風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:紅葉

奈良県広陵町の馬見丘陵公園のカリオンの丘のコキア  10月10日分。

散歩がてらに馬見丘陵公園へ。
無料駐車場・トイレあり、園内も自由。
カリオンの丘は中央エリアにある。
コキアの紅葉最盛期とあって、観光客でにぎわっている。

http://www.pref.nara.jp/1780.htm

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長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月5日分。

10月5日、天気は快晴。
朝5時起き。一の瀬園地で少し撮影。
この辺り、ウルシなど少し紅葉はあるが、本格的な紅葉シーズンはまだ少し先。
大楓もまだまだの感じ。

6時半にに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

昨日は剣ヶ峰に登り、乗鞍エコーラインに行く頃には午後になったので、
2日連続で乗鞍エコーラインへ。
乗鞍エコーラインは午前中の光線の方が撮りやすいので。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

今日はバスが2台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mmと15-35mmの2本。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は、カメラリュックの横に付けられるベンロのフラット三脚持参。GOPROはなし。

7時45分、宝徳霊神のバス停で下りて、登山道を撮影しながら登る。

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8時半に肩の小屋口のバス停へ。ここにはトイレもある。
ここからは昨日と同じように道路沿いを下りながら撮影。

昨日も撮影した場所が多いが、光線が変わるとかなり雰囲気が変わる。
少し雲が出てきた。

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9時10分、宝徳霊神のバス停前を通過。

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10時40分に位ヶ原山荘の手前にある登山口から、
見晴らしのある展望ポイントまで登山道を登る。
宝徳霊神までの間の1/3くらいの場所になる。

11時に展望ポイントに到着。

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11時16分に展望ポイントから再び下山。
11時37分に道路に出る。

11時42分に位ヶ原山荘に到着、昼食。
スマホは入るにくいが、繋がるときもある。

12時17分のシャトルバスで下山。
1時5分に観光センターの駐車場に戻る。

栂池高原や立山の大観峰にも行きたかったのだが、
3日間ほど天気が今一つの予報なので、帰宅することにした。

2時8分に出発。途中、20分ほど休憩。

3時33分に長野道の松本ICから高速に入る。途中工事渋滞。

4時44分に中央道の駒ケ岳SAで休憩。
5時23分に出発。
5時35分、急に空が焼けてきたので、座光寺PAで少し撮影。

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5時45分出発。
6時50分に東海環状道に入る。

7時21分、伊勢湾岸道に入る。
7時29分に刈谷PAで夕食休憩。
7時55分に出発。

8時50分に東名阪道の亀山ICから出て、名阪国道に入る。
10時に西名阪の法隆寺ICから出て、帰宅。

今回の6日間の総走行距離は、852.3キロ。

長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳の取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。

岐阜県高山市の乗鞍岳の剣ヶ峰と長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月4日分。

10月4日、天気は快晴。
朝4時起き。一の瀬園地で少し星空を撮影。

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6時過ぎに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

バスが3台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mm1本のみ。
記録用にGOPRO。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は昼のみで乗鞍岳までかなり歩くので、三脚は持って行かず。

7時35分、冷泉小屋を過ぎるあたりから、綺麗な紅葉が見られた。
7時58分に終点の畳平に到着。

乗鞍岳は長野県松本市と岐阜県高山市にまたがっており、
畳平や剣ヶ峰は岐阜県側にある。
畳平の温度は11℃。
ペッドボトル500ML200円。

8時14分乗鞍岳の最高峰の剣ヶ峰に向けて歩き出す。

8時42分に途中にある富士見岳頂上に到着。

眼下に畳平が見える。

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これから向かう剣ヶ峰。

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9時36分に肩の小屋に到着。ここまで休憩合計20分。
ペッドボトル500ML300円。

途中撮影しながら、徐々に標高を上げていく。
天気が良いので、登山客も多い。

眼下に肩の小屋が見える。

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西側は雲海が広がる。遠くに御岳山も見える。

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北アルプスの山並みが良く見える。

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乗鞍エコーライン。

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11時10分に剣ヶ峰頂上に到着。

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すぐ下に頂上小屋の売店もある。
肩の小屋からここまで休憩合計10分。

