風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:石舞台

奈良県明日香村の石舞台の新緑と蓮華畑 4月22日分2-2。

明日香村に移動。
石舞台前に無料駐車場あり。
石舞台見学は300円。JAF割50円引き。


イメージ 1

その後、飛鳥の蓮華畑を撮影。
稲渕の棚田付近などは昔はかなりあったんだが、今はほとんどない。
飛鳥寺や甘樫丘近辺には少しあるが、背景あまり絵になる場所はない感じ。

イメージ 2

奈良県明日香村の石舞台の近くの紅梅 3月21日分。

用事で橿原に出かけた折、明日香に行って少しだけ撮影。
 
写真は、石舞台の近くの紅梅。紅梅は満開ピーク。
 和尚さん情報にもあったが、橘寺のコヒガンサクラは満開だった。

 今年は桜の開花がかなり早い進行。
 彼岸桜や枝垂桜はすでに満開のものもあるという。
 
冬が寒かったので、今年は遅くなるものと思っていたが、
 自然というのは本当にわからないものだ。
 
週明けくらいに枝垂れが来週末くらいに染井が見頃を迎えそうな感じ。
 そろそろエンジン始動しなくてはね!
 
イメージ 1
 
 
 
 
 

奈良県明日香村の石舞台と橘寺の桜、桜井市の長谷寺の桜、宇陀市の室生の里と室生寺の桜 4月5日分。


昨日の雨での霧の発生を期待して、朝から撮影に出る。
天気は、朝はくもり昼頃から日が射し始めるが白い空。

最初に奈良県明日香村の石舞台の桜を撮影。
カメラマン数名、、桜は5分から7分咲き、菜の花はほぼ見頃。
橘寺も桜は5分から7分咲き、甘かしの丘の桜は満開、梅林は半散り。

明日香村の石舞台の桜。

イメージ 1

7時半ごろに桜井市の長谷寺へ向かう、駐車場は500円、すでにほぼ満車。
開門は8時半からなのだが、すでに多くのカメラマンが勝手に入っている。
8時前に受付が開いたので中に入る、境内500円。
山桜としだれ桜は満開散り始め、染井吉野は5分から満開で平均7分咲きくらい。
白木蓮は傷んで半散り状態。

桜井市の長谷寺の桜。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

10時頃、すっかり霧が消えたので室生寺方面に移動。

鳥見山の桜は、まだつぼみ。

滝谷花菖蒲園のしだれ桜は、まだ咲き始め、来週くらいが見頃らしい。
染井吉野は3分咲きくらい。

大野寺は見頃とのことだったが、
ここは空抜きの構図がメインになるので、今日は空が白いのでパス。

昼前に室生の里に到着。
天気がさえないので、室生芸術の森を見学、入園400円、特に花はなし。
西光寺の城之山桜は、6分咲きくらい、臨時の駐車場ができていた。

日が射し始めたので昼過ぎに室生寺へ、境内500円、駐車場は500円から600円。

太鼓橋付近の染井吉野は、5分咲きくらい。
川沿いの染井吉野は、咲き始めから3分咲き。
山桜、江戸彼岸は満開、しだれ桜は8分見頃。

境内には桜は少ないが、乙松桜は8分見頃、山桜も満開、染井吉野は、咲き始めから3分咲き。

宇陀市の室生の里の桜、室生寺横にある。

イメージ 6

宇陀市の室生寺の乙松桜と山桜。

イメージ 7

2時頃に移動、室生湖の山桜数本が見頃。
その後、食事をとり休憩、少し空に青みが出てくる。

夕方再び明日香村へ移動。
橘寺の左近の桜は満開、夕日を浴びて美しい。
最後に、甘かしの丘へ、朝と比べるとかなり散っている。
6時過ぎに日没、帰路に着いた。

明日香村の橘寺の左近の桜。

イメージ 8

奈良県明日香村の雪景色 2月3日分。

今年は定期的に寒波到来うれしいかぎり、
今日は節分なので節分行事を撮りに行こうと思っていたのだが、
急遽変更、奈良県明日香村へ雪景色を撮りに行ってきた。

朝起きた時は、自宅のある斑鳩は雨で雪はなかったが、
(この辺りは2年に1度くらいしか積もらない)
奈良市内に住む姉から『雪5センチくらい積もってんで』の電話をもらい、急いで明日香村へ向かう。

