風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:花菖蒲

奈良県河合町の馬見丘陵公園の花菖蒲園と紫陽花の小径 6月16日分。

天気は小雨パラパラ。

母の散歩を兼ねて、馬見丘陵公園へ。
無料駐車場・トイレあり。散策自由。

花菖蒲園は見頃。花数はほどほどの感じ。
5月26日も来たのだが、その時と咲いている花数はかわらない感じ。
気象状況で開花はずれるし、2度咲くし、3年に一度くらいで植え替えるから、
撮影時期や撮影年によってかなり、密度に差が出る難しい被写体。

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コクチナシの花。

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紫陽花の小径も見頃。

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睡蓮も見頃。

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三重県桑名市の九華公園の花菖蒲園 6月3日分2-2。

相生山緑地での撮影後、1時35分に駐車場に戻りそのまま仮眠。
6時半ごろに出発。
朝一は青空が見えたが、すぐに曇ってきたので、
下道を通り帰路に着く。

三重県に入るころに再び青空が見えてきたので、
桑名市の九華公園に寄り道。
駐車場250円。公園内にトイレあり。
花菖蒲園は見頃で2ヶ所あるが、規模的には小さい。

http://kanko.city.kuwana.mie.jp/machi/kyuka/
https://rurubu.jp/andmore/spot/80024789

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10時40分に出発。50分過ぎに桑名ICから東名阪道に入る。
途中、睡魔に襲われて仮眠。
名阪道経由で、2時50分頃に西名阪の法隆寺ICから出て帰宅。

5月27日から6月3日までの8日間の総走行距離は1875キロほど。
今回の取材記はこれで終了です。ありがとうございました。

大阪府枚方市の山田池公園の花菖蒲園 6月5日分。

天気は曇り。
朝から枚方市の山田池公園へ。
大阪府はコロナの緊急事態宣言で、公園内の駐車場は閉鎖されているが、
花菖蒲園は開放されている。

お出かけの際は感染対策に充分気を付けて、自己責任でお願いします。
http://yamadaike.osaka-park.or.jp/

公園外のコインパーキングでは、トラストパーク藤阪元町2丁目がおすすめ。
30分200円。最大600円。
枚方藤阪ハイツの西側のスロープを上り、公園内に入れる。
花菖蒲園までは距離的には公園の第二駐車場からと変わらない感じ。
http://tpnavi.com/P1796.html

花菖蒲園は見頃旬。

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紫陽花園は見頃初期。

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奈良県河合町の馬見丘陵公園の花菖蒲 6月4日分。

コロナで遠征を中止したので、近場で撮影。

http://www.pref.nara.jp/1780.htm

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静岡県浜松市のはままつフラワーパーク 6月6日分3-1。

朝から本降りの雨。
のんびりと新東名を走る。
12時前に浜松いなさICで下りて、はままつフラワーパークへ。
駐車場200円、入園800円。

雨は小雨パラパラに変わる。


花菖蒲園が見頃旬。

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紫陽花は見頃初期。

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大温室では、月下美人が咲いていた。
複数の鉢があり、開花した日のみ展示するとのこと。

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ブルーの貴重な胡蝶蘭も展示されている。

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入り口付近。

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千葉県香取市の水郷佐原あやめパーク 6月4日分4-1。
朝から再び千葉県香取市の水郷佐原あやめパークへ。
無料駐車場あり。入園(あやめ祭り期間)800円。
ホームページに割引券あり、印刷要。


昨日の午後も来たが、花菖蒲がよく咲いている場所が、
午前中の光線のほうがいいので、再訪した次第。

6月10日からここでも嫁入り舟がある。
ここは花菖蒲と一緒に撮影できるのだが、
今年の花の開花が早いので微妙な感じ。

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千葉県香取市の水郷佐原あやめパーク 6月3日分3-2。

茨城県の水郷潮来あやめ園から、
千葉県香取市の水郷佐原あやめパークへは、15分ほど。
無料駐車場あり。入園(あやめ祭り期間)800円。
ホームページに割引券あり、印刷要。


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茨城県潮来市の水郷潮来あやめまつり 6月3日分3-1。

中央道の座光寺PAを朝5時半出発。
途中20分ほど休憩。

8時過ぎに八王子JCT通過、都内を抜ける。
途中25分ほど休憩。

東関東道に入り、10時15分に潮来(いたこ)ICを出る。

15分ほどでスーパーアイモアの臨時駐車場、無料。
水郷潮来あやめ園の近くにも有料500円の駐車場はあるが、ほぼ満車。

歩いて10分ほどで水郷潮来あやめまつりの会場。
花菖蒲は見頃旬。2年前のリベンジが叶う。
例年の見頃はもう少し遅めだが、今年の開花は早め。

定番ポイントは、午後の光線がおすすめ。



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嫁入り行列。

人力車で市内をまわった後、あやめ園の中を歩き、最後に舟に乗る。
川はあやめ園のとなりなので、花菖蒲を入れて撮ることはできない。
嫁入り舟は、11時よりも2時のほうが光線状態は良い。
橋の上から撮影できるが、早めに行かないと場所がない。
あまり正面過ぎると花嫁が提灯で隠れてしまうので、
やや斜めの位置から撮るのがおすすめ。