11時半に下山開始。

12時26分に肩の小屋に到着。
昼食に山菜うどん800円を食べる。

12時41分に出発。
1時17分に岐阜県との県境のところから、
長野県松本市側にある乗鞍エコーライン沿いを下りながら紅葉撮影。

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3時25分に位ヶ原山荘からバスに乗り、
4時5分に乗鞍観光センターに戻る。

夕方、雲が焼けたが方向が今一つ。

5時50分に近くの乗鞍高原温泉湯けむり館へ、
乗鞍観光センターにあったクーポン割引で720円が630円。

6時40分過ぎに夕食。
7時40分頃、車中泊。



長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉、そして上高地へ 10月3日分。

10月3日、天気は快晴。

朝4時半起き、今日は涸沢ヒュッテの展望テラスへ。
木のところは歩かれると揺れるので、端のガレ場のところで撮影。
人で溢れているが、何とかぎりぎり場所を確保。

1000張りのテントを入れて撮影。黄・緑・オレンジ色が多い。
移動する人のライトをいっぱい入れるため、複数枚を比較明合成。
左が涸沢岳と涸沢槍、中央が北穂高岳。

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日の出時間は5時35分頃だが、山に日が当たり始めるモルゲンロートは45分頃から。

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6時30分、朝食にカップヌードル、お湯込みで400円。
売店は6時から営業しているが、朝早くは、カレーや牛丼などの食事メニューはまだ出ていない。

朝からドローンが数台飛んでいるが、涸沢は禁止なので、
スピーカーで直ちにやめて、警察の詰め所に来るように放送がある。
しかし、飛んだまま。

海外の人も結構見かけたので、日本語わかっていないのかもしれないし、
なんとなくわかってても無視しているのかも。

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朝早くは下の方の紅葉に日が当たらないので、
6時45分からテントを撤収。
寝袋やマット、テントなど空気を抜いてたたむのは、意外と時間がかかる。
暑くなったので、昼仕様に着替え。
7時45分にやっと完了。

その後、テント場の下あたりで撮影。
この辺りもテントが張られているので、無人のテントは諦めるが、
人がいるところはテントが撤収されて、登山客が移動してから撮影。

奥穂高岳と紅葉。

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涸沢槍。槍ヶ岳と同じ三角形なので、わかりやすい。

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東側には常念岳から蝶ヶ岳までの稜線が見える。

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9時50分、テント場の下あたりから帰路に着く。
途中、時々撮影しながら下山。
横尾まで行けば水があるので、水は500MLのみ。

10時26分、Sガレに到着。
10時47分、広いガレ場、ここは見晴らしがよい。
所々に血の跡があり、誰かがけがした模様。

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11時5分に見晴らしの良い稜線に出る。
11時50分、本谷橋に到着。下りは意外と楽だった。

12時58分に横尾に到着。
コースタイムは2時間、実測2時間36分+休憩時間合計32分

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昼食にカレーを食べる、1000円。水を補給。
上高地行のバスの最終が午後4時45分なので、あまり時間がない為、
1時35分に出発。昼食休憩37分。

2時35分に徳沢に到着。今日はスマホが普通に入る。
2時40分出発。

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3時31分に明神に到着。40分に出発。

4時21分に河童橋。26分にバスターミナルに到着。
余裕で間に合った。
横尾からのコースタイムは3時間10分、実測2時間51分+途中休憩時間合計21分
涸沢から上高地までの下りコースタイムは5時間10分、
実測5時間27分+途中休憩撮影時間合計53分+食事休憩37分。

カメラのバッテリーは交換した2本目が最後残量ギリギリの感じ。

臨時便が増発していたので、32分に出発。

5時に沢渡大橋の駐車場に戻る。
予定より1日早かったので、駐車場代1日分を返却してもらう。

その後、すぐ隣にある沢渡温泉へ、730円。
登山客で混んでいたので、少しの間待つ。

6時7分に出て、乗鞍高原に向かう。
6時30分に夕食。
7時過ぎに車中泊。

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉 10月2日分。

10月2日。

朝4時起き、前日下見しておいた涸沢ヒュッテ近くの池へ。
ヘリポートのすぐ前にあるはずだが、いくら探しても見つからずウロウロ。
明るくなり始めてやっと見つかる。
ほぼ同時に先客カメラマン1名、すぐ後に1名。
最終的に5.6人。明るくなり始めて他に登山客10~15名ほど。
池と言っても、雪解けの水たまりで、秋はかなり水位も低い。

