風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:淡路市

兵庫県淡路市の「あわじ花さじき」の早咲き菜の花 2月2日分3-3。

洲本城跡を見た後、昼食をはさみ、
1時半ごろに洲本ICへ。洲本城跡からは17分ほどの距離。
30分ほど走り、東浦ICで下りて、
下道を10分ほどで、あわじ花さじきに到着。
駐車場、見学自由。9時から17時まで。
現在リニューアル工事中で仮設の建物で運用中。
もう展望所のある立派な建物はできていて、公開は近そうな感じ。

http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

早咲き菜の花、40万本が見頃。ストックも見頃。
(遅咲きの菜の花は3月上旬から4月中旬の開花)

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帰りは北進して淡路ICへ向かう。10分ほど。
3時前に
淡路ICから高速へ。
帰りもすいていて、途中京橋PAで5分ほど休憩したものの、
4時20分前には法隆寺ICへ。
すいていると、1時間15分で帰れるなんて、意外と淡路島近い。
今日の総走行距離は345キロほど。


兵庫県淡路市の明石海峡大橋のライトアップ 5月4日分2-2

帰り道、津名一宮辺りから大渋滞。
下道に下りて、迂回。道の駅あわじまで約45分。

橋のすぐ下にある道の駅あわじに停めて、明石海峡大橋のライトアップを撮影。

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8時35分に淡路ICから高速へ、途中第二神明に入る前と神戸付近で渋滞。
10時25分に法隆寺ICを出る。 

今日の走行距離は332.6キロ。

兵庫県淡路市から望む明石海峡大橋 11月19日分2-1。

11月19日から23日まで四国を廻ってきた。

天気は晴、次第に雲が増える。

西名阪法隆寺ICから入り、
阪神高速・第二神明を経由して、神戸淡路鳴門道へ
淡路ハイウェイオアシスまで、たいした渋滞はなく1時間15分。

淡路ハイウェイオアシスから望む明石海峡大橋。

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続く。

兵庫県淡路市のあわじ花さじき 8月3日3-1。

姪っ子が徳島県鳴門市の大塚国際美術館に行きたいというので、
自分もテレビとかで見て興味があったし、一緒に行ってきた。

朝7時前に出発、西名阪の法隆寺ICから入り、
阪神高速へ、途中通勤渋滞で、かなりのロス。
8時40分ごろに神戸の京橋PAへ、20分休憩。

第二神明・神戸淡路鳴門自動車道に入り、9時25分ごろに淡路SAへ。
青空が広がりやや雲が多いが、明石海峡大橋が綺麗に見える。

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淡路SAからそのまま淡路ICの出口へ。
10分ほどで、あわじ花さじきに到着。駐車場・入場無料。

クレオメは見頃。

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サルビアは見頃後半。

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ひまわりは見頃。

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歓びの庭は、色とりどりの花でとても綺麗。

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10時30分過ぎに出発、10時40分ごろに東浦ICから入り、
鳴門市へ向かう。

続く。

徳島県徳島市の眉山から望む朝日、吉野川市の川島城、石井町の高瀬橋、兵庫県淡路市のあわじ花さじきの菜の花畑と国営明石海峡公園、神戸市の天覧台と鉢巻展望台から望む夜景 3月19日分。

朝から眉山からの日の出を撮影。
地平線の雲が厚く、いまひとつの感じ。

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その後、吉野川の沈下橋と菜の花のポイントを撮影。

吉野川市の川島橋。菜の花は満開ピーク、少しだけ。

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吉野川市の川島城と河津桜。

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天気は快晴なのだが、PM2.5の影響で抜けが悪い感じ。

石井町の高瀬橋。河川敷の菜の花は多いのだが、沈下橋のすぐ近くにはなく、
雑草などが邪魔で、橋と綺麗に合わせて撮るのは難しい。

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10時に高松自動車道の板野ICから高速へ。
10時15分に淡路島に入る。
連休の為か、洲本ICから渋滞だったので、洲本ICで下りて、
下道を走り、淡路市のあわじ花さじきへ、洲本ICから約1時間。