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茨城県つくば市の筑波山神社・つくば山登山、茂木町の入郷石畑の棚田、常陸太田市の西山の里の花菖蒲 6月12日分。

天気は、雲の多い晴。

朝から、茨城県つくば市のつくば山へ。
日本100名山に選ばれているが、最も標高が低く877mしかない。
公営駐車場は、前払い500円。神社近くにも駐車場はある。
ケーブルカーやロープウェイもあり、簡単に登ることもできる。

筑波山神社でお参りしてから、白雲橋コースを登る。
神社前に夏越の払いがあった。

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登山道、大きな石や木の根が多く、急坂なので意外とたいへん。

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1時間で弁慶茶屋跡に到着。コースタイムは70分。

弁慶茶屋跡からは、奇岩巡りの道が続く。

弁慶七戻り。

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女体山からの眺め。こちらが最高峰の877m。
弁慶茶屋跡から30分。コースタイムは40分。

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その後、ケーブルカーの山頂駅前広場を抜けて、男体山に登る。
女体山から20分ほど。
山頂駅前広場には、お茶屋さんがいっぱい。

帰りは、表参道の御幸ヶ原コースを下りる。
山頂駅前から50分。コースタイムは60分。

その後、北上して栃木県に入り、茂木町の入郷石畑の棚田へ。
棚田100選の1つ。
案内あり。駐車場あり。簡易トイレは、閉まっていた。

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近くの国見の棚田にも行ったが、耕作放棄で絵にならず。
棚田100選の1つだが、寂しい限り。
立派な展望台や駐車場・トイレなどもあるのだが、残念。

その後、茨城県に入り、常陸太田市の西山の里へ。
駐車場・トイレ・売店あり。
ここは、見学自由。花菖蒲が見頃。

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夜は栃木県の宇都宮市に移動。
ビジネスホテル泊。


長崎県南島原市の雲仙普賢岳の土石流で埋もれた家・原城跡の天草四郎像、島原市の島原城、大村市の大村公園の花菖蒲 5月30日分。
 
長崎県南島原市の道の駅「みずなし本陣ふかえ」に保存されている雲仙普賢岳の土石流で埋もれた家。
 
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島原市の島原城。
このアングルは午前中がよいのだが、天気は曇り、残念。
 
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南島原市の原城跡にある天草四郎像。
天草にある天草四郎像とイメージがかなり違うのはなぜ。
16歳の少年には見えない気がする。
 
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その後、島原の乱の遺跡や棚田などを見てから、北上。
 
長崎県大村市の大村公園の花菖蒲、見学無料。
ここは規模が大きく、かなり広い。表記は5分咲き。
 
8分咲き見頃の所
 
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この辺りは1分~4分咲きくらい。サツキは見ごろ散り始め。
 
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夜は、長崎自動車道佐賀大和IC近くの佐賀大和温泉へ、800円。
10時に車中泊。
 
続く。

大阪府池田市の水月公園の花菖蒲、能勢町の長谷の棚田 6月8日分。


天気は晴れだが白っぽい空でいまひとつ。


阪神高速を通り、大阪府池田市の水月公園へ向かう。
176号線沿い井口堂辺りの100円パーキングに駐車。
花菖蒲は7分咲きくらいで見頃。

水月公園の花菖蒲。

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次に173号線を北上、能勢町の長谷の棚田に移動。
道の駅能勢の手前から大阪府民牧場前を通り、稲地口から西に入る。
美濃谷の北西辺りが有名な撮影ポイントだが、
周辺には茅葺き民家が多く、棚田との組み合わせで撮れるポイントは多い。
少し稲が生長しているが、まだまだ撮影好機だと思う。
朝日で撮る場合、太陽がもろに入ると茅葺き民家が暗くつぶれてしまうので、
上空にうす雲が広がって反射してくれることが期待出来るような日がベスト。
路上に数台駐車可。

長谷の棚田。

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奈良県宇陀市の滝谷花菖蒲園の紫陽花と花菖蒲、桜井市の長谷寺の紫陽花 7月1日分。

天気は一日曇り。

奈良県宇陀市の滝谷花菖蒲園と
桜井市の長谷寺の紫陽花を撮りに行って来た。

今回は、伯父さん夫婦と母の観光案内を兼ねてなので、
デジカメのイオス5Dの手持ち撮影のみのお気楽モード。

10時頃に滝谷花菖蒲園に到着。
花菖蒲はピークを過ぎて少し寂しい感じで、
今年は全体的に花数も少なかった模様。
紫陽花と睡蓮は見頃だった。

滝谷花菖蒲園の紫陽花と花菖蒲。

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11時過ぎに長谷寺に移動。
この時期に来るのは初めてだったのだが、
思っていたよりずっと紫陽花が多く、撮影ポイントも多い。
ちょうど見頃、まだしばらくは楽しめそう。
今年はもう来る時間がないが、
来年、雨の時にじっくりと撮影してみたい。

桜井市の長谷寺の紫陽花。

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京都府京都市の西山の善峰寺の紫陽花、大阪府高槻市の高槻花菖蒲園 6月29日分2-1。


