風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:田辺市

和歌山県田辺市の熊野本宮大社と大斎原 6月21日分4-4。

10時20分に三重県熊野市の丸山千枚田を出て、
11時に
和歌山県田辺市の熊野本宮大社へ。
世界遺産に登録されている。
無料駐車場・トイレあり。

http://www.hongutaisha.jp/
http://www.hongutaisha.jp/digest/
https://www.hongu.jp/

_S9A8445

旧社地の大斎原へは5分ほど。

_S9A8452

12時頃に熊野本宮大社を出て、国道168号線を北上。
1時20分ごろに奈良県十津川村の谷瀬の吊橋へ。
駐車場500円。
http://totsukawa.info/joho/kanko/

1時40分頃に出て、途中40分ほど休憩。
3時15分に五条ICから京奈和道に入る。
4時15分ごろに帰宅。

2泊3日の和歌山・三重の旅行は今回で終了です。
ありがとうございました。

今回の総走行距離は693キロ。


和歌山県田辺市の熊野古道中辺路の牛馬王子像 5月26日分5-4。

白浜を出て、国道311号線を通り、三重県の丸山千枚田へ向かう。
途中、熊野古道中辺路に寄り道。

国道311号線沿いの道の駅からだと片道20分くらいかかるが、
近露から旧道に入り、
広い路肩に停めれば、牛馬王子像までは歩いて2、3分ほど。

旧道をショートカットするように道が通っているので、
東側入り口もあるが、西側入り口側が最も近い。


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和歌山県田辺市の福定の大銀杏 11月20日分。
 
天気は晴れ、少し雲あり。
朝から和歌山の中辺路へ向かう。
途中奈良県五条市の「道の駅大塔」にあるお気に入りの楓、傷みが少なくいつも綺麗。
 
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奈良県十津川村の笹の滝にも行きたかったのだが、現在通行止め。
3月に復旧予定。
 
夕方、田辺市中辺路町の福定の宝泉寺に到着。
福定の大銀杏は、国道311号線沿いからもよく見える。
全体的には、見頃前半。まだ緑がのこるものの、上部は散り始め。
駐車場は10数台可、夕方は8台くらい停まっていた。
銀杏は西向きなので、午後遅めがおすすめ。
 
 
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中辺路あたりは、山間にあるため朝日夕日の撮影ポイントが多い。
ここもそのひとつ。三日森山へ続く道沿いから撮影。
 
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夜は田辺市の中心部へ、車で1時間ほど。
海沿いのネットカフェに泊まる、8時間パック1600円。

和歌山県田辺市の高原霧の里、新宮市の桑の木の滝、三重県熊野市の丸山千枚田 6月26日分。
 
26日日曜日、朝から小雨、高原霧の里へ、道の駅から20分くらい。
他にカメラマンはいない。
すぐに雨はやむが、霧が出てきていい感じ。
 
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その後、急激に晴れてくる。
国道311号・168号線を経由、新宮市の桑の木の滝へ移動。
歩道入り口にトイレあり。
 
路肩に駐車、歩いて12分。
途中カメラマン2名とすれ違う。
 
岩躑躅は7分くらいでいい感じ、まだ少しつぼみがあった。
北西向きなので、晴天の日も早朝は撮れるが、
コントラストが高いので、雨天が最良。
つつじに近づくには、かなり深いゴム長がないとだめ。
岩はとても滑りやすいので注意。
 
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当初雨予報で熊野古道や滝めぐりの予定だったのだが、
晴れてきてあまりいい被写体がないので、帰路に着く。
完全な晴天ならいいのだが、空に雲が多くいまひとつの感じ。
 
帰り道、三重県熊野市の丸山千枚田に寄り道。
さすがこの時期カメラマンは少ない。
歩いて15分の展望台へ、汗だく。
雲が多いので影が出るが、それもおもしろいかも。
 
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7月9日は虫送りが行われるので、行く予定、夜7時から。
 
帰りは県道40号線を北へ。
赤木の紫陽花は見頃初期、ゆりの群生は見頃終盤。
 
その後、国道169号線を通り帰路に着いた。

和歌山県田辺市の福定の紫陽花・三越峠・高原霧の里、中辺路町の牛馬童子・近露のゆりの群生地・野中の一方杉、本宮町の湯峰温泉 6月24日25日分。

24日金曜日から26日日曜日まで、和歌山県田辺市の高原霧の里に行って来た。
 
24日金曜日午後に出発、途中から小雨。
斑鳩から、国道24号・168号・311号線を経由して、4時間半(休憩40分ほど含む)で、
和歌山県田辺市の高原霧の里に到着。
熊野古道中辺路の西側に位置する。
紫陽花は見頃、数は少ない、この日は撮影せず。
 