ここも人でいっぱい。
駐車場は車でいっぱいだが、第1駐車場を通り抜けて、
下に降りる第2駐車場はわかりにくいためか、空きがある。

早咲きの菜の花が見頃ピーク。広さはあまりない。

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その後、国営明石海峡公園へ。
駐車場500円、食事か買い物をすれば無料。

まだ花はほとんど咲いていない。
早咲きの桜がほとんどの感じ。

メジロと古里桜。

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4時過ぎに淡路ICから高速へ。
山陽自動車道の神戸西ICで下りて、
神戸市の六甲山上ロープウェイの上にある天覧台へ。
抜けがいまいち。


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帰りに県道95号線沿いの鉢巻展望台へ。
ここはトイレはない。

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7時20分に出るが、渋滞で住吉浜ICまで1時間もかかった。
住吉浜ICから西名阪の法隆寺ICまではスムーズで1時間。

今回の旅の総走行距離は、1348キロ。

兵庫県淡路市の「あわじ花さじき」と淡路夢舞台と神戸市の須磨離宮公園の薔薇園 10月23日分。

日曜日、両親と姪っ子と叔母さんの五人で、
朝から兵庫県の淡路島と神戸へ行ってきた。
 
今回は家族旅行なので、本格的な撮影はなし。
天気は晴れたり、曇ったり、途中小雨がぱらぱら。
 
最初に淡路市楠本の「あわじ花さじき」へ、ここは無料。
去年は美しかったのだが、今年は天候不順で開花が遅れ5分咲き、残念。
 
次に淡路夢舞台へ、淡路夢舞台温室は特別展で1200円、
百段苑は無料、駐車場500円。
温室と百段苑のみ見学。
 
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帰りに須磨離宮公園へ、料金400円、駐車場500円。
バラは、階段付近は見頃。噴水付近はぱらぱら。
秋バラは一斉ではなく、ずれて咲くので見頃期間は長い。
花自体は秋のほうが美しいといわれる。
 
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最後に、新長田の若松公園の鉄人28号を見に行く。
近くのスーパーの駐車場、30分無料。
 
曇りなので撮影せず、鉄人28号は南南東向きなので、午前中の撮影がよいと思う。
 
 

兵庫県淡路市の「あわじ花さじき」のコスモス畑 10月23日分。

朝6時過ぎに出発、JRで大阪経由で舞子駅へ、
すぐ上を走っている高速バスに乗り換え、東浦のバスターミナルへ向う、20分くらい600円。
天気予報は、行楽日和とのことだったが、雲が多くいまひとつの天気。
時々日が射してくれるが、青空はほとんどなし。

「あわじ花さじき」へのバスはないので、タクシー(片道1430円)に乗ろうと思っていたのだが、
バスターミナルの観光案内所で電動自転車を借りれたので、
自転車で行くことにした、約5キロの道のり、4時間で1000円。
先ほど夫婦の方が借りていったそうで、3台あるうちの最後の1台とのこと。

しかし、山の上にあるので、上りはかなりきつい。
おまけに道を間違え45分もかかってしまった(通常25分ほどらしい)

「あわじ花さじき」は、朝は9時から、無料なのがありがたい。

コスモスは一番の見頃だと思う。とても広く地形に変化があるのがいい。

朝からカメラマンや観光客は多いが、通路の位置が良く考えられており、
撮影にあまり影響はない感じ。

高台にあるので海も良く見えるが、空が白っぽいので、ほとんど空を入れずに撮影。
昼前にはかなり日差しが出てくるが、空は白っぽいまま。

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帰りはかなりの下りで12分で戻れた。帰りのバスは1時間に2本程度。
上りがきつかったので、帰りの電車は熟睡、かなり疲れた。
休日は明石大橋も1000円で行けるので、車がいいかも。平日も9時まではかなり割引がある。

もし歩くなら、東浦のバスターミナルではなく東浦のインターで止まるバスに乗ると良い。
東浦のインターから1.7キロほど。インター付近ではタクシーは拾えないので注意。

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