風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:石楠花

佐賀県佐賀市の北山シャクナゲ・ツツジ園 4月22日分5-4。

天気は晴れているが雲が多い。

1時前に武雄市の御船山楽園へ。前から一度来たかったところ。
1番の見どころの久留米躑躅はもう散っているが、
平戸躑躅が見頃だったので行ってみた。
入園600円。時期により変わる。
ここは春はやはり久留米躑躅の満開の時でないとあまり絵にはならない感じ。
https://www.mifuneyamarakuen.jp/

夕方、3時半ごろに佐賀市の北山シャクナゲ・ツツジ園へ。
無料駐車場・簡易トイレあり。入園500円。
https://saga-shakunage.com/

たった一人の方が20年かけて造園した4500坪に、
色とりどりな約30種類のシャクナゲとツツジ約7000株が咲き誇る。
カラフルですごく綺麗で、雨上がりで雲海でも出たら最高だろう。

シャクナゲ園とツツジ園が併設されている所は多いが、
これだけの量が一緒に植えられているところはあまり記憶にない。

花は品種により時期がずれて咲くので、
1シーズンに数回はすごくいい時があるらしく、
何回も通ってくるカメラマンがいるらしい。

今年はかなり開花が早く、全体的には見頃すぎだったので、
いずれまた再訪したい。

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奈良県宇陀市の弁財天石楠花の丘 4月28日分。

九州取材記は後日にして、とりあえず今日の取材記。

天気は小雨が降ったりやんだり、時々薄日がさしたり。

朝から弁財天石楠花の丘へ。入園セルフ500円。
広い無料駐車場有り。今日は先客8台。撮影会で来られていたみたいなのでやや多め。

山上の神社に簡易トイレがあるが、ずっと使用中のままなので、鍵が壊れているのかも。
一番近くでは369号線沿い、曽爾村の入り口付近に公衆トイレがある。
コンビニは近くにはない。

石楠花はいつもは5月上中旬だが、今年は早めで見頃。
すでに傷みはじめているのもあり。
今年は室生寺も岡寺も石楠花当たり年だったみたいで期待していたが、ここはそれほどでもない感じ。
それでも良いポイントはいっぱいある。

https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/01mountain/03east_area/benzaitenshakunagenoka/

正面から展望、階段中ほどの石楠花がほとんどないのが残念。
階段を上がったところに金刀比羅神社があり、
奥にもまだまだ石楠花群があり、地形的な変化があるので、
いろんな撮り方ができる。
尚、雨天の日に何度も来ているが地形的な問題か、あまり霧は出ないように思う。

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奈良県宇陀市の室生寺の石楠花 5月5日分3-2。

次に室生寺に移動。
門前すぐの駐車場1日600円。
室生寺の拝観は600円。石楠花は見頃後半で散りも多い。
今年は花が少ない裏年の感じ。


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三重県津市の赤塚シャクナゲガーデン 4月23日分。

天気は晴れから高曇りの感じ。
朝から三重県津市の赤塚シャクナゲガーデンへ。
無料駐車場あり。入園は500円。

2013年からオープンしていて、以前から気になっていたところ。
石楠花の開花は品種によっていろいろなので、
4月上旬から5月上旬までの開園だが、全体的に見頃でいい感じ。

石楠花がほとんどだが、他の花も少しある。
八重桜は満開散り始め。チューリップ・山吹は見頃。


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園内はこんな感じ。

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その後、北勢のほうをぶらぶら。

蓮華と菜の花。

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長野県塩尻市の常光寺の石楠花 5月6日分5-4。

GWの天気はいまひとつで、
これからの天気予報もさえないので、予定を早めて帰宅することにした。
妙高高原ICから高速に入り、南下。

途中、塩尻ICで降りて、常光寺へ。
無料駐車場・トイレあり。

境内奥の石楠花園の拝観400円。散りつぼみ混在だが見頃だった。

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奈良県桜井市の長谷寺 4月19日分3-2。

長谷寺の駐車場は500円、拝観500円。特別拝観1300円。

牡丹は見頃だが、元気がない感じ。
石楠花は満開、躑躅やハナミズキも見ごろ。
八重桜が満開散り始め。新緑がとてもすがすがしい。
例年ならGW前後だが、今年の花はどこも早い。

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奈良県明日香村の岡寺の石楠花 4月19日分3-1。

順番前後しますが、とりあえず今日の分を先にします。

天気は快晴、朝から明日香村へ。

岡寺の拝観400円。お寺の駐車場無料。
県道15号線沿いの駐車場500円。

今年の花の開花はすごく早く、石楠花は満開少し散り始め。
牡丹も見ごろ、シャガや躑躅も5分くらい。

晴れの日はコントラストが強すぎるので、曇りや小雨の日がお勧め。

台風被害で境内数か所が崩れたまま。
一番の石楠花展望ポイントがなくなっていた、残念。

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大阪府箕面市の勝尾寺の紅枝垂れ桜 4月8日分2-1。
天気は晴れているが雲が多く風が強い。

