が多くすぐ陰るし青空が少なく撮りにくい。
太陽の位置と青空の出方を見ながら、行ったり来たり。

渡嘉志久ビーチ。

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阿波連ビーチ。

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クバンダキ展望台。ビーチからすぐ。

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東と南側には、けっこう青空も見えたのだが、
北と西側は、ずっと厚い雲に覆われていた。

夕方はしだいに雲が増え、夕日は望めず。

沖縄県渡嘉敷村 慶良間諸島の渡嘉敷島 渡嘉志久ビーチの夕暮れ 8月29日分。

天気は高曇り。
朝8時20分に泊港(通称とまりん)へ。宿から歩いて10分ほど。

9時、予約していた慶良間諸島の渡嘉敷島行きのフェリー渡嘉敷に乗船。
片道1660円。夏場は予約でいっぱい。

10時に出航。
11時15分、渡嘉敷島に到着。予約していたレンタカーを借りる。
3日間、保険込みで25000円ほど。
50キロまでGAS無料、追加25キロごとに400円。
4人ほど借りていたが、ほとんどの人は日帰り利用。

天気がいまいちなので、初日はロケハンで、島を廻る。
慶良間諸島では、渡嘉敷島が一番大きいが、
それでも南北10キロほどしかない。

やどかりくん。

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4時半頃に港近くの渡嘉敷島唯一のドミトリー、「ケラマバックパッカーズ」へ。
1日2500円。

沖縄本島は、中国のツアー客が多いが、慶良間は欧米人率が高い。

渡嘉志久ビーチの夕暮れ。
夏場は地平線近くに雲が多く、この後隠れてしまった。

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沖縄県の慶良間諸島取材記・関空から沖縄へ移動 8月28日分。

8月28日から9月7日まで、沖縄県の慶良間諸島取材記です。

自宅を午後2時前に出発、JRで関空へ向かう。
3時20分頃に到着。
3時40分にジャットスター航空でチェックイン。

チケットは事前に購入、20キロの手荷物込みで往復16000円ほど。

5時25分に機内へ、5時50分に離陸。

7時40分に沖縄本島の那覇空港に到着。
8時にゆいレールに乗り、宿へ。

宿は、美栄駅と泊港の中間辺りにある「沖縄空ハウス」
ドミトリーで1800円。
国際通りにも近く、夕食を食べに行った。

沖縄取材記最終回 石垣島から関空へ、多良間島と宮古島の空撮 9月10日分。
 
8時発のバスで、新石垣空港へ、520円。
 
8時40分に到着。
 
9時にチェックインを済ませ、ゲートヘ。
 
飛行機は、ピーチ航空。
 
10時40分、20分の遅れで離陸。席は左後ろの29A。
 
離陸と着陸時は、デジタルカメラは撮影不可。
 
通常飛行中の撮影は、問題ない。
 
宮古島近くの多良間島。
 
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宮古島、池間島へ伸びる半島付近。
 
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11時過ぎ、沖縄本島上空を通るが左側からは見えず。
 
1時頃、関空に到着。
 
LCCは、ターミナル2に着くので、無料の連絡バスでターミナル1に移動。
 
主な駅に行く空港バスは、ターミナル2にも停まる。
 
ターミナル1からJRに乗り、天王寺で乗り換え、3時頃帰宅。

沖縄取材記は、今回で終了です。
 
御愛読ありがとうございました。
 
今回の撮影164GB 約6700枚。
 

波照間島 沖縄県竹富町のニシハマ 竹富島 竹富町のコンドイビーチ、西桟橋 石垣島 石垣市の玉取崎展望台、名蔵湾のマングローブ林と夕焼け 9月9日分。
 
今日は波照間島から石垣島に戻る日。
 
朝から見納めにニシ浜ヘ。
 
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10時のフェリーで石垣島へ移動、3000円。

かなり観光客は多かったが、大型のフェリーの乗車率は半分くらいだった。

11時20分頃、石垣島に到着。
 
港近くの宿(民宿マリュウド、2000円)に荷物を置いて、

12時半のフェリーで竹富島へ向かう、往復1340円。
 
10分ほどで到着。春と合わせて4度目。
 
バスでコンドイビーチへ移動、300円。
 
前回、潮が引きすぎだったので再訪。このビーチもかなり美しい。
 
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西桟橋まで歩く、10分くらい。

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さらに島の中心部まで歩いて散策、さらに10分ほど。
 
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昼飯を食べ、さらに港まで歩く。

小さな島なので、歩いてもたいしたことない感じ。

4時過ぎに石垣島に戻る。
 
宿の下のレンタカー会社で、軽を借りる、3時間3000円。
 
玉取崎展望台。
 
好天でも半島に雲がかかり、なかなかクリアに見えないので、
 
春と合わせれば10回以上来た気がする。
 
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最後は、名蔵湾のマングローブ林と夕焼け。

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波照間島 沖縄県竹富町のさとうきび畑、ペムチ浜、ニシハマ 9月8日分2-2。
 
