風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:沖縄県

石垣島 沖縄県石垣市のサンセットビーチ、川平湾、玉取崎展望台 9月4日分。

夜は雨、朝は雲が多かったがしだいに晴れてくる。
全体に雲が多くすぐ陰り撮影しにくい。

朝から光線と青空もとめて、あっちこっち行ったり来たり。

サンセットビーチ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

川平湾。

イメージ 4

イメージ 5

玉取崎展望台からの眺め。

イメージ 6

撮影に出ているときは、大体いつも日の出から日の入りまで撮影しているが、
島の朝夕は、厚い雲に覆われることが多く、特に朝夕の撮影は難しい。
広い絵で撮りたいのだが、たいていはアップ写真になってしまう。

石垣島 沖縄県石垣市のサザンゲートブリッジ、730記念碑、ブサキビーチ、底地ビーチ、川平湾、米原ビーチ、伊原間湾、平久保崎灯台、サンセットビーチ、真栄里ビーチ 9月3日分

朝から晴れ、少し雲あり。

サザンゲートブリッジ。

イメージ 1

730記念碑。沖縄が右側通行から左側通行に変わった日。

イメージ 6

レンタカーを借りて、石垣島内を廻る。
軽自動車48時間、7960円。

ブサキビーチ。

イメージ 2

底地ビーチ。

イメージ 7

イメージ 8


展望台から望む川平湾。

イメージ 9

米原ビーチ。

イメージ 12


伊原間湾。

イメージ 10

イメージ 11


平久保崎灯台。



イメージ 13

イメージ 3

サンセットビーチ。

イメージ 4


真栄里ビーチ。


イメージ 5


夕方は、雲が広がり夕日は見れなかった。


竹富島と小浜島 沖縄県竹富町のなごみの塔からの眺め、西桟橋、コンドイビーチ、カイジ浜 

大岳の展望台、別荘村のビーチ、海人公園のマンタ、ちゅらさんロード 9月2日分。

朝は曇っていたが、9時半頃から晴れてくる

4日間有効の離島フェリー共通券5000円を買って、まずは竹富島へ。

10時5分、離島ターミナル出発。20分には到着。

今回はバスで移動。集落まで200円、ビーチからは300円。

イメージ 9

なごみの塔からの眺め。今回は晴天で撮れた。

イメージ 1

今回、花は少なめ。

イメージ 2

西桟橋付近。引き潮の時間で、桟橋といっしょには撮れず。

イメージ 10

コンドイビーチ。

かなり潮が引いていたので、サンダル履きで沖まで歩く。

白くて美しい浜辺。

イメージ 6

イメージ 7

カイジ浜。

イメージ 8

一度、石垣島に戻り、2時のフェリーで今度は小浜島へ。

2時半に小浜島に到着。

レンタバイクを借りる、1時間800円。

大岳(うふだき)の展望台から。

360度の展望。駐車場から5分くらい。

イメージ 11

イメージ 12

別荘村のビーチ。

イメージ 13

海人公園のマンタ。

イメージ 3

ちゅらさんロード。

さとうきび畑が広がり、シュガーロードとも呼ばれる。

朝の連ドラで有名になった道です。

イメージ 4

5時過ぎに石垣島に戻る。

夕方は、港近くのサザンゲートブリッジと夕日を撮影。

イメージ 5

宮古島 沖縄県宮古島市の比嘉ロードパーク、与那覇前浜、来間大橋 来間島の竜宮城展望台 9月1日分。

宮古島から石垣島への移動日。

夜半は雨。台風通過後のほうが天気が悪い。

日差しはあるが、風が強く白っぽい空、時々小雨。

台風で予定より、2泊延泊したが、天気予報はずっとよくないので、