夜は田辺市の扇ヶ浜近くにあるネットカフェ「優悦館」へ、8時間1600円。
 
翌25日土曜日、朝から再び高原霧の里へ、約40分。
他には誰もいない。朝から小雨が降っているがいまひとつ。
 
次に大銀杏で有名な福定へ移動。
道沿いに2千株の紫陽花があり、見頃初期の感じ。
小雨が降ったりやんだり。
 
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中辺路町の「道の駅中辺路」に移動、歩いて牛馬童子へ。
約13分、旧道の看板の所からだと2分弱。
 
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次に近露のゆりの群生地に移動。
小学校と中学校の間の道沿い。見頃後半。
時々日が差してくる。70-200mmで撮影。
群生地の中には入らないこと。
 
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次に野中の一方杉へ移動、駐車場から歩いてすぐ。
 
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次に武住から要害森山を通り、田辺市の三越峠へ。
道は1.5車線で悪くないが落石が多いので走りにくいところ。
三越峠の蜂樽の展望ポイントの所から撮影。
完全に晴れてくる、暑い!
 
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その後、発心門王子を抜けて、伏拝に行った後、
湯峰温泉へ移動、世界遺産にもなっている。
暑くてダウン、日陰で昼寝。
 
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その後、三度、高原霧の里へ。
当初の天気予報は、土日雨だったのだが、
晴れになったので調子が狂う。
 
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その後、熊野古道館を見学、すぐ前の滝尻王子へ。
 
夕刻、再び高原霧の里へ、日没頃には雲が厚くなって夕日は見れず、残念。
 
夜は近露の女神の湯へ、650円。貸しきり状態。
道の駅中辺路に移動して車中泊、暑くて熟睡できず。
 
後編に続く。
 

和歌山県田辺市の伏拝王子付近の展望・発心門王子・湯の峯温泉のつぼ湯・熊野本宮大社の大斎原、瀞八丁のウォータージェット船、北山村の筏下り 5月4日分。

4日火曜日、4時起床で、田辺市の伏拝王子付近の展望ポイントへ、駐車可。
ここは展望ポイントが二方向あり、初夏から夏と晩秋から冬がよい。
日の出前の蒼色の時間に撮影、残念ながら朝日は見られず。

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次に、発心門王子に移動、駐車可。
石楠花は満開~散り始め、アップはきついのでワイドで撮影。
ハイカーの集団がやってきたが、小休止だけで発心門王子を素通り。
熊野古道を歩くのなら、せめて少しくらいはお参りしてほしいものだ。

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その後世界遺産でもある湯の峯温泉のつぼ湯を撮影。

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その後、熊野本宮大社前の観光駐車場に移動、無料。
熊野古道の見晴らし台へ行く。
本宮大社裏側(高台)の駐車場前を通り、はらいど団地奥まで10分、
さらに進み、熊野古道に入り10分で見晴らし台分岐、さらに3分で見晴らし台の上に着く。

樹木が茂って、大斎原の大鳥居の手前が見えにくくなってきている。
露出差があるので、ハーフNDがあったほうがよい、ほぼ南向き。

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その後、国道168号線から169号線に入り、
奈良と三重と和歌山が交わる渓谷美が素晴らしい瀞八丁で、新緑とウォータージェット船を撮影。
あらかじめウォータージェット船の時刻表を入手しておくとよい。
ゴールデンウィークで船の数がとても多かった、桜や楓の樹もあり。

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最後に、和歌山県の飛び地になる北山村の音乗りで、筏下りを撮影。
出発地点から5分ほど下流に撮影ポイントがある、カメラマン数名。
ラフティングも行われており、近くに駐車場がある。
こちらも時刻表を入手しておくとよい。

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帰りは169号線を通り北上、奈良県下北山村上池原の躑躅は7分~満開見頃。
169号線沿いの新緑がとても綺麗だった、八重桜も満開散り始め。

