風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:石光寺

奈良県御所市の葛城古道の九品寺周辺と一言主神社周辺の彼岸花、葛城市の石光寺前の彼岸花 9月20日分2-1。


今朝は4時半過ぎ出発で葛城方面へ。
台風一過で好天になるのを期待したが、朝はどんでんで朝日は望めず。
のちに日差し出てくるものの、晴れ間はあまりなく雲の多い空模様。

大川杉辺りは、ぱらぱら状態。

九品寺近くの彼岸花の群落は見頃旬、周辺はまだつぼみのも多い。
裏山の千体地蔵辺りは色抜け、ぱらぱら状態。
工事で楓の枝が切られて小さくなった残念。

九品寺近くの彼岸花の群落。

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一言主神社周辺は見頃、まだつぼみのも多い。

一言主神社周辺の彼岸花。

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当麻寺周辺はぱらぱら。
石光寺前の彼岸花は見頃、周辺まだつぼみのも多い。
葛城古道全体的に、まだほとんど稲刈りはされていない。

石光寺前の彼岸花。

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昼過ぎに一度帰宅。

奈良県葛城市の石光寺と当麻寺の百日紅と蓮 8月15日分。


石光寺門前の百日紅はすでにピーク過ぎ、下のほうは落花済み、
この間から2回行っているのだが、いずれも曇り空で、
青空で撮りたかったのだが、間に合わなかった。
駐車場は無料、早朝の為、参拝はせずに失礼した。

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続いて近くの当麻寺に移動、駐車場は500円。
駐車場が閉まっている早朝は、裏の公園に駐車可能。
塔頭の奥院は8時からということだったが、
7時40分には入れてもらえた、300円。

当麻寺の他の塔頭は、ほとんど三脚使用不可だが、
ここは、三脚使用可、入場料は個別。

百日紅は1本のみピーク過ぎ、他数本は満開にはまだ少しあり、
蓮は全体的にはピーク過ぎだが、数本は見頃のものがある。
午前中の光線がおすすめ。

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仕事がたまっているので、1時間ほど撮影してすぐに帰宅。

奈良県葛城市の當麻寺と石光寺の牡丹 4月29日分。


天気はひさしぶりの快晴、青空が広がっている。

朝8時に當麻寺の北門近くの駐車場(500円)に到着。
ここは、各塔頭ごとに牡丹園がある。

まずは、中之坊(500円)に行く、牡丹はここが一番綺麗に咲き誇っていた。

當麻寺の中之坊の牡丹。

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次に千仏院(200円)へ行く、牡丹は数は少ないが向かいに東塔が見える。
続いて御念院(300円)へ行く、
西塔が近くに見えるが、牡丹と組み合わせて撮影するのは難しい。
続いて西南院(300円)へ行く、ここは三脚禁止、牡丹の上に覆いがある。
裏の庭園には牡丹はないが、さつきが咲く頃はよさそう。
また庭園の展望台からは、2つの塔が見える。
最後に奥院(庭園のみは300円)へ行く、ここは広いのでカメラマンが多かった。

當麻寺の千仏院の牡丹。

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10時頃にすぐ近くの石光寺(500円)に移動、
観光客が多く、第2駐車場(無料)もほぼ満車状態。
牡丹の数は、當麻寺よりこちらのほうが多い。
満開なのだが、天気が良すぎて花に元気がないので少しだけ撮影。
この後、躑躅を撮りに行こうと思っていたのだが、
連日の疲れで気力ダウン、帰路についた。

帰ってからは、一昨日から続けているホームページのギャラリー追加作業をしていた。
近日中に5月の祭りと花風景をアップします。

石光寺の牡丹。

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