風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:淡路島

兵庫県淡路市から望む明石海峡大橋 11月19日分2-1。

11月19日から23日まで四国を廻ってきた。

天気は晴、次第に雲が増える。

西名阪法隆寺ICから入り、
阪神高速・第二神明を経由して、神戸淡路鳴門道へ
淡路ハイウェイオアシスまで、たいした渋滞はなく1時間15分。

淡路ハイウェイオアシスから望む明石海峡大橋。

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続く。

兵庫県 淡路島 洲本市の立川水仙郷と南あわじ市の灘黒岩水仙郷 1月19日分。


昨日淡路島の水仙の撮影に行ってきた。
今年は例年より花の数が多く今が見頃だとTVでもやっていたし、
今まで行ったことがなかったのでちょうどいい機会だと思ったからだ。

早朝奈良の自宅を出てJRで神戸へ、
三宮からはJRバスかけはし号(1800円)で洲本へ向かう。

天気は快晴、洲本からはバスとタクシーを乗り継ぎ立川水仙郷へ。
(バスとタクシーと入園券セットで1000円)

立川水仙郷は早咲きが終盤で遅咲きが見頃初めの感じ。
(ここには探偵ナイトスクープで紹介されたパラダイスもある。)
30分ほど撮影して灘黒岩水仙郷へタクシーで向かう。
(乗合わせタクシーなので他の人がいるときはだめ)

午後から少し雲が出てくる、15分ほどで灘黒岩水仙郷到着
(入園料500円・福良から路線バスまたはシャトルバスあり、通常はこちらを利用したほうが便利)

立川水仙郷は人工的に植えられたものだが、
こちらは自然のもので日本三大群生地の一つとして名高くかなりの人出。

水仙は崖沿いに咲いておりちょうど見頃、通路は狭く手持ちで40分ほど撮影して終了。

帰りは洲本のバスターミナルまで送ってもらった。

灘黒岩水仙郷での待機と帰りのバスターミナルへはサービスしてくれたが、
往復6000円かかった、はっきりいって痛い。

以前は両方を結ぶ路線バスがあったみたいだが、
現在はなく両方見るのにはタクシーで15分ほど走ってもらうか、
かなり遠回りで時間はかかるが、
1度洲本まで戻り福良まで迂回してシャトルバスに乗るしかなく、
日帰りで両方を見るのはたいへん。

洲本で前泊すれば早朝の水仙シャトルバスで灘黒岩水仙郷へ行き、
1度洲本に戻り再度立川水仙郷へ行くことができるが、
どちらにしてもかなり不便で改善してもらいたいところ。

立川水仙郷

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灘黒岩水仙郷

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