風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:片品村

群馬県片品村の丸沼高原の丸沼の紅葉 10月13日分2-2。

金精峠を抜け群馬県片品村に入る。

丸沼高原の丸沼の紅葉。

紅葉は見頃初期。

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その後、下道を走って移動、草津町に向かう。
道の駅で車中泊。


群馬県片品村の尾瀬ヶ原の紅葉 10月11日分2-2。

通行規制期間は終わっていたが、8時にはすでに鳩待峠の駐車場は満車。
8時半に戸倉の駐車場へ、24時間1000円。


乗り合いタクシーで尾瀬ヶ原へ、片道980円。
8時45分に出て、9時5分にに尾瀬ヶ原・鳩待峠に到着。

撮影しながら55分ほどで、山の鼻に到着。

朝のうちは快晴だったが、雲が増えてくる。

湿原の草紅葉は見頃終盤。
鳩待峠から山の鼻間と見晴から尾瀬沼間の紅葉が見頃だった。

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4時過ぎに鳩待峠に戻る。
最終は4時半で、それに乗り遅れると通常タクシーの料金になる。

乗り合いタクシーやバスは、ある程度人がいっぱいになると運行するので、
4時10分に出発、4時半に戸倉に戻る。

尾瀬ヶ原、木道歩くのは楽だが、凄く広いので、
やはり日帰りだと、かなり駆け足で廻っても、1周するだけできつい。

三条の滝まで行きたかったが、時間的にきつかったのでやめた。
三条の滝まで行くのなら、日の出から入らないと無理っぽい感じ。

その後、温泉に入ってゆっくりした後、日光まで移動。

群馬県片品村の尾瀬沼のミズバショウ 6月12日分2-1。

朝3時起きで、再び至仏山とミズバショウを撮影。

ちょうど雲が切れてくれたが、至仏山はすぐに雲に隠れてしまった。

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天気予報ははずれて、どんより。
まぁ3日いて、1日晴れてくれれば充分。

一度山荘に戻り、布団類を片付けて、6時に出発。

見晴を抜けて、白砂峠へ。ここは残雪が多い。

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白砂峠と尾瀬沼の北側は福島県の桧枝岐村になる。

途中休憩20分ほど、朝食の弁当を食べる。

けっこうツアー客に出会う、追い越したりすれ違ったり。

8時20分頃に尾瀬沼に北西端に到着。

トイレは先日1ヶ所だけオープン。
10分ほど休憩。

そこから北岸を通り、尾瀬沼山荘に向かう。
南岸は残雪が多いため、閉鎖中。

北岸も時々残雪の峠を越える。

9時15分に尾瀬沼山荘に到着。ここも福島県側。
ビジターセンターもある。

1時間ほど休憩して、10時15分ごろに出発。

尾瀬沼のミズバショウ、見頃。
標高が高い分尾瀬ヶ原より見頃は遅い。

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時々小雨。

10時35分に尾瀬沼の南側にある三平下の山小屋に到着。

三平峠は残雪が多かった。
足跡あるので迷うことはないが、下り坂は結構怖いのと、
中空になっている場所があるので、踏み抜き注意。

20分ほどで峠山頂。
ここはめずらしくベンチがあって休憩できる。
5分ほど休憩。

10分ほど進むとほぼ残雪はなくなる。

少し進むと展望が開ける。
新緑が綺麗でツツジなどの花も咲いている。

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11時45分頃から、渓流や滝沿いの道になる。
時間があるので、撮影しながらのんびり進む。


1時ごろに一ノ瀬に到着。山小屋は閉まっている。
トイレのみ使用可。10分ほど休憩。
ここまでは車も入れるので、数台駐車していた。

一ノ瀬から大清水までは砂利の車道をあるく。
1時50分に大清水に到着。
ここはお土産屋さんもある。

2時7分のバスで戸倉へ、610円。
2時20分に、戸倉の第一駐車場(バス連絡所)に到着。

車に戻り、2時45分に出発。

続く。


群馬県片品村の尾瀬ヶ原のミズバショウ 6月11日分2-1。

朝3時前に起きて、下の大堀川のミズバショウ群落へ。
竜宮小屋から20分ほど。

ミズバショウは見頃後半。
例年の見頃はもっと早いが今年は遅め。

先客カメラマンが1名、2時半から撮影とのこと。
最終的に入れ替わりで4.5名。

朝は激寒、薄手のダウン2枚とレインジャケットでもかなりこたえる。
帽子・手袋もあったほうがよい。

満月に近い月がいい感じ。
後ろの山は100名山の1つである至仏山。西側にある。

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日の出時刻は4時40分頃。
4時25分頃から至仏山が山上から朝日に染まっていく。

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5時過ぎに山荘に戻り、6時に朝食。
リクエストすれば、前日に弁当に変更可。

