風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:琵琶湖

滋賀県近江八幡市の伊崎寺の千日会の棹飛び 8月1日分4-1。

天気は晴れ、雲あり。

朝6時20分頃に斑鳩の自宅を出て、国道25号線、国道24号線経由で、
7時20分に青谷バイパスに入る。8時過ぎに石山IC付近通過。
10分程コンビニ休憩。
9時50分に近江八幡市の伊崎寺の無料駐車場へ。まだ全然空いていた。
歩いて10分ほどで、琵琶湖湖岸に立つ伊崎寺へ。30年ぶりの訪問。

http://www.isakiji.jp/saotobi.html
http://www.mahorama.info/posts/post143.html
https://blog.goo.ne.jp/buridai/e/6273f4d12147c0f6dc495e3811cdcda6

今日の千日会の棹飛び(さおとび)一般見学料、2000円。
お茶とアイスに記念の菓子と線香付き。
30名限定の船からの見学と棹飛び堂からの見学の抽選はともにはずれ。くじ運なし、がっくり。
棹飛び堂からの見学もダメな場合、手前のわずかな空間からしか撮影できず。

以前は一般の方の飛び込みもできたが、 
平成17年8月、棹から湖中に飛び込んだ一般男性が死亡したこともあり、翌年は中止。
平成19年から棹飛びができるのは、百日回峰行を満行した行者の「行」として、
行者だけが飛び込むという形になっている。行者は13名。

11時から本堂で法要。12時に棹飛び堂で法要。
12時15分頃から棹飛び開始。
30年前に来た時は、頭から豪快に飛び込む方や、一度下にある、わっかにつかまってから、
飛び込み方がいたが、現在はなし。

琵琶湖汽船でツアーもあるが、12000円ほど。
https://www.biwakokisen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/5d73e626fc71c88d10ed9567221a9a75.pdf
確実に琵琶湖上から観覧しようと思えば、カヌーを借りるしかないかも。

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滋賀県大津市の びわこ大花火大会 8月8日分。

天気は、1日快晴予報。

昨年大撃沈した、びわこ大花火大会を見るために再び比叡山へ。

https://www.biwako-visitors.jp/hanabi/

http://www.gmhiei.jp/

朝5時過ぎに斑鳩の自宅を出発。5時半に木津ICから京奈和道へ入る。
6時10分に第二京阪の山科ICから出て、少しコンビニ休憩。
6時40分頃に比叡山ドライブウェイの田の谷峠料金所へ。

「えっもう開いてるやん」

昨日問い合わせした時は、平常通り朝7時まで開けないとのことだったが、
開門前に100台以上並んだそうで、近所からクレームが来て、6時ごろに開けたらしい。
45分頃に夢見ヶ丘展望台を通過した時は、駐車場は数台分残してほぼ満車。
展望台も三脚がずらり。

まぁ今日は好天予報で、ガーデンミュージアム周辺の展望所からでも撮れそうだったので、
花火当日は1万円取られる夢見ヶ丘や登仙台の駐車場は、
はなからパスするつもりだったので、問題なし。

7時前にガーデンミュージアム比叡の駐車場へ到着。
ガーデンミュージアム比叡の駐車場は、すごく広くて無料。
花火当日でも満車になることはない。
売店、自販機、トイレあり。有料のガーデンミュージアム比叡内にレストランもある。

駐車場横の展望所と少し下側にある路肩の展望所からは琵琶湖がよく見えるので、
こちらに来る人も多い。
ただし、花火の見物客が増える4時頃にはドライブウェイは通行止めになるみたい。

もうそこそこ車は停まっているし、少し下側にある路肩の展望所には三脚が結構並んでいる。

去年はガーデンミュージアム内から撮影したが、
今日はガーデンミュージアム前の駐車場横の展望所で、7時過ぎに撮影場所を確保。
こちらの方はやや木が邪魔なので、カメラマンには少し下側にある路肩の展望所のほうが人気があるが、高い三脚で撮る場合は、問題なし。ここはトイレも近い。

ちなみに比叡山は滋賀県大津市と京都府京都市の県境にあり、
ガーデンミュージアム比叡の駐車場周辺は、京都市側になる。

今日は青空が広がり、夕立の心配もないみたいで、最高なのだが、
暑いし、待ち時間がひたすら長い。

花火は午後7時半からなので、まだ12時間以上あるやん‼
山上なので、下界よりは温度は低いと思うが、日が差すと暑いので、
日陰で、偶然あった知人や新しく出会った方たちと情報交換。
けっこう花火通って、撮影ポイント詳しい方が多いので、とても有益。

去年、ガーデンミュージアム内の花はいっぱい撮ったし、比叡山延暦寺も何度も行ってるので、
今回は動かず、ひたすらダラダラ。

ガーデンミュージアムの入り口。
反対側には、ロープウェイ駅があり、八瀬方面から来ることができる。
去年は、八瀬に車を停めて、ケーブルとロープウェイで上って来た。

去年の取材記。↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/21681341.html

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9時ごろ、路肩の展望所のほうの三脚は18本だったが、11時ごろには33本くらいに増える。
でも高い三脚あればまだ撮れる感じ。

ガーデンミュージアム前の駐車場横の展望所は、朝からあまり変わらず17本ほど。
夕方5時前で24本ほど。こちらも高い三脚あればまだ撮れる感じ。
正直午後から来ても良かったかな。
夕方4時ごろからは一般の観光客も増える。

