風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:荷担滝

三重県名張市の赤目四十八滝と紅葉 11月28日分。

前夜は雨、朝から曇り、時々日が差したり小雨が降ったり。

朝8時50分に斑鳩の自宅を出発。途中10分ほどコンビニ休憩。
10時半に裏口に当たる出合登山口に到着。
無料駐車場あり。バスがなくなり、茶店もクローズ。

https://www.akame48taki.com/
https://www.akame48taki.com/cms/wp-content/uploads/2024/11/%E6%95%A3%E7%AD%96%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%9702.png

10時40分に歩きだし、11時に岩窟滝通過。紅葉は散り始め。

東屋の所に係員がいて、入山料1000円を払う。
以前は裏口から入った場合、支払うところがなかったが、
4月から係員がいることになったみたい。
また以前は正面入り口の駐車代500円、入山料500円だったが、
駐車代が無料になり、入山料は1000円に変更になったみたい。
今日は遅めなので、時々ハイカーに出会う。

11時12分に琵琶滝通過。17分に荷担滝に到着。ここまで37分ほど。
ちなみに正面入り口からだと、ここまでコースタイムで70分。
正面入り口からだと、かなり階段上るので、けっこう足に来るが、
裏からだと琵琶滝付近などで、すこし下り坂があるだけで割と楽。

前夜の雨で、水量は多め。←ここ重要ポイント。

手前の左側と上の方の紅葉はほぼ散っているが、右側は丁度いい感じ。
赤目四十八滝は日当たりがよくないので、あまり奇麗な紅葉は見られない。
今年の紅葉はかなり遅れて、見頃時期つかみにくかったので、
頻繁にリアルタイム情報チェックしてた。

荷担滝(にないたき)

_S9A0244

_S9A0247

その後、正面入り口方向へ。

百畳岩付近の紅葉。少し散り始め。

_S9A0309

12時半ごろ千手滝の上の方で折り返す。

_S9A0328

_S9A0341

_S9A0355

琵琶滝と紅葉。

_S9A0358

_S9A0377

2時15分に裏口に戻り、コンビニに寄ってから、3時50分頃に帰宅。
途中から雨が降り出す。

今日の走行距離は、104キロほど。

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月16日分3-1。

天気は快晴、次第に雲が増える。

朝5時45分に斑鳩の自宅を出て、下道を走り赤目四十八滝へ向かう。
https://www.akame48taki.com/

7時10分ごろに裏口に当たる出合登山口に到着。
無料駐車場あり。バスがなくなり、茶店もクローズ。

7時15分に歩きだし、35分に岩窟滝通過。
50分に琵琶滝通過。55分に荷担滝に到着。

手前の紅葉はかなり散っているが、奥はまだ緑も残る。
3日前に雨が降ったが、水量は少なめ。
水が少ないとやはりいまいちの感じ。

_S9A7010

_S9A7034

荷担滝からUターン。琵琶滝に戻る。
ここはまだ少し緑が残る。

_S9A7090

_S9A7154

9時40分に駐車場に戻る。

長走りの滝近くの紅葉。

_S9A7169




三重県名張市の赤目四十八滝の雪景色 2月14日分。

再び寒波到来。前日のウェザーニュースの予報で赤目四十八滝の奥の方では、
8~10㎝の積雪があるとのことだったので、再訪。

https://www.akame48taki.com/
https://www.akame48taki.com/guidemap/

朝5時20分に斑鳩の自宅を出発。下道を走る。
長谷寺付近には雪の気配はなかったが、国道165号線の榛原辺りから雪景色。
道路上には雪はないが、周辺かなり積もってる感じ。

