風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:神護寺

京都府京都市の高尾の神護寺の紅葉 11月15日分4-1。

天気は快晴。
朝から母と姪っ子を連れて、高尾の神護寺へ。
家族サービスなので、写真は少しだけ。

神護寺手前の駐車場は1000円。
嵐山高尾パークウェイに入り、高尾の無料駐車場に停める方法もある。
https://www.parkway-hankyu.com/
通行料1200円。JAF割で1050円。

http://www.jingoji.or.jp/
神護寺拝観600円。紅葉は見頃。

晴天でないと青空を入れて撮ることはできないが、
京都に関しては、曇り日の方が撮りやすい。
さらに小雨や雨上がりがベスト。
ただし塔や城などで空が大きく入る場合は晴天がよい。

今日は晴天なので、かなりアングルは限定。
日曜日で人も多い。

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京都府京都市神護寺と仁和寺の紅葉 11月4日分。

夜12時半過ぎに出発で、まずは滋賀県高島市の小入谷へ。
25・24号線、京奈道路、1号線、367号線などを経由して、
3時半ごろに高島市の朽木村の小入谷の撮影ポイントに到着。
夜だからかなり早かったが、それでも3時間と遠い。

先客車8台、二ヶ所のポイントとも、もう三脚でかなり埋まっていた。
前日からの泊まり組みたい。
日の出の頃には、平日にもかかわらず車30台以上になっていた。

天気予報はよかったのだが、5時頃に雨が降り朝はどんより。
紅葉は見頃だが雲海はなく、2年前のリベンジならず撃沈。
日の出もさっぱりで、2年前より状況は悪かったので、撮影せず。

その後、伊吹山や比叡山など、どこに行こうか迷ったのだが、
一部青空が見えてきたものの、雲が多くいまいちなので、京都方面に戻る。

9時ごろになると晴れてきたので、高雄の神護寺へ。
駐車場1000円、拝観500円。

境内全体的には見頃初期、石段付近は見頃前半。
途中のお茶屋付近は、上のほう一部のみ見頃で、全体にまだ青葉が多い。
川沿いも一部見頃のもあるが、全体色変わり中でまだ青葉が多い。

西明寺指月橋付近も一部色変わり中でまだ青葉が多い。
境内は外からのみ見た感じでは、見頃前半くらいの感じ。

神護寺のお茶屋の紅葉。上のほうだけ。

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神護寺境内。平日朝でもかなり人は多いです。

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その後、仁和寺に移動、駐車場500円、境内自由。
桜紅葉・銀杏見頃、楓は一部見頃、多くは色変わり中。

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朝早かったので、すごく眠たくなりパワーダウン。
2時ごろに帰路に着いた。

京都府京都市の常照寺の参道・西明寺の指月橋の紅葉・神護寺の紅葉・岩戸落葉神社の銀杏・吟松寺の紅葉・光悦寺の光悦垣と紅葉 11月16日分。


昼頃まで小雨、のち薄日が射すくもり。
この数年、紅葉最盛期に雨が少なく困っていたので恵みの雨。

京都などの社寺の紅葉撮影では、
晴天時は目では綺麗に見えても、写真ではコントラストが高過ぎるのだ。
雨でしっとり濡れて、フラットな光線状態の雨天が最良である。
もちろん、どんでんや強風の雨はだめだが、
空抜きの構図以外は、できるかぎり雨天や雨上がりに撮りたいもの。

朝一で北区鷹峯の常照寺の参道で撮影、桜は半散り、つつじと楓は色変わり中

常照寺の参道。

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続いて高雄へ移動、駐車場は1千円。
西明寺の指月橋付近は色変わり中、境内は入らなかったが、見頃の感じ。

西明寺の指月橋。

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西明寺近くの川沿い。

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神護寺は、境内と参道ともに見頃旬と色変わり中混在、早朝からすごい人。
神護寺参道の茶屋付近。

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神護寺境内。

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昼過ぎに国道162号を北上して、大イチョウで有名な岩戸落葉神社へ(無料駐車場あり)
適度に散っていて見頃旬、観光客もぱらぱら。

岩戸落葉神社。

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その後、京見峠を通って再び北区鷹峯へ。
吟松寺は見頃、無料駐車場あり3台分、境内無料、三脚禁止。
となりを通る道路から、境内を俯瞰できる。

吟松寺。

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次に光悦寺に移動、境内の駐車場は使えず、有料駐車場(2時間500円)に停める。
境内300円、三脚禁止、光悦垣付近見頃。

光悦寺の光悦垣。

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最後に大徳寺の塔頭の龍翔寺横のイチョウ並木を見に行く。
道路をはさんで、反対側は見頃ですでに黄色に染まっていたが、
龍翔寺側は緑のまま、もしかして雄と雌で黄葉時期が大きくずれるのだろうか。
堀川通りも黄色と緑が混在していた。

帰り道、京都府井手町の万登呂展望台へ。
鉄塔が構図に入り、夕日もいまいちで撮影せず。

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