風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:茨城県

茨城県水戸市の弘道館の梅林 2月18日分4-2。

弘道館に移動。
無料駐車場あり。
入場200円。好文亭とのセット券は300円。
こちらも咲き始め。

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茨城県水戸市の偕楽園の梅林 2月18日分4-1。
早朝から高速移動で偕楽園へ。日本三名園の一つ。
駐車場期間中500円。入園は無料。
好文亭は200円。弘道館とのセット券は300円。


前日までの開花率15パーセントということで、
前日から快晴なので、もっと咲いているかなと思ったのだが、
かなりパラパラ。
5パーセントあるのという感じで、仕方ないので部分撮影。

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茨城県高萩市の花貫渓谷と常陸太田市の竜神大吊橋・西山の里紅葉 11月10日分2-1。

朝から曇り。
前夜は小雨で、朝から再び袋田の滝に行ったが、
状況は変わらず、水量不足のまま、残念。

その後、高萩市の花貫渓谷の紅葉へ。
駐車場500円。臨時の売店が賑やか。
駐車場付近の楓や銀杏は見頃旬だったが、
渓谷沿いの紅葉は見頃初期。撮影ポイントも少なそうな感じ。

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次に常陸太田市の竜神大吊橋へ。
無料駐車場・トイレ・レストラン・売店あり。
混んでいたので、第二駐車場から歩く。
橋の通行料310円。紅葉は見ごろ前半。

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南下して、次に西山の里へ。
無料駐車場・トイレ・レストラン・売店あり。
紅葉は見頃前半だが、数は少ない。

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その後、栃木県に入る。



茨城県大子町の永源寺の紅葉 11月9日分2-2。

午後に近くの永源寺に移動。
周辺に無料の臨時駐車場があるが、
すいていたので、寺の駐車場に案内された。
ここは最近人気が出てきた紅葉名所。
今年の楓はどこも真っ赤で素晴らしい色合い。

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その後、月待の滝に行く。
無料駐車場・トイレなし。
ここはまだまだ紅葉には早い感じだった。

茨城県大子町の袋田の滝と紅葉 11月9日分2-1。

朝は曇りのち雨。

東北道の矢板ICから出て東進。
9時頃に袋田の滝へ。
付近の駐車場500円。入場300円。


紅葉は見頃旬で、霧が漂い風もないのだが、
水量不足で二段目の左側の流れがなく全景が撮れないのが、なんとも残念。

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茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園のコキア 10月18日分。

朝は雲が多い空模様。
天気予報もGPVもいまいちだったが、天気は快晴に変わる。

7時55分に海浜側の駐車場前のゲートに到着、先客車2台。
8時37分にゲートオープン。
駐車場1日510円。
8時50分ごろで車20台ほど。
平日で天気予報いまいちだったので、少な目か。

9時6分に券売機オープン。入園450円。

入園は9時半から。ここは1番に入り急いでコキアのあるエリアへ。
もう数名が撮影中。別ゲートから走ってきた模様。
なので人のいないカットは少ししか撮れず。
5分もすればかなりの人出、みんな早い。

コキアの紅葉は見ごろ前半、まだ少し緑も残る感じ。
コスモスは5分咲き、場所により見頃前半。
そばの花は見頃。

春にネモフィラも撮ったので、秋のコキアも撮らないとね。
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天気はいいものの、光線的には午後のほうがいいので、
途中1度園内を廻り、1日中撮影していた。

他エリアのバラやコスモスは見頃。

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午後遅くに再びコキアのあるエリアへ。

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4時47分に日没。閉園は5時。
5時前に駐車場に戻る。残り13台。



茨城県神栖市の鹿島臨海工場地帯の夕景 6月3日分3-3。

夕方、神栖市の鹿島臨海工場地帯に移動。
鹿島港付近に撮影ポイントがあるが、
ここからは夜景のほうは今一つの感じで、撮影せず。
展望台のある港公園のほうがよさそうな感じ。


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茨城県潮来市の水郷潮来あやめまつり 6月3日分3-1。

中央道の座光寺PAを朝5時半出発。
途中20分ほど休憩。

8時過ぎに八王子JCT通過、都内を抜ける。
途中25分ほど休憩。

東関東道に入り、10時15分に潮来(いたこ)ICを出る。

15分ほどでスーパーアイモアの臨時駐車場、無料。
水郷潮来あやめ園の近くにも有料500円の駐車場はあるが、ほぼ満車。

歩いて10分ほどで水郷潮来あやめまつりの会場。
花菖蒲は見頃旬。2年前のリベンジが叶う。
例年の見頃はもう少し遅めだが、今年の開花は早め。

定番ポイントは、午後の光線がおすすめ。



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嫁入り行列。

人力車で市内をまわった後、あやめ園の中を歩き、最後に舟に乗る。
川はあやめ園のとなりなので、花菖蒲を入れて撮ることはできない。
嫁入り舟は、11時よりも2時のほうが光線状態は良い。
橋の上から撮影できるが、早めに行かないと場所がない。
あまり正面過ぎると花嫁が提灯で隠れてしまうので、
やや斜めの位置から撮るのがおすすめ。