天気予報は午前中曇りで昼頃から雨。
朝5時起き、国道24号を走って京都へ、
途中コンビニで朝食を買い、7時半頃に善峰寺の駐車場に到着。
8時開門だが、10分前に開けてもらえた。
まだ他には誰も来ていない。
お参りの後、紫陽花園に急ぐ。

今年の紫陽花は大玉で数も多く見事、
わずかに見頃を過ぎているものもあるが、全体的に見頃ピーク。
朝のうちに一雨来ていたら最高だったが、
それでもこの景色を独り占めできるのは、写真家冥利に尽きる。

8時半頃から、ぱらぱらと人がやって来る。
9時半過ぎに移動する時、観光バスがやって来たので、
撮影はそれまでに済ませたほうがいい、おすすめ。

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その後南下して県道79号に入り、楊谷寺の紫陽花を撮りに行く。
こちらは小粒で、いまひとついいアングルがない。

その後、大阪府高槻市の高槻花菖蒲園に向かう。
神峰山寺前を抜けようと思ったのだが、通行禁止。
しかたなく、さらに南下して住宅街を抜ける、
この辺りはややこしく、カーナビなしでは、道に迷いそう。
その後県道6号に入り北上する。

高槻花菖蒲園は、少し不便な所にあるせいか、わりと空いていた。
入口付近は見頃終盤で寂しい感じだが、
奥のほうの遅咲きの花菖蒲は見頃でなかなかよい、紫陽花も見頃。
ここはライトアップもある。
撮影中、わずかだが雨が降った。

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その後、北上して京都の亀岡市に入り、
国道372号を通り兵庫県の篠山市の玉水ゆり園に向かう、続く。

奈良県奈良市の柳生花菖蒲園、山添村の深川の川縁の紫陽花 6月23日分。


雲が多いものの青空が覗く空模様。
朝から奈良市の柳生花菖蒲園に行って来た。
9時開園ということで余裕をもって早めに行ったのだが、
すでに開いていて、観光客もそこそこいる。
聞くと7時には開けるらしい、電話で確認すればよかった。
最近はネットで調べる癖がついたのがいけない。

柳生花菖蒲園に来たのは初めてだが、
思っていたよりずっと広いのでびっくりした。
花菖蒲は満開だが、少雨のためかやや元気がないのも目立つ。
紫陽花も多く、こちらは見頃初期。
所々にある池には睡蓮も咲いており見頃。
晴れの日に全景を撮る場合、
東に開けているので、午前中早い時間がいいと思う。

柳生花菖蒲園。

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昼前に移動、国道369号を南下して県道80号を東進、山添村に入る。
北野地区と峰寺地区の境の深川の川縁に紫陽花の群落を見つけ撮影。
そこそこの規模だが、やや障害物が多くフレーミングが難しい。

深川の川縁の紫陽花。

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その後、山添村の撮影ポイントを探すが、たいした収穫はなし。
雲が多くなってきたので一時帰宅する。

夕方、天理市の龍王山に夕日を撮りに行く。
行き途中、東の空が快晴、
頼まれている山の辺の道の写真を撮りに行くんだったと後悔。

渋滞で思っていたより時間がかかり、龍王山に着いたのは、日没の30分前。
あまり人が少ないところだから、ぎりぎりでもいいと油断してしまった。
駐車場から山頂までは、5分ほどの距離。
急いで山頂に着くやいなや、
さっきまで元気だった太陽が、雲に隠れてしまってがっくり。

先客のカメラマンは2名、
「急に悪くなったなぁ」と言って帰ってしまった。
この時期、太陽はかなり北側なので、位置的には余り良くいないが、
太陽が元気なら水田の反射が期待できるのだが残念。
いちおう日没の20分後まで待つが、雲は厚く平凡に暮れて行くのみ。

奈良県大和郡山市の大和民俗公園の花菖蒲と矢田寺の紫陽花 6月15日分。

梅雨入りしたというのに雨は降らず、朝から雲の多い空模様。

中途半端な天気に撮影意欲はいまひとつ。

朝からは、近場の法起寺へ。
法起寺周辺の水田は、まだ半分ほどが田植えが済んだだけ。
水田を前景に、わずかに覗く青空と塔を背景に入れて、
撮影しようとするが、うまくいかずあきらめる。

一度帰宅し、昼からはこれまた近場の大和民俗公園の花菖蒲と
矢田寺の紫陽花を撮りに行く。
大和民俗公園の駐車場は、平日にもかかわらず車でいっぱい。
花菖蒲園は見頃初期だが、そこそこの人出でカメラマンも数名いた。

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続いて矢田寺へ向かう。
下の駐車場は車でいっぱい、土日は大混雑だろう。
土日の日中は、上の駐車場へは行けないが、
平日なので上の駐車場へ、第1駐車場はほぼいっぱいだったが、
その下に大きな第2駐車場が出来ており、そこに停める。
境内へは歩いて5分ほど、そこそこの人出があった。
紫陽花は、こちらも見頃初期。
デジカメのイオス5Dで、簡単に手持ち撮影する。

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