島内は、さとうきび畑がいっぱい。
 
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ペムチ浜。
 
島には、浜が数ヶ所あるが、潮流が激しいのでニシ浜以外は遊泳禁止。
 
それなりには美しいのだが、ニシ浜が飛びぬけているので見劣りする感じ。
 
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夕方、ニシ浜ヘ。小焼けが面白い感じになった。
 
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波照間島 沖縄県竹富町の高那崎と朝焼け、ニシハマ 9月8日分2-1。
 
朝から高那崎へ。
 
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石畳の道は、2匹のへびが絡まった様子をモチーフにしている。
 
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朝食後、ニシ浜ヘ。
 
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続く。

波照間島 沖縄県竹富町のニシハマ、星空観測タワー、日本最南端の碑、高那崎の断崖 9月7日分2-2。
 
西表島大原から、11時10分発の波照間島行きの船に乗る、1500円。
 
30分ほどで波照間島に到着、有人島では日本で最南端の島。
 
迎えの車で宿へ、民宿星空荘、2食付5000円。
 
近くでレンタバイクを借りる、48時間5000円。
 
昼飯後、ニシ浜ヘ。漢字では北浜だが、ニシハマと呼ぶそうだ、ややこしい。
 
八重山で一番と評判のビーチは、本当に美しい。
 
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3時ごろ、星空観測タワーのある高那崎へ。
 
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日本最南端の碑。
 
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高那崎の断崖絶壁。
 
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夕食後、再びニシ浜ヘ。
 
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西表島 沖縄県竹富町の前良川のマングローブ林と朝焼け、さとうきび畑、南風見田の浜 9月7日分2-1。

西表島、満天の星空。
 
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再び、前良川のマングローブ林と朝焼け。
 
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さとうきび畑。
 
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南風見田の浜。

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続く。

西表島 沖縄県竹富町のバラス島、トゥドゥマリ浜の夕焼け 9月6日分2-2。
 
昨日は天気がいまいちだったが、今日は好天なので、再びバラス島へ行くことにした。

往復のみの船は借りれなかったので、

バラス島に2時間滞在する午後2時からのシュノーケリングツアーに参加、4000円。
 
1時間半ほどは写真撮影して、残りはシュノーケリングを楽しんだ。
 
サンゴでできた無人島は、引き潮の時でも歩いて端から端まで50mもないように思う。

好天で青空とサンゴのビーチのコントラストがとても美しい。
 
前日の曇り空と違って、海の色も輝いていた。
 
人も多いが、みんなシュノーケリングしているので、それほど人はじゃまにならない。
 
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夕方は、昨日と同じくトゥドゥマリ浜へ。
 
太陽、最後は雲に隠れたが、小焼けは面白い感じになってくれた。
 
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西表島 沖縄県竹富町の前良川のマングローブ林と朝焼け、由布島の水牛車、星砂の浜 9月6日分2-1。
 
西表島前良川のマングローブ林と朝焼け。
 
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由布島へ。歩いて渡ると500円、水牛車だと1300円。
 
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島内では、蝶も身近に観察できる。
 
オオゴマダラ。
 
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リュウキュウアサギマダラ。

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1時に星砂の浜に移動。
前日は潮が引きすぎていたので、再訪。
 
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続く。

石垣島 沖縄県石垣市のバンナ岳から望む朝日 西表島 竹富町の中野海岸、星砂海岸、バラス島、トゥドゥマリ浜 9月5日分。

石垣島バンナ岳から望む朝日。
 
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9時半のフェリーで西表島に移動。
 
軽のレンタカー、48時間7500円を借りる。
 
宿は前回と同じ民宿やまねこ、2000円。
 
前日ネットで予約しようとしたら、もうできなかったが、
 
直接行ったら、がらがらだった。
 
西表島の中野海岸。
 
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星砂海岸。

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昼からサンゴでできた無人島のバラス島へ。
 
撮影だけしたかったので、往復だけの船を頼む、行き返り各15分、バラス島30分で3000円。
 
ツアーが入っていなかったので、一人にもかかわらず行ってくれた、感謝。
 
ちょうど午前と午後のツアーの合間で他の船はまったくなく、しばらくの間貸切状態。
 
少しすると午後のシュノーケリングのツアーの船が数台やって来た。
 
空の一部には青空が覗いていたが、全体に曇り空でいまひとつの感じ。
 
それでもビーチは充分美しいのだが。

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夕方、トゥドゥマリ浜へ。
雲が多く最後は太陽は隠れてしまった。
 
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