6時30分に県道567号線に入り、分岐で県道784号線へ。
この辺りから樹々の下はアスファルトが見えているが、
それ以外は大体5センチ以上の積雪。

日の出時間は6時40分ごろで、太陽は出ていないが、もう明るくなってきた。

6時50分に出合の駐車場。数台駐車可。トイレ・自販機はない。
かなり轍があったので、他にもカメラマンが来ているのかと思ったが、先客はなし。

6時56分に歩き出す。
足元はチェーンスパイク。ストックも使う。
カメラ1台、レンズ2本に三脚。

遊歩道は大体5センチくらいの積雪。
樹々の下は雪のないところも多いが、雪の多いところは10センチくらいある。

7時半に琵琶滝に到着。なかなかいい感じ。
赤目四十八滝の雪景色は、デジタルになってからは初めて。

_S9A5727

30分ほど撮影して、荷担滝(にないたき)へ。5分ほど。

_S9A5797

荷担滝からUターン。途中撮影しながら戻る。

_S9A5862

_S9A5910

9時40分ごろに駐車場に戻る。結局、誰も来なかった。

県道784号線を戻り、途中の道沿いにある池で少し撮影。

_S9A5927

10時10分ごろに、赤目四十八滝のサンショウウオセンターのある方へ。
駐車場500円セルフ。赤目四十八滝入山500円。
こちらの方は、9時からのオープンで、朝早くは入れない。

赤目四十八滝入り口付近にトイレはない。
トイレはかなり手前のバス停付近と、渓谷内の千手滝の手前にある。

冬場はほとんどの土産物屋も閉まっていて、自販機のみ。
コンビニは国道165号線沿いにあるのみ。

出合からずっと歩くと時間がかかるので、
こちらの方に回ったのだが、やはり標高が低い分、雪が少ない。
赤目五爆の残り3つの雪景色を撮りたかったのだが、
不動滝も千手滝も、ほとんど雪なし。
川沿いの岩には雪が積もっているのだが、樹々の雪がないと寂しい感じ。

布曳滝はわずかに岩に雪の気配があったので、少しだけ撮影。

_S9A5938

県道沿い走った時、下の方は朝早い時点で木々の雪はなかったので、
9時過ぎに入っても下の方の木々の雪はなかったと思う。

雪もかなり融けてきたので、布曳滝からUターン。

11時過ぎに駐車場に戻り、帰路に着いた。

今日の走行距離は113キロほど。






三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月17日分。
 
朝から赤目四十八滝へ、入場300円、駐車場は600~800円。
 
 
朝は小雨パラパラ、次第に雨はやみ風もまったくなく渓谷撮影には最適の天気。
 
渓谷内、赤色に染まる楓はほとんどなく、ほぼ黄色か橙色。
散っているのもあるが、まだ緑のものも多い。
紅葉は、全体的に見頃前半。
 
七色岩の紅い楓は、ほとんど散っている。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
荷担滝は、上の方が散っていて見頃後半。少し霧も出た。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
琵琶滝は、手前の上の方が散っていて見頃後半。
 
イメージ 3
 
帰りに再び小雨ぱらぱら。
2時半頃に帰路に着いたが、車を走り出してまもなく土砂降りの雨、助かった。
 

写真は三重県名張市の赤目四十八滝の雪景色です。
赤目四十八滝は、約4Kmにわたって続く大小さまざまな滝の総称で、

中でも有名なのが、不動滝、干手滝、布曵滝、荷担滝、琵琶滝で赤目五瀑と言われています。

1枚目の写真が、その赤目五瀑の一つの荷担滝。

イメージ 1

2枚目の写真が、同じく赤目五瀑の一つの琵琶滝。

イメージ 2

冬場、さすがに凍結することはほとんどないようですが、比較的雪景色には出会えるようです。
滝口からは、日本サンショウウオセンターを通り入山するのですが、
冬場は午前9時からの営業で500円です、駐車場も有料500~800円です。

追記 2025年現在 入山料1000円 駐車場は無料 出会い茶屋から入っても入山料は必要です。

遊歩道よく凍結するので、滑り止めにわらを靴に巻くように貸してくれますが、
出来ればアイゼンを持っていった方がいいです。
遊歩道は歩きやすいですが、全ての滝を見て往復するとなると4・5時間は必要です。

また早朝から入りたい場合は、車で赤目掛線の出会い茶屋まで行き、
裏出口から入る方法があります、数台駐車可。
トイレや自販機はなし。バスも今はありません。

尚、赤目掛線は積雪時はノーマルタイヤでは無理です。
赤目掛線の途中にある湖の雪景色もおすすめです。

https://www.akame48taki.com/
https://www.akame48taki.com/guidemap/




このページのトップヘ