風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:渡月橋

京都府京都市の嵐山公園の桜 4月1日分4-1。
 
朝から京都市嵐山公園へ。
天気は少し青空も見えたが、抜けが悪くていまひとつ。
 
染井吉野が7.8分見頃、枝垂れ桜は満開ピーク、八重紅枝垂れ桜は、咲き始めから6.7分咲き。
 
駐車場は、2時間700円、800円、1000円。
100円パーキングは、南側に多く、30分200、300円。朝7時までは1時間100円。
 
撮影中、甲賀忍者さんや縄田さんにばったり。みんな狙いは同じですね。
 
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続く。

京都府京都市の嵐山公園の紅葉 11月28日分。
 
朝から京都市の嵐山公園へ。
天気は、朝は晴れ少し薄い雲、しだいに雲が増え、やがて曇りに変わる。
 
阪急嵐山駅近くのコインパーキングは、15分100円、朝8時までは1時間100円。
コインパーキングは、桂川の右岸の西京区に多い。
 
嵐山の地名は、桂川の右岸の西京区のもので、
左岸の天竜寺があるほうは、右京区の嵯峨野であるが、
通称の嵐山でこの辺りを呼ぶことが多い。
ただ、中州の中之島公園や小倉山の南の亀山公園は総称して嵐山公園と呼ばれている。
 
桂川は、上流に行くに従い保津川、大堰川(おおいがわ)、桂川、上桂川と、ころころ名前を変える。
渡月橋の上流は保津川、下流は桂川であるが、
橋の欄干には大堰川と書かれているのが不思議。
 
桂川の左岸の元ファミレス前の楓は見頃。そこそこの色づき。
この楓はいつも12月初旬ごろに見頃になるので、今年は少し早い。
朝7時半には、渡月橋の上を走る車が増えてくるので、
それまでに撮影を終えたい。
朝の光線で赤味が増すし、山の影の面積も少なくて済む。
 
もう1本の楓は半散り。エノキは、色変わり中見頃。
朝からけっこうカメラマンが来ていた。
 
下のリンクは、2007年の時の様子。この年は特によかったが、
この楓は枯れたようになる年も多いので、何回か通わないと撮れない。
 
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亀山公園は、見頃後半散り始めだが、まだ綺麗なのもある。
 
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嵐峡は、川沿いは半散り、山肌は色変わり中見頃、広葉樹は半散りか散っている。
トロッコ列車は9時10分から16時10分まで毎時、トロッコ嵐山駅発。
行きは14分ごろ、帰りは52分ごろ、嵐峡から見える楓並木の所を通るが、あまり良くは見えない。
保津川下りの船は、55分頃から見えてくるが、
こちらも土産を売る船がかなり長い間ぴったり横にくっつくのが残念。
時間が少しずれたり、保津川下りの船が多い場合、
トロッコ列車といっしょに撮影可能。
 
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京都府京都市の嵐山渡月橋の紅葉と嵯峨野大覚寺大沢池の紅葉 12月2日分。


朝4時半起きで京都市嵐山へ向かう。
6時半前に到着、駅前の100円パーキングに停める。
天気は良好、6時55分くらいに日の出。

日の出撮影後、渡月橋近くの楓を渡月橋をバックに撮影。
渡月橋近くの楓2本は見頃だが、一本は傷みあり。
もう一本はとても綺麗。

大勢のカメラマンが集まる場所なのに、
朝一から紅葉の下にもぐりこんで撮影している人がいる。
一般の観光客の人ならまだしも、あきらかに避けられる写角の場合、
他のカメラマンの写角に入るのは、カメラマンとしてはマナー違反。

それにまず朝一の順光で撮影し、半逆光の撮影は後回しにするべきで、
紅葉の下で撮影したい場合、他のカメラマンがいなくなった後にしたらいいのに、
早く次に移動したいものだから、
いつまでも撮ってるのが悪いんやと他のカメラマンを無視して撮影。

特にグループで来ているカメラマンは、集団意識からか、
自分たちに都合のいい屁理屈をこねるマナー違反の人が多いような気がする。

渡月橋の紅葉。

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楓の撮影後、すぐ近くのエノキの黄葉も撮影する。
エノキは上部は散り始めだが、見頃。

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8時をまわると観光バスが到着、次々に観光客が通るので、
人並みが途切れまた渡月橋の上に車がいないタイミングで撮影する為には、
1時間くらいの時間を要した。

その後、向かい側のの法輪寺の紅葉を見に行く。
見頃だが色は弱い感じで撮影せず。

次に嵯峨野の後宇多天皇陵に移動、数台駐車可。
紅葉は見頃後半、先が枯れてる。

続いて昼前に大覚寺の大沢池に移動、駐車場は500円、大沢池入苑は200円。
紅葉は、散り始め・見頃・色変わり混在だが、概ね見頃。
ここはいつも全体的に遅い所。

南側から楓越しに心経宝塔を入れて撮影、
次に北側の楓のトンネル横の散り紅葉や蓮池の散り紅葉を撮る。

大沢池の紅葉と心経宝塔。

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大沢池の楓のトンネル横の散り紅葉。

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大沢池の紅葉と日没。

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大沢池の蓮と残照。

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夕方4時10分頃には、山に陽が落ちる、実際の日没は50分頃。
残照に染まる大沢池を撮影、5時過ぎに帰路に着いた。

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