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午前中は、山際には雲があったが、午後遅くには完全快晴状態になる。

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青空だったので、夜景の空も奇麗。

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7時半から花火が始まるが、最初の15分くらいは低い花火が単発で上がり、全然盛り上がらない。
「全然見えへんやん、帰ろか」って言ってる家族連れの人けっこういた。

つかみはOKって感じで最初にスターマイン上げたらいいのに。
去年は、雨の後の雲海で、ガーデンミュージアムからは、全然見えなかったが、
去年も同じようなプログラムだったみたい。

写真の場合は、横に二列以上で、低い、中くらい、高い位置と適度の間隔で花火が上がると、
撮りやすいのだが、実際のプログラムでは、同じ高さで続けて花火が上がる場合が多く、
露出オーバーになりやすい。また最近の色が変わる花火は、見る場合は奇麗なのだが、
写真の場合は、あまりいい感じには撮れない。動画向きの花火なのだと思う。

しばらくして、スターマインなどが増えて、どんどんいい感じになってくる。
北からの風で、煙も滞留せず、後ろに流れてあまり邪魔になることなかったのも良かった。

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8時半に終了。8時45分に出発。
料金後払いなので、ドライブウェイ出口付近で15分ほど渋滞。
カード使用可。ガーデンミュージアム往復1700円。JAF割100円引き。

9時15分に比叡山ドライブウェイを出て右折、大津方面はかなり渋滞するみたいなので、京都市内方面へ。
白川通りの手前で少し渋滞、9時半に白川通りに入る。10時ごろに第二京阪道へ。
新名神経由で、10時半ごろに京奈和道木津ICから出て、11時過ぎに帰宅。

今日は去年より長い一日だった、思いっきり疲れた。

今日の走行距離は156キロほど。










滋賀県高島市の源氏浜の彼岸花 9月28日分。

朝4時前に長浜市のネットカフェを出て、5時前に源氏浜園地へ。
無料駐車場・トイレあり。源氏浜の彼岸花は、全体的には見頃後半。

https://www.facebook.com/biwako.takashima/

https://takashima-kanko.jp/blog/blog_cat08/

日の出は6時前だが、琵琶湖対岸の山際の雲が厚く、
昨日よりはいいものの、今日も朝焼けは今一つの感じ、残念。

今日もカメラマンは十数名ほど。
撮影場所はそんなに広くはないが、まだ余裕がある感じ。

駐車場前の人の多いところは、傷んでいる彼岸花も増えてきたので、
自分は少し離れた場所の彼岸花を撮影。

こちらの方は少しわかりにくいのか、日の出時は他に1人来ただけ、ガラガラ状態。
そうこうしてると、友人のTさんにばったり。今日は撮影会とのこと。

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駐車場前の彼岸花。北側も見頃になって来た。

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7時15分ごろに出て、下道を南下。途中睡魔に襲われ、1時間ほど仮眠。

真野川の彼岸花は、河川工事の後、なくなったようで、全く見当たらず。
京都に入り、大原の里も見に行くが、こちらの彼岸花も随分少なくなって、いいポイントがない。

その後はのんびり下道を帰り、12時過ぎに帰宅。

4日間の総走行距離は、762キロほど。

滋賀県高島市の源氏浜と桂浜の彼岸花 9月27日分2-1。

源氏浜園地で車中泊してたら、3時ごろからカメラマンが次々やってきたので、
4時前に起きて、彼岸花群生地でスタンバイ。程なく友人のFさんもやって来た。

源氏浜の彼岸花はつぼみもまだ多いが、全体的には見頃。無料駐車場・トイレあり。

https://www.facebook.com/biwako.takashima/

https://takashima-kanko.jp/blog/blog_cat08/

日の出は6時前だが、琵琶湖対岸の山際の雲が厚く、朝焼けは今一つの感じ、残念。
今日のカメラマンは17名ほど。
撮影場所はそんなに広くはないが、まだ余裕がある感じ。

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日の出から時間がたち、カメラマンが減った時に撮影。
日中の通路は人だらけ。
天気は時々日差しのある高曇り。

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9時半ごろに高島市の桂浜園地へ移動。無料駐車場・トイレあり。
ここの彼岸花、昨日は全体的には5分咲きくらいだったが、もう見頃。
まだつぼみも多いが、彼岸花の開花は本当に早い。

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源氏浜より、位置的にずっと北側にある桂浜からは、形の良いアングルの竹生島が見えるものの、
群生地は源氏浜より桂浜の方が琵琶湖沿岸より、少しだけ距離があり、
竹生島と彼岸花を合わせて撮れれば最高なのだが、沿岸の樹々が邪魔をして、
あまり奇麗に見える場所がない、残念。

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滋賀県長浜市の賤ヶ岳から望む余呉湖や琵琶湖 9月5日分5-3。

1時10分に長浜港を出て、40分に賤ヶ岳(しずがたけ)リフトの無料駐車場へ。

賤ヶ岳リフトは、往復900円。4月下旬から12月上旬までの運行。
11月の紅葉時期や冬の雪景色も良さそうな感じ。
冬歩くと麓から1時間半くらいかかるらしい。山上はスノーシュー必須。

https://www.shizugatakelift.jp/

リフトの山頂駅から、
賤ヶ岳頂上までは10分ほど。
東屋やトイレがある。自販機などはない。

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長浜市街方向。もう稲刈りが済んでいるところも多い。

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琵琶湖の展望。

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余呉湖。

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