ほとんどの人は涸沢ヒュッテ近くで撮影していた。

日の出時間は5時35分頃だが、山が赤く染まり始めるモルゲンロートは45分頃から。
ちなみにモルゲンロートはドイツ語で、英語ではモーニングレッド。
何故か山では、ドイツ語が英語並みに日常的によく使われている。
ドイツ語でシュラフ、 英語でスリーピングバッグとかいう感じ。

時々風があったが、まぁ何とかリフレクションは撮れたので満足。
夜は雲があったが、日の出ごろからは雲一つない快晴。

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昨日の下見の時に出会ったツアーガイドの方と少しお話したのだが、
なんと涸沢のシーズン中に4回も来るらしい、びっくり!

モルゲンロートの後は、下側には中々日が当たってこないので、しばし休憩。
売店は朝6時からやっている。

朝早くからテントを撤収する人が多いので、コンパネをゲット。
テントの下にひく。これでデコボコのない空間確保。

昨日の雨で山の下側に出ていた雲海が、7時40分ごろには上がっていき消えていった。

その後、パノラマコースで紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
他にも数名のカメラマンが撮影していたが、ガチな人は見かけなかった。

この辺りの紅葉の色合いは、まぁまぁの感じ。
本当に綺麗な時は真っ赤になるという。

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暑くなってきたので、10時に一度テントに戻り、昼仕様に着替え。
コンパネも10時ごろにはもうなくなっていた。

10時半に売店で食事。牛丼1000円。

11時前からテント場の下側で、紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
この辺りは当たりで、ナナカマドの紅葉が赤くて凄く綺麗。

今日は土曜日で次々登山客が到着。
撮影ポイントの中央に通路が入るので、通る人待ちで撮りづらい。
半逆光で光線は良かったが、上のテント場が埋まるにつれ、
見どころの紅葉の周辺にもテントが立っていく。
また少し雲も増えてきた。
パノラマコースではなく、こちらを先に撮るべきだった、大失敗。
撮影途中で1本目のバッテリー交換。
テントで充電できないので、予備を3本持ってきた。

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2時に涸沢ヒュッテの展望台へ。この時点ですでにテントは500張り越え。
涸沢ヒュッテのホームページによると、土日は1000張りだとか。
ホームページには紅葉情報もあり、おすすめ。
https://karasawa-hyutte.com/

2時ごろから食事のために並ぶが、すごい行列。
食事まで1時間もかかった。
カレーライス1000円。ジュース400円。菓子パン300円。

午後から曇りにかわる。
3時20分にテントに戻る。
4時ごろから小雨。

コンパネの追加料金を払いたかったのだが、
テントの受付も大行列。
5時前にやっと行列が空いてきたので、コンパネ代を払う。

5時10分頃に再び食事のために並ぶ。今回は20分ほど。
牛丼1000円。

今日も夕方はいまいちだったので、早めの就寝。




長野県松本市の上高地から涸沢カールへ 10月1日分。

10月1日、天気は曇り。

朝4時起き、35分にみどり湖PAを出発。
4時50分に、松本ICから出て、国道158号線を西進。
途中、ガススタンドとコンビニに立ち寄る。

5時24分頃に、道の駅 風穴の里を通過。
5時33分に乗鞍分岐通過。
37分に、さわんど大橋駐車場に到着。
駐車場料金は、1日700円。
とりあえず4日分支払うが、早めに帰った場合、返却可。

荷物は、リュックがグレゴリーのパラゴン58、カメラバッグは、シンクタンクの小型のもの。
カメラ (キャノンR5 ) 1台、レンズ(RF15-35mmF2.8 と RF24-105mmF4) 2本、
三脚(ベンロC3190T とサンウエイの自由雲台)、テント(1.5人用)、寝袋、マット、枕
レインジャケット、防寒具、トレッキングポール(ストック)2本、帽子などで、合計15キロ。

