風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:清滝

長野県王滝村の清滝と新滝の氷瀑 2月19日分2-2。

その後、王滝村の清滝と新滝を廻る。


清滝の氷瀑。
駐車場から5分。トイレと自販機あり。
雪の坂道なのでアイゼン要。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

すぐ近くの新滝の氷瀑。
駐車場から10分。トイレあり。
雪の坂道なのでアイゼン要。
裏側にも入れる。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

国道19号線まで約30分。さらに中津川ICまで約1時間。
さらに中央道~名古屋高速~東名阪経由で法隆寺ICまで約3時間。
(休憩時間含まず)

京都府京都市の嵐山と嵐山高雄パークウェイの桜・西明寺のミツバツツジ・清滝の桜・花尻の森の椿 4月9日分。


朝4時半出発で京都市の嵐山へ、6時前に嵐山駅前の100円パーキングに停める。
渡月橋南側の紅しだれ桜2本は満開、1本は8分咲きで見頃旬。
染井吉野は月曜日の雨で結構散ってる。
平日とあってカメラマンは少ない。

1・2枚目は、嵐山の桜。

イメージ 1

イメージ 2

次に嵐山高雄パークウェイへ、会員割引で900円。
嵐山料金所から入ってすぐの桜並木を撮る、このあたりは満開で全然散っていない。
ミツバツツジもすでに見頃。
朝は少し青空も見れたが、すぐに高くもり状態になる。

3・4枚目は、嵐山高雄パークウェイの桜。

イメージ 3

イメージ 4

10時に高雄料金所前の駐車場に停めて、
下の国道沿いの駐車場から西明寺横のミツバツツジを撮る、三脚使用料300円。
まだ少し早いがもう見頃、ミツバツツジ下側の山桜はまだつぼみ。
来週ぐらいがピークだろうか。

5枚目は、西明寺横のミツバツツジ。

イメージ 5

早めの昼飯後、パークウェイを引き返す。
観空台駐車場付近は、桜とミツバツツジ、雪柳が見頃でとても綺麗。
紅しだれ桜1本は5分咲き。

6~8枚目は、観空台駐車場付近の桜とミツバツツジ。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

1時前に嵐山料金所から出て清滝へ、駐車場は500円。
桜はあまり多くないが見頃、紅い橋が絵になる。
渓谷なので晴天よりも高くもりのほうが撮りやすいが、
白い空を控えめにするのがこつ。

夕方は市内の反対側の八瀬・大原方面へ。
八瀬の桜は満開、このあたりは全然散っていない。
少し北上して大原に入るとまだ5分咲きくらい。

大原記念病院近くの高野川の山桜並木は、満開のもあるがまだ少し早い、写真的にもいまいち。

9・10枚目は、清滝の桜。

イメージ 9

イメージ 10

最後にすぐ近くの花尻橋東側の花尻の森へ、駐車場は2台くらい可。
森と言っても普通の神社の境内でそんなに広くはない。
野生の椿の群生が有名で、散り椿が美しい。
高くもりの日がおすすめ。

11・12枚目は、花尻の森の椿。

イメージ 11

イメージ 12

その後どこかで夕日を撮りたかったのだが、本格的にくもって来たので帰路につく。
阪神高速京都線(300円)にのり5分で、第二京阪ジャンクションへ、
第二京阪枚方東出口まではさらに8分程、600円。
生駒を経由して自宅まで1時間半。
渋滞に巻き込まれたら3時間くらいかかるので、かなり早い。

京都府京都市の清滝の紅葉 11月25日分4-4。


午後1時頃に清滝に移動、嵯峨野の奥のほうになる。
駐車場は1000円、かなり広い。
ここは愛宕山の登り口と高雄方面へのハイキングの出発点。

2本の橋周辺の楓は色変わり中、見頃はまだ先。
愛宕山の登り口と道沿いの数本が見頃と色変わり中でとても綺麗。

清滝川沿いの紅葉は色変わり中、高雄からの方が近い。
川沿いの紅葉撮影は、晴天時は不向きなので雨天か曇りの日がよい。

清滝の紅葉。

イメージ 1

イメージ 2

嵯峨野の鳥居本の紅葉は見頃。
愛宕念仏寺の紅葉は、道沿いの数本が見頃だが、
羅漢がある上のほうはまだほとんど緑。

夕方は、嵐山高雄パークウェイヘ向かう。
朝8時から夜8時までの営業で、1150円、チラシがあると150円引き。
紅葉は見頃、京都市街の夜景も美しい。

このページのトップヘ