西名阪の法隆寺ICから近畿道の吹田ICまで35分。
そこから箕面大滝まで20分。15日まで駐車場無料。
滝周辺の山桜は満開~半散り。新緑の滝が美しい。

箕面大滝から勝尾寺まで車で5分。
駐車場2時間まで500円。拝観400円。
紅枝垂れ桜は満開。他の桜は半散り~散り始め。
石楠花は咲き始め。


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三重県大台町の大杉谷トレッキング 七ツ釜滝・堂倉の滝・石楠花など 5月15日分。

先週土日に前からずっと行きたかった大杉谷に行ってきた。

大杉谷は日本3大秘境の1つ。
台風で登山道が崩落したため、
一昨年の春まで大台ヶ原と大杉谷の通り抜けはできなかった。


5月15日

朝5時起き。
昨日は8時就寝なので、ほとんどの人が5時ごろには起きだしていた。

朝食6時予定だったが、5時半からとれるようになったので、
5時半に朝食、七ツ釜滝を撮りたかったので、
ガイドさんにことわって、5時40分に一足先に出発。
途中、朝に七ツ釜滝を見に行っていた人にすれ違う。

6時に七ツ釜滝に到着、日本百名瀑の1つ。
山小屋からは20分ほどと近い。

大きな東屋がある。
手前の白い花は終盤、残念。山裾には霧が漂っていた。
三脚使用はこの時のみ。

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撮影中、30人以上いろんなツアーの人とかが通り過ぎていった、みんな早い。

7時20分頃、モンベルツアーの人たちが到着して合流。
10分ほど小休止。
山小屋を7時前に出発したみたい。

うっかり山小屋で出る昼飯の弁当のことを忘れていたのだが、
ガイドの人が持ってきてくれた、感謝。

8時ごろに崩落地点手前で休憩。

奥が崩落地点。
雨の多いところだけに、霧状に時折ぱらぱら。

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8時20分に出発。崩落地点を越えていく、自然のパワーはすごい。
人の大きさを超える巨岩がごろごろ。

光滝。

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8時50分に休憩。9時に出発。

9時20分に、隠れ滝の横を通過。

10時に堂倉の滝に到着。吊り橋の横にある、10分ほど小休止。

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堂倉の滝からは、鎖場は少なくなり、森の中の上りが続く。
次第に晴れてくる。

11時半過ぎに林道に出る。
すぐに粟谷小屋(あわたにごや)に到着、ここで昼食。
近くに湧き水が出るところがある。トイレは共同で1つだけ。

12時半過ぎに出発。

ここからは、登山道沿いの石楠花が増えてくる。
昨年は少なかったそうだが、今年はそこそこ咲いている。

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2時15分にシャクナゲ平に到着。
森の中、平坦な道と上りが交互に続く。

3時過ぎに大台ケ原の日出ヶ岳山頂(1695m)に到着。
日本100名山の1つ。
晴れているものの山は雲海でよく見えず。

日出ヶ岳山頂は、数十回は来てるが、下から登ってきたのは初めて。

みんなで記念写真。来年のモンベルツアーの写真にのるかも。

3時半過ぎに下山、駐車場へ。
4時10分過ぎに山頂の駐車場へ到着。

4時40分ごろに迎えのマイクロバスで出発。

休憩なしで近鉄の下市駅へ向かう。
6時10分に近鉄の下市駅到着。ほとんどの人とお別れ。

6時半にモンベル五条店に到着。
車に乗り換え、7時半過ぎに自宅に到着。

2日間歩き通しで、疲れました。

いつもは個人で動くのだけど、たまにツアーに参加するのもいいものです。
充分とはいえないものの、撮影時間もとってくれるし。
大台ヶ原と大杉谷の通り抜けは個人ではアクセス不便でたいへんだし。

大杉谷、さすがに日本3大秘境といわれるだけにすごかったです。
おすすめします。


奈良県十津川村の21世紀の森の石楠花 5月1日分2-1。
 
朝から奈良県十津川村の21世紀の森へ、無料。
雨で時々霧に包まれる理想的な天気。
石楠花は早咲き遅咲きでいろいろだが、ゴールデンウイーク中が一番の見頃だろう。
玉置神社のほうはもう少し先になる。
 