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水とアクエリアスは、合計1.5リットル。
食事は軽量化の為、山小屋で外食でとることにしたので、おやつと非常食だけ。
水や非常食を合わせた総重量は17キロ。

長距離歩くとかなり足に来る。
テントや三脚をもう少し軽いものにすれば、2キロくらいは軽量化可能かも。

朝は肌寒く、上はTシャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの3枚。

バスの始発は6時過ぎ。
上高地までの往復2400円、7日間有効。1万円札使用可。
他に登山客は2名ほどだったが、バスが来ると中は、ほぼ満員状態。

6時19分に釜トンネルに入る。ここからはマイカー規制。

6時32分に上高地に到着。
登山届を書いて、6時48分に歩き出す。
横尾までは、広くほぼ平坦な道。

7時39分に明神着。45分出発。小雨が時々パラパラ。

8時31分に徳沢着。
朝食はすでに食べていたが、カレー950円を食べる。
ここの山小屋では、ジュース類250円。お菓子220円。

8時51分出発。9時48分に横尾に到着。
ここまでコースタイムは3時間10分、実測2時間34分+休憩と食事時間合計26分

横尾の外食は10-14時。
ここまで水の消費は400ML。
山小屋で水は補給できるので、500MLもあれば充分だったかも。
スマホは通じたり、通じなかったり。

横尾で24分ほど休憩。

10時12分に出発。吊り橋を渡り、本格的な山道へ。
しばらく、河原横のガレ場を歩く。

10時36分、ゆるやかな階段が始まり、少しずつ標高が上がっていく。
途中5分休憩。

11時18分に本谷橋に到着。川の上下に2本の橋が架かる。
ここからは急坂のハードな登山道。

11時26分に出発。12時15分にやっと尾根に出る。

途中、雨が強くなりレインジャケットを着る。
途中合計25分ほど休憩。
途中、見晴らしの良いガレ場を通る。

1時7分にSガレに到着。休憩に向いた小さなガレ場。
1時10分出発。
1時30分に紅葉の綺麗な広場で休憩、少し撮影。

1時39分出発。途中、10分ほど撮影。

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2時10分に涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐を涸沢小屋方面へ。
少し上ったテント場の下あたりで撮影。
ここまで水の消費1リットルほど。

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2時35分にテント場受付へ。
横尾からここまでコースタイムは3時間、実測3時間11分+休憩と撮影時間合計1時間12分

上高地から涸沢までの上りコースタイムは6時間10分、
実測5時間45分+途中休憩撮影食事時間合計2時間2分。

受付時間は15-17時で、開始まで時間があるので、
涸沢ヒュッテのパノラマ売店で食事。(6-18時)
牛丼1000円。500MLのジュースは400円。

3時10分、テント場受付へ。1日2000円、トイレチップ込。2日分支払う。
テントの下にひくコンパネレンタルは、1回500円だが、すでに売り切れ。

テント場は、涸沢カールの広いガレ場の中に、少し広いスペースが所々にある感じ。
道に近いところはすでに埋まっているので、少し奥に張る。

3時45分にテント張り終了。
テントを固定するペグは持参せず。
適度な石はいっぱいあるので、テントを固定する四方のひもは石に巻いて固定。

スマホはほぼ使えないが、場所により、たまにつながる場合がある。

その後、周辺を散策、少し撮影。

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日没時間は5時40分頃。
夕方は曇り時々小雨で、夕焼けはほぼ見れず。

5時40分に早めの就寝。
夜は凄く冷えてくるので、上はTシャツ、長袖シャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの4枚。
下はタイツとズボン。さらに外に出る時は上のみレインジャケットを追加。

寝袋は、モンベルのダウンハガー800#2ロング(TComfort 0℃ TLimit -6℃)
汚れ防止に寝袋用のシーツを入れて、服は着たまま使ったので、寒くはなかった。