石垣島へ移動することにした。

朝は、比嘉ロードパークから撮影、雲が焼けた。

イメージ 1

イメージ 2

一度宿に戻り休憩、その後あっちこっち廻る。

与那覇前浜。

イメージ 3

来間大橋から撮影。

イメージ 4

来間島の竜宮城展望台から。

イメージ 5

来間島の港横のビーチで撮影。

イメージ 6

午後2時過ぎにレンタカーを返し空港へ送ってもらう。

2時18分チェックイン、24分にはゲートへ。

少し遅れて3時10分離陸。

石垣島行きのANAの機内はがらがら、10人くらいしかいなかった。

3時35分、石垣空港到着。あっという間。

あいにくの雨模様。

バスで港に向かう、500円、30分ほど。

4時20分、港に到着。

離島ターミナル近くの宿、マリュウド石垣へ。

テレビ付き、トイレ・シャワー共同で2000円、エアコン有料。

台風の影響か宿もがらがら。


宮古島 沖縄県宮古島市の東平安名崎 来間島の長間浜 8月31日分

相変わらず天気が悪い。

日差しはあるが、風が強く白っぽい空、時々小雨。

朝は東平安名崎へ、雲が焼けた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 7

その後、来間島の長間浜へ、橋が繋がっているので、車でいける。

イメージ 5

イメージ 6

その後、あっちこっちをうろうろ。

島の夕方はたいてい雲に覆われてしまうので、夕陽はなかなか撮れない。


宮古島 沖縄県宮古島市の保良川ビーチ、東平安名崎と灯台 8月30日分。

台風は通過したが、台風が近くにあった時より天気が悪い。

少し晴れ間も見れたが、曇ったり、小雨になったりと複雑な天気。

保良川ビーチ。

イメージ 1

東平安名崎と灯台。

イメージ 2

イメージ 3

宮古島 沖縄県宮古島市の砂山ビーチ、さとうきび畑、宮古島守る君、与那覇前浜 8月29日分。

台風がややそれたので、時々青空も見れるが、

曇ったり、小雨になったりと複雑な天気。

砂山ビーチ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 4

イメージ 5

さとうきび畑は1年中見られ、

その場で絞るさとうきびジュースも1年中飲める。

刈り入れは、もっとも糖度が高い1月~3月ごろ。

イメージ 7

宮古島のアイドル「宮古島守る君」とシーサー。

イメージ 9

イメージ 6

イメージ 8

夕方、与那覇前浜へ。複雑な天気で虹も見れた。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 3



宮古島 沖縄県宮古島市の比嘉ロードパークからの日の出、池間大橋、与那覇前浜 8月28日分。

台風接近だが、宮古島からは少しそれた感じ。

比嘉ロードパークからの日の出。

イメージ 1

池間大橋と周辺で撮影。
わかりにくいが、池間大橋は現在中間部の工事中。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

その後、小雨が振り出したので、宿に戻る。

しかし、再び晴れてきたので、与那覇前浜へ。

イメージ 5

イメージ 7

イメージ 6

イメージ 8

その後も晴れたり曇ったり、小雨になったりと複雑な天気。

北側は青空なのに、少し南に行くと曇り空だったり。

夕方、前浜に行くが雲が多く夕陽はいまいち。

夜はテレビでバレーのワールドグランプリを観戦。

全日本、イタリアに完勝、やったね!