写真家の高橋良典さんとばったり、室生寺以来。
なんでも撮影会の指導で生徒さんたちと来られたとのこと。
 
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新緑も綺麗、山桜は散り始め。
 
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新緑の滝撮影に続く。

滋賀県日野町の鎌掛本石楠花群落、奈良県山添村の神野山の八重桜 4月29日分。


早朝から滋賀県日野町の鎌掛(かいがけ)ほんしゃくなげ群落へ。

駐車場無料、しゃくなげの時期は入園400円。
日中シャトルバスあり。
http://www.biwa.ne.jp/~hino-to/0982.html

前日夜半からの激しい雨は7時頃には小雨に変わる。
8時頃には天気は急速に回復、快晴に変わる。

早朝から入れるが、しゃくなげ渓の入り口の広場までは10分ほど歩く。
八重桜が満開、ダムがあり新緑が綺麗。
さらに4分ほどで一番の撮影ポイント。
少し先の川沿いに下った辺りもいい。
展望台もあるが、しゃくなげは少ししか見えない。
全体的には5分咲きくらいだが、撮影ポイント辺りは7分から満開。

渓谷なので雨天が最良だが、今日は風が強くて霧は発生せず残念。
晴天時は早朝か夕刻がよい。
朝は日が差し込む8時までに撮影を終えたいところ。

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帰り道、奈良県山添村の神野山に寄り道、鍋倉渓谷の八重桜が満開。
山頂までは鍋倉渓谷の駐車場から15分、ミツバツツジが満開だがほんの少しだけ。
本格的なつつじの見頃は5月中旬になってから。

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奈良県十津川村の果無の集落と玉置神社の石楠花 5月9日分2-2。


朝から快晴、御所市径由で十津川村に向かう。

十津川村の長殿の新緑。

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十津川村の桑畑の新緑。
果無の集落に向かう道路の途中に展望ポイントがある。

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十津川村の桑畑にある果無(はてなし)の集落。
橋のところから車で5分ほど、途中少し狭いところもあるが、普通車でも充分行ける。
路肩に駐車スペースが少しある、昴の郷から急坂を歩いたら1時間ほどかかる。

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十津川村の玉置神社の石楠花。
十津川村の平谷から車で約15~20分ほどで駐車場に着く。
駐車場から神社までは700メートル、約15分、境内自由。
石楠花は見頃、もう少しの間は大丈夫そう。
石楠花の撮影は、雨天もしくは雲天がおすすめ。

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十津川村の玉置神社近く大谷林道沿いの展望台で撮影した夕日。
駐車場、トイレ、東屋あり、すぐ近くに朝日向けの展望台もあり。

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奈良県御所市の船宿寺の躑躅と石楠花 5月5日分4-1。


小雨がぱらぱら降ったりやんだりの天気、花の撮影には良好。

朝から御所市の船宿寺に向かう、朝は8時から開門。
臨時駐車場300円、境内300円(花の時期のみ)
境内一部、三脚禁止のところあり注意。

平戸躑躅満開、他の躑躅は終盤、石楠花は見頃散っているのもあり、
大手鞠は満開散り始め。

10時過ぎになると観光客が増えてきたので移動。

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奈良県十津川村の21世紀の森の石楠花、天川村のみたらい渓谷の桜 4月26日分。


昨日の雨で朝から霧を期待していたが、風が強くてだめ、
それにすごく寒くて写欲もいまいち。

21世紀の森は9時半まで開かないので、それまで新緑の渓谷を撮影して廻る。
時々太陽が顔を出すが雲が多く、風も強いて一般的には撮影に向かない天候。
それでもせっかく来たので、風が凪いだ瞬間を狙って撮影。

10時に21世紀の森に到着、無料、観光客もカメラマンも少しだけ。
石楠花は見頃、今年の開花は早く、すでに散っているのも多い。
見頃はせいぜいゴールデンウイークくらいまでだろう。
山桜は、昨日の雨でほとんどが散ってしまった。

すぐ近くの玉置山の石楠花の見ごろは、ゴールデンウイークくらいになると思う。

和歌山県境近くの瀞峡の新緑。

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十津川村の21世紀の森の山桜と新緑。

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21世紀の森の石楠花。

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白谷橋からの新緑の渓谷。

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昼頃に帰路に着く。

帰り道に天川村のみたらい渓谷に寄り道。
昨日暗すぎて撮影できなかったみたらい渓谷の桜を撮影。
八重桜が満開、山桜が散り始め、トイレの横の坂道の所に少しだけある。

天川村のみたらい渓谷の桜。

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奈良県宇陀市の室生寺の石楠花 4月25日分2-1。


朝から待望の雨で、室生寺へ向かう。
開門の8時にはかなりの数のカメラマンが集まった。

五重塔付近と鎧坂の石楠花は満開には少し早かったが、少なめでさびしい感じ、ハナズオウは見頃。
入り口の受付左側付近の石楠花は満開散り始め、ここは数も多い。

今年は例年よりかなり早い感じ、本堂の修理は先日終了。
石段が入る構図では、雨天か雨上がりがベストだが、

撮影は濡れて体力も消耗するし、機材にも気を使うので精神的にも倍疲れる。

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