吉野町手前から込んできたので、裏道を抜けて帰る。
3日間の走行約640キロ。


和歌山県田辺市の熊野古道の百間ぐらからの夕日 5月2日分。

5月2日日曜日午後に出発、天気は快晴。

途中、奈良県五條市の栄山寺に寄り道、拝観400円、駐車場あり。
山吹は見頃後半、やや色あせぎみ、躑躅は咲き始め。

国道168号線を南下して、5時半ごろ和歌山県田辺市の熊野本宮大社前を通過。
請川から広い林道を15分で如法山の小雲取越に到着。
峠の熊野古道入り口から林道150メートルの所に新しくバイオトイレが出来ていた。
展望ポイントの百間ぐらへは、熊野古道を徒歩約10分、
トイレの所からのショートカットする上り道もできていた。

百間ぐら付近、躑躅が咲き始め~散り混在。
6時半ごろ日没、他にカメラマンはいない、山奥なのでちょっと怖い感じ。

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帰りはすぐ暗くなるので、ライトが必要、熊よけの鈴も忘れずに。
撮影にはハーフNDが必要。

帰りは林道を新宮方面に抜ける。
国道168号線まで約15分、北からも南からもほぼ同じくらい。
峠近くの北側に西側、南側に東側の展望ポイントがあり、
林道からの朝日、夕日の撮影も可能。

その後、新宮市を抜けて南下、那智勝浦町の湯川温泉のきよもん湯へ、500円。
湯川温泉街は夜遅くまでやっているので助かる(11時でもOK)。

さらに南下して、串本町の橋杭岩の所で車中泊。
ゴールデンウィークですごく込んでた。

続く。


和歌山県白浜町の平草原公園の桜、田辺市の奇絶峡の桜、日高町の紀伊日ノ御碕の桜、古座川町の七川ダム湖畔と1枚岩自然公園の桜 3月27日分。

翌日27日土曜日は5時起き、朝から快晴。

白浜町の平草原公園の桜、染井吉野は7分~満開。
朝日を撮影後、他を廻り昼頃再度訪れる。

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田辺市の奇絶峡の桜、満開。

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日高町の紀伊日ノ御碕の桜、7分~満開。

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古座川町の七川ダム湖畔の桜、満開。

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古座川町の1枚岩自然公園の桜、散り始め。

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夕方再び本宮町へ向かうが、雲が出てきて夕日は撮れず、帰路に着いた。
走行660キロほど、疲れた。


奈良県五条市西吉野町十日市の桜、下市町貝原の枝垂れ桜、十津川村折立の桜、和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社と大斎原の桜 3月26日分。

26日・27日日は奈良県南部と和歌山の桜取材。

朝はにわか雨、のち青空があるが雲の多い天気。

奈良県五条市西吉野町十日市付近。

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奈良県下市町貝原の枝垂れ桜、満開。
にわか雨の雲海はあっという間に消えてしまった。

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奈良県十津川村折立付近、染井吉野は満開、山桜は散り始め。

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和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社の桜、本殿前の枝垂れ桜は散り始め、染井吉野は満開。
道路沿いの枝垂れ桜は7分咲きくらい。本殿と大斎の原の撮影は許可が必要です。

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熊野本宮大社の大斎原。枝垂れ桜、染井吉野ともに満開。

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熊野本宮大社から国道311号線を田辺市街へは、1時間ほど。
夕方は雲が厚く夕日は撮れず、夜は以前行った田辺市街のインターネットカフェへ、
10時間1980円。



和歌山県田辺市の近露の枝垂れ桜、御坊市の道成寺の桜、那智勝浦町の那智大社の桜、古座川町の1枚岩の桜 3月22日分。

21日は黄砂の嵐のため、朝から行くのをやめ、夜9時に斑鳩の自宅を出発。
国道24号線、168号線経由で2時間半で十津川の道の駅、
さらに30分で和歌山田辺市本宮の道の駅到着、車中泊。
車12台ほども同じように泊まっていた。

翌22日、5時起きで桜を見て周る。
山桜はほぼ満開、染井吉野も5分から7分咲き、満開近いのもあった。
昨日とは打って変わって快晴の空。

国道311号線経由で中辺路に向かい、マジックアワーに近露のしだれ桜を撮影。
昨日の嵐で散り始め、路上駐車可。

田辺市の近露の枝垂れ桜。

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その後、田辺市へ向かう。
奇絶峡正面の大島桜は3分咲きくらい、まだ早い。

高速で御坊市の道成寺に向かう。(ETC割引 450円)
9時半頃に到着、拝観無料、駐車場400~500円、なぜか観光客は少ない。
しだれ桜は7分から満開、染井吉野も5分から7分咲き、とても綺麗。

