風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:立山町

富山県立山町の称名の滝 6月1日分4-3。

11時45分に沢渡の駐車場に戻り、55分に出発。
12時10分頃に平湯温泉通過。1時ごろに国道41号線に入る。
2時35分に富山県立山町の称名の滝の無料駐車場に到着。
トイレ・レストハウスあり。

称名の滝は日本百名瀑の1つで高さは350mもある。
雪解け時に現れる、となりのハンノキ滝はさらに高い500m。
https://www.info-toyama.com/spot/31003/

すぐのところに展望台があるが、称名の滝は良く見えない。
中央右に見えているのはハンノキ滝。

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歩いていく道沿いからもハンノキ滝はよく見える。

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歩いて30分ほどで、称名の滝。
正面の橋の上は滝しぶきが凄くてびしょ濡れ。
さっきまで晴れていたのに、急に曇ってきた、残念。

橋を渡ったところから、上に登る道があり、屋根のある休憩スペースもある。

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滝は西向きで、日が当たるのは午後遅め。
虹が出るのは3時過ぎくらいかららしいが、曇ったまま。
4時半ごろに少し青空が出てきて、ほんの一瞬日が差したときに撮影。

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富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月7・8日分2-2。

11時20分に室堂から登山道に入り、天狗平に向かう。
コースタイムは40分の歩きやすい道。
東側は雲が多いが、北西側は青空が見える。

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右奥に見えるのが、剣山。

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写真を撮りながら、1時間ほどで天狗平に到着。

ここから上級者向けと言われる、コースタイム2時間半の登山道を使い、弥陀ヶ原へ。
1時間20分の歩きやすいコースもある。

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下に弥陀ヶ原が見える。ここからはかなり高度を下げていく。
次第に雲の中に入る。途中には長い鎖場や沢もある。

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2時半ごろに弥陀ヶ原に到着。
弥陀ヶ原を通り抜けて弘法まで歩く。

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3時40分に弘法へ、定期バスに乗り、美女平経由で立山駅に戻る。

台風接近で、悪天が続きそうなので、紅葉取材の予定を変更。
翌8日に帰宅。

富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月7日分2-1。

翌7日、GPVの雲の感じがよさそうだったので、
再び立山黒部アルペンルートへ。

今日は5時50分に立山駅までの旅行会社前へ、1番乗り。
駅のチケット売り場にはすでに行列ができていた。
黒部ダム方面への通り抜けではなく、
大観峰までの往復ならGOTOチケットのほうがお得なのだが、
知ってる人は少ない感じ。

6時10分に旅行会社の窓口が開く、現金のみの取り扱い。
GOTOのキャンペーンでお得なチケットは、
大観峰まで行けて、1000円のお土産用のクーポンと300円の食事用のクーポン付きで4990円。
ただし毎日先着100名のみ。宿泊付きのお得なチケットもいっぱいある。

GOTOのチケットは、駅のチケット売り場で再度引き換えるが、別に窓口があるので早い。
今日は始発の7時40分発のケーブルカー。
美女平からは、7時50分過ぎの臨時の室堂直行の高原バスで室堂へ。
各駅停車の定期バスは8時20分発から、通常通り。

朝は曇っていたが、弥陀ヶ原を通過する頃には青空が見えて日が差してきた。

8時45分頃に室堂に到着。
すぐにトロリーバスに乗り換え、大観峰へ。

8時55分に大観峰に到着。
黒部湖のある東側は雲が多いが、南側は少し雲があるが青空が見える。
大観峰も黒部平も紅葉は見頃。
昼過ぎの光線がベストだが、高山は午後まで天気は持たないことが多いのがつらいところ。

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雲が増えてきたので、10時25分に室堂に戻り、
みくりが池を少し撮影。

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続く。









富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月6日分2-2。

14時の定時の高原バスで、弥陀ヶ原に移動。
かなり雲が増えてきた。時々雲の切れ間から日が差すこともあるが、
青空はほぼなくなる。紅葉は見頃。
大周りのコースをA地点からF地点まで写真を撮りながら歩いて1時間10分ほど。

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3時半のバスに間に合ったので、4時半ごろに立山に戻る。
夜は吉峰温泉ゆ~ランドへ、入浴620円、JAFやモンベル割りで560円。
10時から9時まで。


