風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:滝

島根県江津市の岩瀧寺の滝 6月13日2-1。

朝4時40分に出発。
朝は少し焼けたが、すぐに失速。
途中仮眠して、8時10分に岩瀧寺(がんりゅうじ)の滝へ。
駐車場2台分。手前の路肩にも駐車可。
駐車場に簡易トイレ、東屋あり。

駐車場からも滝は見えているが、滝つぼまでは少し下りていく。

https://gotsu-kanko.jp/kankou/shizen/ganryuji

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少し歩いたところに展望台もあるが、展望台の手前からの方がよく見える。
展望台の手前から滝に下りていくこともできる。

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佐賀県唐津市の観音の滝 6月11日分5-2。

天気は雨。
9時に見帰りの滝を出て、途中15分ほど休憩。
9時50分に観音の滝へ。
無料駐車場・トイレ・食堂あり。
滝までは5分ほど下っていく。東屋あり。

https://www.asobo-saga.jp/search/detail.html?id=94


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駐車場近くの橋の上からも見える。

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佐賀県唐津市の見帰りの滝と紫陽花 6月11日分5-1。

朝から雨。
6時過ぎに佐賀市を出て、7時に見帰りの滝へ。
日本百名瀑の一つ。

3ヶ所無料駐車場あり。手前2ヶ所にはトイレもある。
売店もあるが、朝早く来ることが多く、
開いてるのを見たことがないので、閉店してるかも。
滝近くの紫陽花は、まだ少し早い感じ。

https://www.asobo-saga.jp/search/detail.html?id=96

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大きな紫陽花園は、一番手前の駐車場横にある。

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鹿児島県錦江町の神川大滝公園 6月6日分3-1。

朝から小雨。
7時前に出て、40分に神川大滝公園へ。
無料駐車場・トイレ・茶屋あり。
周辺には複数の滝がある。
神川大滝は、小滝の横の階段を上って、つり橋の上からも見ることができる。

https://www.town.kinko.lg.jp/kanko-s/kanko/spot/otaki.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10396


神川大滝。

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つり橋の上から。

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小滝。横の階段を上がった展望台から。

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鹿児島県南大隅町の雄川の滝 6月5日分。

朝はどんより。8時ごろから雨が降り出す。

9時半過ぎに雄川の滝へ。
広い無料駐車場・トイレ・カフェあり。
滝まではよく整備された道を15分ほど。
終点が2階建ての展望台になっており、滝つぼには下りれない。
最近絶景本などでよく見かける滝だが、水量は少なめ。
アングルも限定されて、作画は難しそうな感じ。

https://www.kagoshima-kankou.com/guide/51100

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10時ごろから本降りの雨になったので、鹿屋市でネットカフェに入ってゆっくり過ごす。

広島県安芸太田町の三段峡の三段滝 5月31日分6-1。

朝はどんより。
7時前に出て、8時に三段峡へ。無料駐車場・トイレあり。
https://cs-akiota.or.jp/sandankyo/

登山口までのバスは現在廃止。
二段滝までは船でしか行けないが、土日祝日のみの運行。

カメラ1台、レンズ2本。ベンロのフラット三脚。
道はよいので、ストックはなし。熊鈴必須。

三段滝までは歩いて30分ほど。
展望台があり、その先は現在通行止めになっており、三ツ滝方面には抜けられない。

たまに小雨が降ったり、日が差したり。

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帰りは撮影しながら戻る。雨に濡れた新緑が奇麗。

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三重県松阪市の宮の滝渓谷の風折の滝の氷瀑 2月25日分。

天気は快晴。

朝7時55分に、斑鳩の自宅を出発。
途中コンビニに立ち寄り、9時10分ごろに大宇陀の道の駅の前を通過。
9時35分ごろに高見トンネルを通過して三重県に入る。
トンネル付近の路肩にはわずかに残雪あり。

9時55分ごろに県道569号線へ。橋を越えたところにスーパーあり。
奥香肌峡の宮の滝渓谷に向かう。室生赤目国定公園の一部。

蓮ダムの所でトイレ休憩。自販機もある。

しばらく行くと道は狭くなる、落石も多い。
10時15分に宮の滝渓谷の駐車場に到着。
先客の車が3台。8台くらい駐車可。

携帯は通じない。またトイレや自販機などはない。
2キロほど手前に非常電話あり。
800m手前にも8台くらいとめれる駐車場がある。

安全のためヘルメット装着。ストックはなし。
カメラ1台にレンズ3本。三脚はなし。

登山届を出して、10時20分ごろから歩き始める。
所々、登山道崩落で沢沿いを歩くようになっている。

最初は雪はなかったが、途中から川沿いの雪が多くなる。
登山道の雪は少ないが滑りそうなところもあるので、チェーンスパイク装着。

休憩なし45分で高滝との分岐のある水越谷出合に到着。

ここから風折の滝へは、未整備の沢歩きの道。
何度も大きな岩を越えたり、滑りやすい巻き道を歩く。
ロープは張ってあるが、足場があまりなく、かなりきつい。
梯子が欲しいところが10か所くらいあった。