9月中旬に北アルプスで地震があり、未だ余震の為、時々北穂高の横のガレ場が崩れ落ちる。
テント場までは来ないが、はっきり音は聞こえるので、ちょっとビビる。

9月30日から10月5日まで、長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳に行ってきました。

成果は上々ですが、少し忙しいので、取材報告はもう少し後にします。
気長にお待ちください。

とりあえず、少しだけ。

涸沢カール

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乗鞍岳

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滋賀県長浜市の長浜城の紅葉と展望 12月2日分2-2。

12時半ごろにメタセコイア並木を出る。
行きの湖西道路が混んでいたので、帰りは東から帰ることにした。

1時半ごろに長浜の豊公園の駐車場へ、3時間まで無料。
天気は完全に快晴になる。

公園内ほとんどの木々は葉を落としていたが、楓は見頃少し散り始め。
今年は場所により綺麗なところと、そうでないところに分かれるが、
ここはすごく綺麗。
しかし、天守と合わせて撮れるポイントがないのが残念。

天守入館410円だが、3階の展示入れ替え中で割引330円。
https://www.city.nagahama.lg.jp/section/rekihaku/

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天守の展望台から。

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2時半ごろに出発。下道を南下。途中10分ほど休憩。
4時25分ごろに上柘植ICから名阪国道に入る。
5時25分頃に西名阪の法隆寺ICから出て帰宅。
総走行距離305キロ。


滋賀県高島市のメタセコイア並木の紅葉 12月2日分2-1。

斑鳩の自宅を7時20分に出発。
8時20分に京奈和道の木津ICから入り、新名神経由で、
8時50分に第二京阪の山科ICから出る。
途中10分休憩、9時20分に湖西道路に入る。

途中渋滞あり、11時過ぎにマキノピックランドの無料駐車場へ。
渋滞で当初の予定到着時間より1時間遅れ。

紅葉は見頃。売店やカフェ、レストランあり。
https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_155.html

すでに駐車場には車がいっぱい。平日でもかなり混んでいる。
天気予報では朝から、快晴状態になる予報だったが、
到着時は曇り、11時半ごろから晴れてきたが、雲が多い。

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長野県茅野市の蓼科高原の紅葉と山並み 10月31日分3-1。

朝は少し雲があったが、後快晴になる。

前夜は高速のSA泊。
朝から長野県茅野市の蓼科高原へ。
横谷観音の無料駐車場前の展望所から。

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横谷渓谷の王滝の紅葉は終盤。
御射鹿池にも行ったが、紅葉の色合いが今ひとつで、
天候も晴れすぎだったのでどちらも撮影せず。
SNSで人気なので、御射鹿池を撮るカメラマンは多かった。

ある場所の条件がよくなかっても、探せば撮れるものはいくらでもあるのに、
特定の被写体に固執するのは、時間がもったいないのになぁ。

栃木県日光市の中禅寺湖の千手ヶ浜の紅葉 10月30日分3-3。

天気は晴れだが、雲が多い。

12時ごろに奥日光の赤沼の無料駐車場へ。
そこから低公害バスに乗り換え、千手ヶ浜に向かう。
マイカーは乗り入れ禁止なので、バスか遊覧船を利用するしかない。
バスは1回300円。千手ヶ浜に向かう遊覧船は休止中。
https://www.nikko-nsm.co.jp/bus.html

12過ぎに赤沼を出て12時半に千手ヶ浜に到着。
紅葉は見頃終盤に近く、何とかギリギリの感じ。

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千手ヶ浜から歩いて西の湖へ。
この辺り、猿が多い。熊も多いので注意が必要。熊鈴必須。
ここも紅葉は見頃終盤に近く、何とかギリギリの感じ。

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帰りに道沿いでアナグマを発見。
狸に似ているが、顔つきが違う。
危険性もなく、人がいても割と気にしないらしい。

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2時半に西の湖のバス停からバスに乗り3時ごろ赤沼に帰る。
夕方から下道を南下、長野県に向かう。




栃木県日光市の半月山から望む中禅寺湖の紅葉 10月30日分3-2。

天気は晴れているが、次第に雲が増える。

10時ごろに中禅寺湖を見下ろす半月山に移動。
無料駐車場あり。トイレはないので注意。

歩いて20分ほどで展望台。
木が伸びているので、脚立を使用。
中禅寺湖の紅葉は見頃終盤に近く、何とかギリギリの感じ。
昼前くらいの光線がおすすめ。

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寺ヶ崎。

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半月山に向かう道沿いから撮影。

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栃木県日光市のいろは坂と華厳の滝の紅葉 10月30日分3-1。