御坊市の道成寺の桜。

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11時半頃に出て、再び高速で田辺市に戻り、国道311号線、168号線経由で新宮市へ。
そしてバイパスを通り、那智勝浦町の那智大社に向かう。

1時半頃に那智大社に到着、和歌山は広い、御坊市から2時間近くかかった。
拝観無料、駐車場400~500円、大門口の駐車場は無料だが遠い。
防災道路800円に入れば、上の駐車場まで車で行けるのでおすすめ(駐車場は無料)

染井吉野は、3分から7分咲きが多い、宿坊のしだれ桜は半散り。
奥の院の駐車場のしだれ桜は8分見頃でとても綺麗。
斜光線で輝く桜と那智の滝とのコラボはとても絵になる、ただし一般立ち入り不可。
地元のアマチュアのカメラマンは入れてもらっているので、
頼めば入れるかもしれないが、保証はしません。

那智勝浦町の那智大社の桜。

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最後に古座川の1枚岩の桜を撮りに行く。
3時過ぎに到着、西南向きなので午後遅くがいいと思ったのだが、手前の桜が陰ってしまった。
トップライトに近い昼過ぎのほうがいいみたい。

古座川の1枚岩の桜。

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古座川の桜。

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結果論だが、道成寺早めに切り上げ、時間かかっても海岸線経由で途中に古座川によってから、
紀伊勝浦町の那智大社に向かったほうがよかった。

帰り道、熊野川で夕日を撮ろうと思っていたのだが、雲に隠れてしまった。
9時半ごろ自宅到着、古座川から5時間ほど、走行650キロ疲れた。



和歌山田辺市の虎ヶ峰からの夕日と紀州田辺梅林、みなべ町の南部梅林と千里梅林と岩代大梅林、2月19日20日分。


今週の2月19日20日の金・土と和歌山の梅林の取材に行ってきた。
年始からずっと忙しくて、やっと今年の初撮りである。
昨年もほぼ同時期に訪れたが、少し遅すぎたので今回はリベンジ。

金曜日の午後、斑鳩の自宅から出発、2時間ちょっとで和歌山の高野山に着く。
そこから高野龍神スカイラインを抜け田辺市へ向かう。
頂上付近の路上は所々に残雪があり、ゆっくり走ったので、
昨年よりやや遅いペース。

3時間半ほどで、道の駅龍神に到着。
国道371号を南下、425号に入りすぐに県道29号田辺龍神線へ。
虎ヶ峰トンネルの南側から夕日を撮影。

虎ヶ峰からの夕日。

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5時50分頃日没、田辺市街からすぐで道もよい、ここは穴場でおすすめ。
道の駅龍神から40分、道の駅紀州備長炭記念公園へは15分、
田辺市街までは40分ほど。

虎ヶ峰トンネルの南側からしばらくは西側の展望ポイントが続き、少し南に下ると東側の展望もある。
その後、道は東西方向に変わるが、再び南方向に変わるところの西側の展望もよい。
東側の展望はたいしたことはないが、西側の展望は山並みがきれい。

夜は田辺市の扇ヶ浜から少し南東側の田辺湾沿いにあるネットカフェへ。
入会100円、8時間パックで1600円。
フリードリンク、シャワーあり、映画を2本見て眠る。
とても快適で、ネットカフェ難民が増えるのわかる気がするなぁ。

翌土曜日4時過ぎに出て、紀州田辺(石神)梅林へ、市街から40分ほど。
早朝の梅林を撮影、中心部の駐車場は500円、無料駐車場あり、見学自由。
全体的な満開には、やや早いくらい。
ここは他の梅林にくらべやや遅い。

紀州田辺(石神)梅林。

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次に、みなべ町の南部梅林へ移動、紀州田辺(石神)梅林から30分くらい。
駐車場は500円、入園250円、遊歩道でぐるっと1周できる。
下の方は満開、中腹はやや散り始めが多く、上のほうはやや早いくらい。
品種や場所により差があるので、最適期が難しいが、
遊歩道の上のほうが写真的なアングルがいいので、数日後がよいと思う。

みなべ町の南部梅林。

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次に千里梅林へ、南部梅林から15分ほど。
駐車場はなし、路駐可。
特に遊歩道はない、満開。
ここは鉄道と海が見えるので、テッチャンが6人ほどいた。