途中帰路の男性2名とすれ違う。
夫婦で来られていた女性の方は、途中で諦めてUターン。

岩が重なった穴をくぐるところで、肩がつかえてくぐれず、
諦めて帰ろうかなと思ったが、隣に少し広い穴があったので、無事にくぐれた。
そこは足元も滑りやすい岩で、ロープを腕力で登らないといけないので、結構きつい。
バッグを背負ったままでは到底無理なので、先に上げておく。

他にも小さな滝横の凍った岩を登らないといけないところも、腕力勝負。
氷はつるつるで、チェーンスパイクでは引っかからない。
ここは12本爪のアイゼンが必要。
木の枝が立てかけてあるので、何とかぎりぎり。

途中から、ご夫婦の男性の方と一緒に歩く。
現在73歳ということだが、登山やってる方はすごく達者。
63歳から始めただけということだが、
10年やってるとここまで元気になれるものかと驚き。
普通の73歳の人はまず来れんわ。

12時ごろに風折の滝の氷瀑に到着。
落差70m。
氷瀑の幅は40mあるらしい。
シェークスピア滝の氷瀑とどちらが大きいんだろう。

ここまで休憩なしで1時間55分。

天使の翼といわれるだけあって、大迫力。
これが見たかったんだな。
今年は新聞でも何回か取り上げられたが、
まだ溶けずに見られるか確信がなかったので、
来るのをためらっていたのだが、
ヤマップで23日に来られた方が多く、
まだまだ氷瀑きれいだったので、来た次第。
https://yamap.com/activities/1595765


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少しすると途中から一緒に来た男性の方は奥さんが待ってるからと先に帰られた。
自分は30分ほど撮影して、12時半ごろから歩き出す。

1時ごろに岩をくぐるところ通過。
チェーンスパイク履いてるとかえって滑るので、ここでは外して降りた。
どこもそうだが、上りより下りの方が楽。

でも滑ったら、超危険なので慎重に降りる。
毎年1人くらい亡くなる方もいるらしい。
1人で来ていてなんなんだけど、単独登山は危険です。
経験豊富でないと絶対お勧めしません。

1時半に分岐のある水越谷出合。ちょうど1時間。
高滝はあまり凍ってないようなのでパス。
高滝は昔新緑の時に行ったことがあるが、道は整備されています。

2時18分ごろに駐車場に戻る。
復路は休憩なしで1時間48分。
途中2回ほど、こけかけた。
膝をぶつけたし、腕も足もすでに筋肉痛。

2時23分に出て、3時3分に高見トンネル通過。
3時27分に宇陀の道の駅の前を通過。
4時35分に帰宅。

今日の走行距離は166キロほど。


奈良県下北山村の不動七重の滝の雪景色 2月18日分。

再び寒波到来。
最初京都方面行くつもりだったが、
積雪予報直前になると、どんどん少なくなってきたので、変更。
先日外した不動七重の滝へ再チャレンジ。
1日前で11センチ、朝4時で7センチ予報。
先日は3センチ予報だったので、今日はいけそうな感じ。

朝4時20分に斑鳩の自宅を出発。
5時20分に吉野のコンビニで小休止。雪がパラパラ。
この辺りから、路肩に雪が見えてくる。
次第に雪道に変わる。
6時12分、大台ケ原分岐通過。
今日は降雪はなし。車は全然停まってなかった。
白滝の集落を過ぎると、道路の雪はすっかりなくなる。

6時50分、不動七重の滝の分岐。
国道沿いは雪もないし、樹々の着雪もほぼなし。
またしても外したかなと思いつつも、滝に向かう。
車が走った痕跡はなし。
林道はところどころアスファルトも見えるが、
上に行くに従い先日よりもやや雪が多く、2~5センチの雪。

7時12分に展望所。
途中は樹々に全く雪がない場所もあったが、滝の周囲は結構雪が多い。
なかなかの絶景。再チャレンジ成功。

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ここからは北向きに滝を見る感じ。
7時50分ごろには上部に日が差してくる。
太陽が当たると白飛びするし、コントラストに差が出すぎるので、
ほどなく撮影終了。

