風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:洞爺湖町

北海道洞爺湖町・壮瞥町の洞爺湖の日の出と紅葉  10月18日分3-1。

朝は、サイロ展望台へ。
日の出は、まだかなり左側。

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上のほうに小さく月が見える。

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雲が厚かったが、かえってドラマチックだった。

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洞爺湖畔・グリーンスティの紅葉。
朝早めの光線がおすすめ、8時ごろにはもう日陰になっていた。

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温泉街近く。

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その後、再び登別温泉に向かう。
続く。

北海道洞爺湖町・壮瞥町の洞爺湖の紅葉 10月16日分2-1

朝はどんより。
しばらくすると雲間から朝日が射し込む。
一日、雲の多い空模様で、しだいに雨が降り出す。

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その後、仲洞爺のキムンドの滝に向かうが、
キムンドの滝は立ち入り禁止になっていた、原因は不明。
残念だったが、終点付近の紅葉が綺麗だっのが救い。

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続く。

北海道洞爺湖町・壮瞥町の洞爺湖の紅葉と羊蹄山の夕景 10月15日分2-2。

札幌市の定山渓から南下、途中撮影しながら、
中山峠を抜けて洞爺湖まで移動。

洞爺湖の紅葉。湖周辺はまだ少し早い感じ。

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そうべつ公園からの展望。手前は梅林、色づき始め。

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有珠山のロープウェイ内から撮影。
頂上は終盤だったが、中腹は見頃。

昭和新山前の駐車場、410円。
ロープウェイ往復1500円。ホームページの割引クーポンで1350円。

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昭和新山の紅葉、駐車場入り口付近より。
紅葉の種類により見頃初旬から、終盤までいろいろ。

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温泉街・フェリー乗り場付近。

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夕方、ウインザー洞爺へ。
途中の牧場付近から羊蹄山。

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内浦湾に沈む夕日。

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薄暮の洞爺湖。

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夜は、夏にもお世話になったアパート形式の宿へ。

北海道洞爺湖町のウインザー洞爺ホテルの展望台、レークヒル牧場からの羊蹄山、小樽市の毛無山からの夜景 8月3日分2-2。
 
洞爺湖町のウインザー洞爺ホテルの展望台に移動。
ここからは、洞爺湖、内浦湾、羊蹄山が見える。
ここまでロケーションのよいホテルは珍しい。
スキーとゴルフリゾートでもある。
 
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内浦湾も一望。
 
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レークヒル牧場からの羊蹄山。
 
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羊蹄国道沿いから。
 
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夜、小樽市の南側の毛無山から夜景を撮影。
 
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北海道札幌市の真駒内滝野霊園のモアイ像、千歳市の支笏湖、洞爺湖町の洞爺湖のロングラン花火 8月1日分。
 
朝はくもり。
 
ひまわりは、まだ少し早いので、
北竜町から札幌郊外を通り洞爺湖まで向かう。
 
札幌市の真駒内滝野霊園のモアイ像。
奇怪遺産マニアには有名なスポット。
 
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千歳市の支笏湖まで来ると少し晴れ間が見えた。
 
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支笏湖から少ししか離れていないのに、洞爺湖町の洞爺湖まで来ると再び曇り空。
 
夜、湖畔からロングラン花火を撮影。
打ち上げる船は、湖畔のホテルに沿って移動する。
ある程度の場所を絞ってゆっくりな移動で、規則的な打ち上げならいいのだが、
こまめに行ったりきたり、打ち上げも不規則で、撮影は非常に難しい。
 
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北海道洞爺湖町の西山火口風致公園、金比羅火口群、登別市の登別温泉の地獄谷 7月4日分。

天気は曇り、たまに日差しがある。
宿の近くの西山火口風致公園を見に行く。
洞爺湖では、一番新しい火口で、記憶されている方も多いだろう。

火山活動で寸断された国道。

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お菓子工場だったとのこと、火山弾で屋根に穴が開いている。

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その後、近くの金比羅火口群へ。

流された国道の橋と温泉だった施設。

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火口跡にできた池、「有くん」と呼ばれている。色が綺麗。

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その後、登別市の登別温泉の地獄谷に移動。駐車場は、大湯沼と共通で410円。

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大湯沼に行った後、100名瀑の一つであるインクラの滝へ。
道案内の看板にしたがって進む、途中から砂利道の林道。
駐車場は山の中、トイレのみあり。

いかにも熊が出そうな山道を進む、熊よけの鈴が必要。
駐車場から滝が見えるという見晴らし台まで約12分。
予感はしていたが、霧で山の上のほうはまったく見えず、残念。
滝直下までの道は通行止め。

夜は近くの荻野荘へ、素泊まり2000円。
銭湯も兼ねた宿。

北海道大沼町の大沼公園、駒ケ岳、洞爺湖町の洞爺湖のサイロ展望台、壮瞥町の壮瞥公園、洞爺湖温泉の花火 7月2日分。

北海道大沼町の大沼公園の朝は深い霧。

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日暮山からの展望。霧がなかなか消えない。

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8時過ぎから急に晴れてくる。

駒ケ岳が見える。

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高速で、洞爺湖に移動。

途中、曇りになったが、洞爺湖に着いたら少し青空が見えた。

洞爺湖町のサイロ展望台よりの展望。樹が伸びすぎて見えにくい。

ここにはヘリコプターも常時待機している。

天気が良ければ乗るのだが。

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壮瞥(そうべつ)公園からの展望。少し焼けた。

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西山火口へ向かう道路沿いからの展望。

ここからロングラン花火を見たが、船が移動しながら花火を打ち上げるのだが、

花火が小さく時間も空くので、寂しい感じ。

近くで見ればそれなりに良かったと思うが、

ここからは大きな花火が打ちあがる時でないと迫力がない。

よく見るここの花火の写真を見てすっかり勘違いした、場所選びのミス。

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