風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:立雲峡

兵庫県朝来市の立雲峡から望む竹田城跡 10月27日分4-1。
前夜のうちに立雲峡の駐車場は満車。
早朝来た車は停めるところがなくてユーターン。
途中のカーブの所に停めるみたい。

5時15分頃に歩いて第一展望台へ。人がぞろぞろ。
かなり飛ばして、5時35分位に到着。

展望台かなり広いので、余裕かましてたら、もう人がいっぱいで、
何とかぎりぎりで入れたくらい。

最近雨続きで、久しぶりに晴天二日続いたので、
会社休んできた人も多いみたい。

快晴で綺麗に星が見えてたので、
もっと早起きして星景写真も撮ればよかった、失敗。
(背景の山の位置が低いので、星景写真は、第二展望台がいいと思う。)


去年来た時の記事↓

今日は以前来た時よりもずっと雲海が多い。
昨日も晴れだったが、雲海はさっぱりだったとのこと。

やはり晴天2日目で、放射冷却があって風のない時じゃないとね。

日の出は6時過ぎ、太陽は反対側で見えない。

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快晴だが、朝日は弱い感じで、あまり強くは当たらず。

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時々こんな感じにもなった。

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かなり広範囲で雲海が出ていた。

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第二展望台からだとこんな感じ。背景の山の位置が低い。

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以前来た時には、8時過ぎには雲海はかなり引いていったが、
今日は9時半をすぎても引かず。

9時40分頃に駐車場を出発。
下まで降りてきたら、もう雲海は全くなかった。
あっという間に引いたみたい。

その後、再び砥峰高原に向かう。

続く。

兵庫県朝来市の立雲峡から望む竹田城跡と雲海、10月16日分。

久しぶりに立雲峡へ。
早朝5時ごろ、すでに上の駐車場は満車ということで、
下のB1の無料駐車場に停めて歩き出す。
歩いて10分ほどで、山への分岐。
手前に民間の有料500円の駐車場もあるが満車。

竹田城跡方面はバスがあるが、立雲峡はなし。
タクシーは頻繁に来るので、捕まえることは可能。

25分でDの駐車場、有料300円セルフ。
30分で駐車場奥の遊歩道。水洗トイレもある。

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日の出が近く、日曜日で観光客すごく多いようなので、
第二展望台手前のポイントから撮影。
駐車場から5分ほど。
雲海はそこそこ。
多い時は竹田城跡の上まで来るが、今日は一番来た時でも写真の位置くらい。

35フルサイズで105mm。ハーフND使用。

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6時20分過ぎから日が当たり始める。
35フルサイズで90mm。


以下、資料用。

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第一展望台からの眺め。ここが一番広い。
駐車場から実測23分。表示は30分。

木々が切られて、三段の広場になっており展望はよい。
トイレやベンチなどはなし。

35フルサイズで70mm。

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35フルサイズで200mm。

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35フルサイズで28mm。

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35フルサイズで50mm。

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第二展望台からの眺め。
駐車場から実測8分。表示20分。
背景の山の位置が下がっているのが分かる。

木々が切られて、三段の広場になっている。
下の段のほうは、やや木が邪魔。
トイレやベンチなどはなし。

すぐ手前からの分岐の老桜の群生地の道沿いや、
手前のさえずりの森の看板付近からも木々の間から見える。

第二展望台から第一展望台の間の道沿いからはほとんど見えないので注意。

35フルサイズで70mm。

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第三展望からの眺め。
駐車場から実測・表示ともに3分。
ベンチはあるが、木々が邪魔して、よく見える範囲は狭い。

35フルサイズで55mm。

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尚、竹田城跡内から見る雲海であるが、以前は素晴らしい景観であったが、
今年の3月に完成した遊歩道で立ち入りエリアがかなり狭くなり、
端の方には行けなくなったため、全体を撮影することは難しい。

また黒いゴムを敷き詰めた遊歩道が景観を損ねているため、
写真的にはもう魅力はなくなってしまった。
また雪の日などは、危険ということで立ち入ることができなくなり、
雪景色を見ることもできない。

城好きや、写真家にとっては、非常に残念。
いつの日か、景観に対する意識が高まり、昔の姿を取り戻せることを切に願う。

京都府福知山市の緑化センターの枝垂れ桜、兵庫県朝来市の王林寺・与布土温泉・立雲峡・竹田城址の桜、与謝野町の千年椿公園・雲岩公園の三つ葉躑躅 4月11日分。

北近畿の桜と花の取材。

朝から雨。

再び京都府福知山市夜久野町の緑化センターへ、周辺を散策。
早朝は門が閉まっているので、門越しに枝垂れ桜のトンネルを撮影。

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次に兵庫県朝来市与布土の王林寺へ移動。
拝観自由、駐車場有、しだれ桜は半散り、山桜は散り始め、紅しだれ桜は満開。
東向きなので、晴天時は午前中がおすすめ。

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すぐ近くにある与布土温泉の桜とこいのぼりもおもしろい。

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次に同じ朝来市の立雲峡へ移動、駐車場300円。
染井吉野は満開、雨で散り始め、山桜は散り始め。
桜と辛夷の間から雲海に包まれた竹田城址を撮影。

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次にその竹田城址に移動。
雨で観光客も少ないだろうという予想に反して、無料駐車場はかなりつまってた。
竹田城址までは緩やかな道を歩いて15分、急坂の道を選べば10分だがかなりきつい。
桜は満開、雨で散り始め。
カメラマンも観光客も多く撮影しにくい、朝一に来るべきだった、大失敗。

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次に京都府与謝野町の千年ツバキ公園に移動、駐車場及び見学無料。
駐車場から300メートル、千年椿の大木は見頃。

今週土曜日は祭りの準備のため、駐車場には行けない。
日曜日は祭りで駐車場には行けないが、かわりにシャトルバスが出る。

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最後に同じ与謝野町の雲岩公園へ移動、駐車場及び見学無料。
1周しても30分ほど。三つ葉躑躅は頂上付近は7分、中腹は満開。

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4時ごろに帰路に着く。
京都縦貫道の宮津ICまで約25分。
中国道16キロの大渋滞なので、国道9号線経由で京都市内を抜けて帰る。
京都縦貫道2ヶ所で高速代合計1500円。
8時過ぎに帰宅。


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