なぜ奈良市でなく明日香村かというと、
先月21日にひさしぶりに大量に明日香に積もったのに行けなかったので、今回はそのリベンジ。
寒波が来ても、不思議と奈良県北西部はほとんど雪が積もらないみたいだが、
他の地域は同じくらい雪が積もるので、奈良市内に積もっているということは、
明日香村も同じような状況だと推測出来る。

走り出してしばらくは雪はなかったが、田原本町あたりから雪景色に変わり、
明日香村は5~10センチくらい積もってる、しかもまだ時々雪が舞うといううれしい状況。
たいていの場合は、雪がやんでいてどんどん融けていくのであまり撮影時間がないのだが、
雪が舞っているくらい寒いと、かなり長持ちしてくれる。

石舞台、飛鳥川、稲渕の棚田、豊浦の展望台、細川の棚田、阪田の展望ポイント(畑の七曲がり)と廻る。

昼頃にはすごい吹雪になるが、それでも樹木の雪がどんどん融けて来たので、撮影終了。
日曜日とあって、カメラマン多いかなと思っていたのだが、以外と少なかった。

帰りは寄り道して、葛城市や御所市経由で帰った、
すでにかなり融けていたが同じくらい積もっていたみたい。
香芝市に入る辺りから雪が減っていき、香芝市北部は雪がない。
この辺りが雪と雨の境界線みたいだ。

1枚目の写真は、明日香の石舞台。

イメージ 1

2枚目の写真は、飛鳥川、大楓のある所。

イメージ 2

3枚目の写真は、稲渕の棚田。

イメージ 3

4枚目の写真は、細川の棚田。

イメージ 4

5枚目の写真は、阪田の展望ポイントからの明日香村。

イメージ 5

奈良県明日香村の石舞台の桜、稲渕の棚田と菜の花、東吉野村の宝蔵寺の枝垂れ桜、斑鳩町の大和川堤の桜 4月6日分。


天気予報は朝のうち晴れで午後からくもってくるという予報。
朝一番は雲が多かったが8時過ぎには青空が見えてきた。

最初に桜井市の安倍文殊院によって少しだけ撮影。
染井吉野は満開で綺麗、
展望台からは境内を俯瞰できる。

続いて明日香村へ移動、カメラマンもちらほらいる。
石舞台の桜はほぼ満開、周辺の菜の花も綺麗。

明日香村の石舞台近くの桜と菜の花。

イメージ 1

次に稲渕に移動、毎度のようにこりずに菜の花を撮影。
菜の花はまだまだこれからのも多い。

明日香村の稲渕の菜の花。

イメージ 2

次に橘寺に移動、桜はほぼ満開だが本堂は修理中。
境内の他の建物と桜の組み合わせを撮影。
東側の山門横に大きな桜があるが、
電線などがあってフレーミングがむずかしい。

昼飯の後、大宇陀へ移動。
途中の満願寺の八構桜は散り始め。
大宇陀の天益寺のしだれ桜は満開だが、今年は花は少ない。
明日は夜桜コンサートでライトアップされる。
又兵衛桜は満開、背景の桃も綺麗でかなりの人出。
ここは去年、『桜絶景撮影ガイド』の取材で、
いっぱい撮影したのでパス、車窓より見ただけ。
街中にある森野旧薬園のかたくりも見頃、三脚は使用不可、
アップ写真はいいが、広い絵は撮りにくいところ。
又兵衛桜の南東の高台にある寿幸桜は3分咲きくらい。

最後に東吉野村の宝蔵寺に移動。
2本のしだれ桜は満開で見頃、花数も多く絢爛豪華。
空に雲が多くなってきていたのだが、
タイミングよく青空が見えてきたので、急いで撮影。
ここは道沿いで目立つ為か、次から次に観光客がやってくる。

宝蔵寺の枝垂れ桜。

イメージ 3

帰り道、また青空が広がってきたので、
斑鳩町の大和川堤の夕日を浴びる桜を撮影、7分咲きくらいだった。
最近ではめずらしい地道と桜の組み合わせが撮れるところだが、
あまりいい撮影ポイントはない。

斑鳩町の大和川堤の桜。

イメージ 4

このページのトップヘ