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茨城県下妻市の小貝川ふれあい公園のポピー畑  5月26日分3-1。

前日夕方に、下妻市の小貝川ふれあい公園に移動。

金曜日の夜は快晴に近くなったのだが、
今日、土曜日のGPVの雲模様はいまひとつだったからか、
早朝2時ごろには、まだカメラマンは少な目。

それでも日の出前にはカメラマン約60名。車約35台。
今日は前列に行くカメラマンはいなかった。

雲は少し焼けたが、すぐに失速、残念。

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茨城県石岡市の常陸風土記の丘 5月25日分5-5。

常陸風土記の丘に移動。
無料駐車場あり、園内一部有料150円。


獅子頭展望台。

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有料エリアの古代家屋。

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夕方に、下妻市の小貝川ふれあい公園に移動。

半月に近いが夕方には雲が無くなり、快晴に近くなったので、
8時ごろから星とポピー畑を撮影。

茨城県石岡市のフラワーパーク 5月25日分5-4。

茨城県フラワーパークに移動。
駐車代無料、入園740円。


薔薇は見ごろ後半で落下盛ん。

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躑躅は見頃。

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茨城県桜川市の雨引観音 5月25日分5-3

天気がさえないので、のんびりと周辺を散策。

雨引観音。境内拝観自由。

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茨城県桜川市の真壁城跡と街並み 5月25日分5-2

朝焼けは少しだけで、その後曇り。
天気がさえないので、のんびりと周辺を散策。

真壁城跡。

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真壁の古い街並み。

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茨城県下妻市の小貝川ふれあい公園のポピー畑  5月25日分5-1

前日夕方に、下妻市の小貝川ふれあい公園に移動。

早朝2時起き、この時点で車30台以上。
4時半ごろにはカメラマン80人以上。

金曜日だが、筑波山がダイヤモンドになる時期なので、結構な人出。
でも今年の開花は早めだったので、週明け前後のほうが多かった様子。

通路が花畑の中にあっても、
後ろの方の通路から撮影することで、他人の写角に入らないようにするのが、
カメラマンの暗黙の了解だったのだが、
SNSの増加による初心者が増え、マナーを守れない人が増えたようで、
花畑の中の通路に三脚がすでに置かれているとのことで、
後列右側3分の1にいたカメラマンが次々と花畑の中の通路へ移動。
自分も右側にいたので、しかたなく前列へ。
結局右側3分の1は全員前列へ。左側3分の2は前列が被らないのでそのまま。

夜はポピーは少な目だったが、日の出のころには結構開いてきた。
朝日は筑波山の後ろから上るが、雲が厚く山のシルエットが見えない。
とうぜん光も弱く、朝霧もなし。
GPVの雲の流れ、微妙だったし、まぁ初めてでうまくいくわけないか、残念。

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茨城県大子町の袋田の滝 5月24日分3-3。

12時前に袋田の滝に移動。
土産・食事で駐車代無料。観瀑トンネル利用料300円。
立派な展望台がある。昼過ぎ位の光線がおすすめ。


去年が水量少なかったが、今年はまぁまぁかな。

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茨城県大子町(だいごまち)の袋田滝 6月7日分4-4。

途中15分位休憩して、4時40分ごろに袋田滝に到着。
無料駐車場もあるが、結構遠い。
土産を買うと駐車場無料なので、車道終点近くの土産物屋さんの駐車場へ。

袋田滝は、日本百名瀑。
自由に見学できるが、観漠台は有料300円。JAF割り250円。8時から18時まで。

駐車場からトンネルを抜けて観漠台までは10分ほど。
トイレは入り口のところにある。

雨が少なく、2段目の左側に水なし。
一番絵になる構図なのに、残念。
観漠台から撮影。

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仕方がないので、3.4段目で何とかまとめる。

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袋田滝は氷瀑も有名だが、完全に凍ったのは5年前と11年前とのこと。

その後、国道118号線を南下、水戸市で国道50号線に入り西進。
栃木県小山市まで走り、ネットカフェ泊。

茨城県笠間市のつつじ公園と栃木県小山市の間々田のジャガマイタ 5月5日分。

朝から再び笠間市のつつじ公園へ。
午前中の光線でも撮影。
駐車場無料、入園500円(JAF割り100円)早朝無料。

躑躅は見頃旬。


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9時に出て、国道50号線を走り栃木県小山市の間々田八幡宮へ向かう。
10時20分頃に中学校の臨時無料駐車場に到着。



11時半ごろから、
7体の蛇を社務所前の広場から本殿前に呼び集める『蛇よせ』が行われる。
階段の上はカメラマンでいっぱい。
30ふんほどで終了。
12時からは式典。

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12時45分ごろから、境内の池で行われる『水呑みの儀』
7体中、3体が池の中を廻り、3体は少しだけ入ってすぐ戻る。
池の中滑りやすいし、泥だらけだし、体力入るし、
見物客は入って欲しいのだが、入りたくないんだろうな。
天気良すぎて、コントラストきついので写真は撮りにくい。
1時半ごろに『水呑みの儀』は終了。
その後、町中を練り歩く。