沖縄本島 沖縄県名護市の古宇利大橋、恩納村の真栄田岬、読谷村の残波岬と座喜味城跡とニライビーチ、うるま市の海中道路 8月27日分。

朝は名護市の古宇利大橋から。

イメージ 1

イメージ 2

朝日とサンゴ。

イメージ 11

恩納村の真栄田岬。

駐車場1時間100円。

青の洞窟も近く、サンゴもいっぱいで、ダイビングツアーが多い。

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

読谷村の残波岬。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 4

読谷村の座喜味城跡。

イメージ 17

イメージ 18

読谷村のニライビーチ。

イメージ 3

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

その後、うるま市の海中道路に移動。ニライビーチから50分ほど。
海中道路の道の駅。

イメージ 8

イメージ 9

2時過ぎに沖縄北ICから高速に入る。

30分ほどで終点の豊見城・名嘉地IC。

レンタカーを返して3時過ぎに空港へ。

4時20分ごろ、予定より少し遅れて機内へ。

予約していたスカイマーク航空で宮古島に向かう。

那覇・宮古島間は、5000円と安い。

5時10分ごろ、宮古島に到着。

レンタカーで予約していた宿のペンションカントリーへ。

トイレ・シャワー付きシングルで2000円と格安。

その後、与那覇前浜で夕陽を撮影。

台風接近で波は強め。

イメージ 10



沖縄本島 沖縄県名護市の嵐山展望台とブセナ海中公園と古宇利大橋、国頭村のオクマビーチ、大宜見村の根路銘のビーチ、東村の慶左次湾のヒルギ林、本部町の水納島、今帰仁村の今帰仁城跡 8月26日分。

今日も朝は名護市の嵐山展望台へ。

イメージ 1

イメージ 2

国頭村のオクマビーチ。

イメージ 12

イメージ 13

大宜見村の根路銘のビーチ。

イメージ 14

東村の慶左次湾のヒルギ林。

イメージ 15

名護市の街並み。

イメージ 16

名護市のブセナ海中公園のブセナビーチ。海中展望塔が見える。

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 3

イメージ 4

水納島。(みんなじま)フェリー往復1680円。

15分くらいで着く離島だが、めちゃくちゃ綺麗だった。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

今帰仁村の今帰仁城跡。

イメージ 9

イメージ 10

古宇利大橋を古宇利島から撮影。

イメージ 11

夕方は、雲が多くいまひとつ。

ついに心配していた台風が発生。

沖縄本島 沖縄県名護市の嵐山展望台、恩納村の万座毛と万座ビーチ今帰仁村の具志堅ビーチ、本部町の海洋博公園とエメラルドビーチ 8月25日分。

今日も朝は名護市の嵐山展望台へ。

イメージ 1

その後、恩納村の万座毛へ。

イメージ 2

イメージ 7

万座ビーチ。

イメージ 8

イメージ 9

今帰仁村の具志堅ビーチ。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

本部町の海洋博公園。

イメージ 14

エメラルドビーチから伊江島と夕陽を撮影。

イメージ 5

イメージ 3

イメージ 6

イメージ 4


沖縄本島 沖縄県本部町の沖縄美ら海水族館、今帰仁村の今帰仁城跡、名護市の古宇利大橋 8月24日分2-2。

本部町の沖縄美ら海水族館へ。中には入らず、少しだけ撮影。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今帰仁村の今帰仁城跡へ、入場400円。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

古宇利島へ向かう途中の展望台から。

イメージ 4

名護市の古宇利大橋。

イメージ 5

イメージ 9

その後、いろんなビーチへ。

日中は天気がよかったが、夕方は太陽は雲に隠れてしまった、残念。

沖縄本島 沖縄県名護市の嵐山展望台、本部町の瀬底大橋とエメラルドビーチ、瀬底島の瀬底ビーチ 8月24日分2-1。

朝は名護市の嵐山展望台へ、宿からすぐ。

イメージ 1

本部町の瀬底大橋。

イメージ 2

エメラルドビーチ。ちゅら海水族館のすぐ近く。

イメージ 8

すぐ前に伊江島が見える。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 15

瀬底島にある瀬底ビーチ、駐車場1日1000円はちと高い。

イメージ 4

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 3

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

続く。



沖縄本島 沖縄県北谷町のアメリカンビレッジ 8月23日分。
関空発、午後1時20分のジェットスター航空で、沖縄の那覇へ。
午後3時20分着、予約していたスカイレンタカーを借りて北上、
夜8時過ぎに名護市の宿、アジアンハウスボーダーに到着。

途中寄り道した北谷町のアメリカンビレッジ。

イメージ 1



沖縄本島 沖縄県うるま市の海中道路と朝焼け・勝連城跡、恩納村の万座毛、読谷村の残波岬と残波ビーチ 5月8日分。
 
朝は、うるま市の海中道路へ。島はどこも大体同じだが、朝は雲が多い。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
昨日の午後から晴れてきて今日も晴天。こんな天気がずっと欲しかった。
本島に来てから一番の天気、もう何泊かする予定にすればよかったが、
飛行機変更不可なので、しかたがない。
 