天気は朝は曇り、次第に快晴に変わる。

朝8時ごろに明智平に到着。
既に駐車場は満杯状態で、ぎりぎり駐車できた。

いろは坂の紅葉。

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ロープウェイは8時40分からだが、すでに行列ができており、
密にならないように16人乗りに11人しか乗せないので、
始発には乗れず、5分おきの運転で、9時20分の便で頂上駅へ。往復740円。
https://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway/

頂上駅の上が展望台。
紅葉は見頃終盤に近く、なんとかぎりぎりの感じ。
華厳の滝は日本百名瀑。右手に見える男体山は日本百名山。

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福島県下郷町の観音沼森林公園の紅葉 10月29日分4-4。

天気は曇りにかわる。

3時前に観音沼に移動。
無料駐車場、トイレあり。
紅葉は見頃後半。ここは楓やドウダンツツジの紅葉が美しい。
http://www.aizu-concierge.com/spot/539/

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福島県下郷町の大内宿と塔のへつりの紅葉 10月29日分4-3。

天気は晴れ、雲が多い。

昼前に大内宿に移動。
大内塾は国選定重要伝統的建造物群保存地区。
南側の入り口近くに有料駐車場500円もあるが、
北側の無料駐車場に停めると、展望所まで5分ほどと近い。
通り沿いの紅葉は見頃だが、展望所付近はまだまだ緑。
http://ouchi-juku.com/

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1時40分ごろに塔のへつりに移動。
有料駐車場500円。
土産物屋さんの駐車場に停めて、土産を買うなら駐車可。
紅葉は見頃だが、色合いは今一つの感じ。
http://www.aizu-concierge.com/spot/550/

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福島県北塩原村の裏磐梯の五色沼の紅葉 10月29日分4-2。

天気は晴れ、雲が多い。

次に磐梯吾妻レイクラインへ。
中津川渓谷と秋元湖の紅葉はともに終盤で撮影せず。

10時に五色沼へ。
無料駐車場、レストハウスあり。
紅葉は見頃。
https://www.urabandai-inf.com/

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福島県猪苗代町の達沢不動滝の紅葉 10月29日分4-1。

天気は晴れ、雲が多い。

朝から達沢不動滝へ。
無料駐車場、トイレあり。
紅葉は見頃後半、一部はすでに散っている。
https://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=5576


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宮城県仙台市の秋保大滝の紅葉 10月28日分3-3。

天気は曇りにかわる。

12時40分ごろに猊鼻渓をでて、下道を南下。
夕方4時過ぎに宮城県仙台市の秋保大滝の無料駐車場へ。
日本百名瀑の1つ。
トイレ、売店あり。滝までは歩いて5分ほど。
紅葉は、見頃初期で色付き中。

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夜は福島市まで走り、久しぶりにネットカフェに泊まる。

岩手県一関市の猊鼻渓の紅葉 10月28日分3-2。

天気は晴れだが、雲が多い。

11時頃に猊鼻渓(げいびけい)に移動。
駐車場500円。舟下り往復1800円。
ここは舟に乗らないと見ることができない。
終点で少し歩き、また戻って同じ舟に乗る。
ほとんどの川下りは下るだけだが、往復とも舟に乗るのは珍しい。
紅葉は見頃のようだが、色合いは今一つの感じ。
https://www.ichitabi.jp/

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岩手県平泉町の毛越寺の紅葉 10月28日分3-1。

天気は晴れだが、雲が多い。

朝から奥州市の水沢競馬場や北上市の展勝地を見に行くが、
どちらの桜並木の紅葉もまだ色づき始めで撮影せず。

9時過ぎに平泉町の中尊寺へ。
駐車場400円。境内参拝自由。金色堂は拝観800円。
紅葉はまだ色づき始め。
https://www.chusonji.or.jp/

10時に毛越寺(もうつうじ)へ。
駐車場300円。拝観500円。
紅葉は全体的には色づき始めながら、一部は見頃。
https://www.motsuji.or.jp/

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