千里梅林。

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最後に、岩代大梅林に移動、千里梅林から15分ほど。
駐車場は300円、入園200円、駐車場から梅林まで10分ほど、ほぼ満開。
岩代大梅林は盆地の中にあり、駐車場や途中の道沿いからもよく見える。
駐車場から車で1周するコースもある。

11時過ぎに帰路に着く。
帰りは42号線を北上、ずっと一般道を走る。
和歌山市を通り、休憩時間をはぶいて5時間20分。
高野山経由とほぼ変わらない感じ。
高速を使えば大阪経由のほうがずっと早い。

岩代大梅林。

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和歌山県の高野龍神スカイラインの紅葉 11月3日分。


季節はずれの寒波到来で三段紅葉を期待して、朝3時半起きで高野山に向かう。
タイヤは前日のうちに冬用タイヤに交換済み。

高野龍神スカイラインは、奈良と和歌山の県境にあり、
和歌山県の高野町・かつらぎ町・田辺市と奈良県の野迫川村にまたがっているが、
撮影した大部分は和歌山側。

2時間ほどで高野山到着、夜半に雪が降ったらしく屋根や木の橋の上には雪が残っていた。
フリースと綿入りのジャケットにニット帽と万全に備えたつもりだったが、寒くて震えあがる。

今年の紅葉は1週間以上早い感じでもう見頃後半、強い風でかなり散っていた。
10月末ごろがピークだった様子。
蛇腹道の中ほどや愛宕神社はまだあと数日の感じだったが、全体の見頃は今週いっぱいまでだろう。
奥の院の英霊殿付近は終盤、散り紅葉も枯れている。
高野山内は撮影せず、高野龍神スカイラインに移動。

高野大滝は見頃開始くらい、御殿川の渓谷の紅葉はまだ少し早い。

高野龍神スカイラインの紅葉は山頂付近は終盤、強い風でかなり散っていた。
中腹は見頃、下のほうはまだ少し早い感じ。
尾根は見事な樹氷が見られ、めったに見られない三段紅葉に、
しだいに観光客やカメラマンも増え始めるが、みんなあまりの寒さに震え上がっていた。

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最初デジタルとともにフィルムのPENTAX645でも撮影していたのだが、
寒さですぐに動かなくなったので、以後デジタルのEOS5Dマーク2のみの撮影。
外部電源をもっていくんだった不覚。

ただ時間が急ぐ撮影ではデジタルに集中できたのでよかったかもしれない。
10時過ぎには、下のほうの樹氷はかなり融けて来た。
メモリーカード余分に持っていったつもりであったが、
手持ちの20Gをほぼ使い果たしたので、3時ごろ野迫川村を通り帰路に着いた。

野迫川村の楓は見頃、銀杏は半分緑、中原川の紅葉はまだ少し早い感じ。

和歌山県田辺市の紀州田辺梅林と天神崎の夕景 2月14日分。

2月14日~16日の土日月と和歌山県南部に梅林と観光素材集用の風景を撮りに行ってきた。

奈良の自宅から2時間で高野山奥の院へ、
そこから高野龍神スカイラインを通り、約4時間で紀州田辺梅林に到着。

高野龍神スカイラインの電光掲示板には、チェーンが必要と出ていたが、
路肩に雪が少し残るだけでまったく問題なし。

紀州田辺梅林(石神梅林)は満開(7部咲きから散り始め)で、見頃。
駐車場は無料と500円のところがある。

南部梅林、千里梅林、岩代大梅林はかなり散っていたので、ほとんど撮影せず。
今年はかなり早く、先週がピークだった模様。

南部梅林は、駐車場は無料、入場250円、ここは観光バスがいっぱい。
千里梅林は無料、中には入れず道路からのみ、規模は小さい。
岩代大梅林は、駐車場は300円、入場200円、一番規模が大きい。

平坦地に広がるので、途中の道路沿いからでも充分全景が見える。
どこもどちらかと言うと、午前中の光のほうが撮りやすいと思う。

梅林の撮影と同時に観光素材集用の風景として、
田辺市の天神崎や白浜町の円月島や三段壁、千畳敷なども撮影した。

日曜日は一日好天に恵まれたが、日没寸前に雲が広がってきて、日没はいまひとつ。
その夜のうちに、和歌山市に移動。
今日月曜日は曇りだったので、早いうちに帰宅した。

紀州田辺梅林。

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天神崎の夕暮れ。

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