すぐ近くの勝連城跡。青空なので再訪。
 
イメージ 4
 
いい天気なので、高速ですばやく移動。
 
晴天の恩納村の万座毛。朝の光線がお勧め。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
その後、読谷村の残波岬へ。ここも朝がよい。
 
イメージ 7
 
残波ビーチ、急に雲が出てきた。
 
イメージ 8
 
残波ビーチを9時40分に出発。
10時半に西原ICから高速に乗り、10時45分に終点の豊見城・名嘉地ICへ。
11時にレンタカー返却。
送迎バスで那覇空港へ。11時15分空港到着。
 
11時20分にジェットスター航空チェックイン。12時15分機内へ。
15分遅れで12時45分に離陸。左手に町が見える。
 
2時20分、関西国際空港到着。
海外からと違って、入管も税関もないので、すぐに外へ出られるのが、
海外旅の多い自分には変な感じ。
 
3時前に空港バスで難波へ、JRに乗り換え5時前に帰宅。
 
沖縄取材記は今回で終了です。御愛読ありがとうございました。
 
レンタカー全部の走行距離合計は約2500キロほど。
撮影(動画込み)で約3700枚、約95GB。
全体的に天気に恵まれなかったので、撮影はかなり少なめです。
 

沖縄本島 沖縄県那覇市の首里城・園比屋武御嶽石門・玉陵、南城市のニライカナイ橋・知念岬、恩納村の万座毛 5月7日分2-2。
 
その後、北上して那覇市内の首里城公園へ。
公園内は自由。首里城正殿は入場800円。
少し離れた駐車場は、1日500円。近くは60分300円。
 
前回は曇りだったが、今日は待望の晴天で、急いでやってきた。
 
首里城は大体が西向きなので、全体的に午後遅めの光線がお勧め。
奉神門と正殿右奥が工事中。正殿のほうはうまく隠してある。
 
首里城正殿。一部分が世界遺産。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
守礼門近くにある世界遺産の園比屋武御嶽石門。
「えっこれもって」感じで、ひっそりある。
ここは南向き、昼前後の光線のほうがよい。午後遅いのでサイド光。
 
イメージ 3
 
参道沿いの守礼門。
前回は観光客で溢れていたが、今日はわりとすいていて、
人並みが途切れた瞬間に撮影。
 
イメージ 4
 
すぐ近くにある世界遺産の玉陵(タマウドゥン)、入場300円。
午後かなり遅めの光線が良い。4時ではまだ少し早すぎた。
 
イメージ 5
 
南城市のニライカナイ橋。
午後遅めの光線がお勧めだが、5時では手前が陰ってきたので、
もう少し早いほうがいいかも。
 
イメージ 6
 
知念岬。斎場御嶽のすぐ近く。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
夕方は、高速を飛ばして、朝と同じく恩納村の万座毛へ向かう。
 
知念岬から那覇ICまで約50分。那覇ICから屋嘉ICまで約30分。
 屋嘉ICから約10分、ぎりぎり夕日に間に合った。
 
万座毛のぞうさんは真西なので、時期的に太陽は離れすぎ。
 
イメージ 9
 

沖縄本島 沖縄県恩納村の万座毛、南城市の斎場御嶽・沖縄ワールド、糸満市の平和記念公園 5月7日分2-1。
 
朝から万座毛へ、朝日はいまひとつ。
 
イメージ 4
 
その後、南下して、世界遺産の斎場御嶽へ、入場200円。
この間は、観光客が多かったので、朝一で再訪。
 
知念半島にある斎場御嶽は琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、
国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地。
パワースポットとして有名で、ここに来たら足の痛みがいきなりなくなった。
すごいです!
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
その後、南城市の沖縄ワールドヘ。
 
沖縄ワールドの中の玉泉洞。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
沖縄といえばハブでしょ!へびが苦手な自分にとっては、ひぇ~~という感じ。
 