富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月5・6日分2-1。

10月5日に奈良の自宅から富山県まで移動。

翌6日、7時前に立山駅近くの無料駐車場へ。
無料駐車場は数か所あり、かなりのキャパがある。
立山まではマイカーでは行けないので、公共交通機関を使うしかない。

7時10分頃にチケット売り場に並ぶがもうすでに行列ができていた。
45分にチケット購入。室堂までの往復で4940円。

後で聞いたのだが、GOTOのキャンペーンでお得なチケットがあった。
大観峰まで行けて、1000円のお土産用のクーポンと300円の食事用のクーポン付きで4990円。
ただし毎日先着100名のみで、当日はすでに売り切れてたみたい。

https://www.alpen-route.com/index.php

ケーブルカーの始発は7時40分だが、購入できたのは8時20分発の分。
美女平までは、7分ほど。
美女平からは室堂直行の臨時のバスが出ていた。
各駅停車のバスは定時発のみの運行。

8時36分にバスは出発。上りは眺めの良い左側前方がおすすめ。
室堂までは50分かかる。

9時半ごろに室堂に到着。出遅れたが、天気は曇りのなのであまり影響なし。
ここで、友人の写真家の河口さんにばったり。
GOTOのキャンペーンでお得なチケットがあったことを知る。
リサーチ不足、大失敗。

GPVの予報通り、10時過ぎから青空が見えてくるが、以前雲は多い。
特に主峰の雄山のある東側の雲はほぼ居座っていた。
室堂付近の紅葉は見頃後半。
雄山に向かう道沿いから。手前にあるのはナナカマド。

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10時40分頃、雄山に向かう道から、神の道へ。
正式名称は母恋坂、スカイロードとも言うらしい。

入り口は水路の横の道を下りていく。
歩きやすい道だが、登山道なので、簡易マップには載っていないからか、
ここを歩く人は少ない。

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途中、沢のところで道がわからずに少し迷う。沢を下るんじゃなく横切るとよい。

写真を撮りながらゆっくり歩いて、12時半ごろに雷鳥沢のキャンプ場に到着。
次第に雲が増えてくる。

ここからは室堂へは、延々と階段の上りが続く。
三脚も持たず、カメラとレンズ2本のみで、荷物は軽いのだが、それでも息がきれる。

距離はそんなに離れていないが、
高低差があるのでキャンプ道具一式持って、この階段はかなりきつそうな感じ。
室堂付近にキャンプ場作ればいいのにと、キャンパーはみんな思っているんじゃないだろうか。

階段を上がったところからの展望。下にあるのが雷鳥沢のキャンプ場。
神の道は時間をかけて下りていくので、全然つらくはないが、
階段の上りは一気に上がるので、道は整備されているが、かなりきつい。

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1時半に室堂のターミナルに戻る。
1時半から3時までレストランは団体貸し切り。
豚まんやパン類は売っているが、食事は持参した方がよい。

続く。




富山県立山町の立山の室堂の紅葉 10月1日分。

朝から快晴。

長野県扇沢の駐車場は、12時間1000円。
手前の少し離れたところは無料。

6時から列に並ぶ。手前13人。
6時半前には50人くらいになった。


6時50分からチケット発売開始。
扇沢から室堂往復で9060円、高い。

7時前にトロリーバス乗り場へ。
7時26分にバスに乗る。
バスはいっぱいあるので、まず乗れる。

7時45分に黒部ダム。
10分歩いて、ケーブル乗り場へ。
ロープウエイの整理番号をもらう。

ケーブルやロープウエイは、ほぼ時間関係なしの臨時折り返し運転みたい。

8時10分に黒部平。
ロープウエイは二本目で少し時間がある。

8時35分にロープウエイに乗る。
8時45分にトロリーバスへ。

8時53分に室堂にやっと到着。
ここまで、1時間半近く、遠い。

室堂の紅葉は、やや見頃過ぎで、色合いもいまひとつ。
しかも昼過ぎには曇りに変わる。

山頂に上らないと朝日は見えないところだが、
朝早くから行動するために、夕日に間に合わなくとも前日に入るべきだった、失敗。

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夕方。3時前にバス乗り場へ。
反対の経路で、4時20分に扇沢に戻る。



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