8時15分に出て、10時に吉野山に寄り道。
昨日は通常の倍の6センチ積もったらしい。
蔵王堂周辺の工事がなかったら、行ったんだけど。
今年の春もパスかな。

今日はもうだめなのはわかってたけど、帰り道なので、
参考までに、朝積もった雪が、どの程度樹々に残っているか観察。

帰り、食事して1時過ぎに帰宅。
今日の走行距離は217キロ。

三重県名張市の赤目四十八滝の雪景色 2月14日分。

再び寒波到来。前日のウェザーニュースの予報で赤目四十八滝の奥の方では、
8~10㎝の積雪があるとのことだったので、再訪。

https://www.akame48taki.com/
https://www.akame48taki.com/guidemap/

朝5時20分に斑鳩の自宅を出発。下道を走る。
長谷寺付近には雪の気配はなかったが、国道165号線の榛原辺りから雪景色。
道路上には雪はないが、周辺かなり積もってる感じ。

6時30分に県道567号線に入り、分岐で県道784号線へ。
この辺りから樹々の下はアスファルトが見えているが、
それ以外は大体5センチ以上の積雪。

日の出時間は6時40分ごろで、太陽は出ていないが、もう明るくなってきた。

6時50分に出合の駐車場。数台駐車可。トイレ・自販機はない。
かなり轍があったので、他にもカメラマンが来ているのかと思ったが、先客はなし。

6時56分に歩き出す。
足元はチェーンスパイク。ストックも使う。
カメラ1台、レンズ2本に三脚。

遊歩道は大体5センチくらいの積雪。
樹々の下は雪のないところも多いが、雪の多いところは10センチくらいある。

7時半に琵琶滝に到着。なかなかいい感じ。
赤目四十八滝の雪景色は、デジタルになってからは初めて。

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30分ほど撮影して、荷担滝(にないたき)へ。5分ほど。

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荷担滝からUターン。途中撮影しながら戻る。

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9時40分ごろに駐車場に戻る。結局、誰も来なかった。

県道784号線を戻り、途中の道沿いにある池で少し撮影。

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10時10分ごろに、赤目四十八滝のサンショウウオセンターのある方へ。
駐車場500円セルフ。赤目四十八滝入山500円。
こちらの方は、9時からのオープンで、朝早くは入れない。

赤目四十八滝入り口付近にトイレはない。
トイレはかなり手前のバス停付近と、渓谷内の千手滝の手前にある。

冬場はほとんどの土産物屋も閉まっていて、自販機のみ。
コンビニは国道165号線沿いにあるのみ。

出合からずっと歩くと時間がかかるので、
こちらの方に回ったのだが、やはり標高が低い分、雪が少ない。
赤目五爆の残り3つの雪景色を撮りたかったのだが、
不動滝も千手滝も、ほとんど雪なし。
川沿いの岩には雪が積もっているのだが、樹々の雪がないと寂しい感じ。

布曳滝はわずかに岩に雪の気配があったので、少しだけ撮影。

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県道沿い走った時、下の方は朝早い時点で木々の雪はなかったので、
9時過ぎに入っても下の方の木々の雪はなかったと思う。

雪もかなり融けてきたので、布曳滝からUターン。

11時過ぎに駐車場に戻り、帰路に着いた。

今日の走行距離は113キロほど。






奈良県下北山村の不動七重の滝 2月6日分。

翌日曜日、朝5時10分に出発。
コンビニに少し立ち寄ってから、5時45分ごろに丸山千枚田へ。
まぁほぼ期待してなかったが、今日は全く雪はない。

素通りして、6時半ごろに奈良県下北山村の石や塔の入り口へ。
1月に行かれた方がいたので、通行止め解除されているのかと思ってたのだが、
現在通行止め、関係者以外立ち入り禁止ということで、諦める。

6時48分、不動七重の滝の分岐。
道は薄っすら雪がかかる感じ。上に木のある所はアスファルトが見えている。
7時10分ごろに展望所。
不動七重の滝周辺の雪は少なめ。あまり雪が多すぎるのも、滝の雰囲気が出ないらしいが、
もう少し雪が欲しいところ。
結構吹雪くのだが、乾いた細かい雪で、樹々に着雪しない。
そのうち薄っすら太陽も出てきた。

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ストロボ使った雪玉で雪が少ないのをごまかす。

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11時半ごろに帰路に着く。

途中橿原のイオンで1時間ほど買い物。
3時20分ごろに帰宅。

二日間の走行距離は380キロほど。



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