風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:秋吉台

山口県萩市の萩反射炉・萩城跡の指月公園・萩城下町・恵美須ヶ鼻造船所跡・大板山たたら製鉄遺跡、美称市の秋吉台、山口市の仁保一貫野の藤、防府市の大平山 5月01日分。

天気は快晴。

山口県萩市の萩反射炉。世界遺産。

イメージ 1

萩城跡の指月公園。

イメージ 2

北の総門。

イメージ 3

萩城下町の武家屋敷。世界遺産。

イメージ 4

恵美須ヶ鼻造船所跡。世界遺産だが、堤防しかない。

イメージ 5

大板山たたら製鉄遺跡。世界遺産。

イメージ 6

その後、南下して山口県美称市の秋吉台へ。

雲が増えてきていまひとつ。

イメージ 7

山口市の瑠璃光寺へ寄ってから、仁保一貫野の藤を見に行く。
今年は花が少ない様子。晴天の日は午後遅めがおすすめ。
臨時駐車場、簡易トイレあり。

イメージ 8

さらに南下して、夕方に防府市の大平山へ。
躑躅は咲きはじめ。ロープウェイは廃止。

3階建ての立派な展望台あるのに立ち入りは1階のみ。
少し危険なところができたらすぐ立ち入り禁止にして、なかなか修理しない。
すごく眺めよさそうなのに、本当税金の無駄遣いしてる。

イメージ 9

イメージ 10

夜は徳山西ICから山陽道へ。
高速のPAで車中泊。

山口県美祢市の秋吉台と香山町瑠璃光寺の紅葉 11月18日分。

朝は曇り、後雨が降ったりやんだり。
9時前、湯田温泉からバスで秋芳洞へ向かう。
40分ほどで到着、1140円。
秋芳洞は、入洞1200円。

秋芳洞の入り口。

イメージ 1

百枚皿。

イメージ 2

途中にあるエレベーターを上がり、5分ほど歩くと秋吉台。
草紅葉が綺麗だったが、まだ少し早い感じ。

イメージ 3

イメージ 4

12時半のバスで戻り、湯田温泉を通過、そのまま山口市の県庁前へ、1210円。
そこから歩いて10分ほどで瑠璃光寺へ、香山公園は自由、資料館は有料。

雨は止み曇り空に変わる。
観光客は次々来るが、すぐに帰るのであまり気にならない感じ。
香山公園の紅葉は少ない。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

3時ごろから晴れてくる。サイド光に近い感じ。

イメージ 10

イメージ 11

歩いて近くの龍福寺に移動、境内自由。

イメージ 12

イメージ 13

夕方、再び瑠璃光寺に戻り、日没を待つ。
右側の楓にライトが当たらないのが残念。

イメージ 14

ここの楓にはライトアップはないので、手持ちのライトであぶった。

イメージ 15

イメージ 16

6時過ぎに出て、宿に戻る。


山口県周南市の永源山公園からの工場風景、美祢市の秋芳洞と秋吉台、萩市の松蔭神社・松下村塾・萩の城下町・萩城跡、長門市の東後畑の棚田 6月1日分。
 
天気は、晴れているがややうしすい青空。
兄の出勤に合わせて、出発。
 
山口県周南市の永源山公園へ、工場風景が見える。
 
イメージ 1
 
山口県美祢市の秋芳洞へ、駐車場400円、入場1200円。
奥まで片道30分くらいの一本道を往復。
大きさの割りにはあまり絵になるポイントがない気がする。
 
イメージ 2
 
イメージ 4
 
すぐ近くの秋吉台。見学自由。
晴れているが空は白っぽくなる。
 
ここの売店のみかんソフトクリームがおいしい!300円でボリュームたっぷり。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
山口県萩市の松蔭神社。
 
イメージ 8
 
松蔭神社にある松下村塾。
こんなに、こじんまりとしてるとは、知らなかった。
 
イメージ 9
 
萩の城下町。駐車場300円。
秋芳洞、秋吉台、萩の城下町とどこも修学旅行生がいっぱい。
 
イメージ 10
 
萩城跡。入場210えん。
 
イメージ 11
 
夕方、山口県長門市の東後畑の棚田へ、駐車場やトイレあり。
夕刻にはツアーバスも来て、カメラマンも50人くらいになったが、
天気は悪化、棚田もまだ水が入っていないところが多く、
真ん中あたりは、耕作放棄っぽい田んぼもあり、テンションダウンで見学モード。
せっかく来たので、記録用に数枚撮影。
 
イメージ 3
 
9時半くらいに車中泊。
 
続く。
 

このページのトップヘ