風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:菊池渓谷

熊本県菊池市の菊池渓谷 4月17日分2-2。

昼頃に菊池渓谷に移動。
駐車場200円。数か所トイレあり。
協力金200円。

https://kikuchikeikoku.jimdofree.com/

天気は小雨から曇りに変わり、日差しも出てくる。
地震の後、長い間立ち入り禁止になっていたので、
久しぶりで楽しみにしていたのだが、あいにくの水不足。
新緑は綺麗なのだが、1日くらいの雨では水不足は解消されないようで、
広河原辺りはカラカラ。写真的には厳しい感じ。
唯一の救いは椿が落ちて流れているくらいか。

_S9A6474

_S9A6525

その後、菊池市や熊本市の躑躅の名所を巡る。
平戸躑躅は見頃だったが、他の種類は終盤。
写真的にはあまり良い場所はなかった。


熊本県菊池市の菊池渓谷・孔子公園、南阿蘇村の数鹿ヶ滝、阿蘇市の「はな阿蘇美」のバラ園・長寿ヶ丘公苑の躑躅・仙酔峡の躑躅、産山村の扇棚田 5月16日分。
 
早朝から再び熊本県菊池市の菊池渓谷へ。
駐車場200円、協力金100円。売店、食堂あり。
雨上がりで撮影しやすい。カメラマンも多い。
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
この時、朝日の光芒は、角度的にいまひとつ。
 
イメージ 1
 
イメージ 17
 
イメージ 2
 
イメージ 12
 
10時ごろ、晴れてきたので退散。
渓谷はあまり晴れてくると、撮影には不向き。
 
菊池市の孔子公園。
晴れてきたがやや薄い青空。
 
イメージ 18
 
南阿蘇村の数鹿ヶ滝、100名瀑の1つ。
駐車場から展望所まで3分。南向き。滝壺には行けない。
 
イメージ 19
 
阿蘇市の「はな阿蘇美」のバラ園。入園400円。
 
イメージ 3
 
阿蘇市の長寿ヶ丘公苑。
つつじは全体的には終盤だが、所々見頃のも残っていた。
阿蘇山が良く見える。阿蘇山との競演は、午後がおすすめ。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
天気はしだいに快晴に変わる。
3時半ごろ、再び阿蘇市の仙酔峡へ。
見頃だが、今年は花が少なくあまり良くないみたいだった。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
夕方、再び雲が増える。
国道57号線の卯の鼻付近の九十九折の道沿いから。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
薄暮の時間の前に、再び産山村の扇棚田へ。
偶然出合った久野さんに協力してもらって、光跡と棚田を撮影。
久野さんが車で走る係りで、自分が2人分のカメラのシャッターを押す係り。
真横になる部分が多いのが難点か。
久野さん、ありがとうございました。
 
イメージ 11
 
9時頃、道の駅で休憩していたら警察に職質。
奈良ナンバーはめずらしいからみたい。
10時に車中泊。
 
続く。

大分県竹田市の男池湧水群の名水の滝とオヒョウの木に包まれた岩、熊本県菊池市の菊池渓谷と鞠智城 5月15日分。
 
昨日は日没であまり時間がなかったので、
再び大分県竹田市の男池湧水群へ。
男池湧水群は協力金100円。滝のすぐ横にも駐車可。
色温度が整ってから、再び名水の滝を撮る。
雨上がりで新緑がとても綺麗。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
有名なオヒョウの木に包まれた岩。米プロも撮っていましたね。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 
8時に移動、途中から本降りの雨。
朝食後、10時に熊本県菊池市の菊池渓谷へ。
駐車場200円、協力金100円。売店、食堂あり。
ここは人気の撮影エリアなので、本降りの雨にもかかわらず、
数名のカメラマンに出会う。
こんな渓谷では、雨の日は霧も出て、とても綺麗に写るのだが、
撮影は、すごくたいへんで疲れる。
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 12
 
夕方、菊池市の鞠智城へ。ここは無料。
雨も上がり、少し青空が見えた。
 
イメージ 3
 
イメージ 4

夜は、菊池温泉街の望月温泉へ、500円(菊池渓谷の半券で300円)
9時頃、車中泊。
 
続く。

このページのトップヘ