イメージ 5
 
いろんな体験施設があるが、一番多いのがお土産物屋と食べ物屋。
少し晴れてくる。
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
その後、糸満市の平和記念公園へ。
修学旅行生が多かった。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 3
 
続く。

沖縄本島 沖縄県読谷村の残波岬・座喜味城跡、北中城村の中城跡、うるま市の勝連城跡・海中道路、恩納村の万座毛 5月6日分。
 
朝から残波岬へ。雲が多く朝日はいまひとつ。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
日の出後、少し晴れたものの直に曇る。
 
すぐ近くの世界遺産の座喜味城跡、ここは見学自由。
 
イメージ 3
 
その後南下して、北中城村の世界遺産の中城跡へ、入場400円。
すぐ横に幽霊ホテルがある。
 
イメージ 10
 
続いて北上、うるま市の世界遺産の勝連城跡へ、ここは見学自由。
 
イメージ 4
 
海中道路、少し晴れてきた。
 
イメージ 5
 
海中道路の途中にある道の駅。
 
イメージ 6
 
海中道路を渡り、平安座島を抜けてすぐの浜比嘉大橋。
 
イメージ 7
 
夕方、恩納村の万座毛まで移動。対岸の万座ビーチ。
夕日は雲に隠れてしまう。
 
イメージ 8
 
イメージ 9

沖縄本島 沖縄県那覇市の那覇ハーリー、読谷村の残波岬 5月5日分。
 
朝から那覇ハーリーを見に行く。
近くの駐車場は1日1000円。
 
5月3日から5日まで行われているが、今日がメインの本ハーリーの日。
港ではいろんなイベントも行われている。
 
朝からはABクラス別のハーリーで、3隻ずつの競争が続く。
地元の企業などの団体が続くが、
沖縄らしく在日米軍の海・空・陸の男女全てのチームもあった。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
夕方、ABクラス別でタイムの早い順、三隻の決勝。
 
その後、湾内を2周する御願バーリーがある。
御願バーリーは競争ではなく、本バーリーに向けての御願儀式。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
そして最後に本バーリーがある。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
夕方、残波岬へ。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10

伊江島 沖縄県伊江村のゆりまつり 沖縄本島 名護市の古宇利大橋・嵐山展望台 5月4日分。 
 
朝から宿を出て、嵐山展望台へ、朝日は空振り。
その後、晴れてくるが、白っぽい空。
 
8時半に本部港へ。9時発の伊江島行きのフェリーに乗る、往復1330円。
伊江島ではゆりまつりが行われていて、
今年は早めで、もう見頃のピークは過ぎているものの、
せっかくなので見に行ってきた。
 
港からは、会場までのシャトルバスも出ているが、
いろいろ見たいので1周する観光バスに乗った、1500円。
 
観光バスは、洞窟や海岸展望台を廻り、1番の見所の城山(グスクヤマ)へ。
 
駐車場から8分くらいで頂上、360度の展望がある。
この山のおかげで、伊江島フェリーは沖縄で唯一黒字だとか。
 
対岸は、現在「ちゅら海水族館」のある、海洋博公園。
沖縄海洋博の開催時の場所決めで、伊江島の存在は大きかったとか。
 
イメージ 1
 
その後ハイビスカス園などを廻り、最後のゆりまつり会場へ。
メインのてっぽうゆりは、見頃終盤。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
帰りは、各自シャトルバスを利用(250円)、観光バスは使えない。
少し見学してから、フェリーで本島へ戻る。
 
その後、古宇利大橋へ。ゴールデンウィークで観光客がいっぱい。
晴れてきて海の色が鮮やか。大事なポイントでは、かなりついてる気がする。
 
イメージ 4
 
道沿いにある展望台のある休憩所。古宇利大橋が正面に見える。
 
イメージ 5
 
嵐山展望台に向かう途中の道沿いから。
 
イメージ 6
 
嵐山展望台、ここはがらがら。古宇利大橋はわずかに見えるだけ。
 
イメージ 7
 
その後、南下するがすぐに曇ってくる。北側の一部のみ晴天。
夕方に読谷村(ヨミタンソン)の宿へ。

このページのトップヘ