6時45分に再び出発。
撮影しながら、下の大堀川から山ノ鼻の植物研究見本園へ向かう。

天気は晴れているものの、薄雲あり。

早朝から登山客がいっぱいなので、人が途切れるのを待って撮影する。
三脚などはとても使える状態ではないので、日中は完全手持ち撮影。

狭いので双方から登山客が来たら、立ち止まれないので、
邪魔にならないように木道の上を行ったり来たり。

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山ノ鼻の植物研究見本園。

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100名山の1つである燧ケ岳。東側にある。

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ヨッピ経由で戻る途中、快晴になったので、
三度、下の大堀川のミズバショウ群落へ。

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奥に竜宮山荘が見える。

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1時45分に、一度山荘に戻る。
部屋が変わったので、荷物移動。
至仏山が正面に見える部屋。

翌日の朝食を弁当に変更してもらう、300円返金。

続く。

群馬県片品村の尾瀬ヶ原のミズバショウ 6月10日分2-2。

8時10分に戸倉に到着。
途中、国道120号線から401号線に入る
鎌田の交差点近くにコンビニあり、ATMはなし。

鎌田から14分、湯元からは50分位。

尾瀬で予約した竜宮山荘を経営する竜宮旅館の駐車場に停めさせてもらって、
戸倉の第二駐車場(有料24時間1000円)にあるシャトルバス乗り場へ。
バスは片道980円、人数に合わせてバスかタクシーが運行。
通行規制でこの時期は一般車は入れない。

9時5分に出発、マイクロバスは満員。

9時25分に鳩待峠に到着。

10時過ぎに歩き出す。

この時点ではまだ快晴。

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最初は下りだが、団体客で大渋滞。
個人や少人数のグループの人たちはボンボン抜かして歩く。

雲が増えてくる。

10時40分に山ノ鼻に到着。
ビジターセンターもある。
山荘で昼飯。ジュースは1本300円。

天気は曇りに変わる。

植物研究見本園のミズバショウ。
尾瀬で1番ミズバショウが群生しているところ。

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昼前に小雨が降り出し、たまに雷が聞こえる。

リュウキンカ。

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1時ごろに宿泊する竜宮小屋に到着。
尾瀬ヶ原の中心にあるので、写真家に人気の山小屋。

土日なので、2日前にダメもとで連絡したら、意外とあっさり予約が取れた。
1泊2食付きで9000円、相部屋。2日分予約。
戸倉の竜宮旅館の駐車場使わせてもらえるので、意外とお得。

見晴には山小屋が多いが、団体客が多いので、
1か月前にはほぼ予約で埋まっていたと同室の人から聞いた。

本降りの雨なので、山小屋の談話室でくつろぐ。
いろんな方と出会えるのが山小屋のいいところ。

下見に2時20分過ぎに出て、見晴から東電小屋を廻り、
ヨッピから竜宮へ、4時過ぎに戻る。

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夕食は5時半から。結構ボリュームあり。

小さいが風呂もある、石鹼禁止。
トイレはウオッシュレット。

相部屋は8畳に4人。
部屋は男女別で6畳から大部屋までいろいろ。

部屋にコンセントはなく、
みんな廊下にあるコンセントで携帯やカメラのバッテリーを充電している。
コンセントに余裕がないので、慣れた人は三又持参。

夕食後、雨が止んだので、少し撮影。
100名山の1つの至仏山。

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8時半過ぎに就寝。消灯は9時。

群馬県片品村の武尊牧場のレンゲツツジ 6月14日分。

東海・関東取材記の最終回です。

天気は曇り。
朝から再び群馬県片品村の武尊牧場(ほたかぼくじょう)へ。

朝8時半からゲートが開く。
(8時20分にはすでに開いていた)

駐車場無料。往復リフト720円(割引券利用で570円)朝8時半から。


レンゲツツジは見頃、少し散りはじめ。
キャンプ場付近は散りが多い。

リフト乗り場からキャンプ場くらいまでは、よく雲海が上ってくるのだが、
朝2時間くらいいたものの、奥のレンゲツツジのほうには来なかった。
期待してたのだが、地形的な問題かも。

一番雲海が来たときでこんな感じ。

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10時過ぎに出発、1時間ほどで再び赤城山へ。
レンゲツツジは、もう限界で撮影せず。また次の機会。

午後1時に関越自動車道の渋川伊香保ICから高速へ。

1時50分に、鶴ヶ島JCTから園央道に入る。
30分ほどで中央道分岐通過。

2時50分に海老名JCTから、東名高速へ。
(工事渋滞あり10分)

新東名・伊勢湾岸・東名阪(工事渋滞あり25分)
・名阪国道経由で、
9時20分に西名阪の法隆寺ICを出る。

走行時間、約8時間20分(途中休憩合計55分を含む)

いくつかルートはあるが、検索での最短コースが、
園央道経由で、コースタイムが6時間50分。

休憩と渋滞時間引けば、ぴったり、すごい!

今回の総走行距離は、2542キロ。

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