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5時頃に三度、笠間市のつつじ公園へ。
夕景と夜景を撮影。ハーフND使用。

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7時40分ごろに常盤道の水戸ICから高速へ入り南下、東京へ向かう。
友部JCT越えたあたりから渋滞。
渋滞回避には北関東道経由にした方がよかったかも。
友部SA・美野里PA待ち渋滞。

千代田PAで1時間ほど休憩、渋滞解消。
10時10分に、つくばJCTから園央道に入る。

10時50分に、東北道分岐の久喜白岡JCT通過。
11時15分に、関越道分岐の鶴ヶ島JCT通過。

11時25分、狭山PAで車中泊。


茨城県笠間市のつつじ公園 5月4日分3-3。

1時半ごろに友部ICから出て北上、茨城県笠間市のつつじ公園に向かう。

駐車場無料、入園500円(JAF割り100円)早朝無料。

躑躅は見頃旬。


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一度山を下りて、笠間稲荷神社を見てから、夕方再び山頂へ。

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夜は、水戸市のネットカフェ泊。

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園のネモフィラ 4月28日分。

5時25分出発で高速を走り、6時45分ごろにひたち海浜公園ICから出る。
7時15分ごろに海浜口の駐車場へ、先客5台。
ネモフィラ畑に一番近い駐車場。

9時に外ゲートが開き、駐車場入り口前へ。トイレあり。

9時10分に駐車場オープン、510円。
9時20分に券売機オープン、410円。年間パスはあるが、前売りはない。

そのころにバスも来て、家族連れも先に並んでいるので、
先客40人くらい。バスのチケットは入場券込みみたい。

天気予報では、朝から晴れ予報と昼から晴れに分かれていたが、
どうやら後者で、曇り空。

9時30分にオープン。
天気いまいちなので、開門ダッシュはせずに、ゆっくり歩いてネモフィラ畑へ。


9時40分ごろにネモフィラ畑に到着、満開。
すでにかなりの人で溢れている。
開門ダッシュしても意味なさそう。

朝はどんよりで、雨も降ってくる。

昼頃から晴れ間が見えてきて、しだいに快晴に変わる。
写真のアングル的には、昼から午後の光線が良さそう。

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菜の花は5分咲きくらいだった。

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高台からの眺め。

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午前中、ほとんど雨が降ったりやんだりで、
昼からどんどん天気が良くなってきたので、1日ずっといてしまった。

閉園は5時で、5時前に閉園のアナウンスが流れるが、人波はなかなかひかない。
5時15分くらいに雲が増えてきたので、帰る。
CM撮影が始まり、まだ見学している人もいる。
5時25分位に出口。まだ6台くらい車が残っていた。
他の駐車場のほうが20倍くらい大きいので、
この時点でも相当の人が残っていたと思う。

その後、涸沼で夕日を狙うが雲に隠れて撃沈。
茨城西ICから北関東道に入り、伊勢崎ICまで走る。1時間半ほど。

伊勢崎市のビジネスホテル泊。


茨城県つくば市の筑波山神社・つくば山登山、茂木町の入郷石畑の棚田、常陸太田市の西山の里の花菖蒲 6月12日分。

天気は、雲の多い晴。

朝から、茨城県つくば市のつくば山へ。
日本100名山に選ばれているが、最も標高が低く877mしかない。
公営駐車場は、前払い500円。神社近くにも駐車場はある。
ケーブルカーやロープウェイもあり、簡単に登ることもできる。

筑波山神社でお参りしてから、白雲橋コースを登る。
神社前に夏越の払いがあった。

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登山道、大きな石や木の根が多く、急坂なので意外とたいへん。

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1時間で弁慶茶屋跡に到着。コースタイムは70分。

弁慶茶屋跡からは、奇岩巡りの道が続く。

弁慶七戻り。

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女体山からの眺め。こちらが最高峰の877m。
弁慶茶屋跡から30分。コースタイムは40分。

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その後、ケーブルカーの山頂駅前広場を抜けて、男体山に登る。
女体山から20分ほど。
山頂駅前広場には、お茶屋さんがいっぱい。

帰りは、表参道の御幸ヶ原コースを下りる。
山頂駅前から50分。コースタイムは60分。

その後、北上して栃木県に入り、茂木町の入郷石畑の棚田へ。
棚田100選の1つ。
案内あり。駐車場あり。簡易トイレは、閉まっていた。

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近くの国見の棚田にも行ったが、耕作放棄で絵にならず。
棚田100選の1つだが、寂しい限り。
立派な展望台や駐車場・トイレなどもあるのだが、残念。

その後、茨城県に入り、常陸太田市の西山の里へ。
駐車場・トイレ・売店あり。
ここは、見学自由。花菖蒲が見頃。

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夜は栃木県の宇都宮市に移動。
ビジネスホテル泊。


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